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2010年12月 7日 (火)

「気まぐれ温泉紀行」(和倉温泉・その1)

職場仲間と先週末、北陸の名湯・和倉温泉に1泊してきました。左手の親指以外の指をくっつけ親指が下になるようにすると何だか怪獣が吠えているように見えませんか。その「口」の部分=七尾湾に浮かぶのが周囲40キロの能登島、半島と島を結ぶのが能登島大橋で橋の半島側に和倉温泉があります。平安時代に湯が発見され、海中に涌いていたいたことから「涌浦」と呼ばれていました。泉質は食塩泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)で泉温は89度とかなり高く能登半島では最大の温泉郷です。

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旅館街の中心部にあるのがこの元湯です。源泉がそのまま飲めるので「元湯飲泉所」と呼ばれています。柄杓に1杯飲んでみましたが相当に塩辛かったです。注意書に「1回の適量はさかずき1杯」とありましたので飲みすぎなくてよかった。
 (記入者:野次馬)

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