フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 謹賀新年 | トップページ | カワセミの撮り初め »

2011年1月 2日 (日)

近所の神社に初詣

      ―近所のお寺にも…―11010117p1050174

亀さんは、元日、息子夫婦と一緒に、生後7ヶ月の2人の孫を連れて、近所の神社に初詣に行きました。

15年ほど前に、亀さんがこの地に引っ越してきた頃は、この神社は閑散としていたのですが、最近は、若い住民が増えたために、初詣は大混雑です。

初詣の人たちの長い列は、境内の外の道路まで続いています。神主さんのお祓いを受けるためには、1時間以上も列に並ばなくてはいけません。

でも、そうすると、孫に風邪を引かせる可能性もありますので、列を外れ、賽銭投入とお参りだけにして、初詣を済ませました。11010118p1050176

なお、神社の入口の柿の木には、熟した柿がそのままにしてあり、その柿を食べにたくさんのメジロが来ていました。

このまま帰るのは、何となく、“不十分かな?”と思ったので、近くのお寺に寄ってみました。

初詣=神社ということでなく、川崎大師・成田山新勝寺・浅草寺などのお寺も、初詣の人出ランキング上位を占めるので、“お寺に初詣”も有りかな?と思ったからです。11010119p1050182

しかし、そのお寺は、初詣にあわせて提灯が飾られていたのですが、閑散としており、初詣の人もいませんでした。

しかし、亀さんは、賽銭を入れて、今年の一家の安全・健康を祈りました。(記入者:亀さん)

追記:初詣したお寺の賽銭箱に、「悟りなば、坊主になるな、魚くえ、地獄にいって、鬼にまけるな」と書いてありました。

“寺にこのような文章があるのは、面白いなあ!”と思ったので調べると、一休さんの在家の高弟で親友だった蜷川新右衛門親当の狂歌で、当時の僧侶を皮肉ったもののようです(注)110101202p1050178

(参照)http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/4207/kakugen_sa.htm

« 謹賀新年 | トップページ | カワセミの撮り初め »

コメント

GORO爺の初詣では、一日の朝、花を持って妻の墓へ。神社やお寺は行かないが、妻にもクリスマスと正月が必要かなと、それぞれ飾ってあげる。
墓地には結構人がいた。お墓に初詣では珍しくないみたい。

>GORO爺さんへ
GORO爺さんのやさしさですね。
“亡くなってはじめて分かる女房のあり難さ”ということがありますが、亀さんは、15年前に大病した時に、女房のありがたさに気付きました。
ですから、墓に入る前にしっかり感謝し、色々なプレゼントをしておこうと思います。

遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます
携帯からの訪問が大半ですので、コメントを残し辛いのですが、今年も楽しく読ませて戴きます。
神社も寺も、初詣に差は全く無いとの事なので、寺参拝 ありですね。

私は有名どころは目の保養で行きますが、お詣りなら近所の神社が一番です。
静かに参拝出来ますし

> ちずやんさんへ
明けまして…。
ちずやんは、雪の金閣に行かれたんですね。イイナア~!
そんな良い風景なら混雑しても行きたいのですが、東京の初詣の名所は人が多いだけなので、行く気がしません。

お早う御座います。

今、非常にビックリして居ます。
何か?と云うとまさかシゲさんの処に亀さんの名前が出て来るとは思いませんでした。オオーー恐ー。

クリックで名前の処を確認しましたらしっかり亀さんの処に繋がりました。(笑)

世の中広い様で狭いと云いますが狭すぎます。

亀さんの処に出て来る方も私とお付き合いさせて頂いている方が居ます。
波が狭いと確認した次第」です。

再び出て来ました。

良く良く考えて見ればシゲさんのコメの処から亀さんにコメントを出していたんですね。

この頃物忘れが激しく成って居ます。

あけましておめでとうございますsun

ご家族で穏やかなお正月を迎えているようでほのぼのですね^^*
私も初日の出を見た帰りに神社に寄って初詣しました。
誰もいませんでした^^

お正月の飾りも楽しませていただきました♪

なまこ餅は切ったのを見たことがあります
ナマコに似ていますね^^
とても美味しそうですねlovely

今年もよろしくお願いします。

遅ればせながら・・・

明けましておめでとうございます。
今年も、カワセミや様々な情報の発信を、楽しく拝見させていただきます。よろしくお願いします。

我が家も初詣でとともに、三が日のうちに、お墓参りもします。
だから、「お寺に初もうで」もありですよね。(我が家は信徒なので、お寺には行きませんが・・・)

お賽銭箱の狂歌、面白いですね。
アニメではちょっと間抜けに描かれていた新衛門さんでしたが、こんな歌を残されたとは、意外です。
これからも、楽しい情報を楽しみにしております。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
先ほど浦和の調神社へ行ってきたのですが。旧中仙道を神社の手前数百メートルの長蛇の列で諦めて帰ってきました。今年はどこも凄い人出ですね。
賽銭箱の文は面白いですね。かなりの皮肉です。同感です。

>ななごうさんへ
ブログからブログへと輪が拡がるというのは、面白いですね。
ブログ友達がコメントしてくださり、そのブログに亀さんが訪問して、輪が拡がった例が他にもあるんですよ。
インターネットは人のつながりを拡げますね。

> ほよりんさんへ
明けましておめでとうございます。
今年も色々な話題を取り上げていきたいので、よろしくお願いします。

>ubazakuraさんへ
明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
賽銭箱の狂歌を見て、“面白いなあ!”と思って写真に撮っていると、息子が“オヤジは何でも感激するんだなあ!”という顔で、笑っていました。
還暦を過ぎたのに、ちょっとしたことに感激するのは、おかしいんですかね。

>シゲさんへ
明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
こんなに近くの神社の初詣が賑わっているのは、不景気のせいか、手近なところで済まそうという人が多いんですかね。
賽銭箱の狂歌は、亀さんははじめて知ったのですが、インターネットの検索で出てくるので、結構有名な狂歌なんですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/50466134

この記事へのトラックバック一覧です: 近所の神社に初詣:

« 謹賀新年 | トップページ | カワセミの撮り初め »