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2011年1月 8日 (土)

「エジソン記念碑」の前にあるものは?(答)

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答えは 3.の電気のコンセントです。ご覧のように案内板には「電気自動車充電コンセント」とあります。「EV(電気自動車)で京都観光を!」というキャンペーンを展開中の京都府ではレンタカーやタクシー会社がEVやPHV(プラグインハイブリッド)の車両を導入する際に国だけでなく京都府が補助金制度や減税でバックアップ、これらのレンタカーやタクシーで観光すればお寺や神社で記念品がもらえたり料亭やレストランで割引が受けられるキャンペーンを展開中だそうです。

京都市内の社寺では上賀茂神社、高台寺、大覚寺、松尾大社に充電器があり、他の社寺でも駐車場に専用の優待スペースが用意されています。ご存じのように観光都市京都は「京都議定書」が生まれた街ですし、知事の公用車にも電気自動車が採用されています。こうした<充電インフラ>の整備に力を入れ新たな観光戦略を目ざしているというわけです。
 (記入者:野次馬)

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コメント

エジソンの電球のフィラメントに京都の竹が使われたのは、高校で習いましたね。
そのとき、なぜなのか、質問したんですが、先生は答えてくれませんでした。
いろいろ実験して、京都の竹の炭が良かったということらしいんです。

亀さんへ エジソンは発明家以上に商才の人だったようで当時の東洋神秘ブームにあやかって「最初にフィラメントの材料として思いついたのは、たまたま部屋にあった扇の骨でした」というエピソードを披露して注目を集めました。竹を使ったフィラメントにより電球の寿命はそれまでの10時間程度から1200時間以上にまで延びました。石清水八幡宮のある八幡市の男山は団地開発以前は全山竹藪でした。では京扇子の竹骨の産地だったかというと滋賀県の湖西地方が主産地なのでエジソンの求めに応じて均一な竹素材を届けた人物がいたというのが真相のようです。(もしわかれば調べておきます)

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