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2011年1月27日 (木)

旧暦カレンダーを入手!

    ―亀さんも旧暦と暮らすかな?!―110125011p1050376 110125022p1050378

昨年の12月6日のブログ「旧暦はすごい!」(注1)で、亀さんたちの卒業した高校の先輩の松村賢治さんが書かれた「旧暦と暮らす」を紹介しました。

その松村さんが理事長をされている「大阪南太平洋協会」では、独特な旧暦(太陽太陰暦)カレンダー(注2)を毎年制作されています。

これは、実用新案登録がされている優れものです。

多くの旧暦カレンダーは、「新暦」に小さく「旧暦」を併記してあるのですが、南太平洋協会の旧暦カレンダーは、「旧暦」を大書表記し、新暦の日付を小さく添付したあります。

右の写真の師走の24日を見ると、今日・新暦の1月27日であることが分かります。もうじき、旧暦のお正月なのです。(旧暦の元旦は、新暦の2月3日の節分の日です。)

「新暦」に参考までに「旧暦」が書いてあるのではなく、あくまでも、「旧暦」が中心なのです。こんな旧暦カレンダーはこれまで見たことがありませんでした。しかも、旧暦三ヶ月分、即ち各季節を一枚に表し、四季を一目で判るようにしてあります。

この旧暦カレンダーをいつも見ていれば、多分、旧暦がいつも頭に入り、旧暦と一緒に暮らせそうです。

ただ、亀さんは、昨年末、八重洲ブックセンターなどに買いに行ったのですが、売り切れて入手できませんでした。

その話を横浜にお住まいのS先輩(松村さんの同期生)にお話ししたら、この旧暦カレンダーを送って下さいました。

よ~し!これをもとに、亀さんも旧暦と暮らすかな?!

もっとも、まだ勤めている亀さんは、日程などは新暦で決まるので、まず、一日の生活の中で季節を感じ、季節のものを食べていくことから始めるかな…。(記入者:亀さん)
(注1)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-d45a.html

(注2)大阪南太平洋協会の旧暦カレンダー:http://www.aspa-osaka.com/modules/tinyd1/index.php?id=6

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コメント

こんにちは
昔は旧暦に合わせての暮らしでしたよね。
旧暦カレンダーに興味津々です。

旧暦カレンダー、良いですね。GORO爺は太陽の動きからの24節季、さらに3分割した72気候が好き。1月は「小寒」「大寒」を≪芹乃栄≫≪水泉動≫
≪雉始鳴≫≪款冬華≫≪水沢腹堅≫≪鶏始乳≫
そして2月の≪東風解凍≫に続く。
何と読むかなと思いながらも、いかにも季節の動きそのものを感じる。

> micoさんへ
今は、季節に関係ない野菜・果物、魚を食べています。
だから、イチゴがいつ出来るのかを知らない子供がほとんどなんですよ。
また、夏といえば、「目に青葉、山時鳥、初鰹」ですよ。

> GORO爺さんへ
確かにそうですね。
読みと意味は、インターネットで調べると、次の通りだそうです。なかなか、面白いですね。
http://www.nnh.to/yomikata/72kou.html

亀さんへ 写真で拝見しても相当に本格的ですね。添付の「72侯」を開いてみると今の時期は「大寒の末侯」で「雞始乳」(にわとりはじめてとやにつく=鶏が卵を産み始める)とあります。それにしても昨今の鳥インフル騒動、季節を知らせずに大量飼育されてきた鶏に降りかかったとんでもない災厄なのでしょうか。これが表の一番下ですから2月になっていちばん上の立春からは災い転じて欲しいものです。

>野次馬さんへ
本格的な旧暦カレンダーですよ。
亀さんが最近撮っている渡り鳥が鳥インフルエンザをまき散らしていると知り、複雑な感じです。
亀さんがいた宮崎は、鳥インフルエンザの次は火山灰で散々です。
心の中で、“頑張れ、宮崎!”と叫んでいます。

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