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2010年12月 8日 (水)

「気まぐれ温泉紀行」(和倉温泉・その2)

ホテル街の山側にある「少比古那(すくなひこな)神社」には湯壺の普請の際にはここの薬師堂の尊像を横にすると温泉の自噴が止み作業ができ、修理が終わったら尊像を元のように起こすと再び自噴するという霊験が伝えられています。

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健康維持のため毎日散歩を欠かさない方にはぴったり、温泉街散策を兼ねた「七福神巡り」ができていました。今回は元湯の恵比寿さんと少比古那神社境内の毘沙門天だけですが写真に撮ってきました。

それからもうひとつ、北陸名物の「雪吊り」です。季節の風物詩としてテレビなどでは金沢・兼六園のが取り上げられますがこちらでも発見しました。老舗旅館の庭の松と紅葉の冬支度です。 (記入者:野次馬)

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