フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« [エコロタクシー]を突撃取材! | トップページ | 12月18日のカワセミ(2) »

2010年12月19日 (日)

12月18日のカワセミ(1)

 ―間断なくやって来て、餌捕りに苦労!―

今シーズンで最も寒く、霜の降りた昨朝、亀さんは、9時前に、いつもの公園にカワセミ撮影に行きました。

行ってみると、先に来ていた人が“カワセミが帰ったばかりだよ”と言われました。10121801030dsc_0001

亀さんは、“1時間くらい待たないといけないかな?”と思って、青空を飛ぶ航空自衛隊・C-1輸送機を撮っていました。機体番号の「030」が、はっきり読み取れます(注)

そして、目を池に移すと、驚いたことに、カワセミのオスがいるではありませんか!! ラッキー!

この日は、それから、間断なくやって来ました。亀さんが公園にいた2時間半のうち、4回・約2時間も来ていました。1012180403dsc_0014

1回目は20分余りの滞在でしたが、餌を探すばかりで、何の餌も捕れずに帰っていきました。

2回目は約45分の滞在でした。1012180504dsc_0052 1012180605dsc_0055

最初は、大きな池で餌を探しましたが、寒さのせいで、魚が池の底にいるようで、全然見つからないようです(上左の写真)

そして、カワセミは小さな池に移りました。カワセミの羽の色が緑色ぽくなります(上右の写真)。色の違いが分かるでしょう!10121807061dsc_0056

そして、飛び込んで、餌をすぐにGET! ラッキー!10121808072dsc_0057  

BUT、ウシガエルのオタマジャクシ! しかも、落としちゃった! 目を覆いたくなるよ!(カワセミは瞬膜というゴーグルで目を覆っています!)1012180908dsc_0064 10121810091dsc_0078

その後、カワセミは、メタセコイヤの枝や低い止まり木から、必死で餌を探しました。10121812111dsc_0093 10121813122dsc_0107 1012181413dsc_0130

しかし、この日の獲物は、エビ、ザリガニとオタマジャクシでした。(ひょっとすると、上の下段左は小さな魚かもしれません。)

これから寒くなると、カワセミの餌捕りは大変になりそうですね。(記入者:亀さん)

(注)C-1輸送機030は、入間基地(航空幕僚監部/航空支援集団/第2輸送航空隊/第402飛行隊)に所属し、多分、木更津基地に飛んでいくところだと思います。この輸送機は結構人気があるようです。http://xpm.gozaru.jp/photoreport/page/077.html

« [エコロタクシー]を突撃取材! | トップページ | 12月18日のカワセミ(2) »

コメント

こんにちは~
航空自衛輸送機
こんなにはっきり撮れるのですね!
やはりカメラ違いですね!

これからの時期、カワセミも
餌取りには苦労のようですね!

こんにちは。

人気のある輸送機ですね。
うろ覚えですがギャラクシーでしょうか?
違うかも。
入間から木更津でしょうかね福生では余り見ないです。
カワセミもエサの確保に大変ですよね。
今は随分温暖化で池等が結氷する事は無いと思いますが結氷したらどうするのかなー?と疑問に思いました。

亀さん、こんにちわ。

オタマジャクシも餌になるんですね!
羽の色が変わるのは、原因があるんですか?

写真解像度がアップして、とても見やすいです。
何ミリぐらいのレンズを使用しているんですか?

> ナチュレさんへ
たまたま頭上を飛んでいたので撮りました。
亀さんが住んでいるところは、木更津―入間の経路で、良く自衛隊機が飛んでいます。
日航機が御巣鷹山に落ちたときにも、上空を多くの自衛隊のヘリコプターが北に飛んでいくので、何故だろうと思ってニュースを見て、墜落事故を知ったんですよ。
これからのカワセミは、エビ、ザリガニ、オタマジャクシ、ドジョウなども食べ、春まで命をつなぎます。
生き残るのも大変なようですよ。

> ななごうさんへ
C-1輸送機は、戦後初めての国産輸送機で、川崎重工業の製造のようです。ギャラクシーは、アメリカ・ロッキード社製の超大型長距離輸送機のC-5輸送機の愛称のようです。
日本の自衛隊は、あまり長距離で大型の輸送機は持っていないようです。
今年の1、2月は、いつもの公園は水深が浅いので、よく氷結しました。池が凍っているときは、カワセミは、水深の深い池や流れる水路や川で餌捕りをします。
そして、氷が融ける午後にやってきます。今年の初め、氷が薄いときに、誤って、飛び込むこともありましたよ。

> ポンタロウさんへ
ウシガエルのオタマジャクシは、その年はカエルにならないで、越冬し、翌年の夏にカエルになります。
ですから、冬でもオタマジャクシが沢山いるんですよ。
レンズは、Nikonのいわゆるサンニッパ(300ミリ・F2.8)で、それに1.4倍のテレコンを付けています。カメラは、NikonのD300Sです。
レンズ、テレコン、カメラを合わせて、約600ミリのレンズに相当します。

こんばんは~。

オタマジャクシはぬるぬる・つるつるしていて、つかみにくそうです。
カワセミも楽じゃありませんね。

寒くなると鳥が羽毛の中に空気を入れて、丸い体系になって、ますますかわいくなりますねぇ。heart04

> ubazakuraさんへ
カワセミをはじめ、動物が餌の少なくなる冬を乗り切るのは。本当に大変ですね。
魚が捕れる春~秋にもウシガエルのオタマジャクシはいるのですが、オタマジャクシをあまり食べません。
やはり、カワセミもオタマジャクシよりは魚が好きなんでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/50336864

この記事へのトラックバック一覧です: 12月18日のカワセミ(1):

« [エコロタクシー]を突撃取材! | トップページ | 12月18日のカワセミ(2) »