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2010年12月18日 (土)

[エコロタクシー]を突撃取材!

京都の街で時々見かける屋根に風車の行燈(あんどん)を付けたその名も「エコロタクシー」が京都御所のそばに停車中だったので運転手さんに取材しました。走行中とかタクシー乗り場で客待ちしているのはこれまでも見ていましたが「こんど乗った時に聞いてみよう」と思っていたもののなかなかチャンスがなくて。

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9年前に株式会社エコロ21を設立して営業開始、現在小型車23台、中型車1台が走っています。今回見つけたのはプリウスのハイブリッド車です。1800ccですが車体規格から3ナンバー、つまり同社唯一の「中型車」でした。ラッキー!

風車は小型の扇風機の大きさです。回ると発電してっぺんの「エコロタクシー」のロゴや土台に取り付けたLED約300個が夜間は光ります。さらに携帯電話の充電サービスが<自前で>できるのだとか。車体には薄緑で「ECOLO-TAXI」のロゴが書かれています。同社は「グリーン電力証書システム」を導入して20%以上のCO2削減を実証、タクシー業界初のアイドリング・ストップ機能付きの特別仕様車を全社に装備しています。中には「停まっている時は風車は回らないのだからかえって抵抗になるだけ」とかからかう書き込みも散見されましたがそれはそれ。自由設定の観光コースをこのタクシーで回ると環境にやさしいし、混雑する有名観光スポットの駐車場でも目立つので探しやすいというメリットがありそうです。 (記入者:野次馬)

*エコロタクシーのホームページ http://ecolo21.com

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コメント

最近、エコと言えば持て囃されるのですが、亀さんは、PRの手段とする場合が散見され、懐疑的になります。
普通の車でも、車の回転で、バッテリーに蓄電しているので、それとの比較で、この程度の風力発電で効果があるんでしょうかね。
アイドリングストップの効果はあると思いますが…。

亀さんへ お話を聞いた運転手さんはあのMKタクシーの出身でした。「屋根の風車の発電量はほんのわずかですがみなさんが注目してくれているので<エコな運転><安全運行>を心がけています」と。平均の燃費はリッター18キロだそうです。同じ車の私は21キロ、タクシーは混雑した街中が中心でしょうから大したものですね。

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