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2010年12月12日 (日)

石地みかんは美味しい!

   ―ふるさとの呉市の倉橋島で育つ―10121101p1040946

亀さんは、柑橘類が大好きです。

柑橘類であれば、早生温州から、温州みかん、ハッサク、ネーブル、デコポン、ポンカン、イヨカン、清見、夏みかん、安政柑、日向夏、三宝柑など、何でもパクパクと食べます。

ハッサクや夏みかんなどのシーズンになると、朝夕1個ずつ、それらを食べます。

しかし、亀さんは、美味しいと評判の温州みかんの新品種の「石地みかん」(注1)は食べたことがありません。このみかんは、ふるさとの呉市の倉橋島の特産です。

そこで、ブログ友だちで実家が倉橋島でみかん栽培をされているIWATOさん(注1)に尋ねたところ、“お隣りのミカン専業農家で、石地みかんを生産されている”とのことでした。

IWATOさんからその農家に話していただき、特別に安価で購入可能ということだったので、お願いしました。

そして、昨日、待望の「石地みかん」が届きました。完熟に近く、テカテカ光っています。少し酸味が残っていますが、とても甘く、温州みかんの中でも最高レベルの糖度で、果汁もジワーッと出てきます。

食べながら、瀬戸内の島の風と光を感じることができました。

石地みかんの美味さ・ふるさとの味を格別ですね。(記入者:亀さん)

追記:インターネットで調べると、石地みかんのインターネット販売は、愛媛県の栽培農家のものがほとんどでした。残念!

(注1)石地みかん:昭和50年に広島県倉橋町(今は呉市倉橋)の石地富司清さんの園地で見つかったもので、雨が多くても浮き皮が出にくく、安定した品質を維持できる温州みかんの新品種です。平成12年11月には、「石地(いしじ)」の名前で品種登録されています。「石地」の最大の特徴は安定した糖度と浮き皮がほとんどないことです。

(注2)IWATOさんは、実は一度も会ったことがなく、ブログで知り合った友人ですが、何度もコメントの交換をしているうちに、親友になりました。昨年からは、IWATOさん(の実家)から、定期的に柑橘類の定期便を送っていただいています。

(参考)IWATOさんのブログ「田舎情報」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/。(今年11月17日付「「みかん」を知ろう」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-74cd.html

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コメント

念願の『石地ミカン」お気に入りの様子。良かったですね。美味しさ感覚もいろいろでして、糖度優先の甘いのから、酸味が微妙に入った、これぞミカンと感じるもの、やはり酸っぱさが大切・・・・・等、個人差が大きいようです。

> GORO爺さんへ
GORO爺さんの甥っ子のIWATOさんに無理を言って送ってもらいました。
何か最近の温州みかんは、いま一つパンチが足らないような気がしているんです。
それに対して、石地みかんは、昔のみかんのような酸味と甘さの組合せがあるような気がします。
懐かしい味です。

石地ミカン、無事に届いてよかったです。
確かに石地ミカンは最近のミカン(糖度重視)とは違い糖度は12度以上あるんですが酸味もそれなりにあり昔懐かしいミカンの品種ですよ。
倉橋町内の数軒で「イシジの匠」ブランドの品をJA呉に出荷して大手百貨店で販売してます。
5キロで7000円ほどで販売。
お隣の専業農家も「イシジの匠」ブランドを出荷されてて、匠ブランドからはねられた2級品を安く譲っていただき送らせていただきました。

>IWATOさんへ
どうもありがとうございました。
IWATOさんちの温州みかんは裏作のようですから、年明けのハルミやデコポンやハッサクなどを楽しみにしております。

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