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2011年1月 5日 (水)

年賀状にみる郵政改革

      ―頑張れ、郵便局!―1101040111p1050205

お正月に届く年賀状は、大きな楽しみです。年賀状の交換だけの付き合いになった友達の近況が分かるからです。

今年は、年賀状に混じって、「年賀状在中」と書かれた日本郵便からの通信事務郵便が混じっていました。1101040212p1050204

何だろうと思って開けてみると、封筒の中には、郵便事業㈱銀座支店の取扱いミスで亀さん宛ての年賀状を損傷させたことを詫びる文書とその年賀状が入っていました。

郵政改革については色々な意見がありますが、亀さんは、このような民間では当り前のお詫びが出来るようになった郵便事業に感心しました。110104032p1050196

さて、亀さんが出した年賀状に何通かは、宛先不明で返送されてきます。多くの場合は、相手が転居されたのに、住所録を変更していないケースです。

T君への年賀状が戻ってきたときも、最初は、“T君は転居したのか…”と思ったのですが、T君から亀さんに来た年賀状を調べると、住所・郵便番号は変わっていません。

ふと宛先不明のシールを見て、亀さんはビックリしました。1101040422p1050200

よく見ると、「浜松西」と書いてあります。

住所は「横浜市」と書いてあり、郵便番号も「231-0862」と横浜の番号なのに、なぜ、浜松なんだろう? そう思って調べると、浜松市にも横浜市と同じように「中区山手町」があることが分かりました。

郵便局で調べてもらうと、“この年賀状が、原因は不明だが、郵便番号・横浜市ということを無視して、浜松の郵便局に送られ、浜松市中区山手町の町内を調べたが宛先が不明だった。”ということでした。(T君は、横浜市中区山手町に住んでいるので、当然!!)

そして、郵便局の方から、T君に、お詫び状と一緒に年賀状を送りたいということでした。それで、亀さんちの最寄の集配局の人がその年賀状の回収に来られました。

最終的な処理については、妥当だと思うんですが、それにしても、どうして、郵便番号読み取り機は郵便番号や横浜市ということを無視し、また、宛先不明のシールを貼る人は、浜松でなく、横浜だということに気付かなかったんでしょうかね。

このことを通して、亀さんは、仕事に対する郵便局員の姿勢・意識という点から見て、“郵政改革も途半ばだなあ!”と感じました。(記入者:亀さん)

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コメント

お早う御座います。

今、この記事を読みまして同じ様に横浜に有る鶴見区と確か西の方にも有ったと思いますが鶴見と云う住所に書類を送る際にいつも心配に成ります。
番号読み取り機が間違える様では何の為の番号か?と思います。
確かに機械ですから故障が起きる事は止むを得ない事だと承知してますが成らばどうして人力による確認作業をしなかったのか?不思議です。
横浜と浜松ではえらい違いです。

亀さん、おめでとう御座います。
本年も宜しくお願いします。

私は、今までこの様な事が無かったので
判りませんでしたが、現実にはあるんですね!
大体が自分のミスで戻ってきたものばかりでした。

> ななごう さんへ
確かに、大阪市にも鶴見区がありますね。
だから、亀さんと同じことが生じるかもしれませんね。
亀さんは、年賀状は一時的に数量が多いため、一部を手作業で分別をし、そのために生じたミスではないかと思っています。
だから、日常的に生じることではないと信じています。
まさに、頑張れ、郵便局です。

> ポンタロウさんへ
明けましておめでとうございます。こちらこそ、よろしく!
亀さんも、年賀状でこんな経験をするのは初めてです。しかも、2件も生じるなんて、珍しいですね。
口で言うだけでは信用してもらえないようなことですが、写真付きなので、信じてもらえますよね。

これが件の年賀状なんですね。

郵便番号も正確で、住所にも「横浜」と明記されているのに、なぜ浜松に送られたのでしょうか?

亀さんの推理に付け加えれば、たまたま仕訳を担当した方が、浜松近辺の出身だったので「中区山手町」に反応してしまったのでは?
で、その後、浜松西郵便局に到着してからは、浜松以外の市のものが入っているはずがないので、「横浜市」の部分はみんな読まなかったのでは?
「浜」の字が入っていたのも、盲点だったかもしれませんね。

と、年初から、さらに頭の体操をしてみました~。

> ubazakuraさんへ
本当に面白いでしょう!
写真入りでないと、作り話と思われそうですよ。
年賀状で、2つも面白い経験をするなんて、初めてです。
これで、お年玉が当たるといいんですが…。

亀さんへ うちで話題になったのは一昨年11月にお父上を亡くされた方から来た「年賀欠礼はがき」が今年の正月に届いたこと。まさか郵便局で1年間眠っていたわけでもなさそうだからご本人が出されたのか。一周忌が終わって完全に喪が明けたわけだから不可解ですよね。聞くのも憚られるし。こちらからの年賀状は出した後でしたので「それだけショックが大きかったんだ」と思うことにしました。

>野次馬さんへ
年賀欠礼はがきが来ていたので出さなかった人から、年賀状が来ました。
あわてて亀さんも年賀状を出したのですが、首をひねっていました。
野次馬さんのコメントを見て、ひょっとして、平成21年11月の欠礼ハガキかもと思って調べると、その通りでした。
野次馬さんと同じように1年遅れで来たのか、亀さんのミスで、紛れ込んだのかは分かりません。

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