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2010年12月

2010年12月31日 (金)

ことしもお付き合いありがとうございました

ことしもあと9時間ほどでおしまい。年越し前に机の回りやファイルなどを整理していて変わった写真を見つけました。11月末に奈良・三重県境の青山高原ウインドファームで撮ったものです。ここは若狭湾から琵琶湖、伊勢湾へと抜ける「風の通り道」で32基の発電用風車がある国内最大の風力発電施設です。行った日も案内所の風力計で毎秒15-18メートルの風があり、駐車場に停めた車が揺れるほどでした。

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風は写真の左(南西)方向から吹いていました。相当な強風でもシャッター速度の加減でそれぞれの風車は停まったように写っていますが実際には「ビュビュビューーンビュビュビューーン」とうなりをあげて回っています。ですから右の写真では一瞬、羽根がたわんで支柱に・・・なんてことはなかったのですが本当にそう見えますよね。このあとも勢いよく回り続けていましたから何とも不思議な一枚となりました。

この1年、亀さINOさん、そして私・野次馬の共同ブログ「団塊の広場」にお付き合いいただき大変ありがとうございました。それにしてもいろんなことがありましたね。カワセミの写真集が出せそうなほど多くのショットと身辺の出来事をこまめに紹介してくれた亀さん、ロボットプロジェクトに邁進でなかなか時間が取れなかったというINOさん(来年はぜひ!)、相変わらずマイペースの関西レポーターの私は1月から仕事を変えるのとWeb文芸誌で書評デビューします。迷った末のネーミングはご存じ「石山文也(ブロガー)」、ブローカーではありませんよ。ブロガーはちょっと新味がありそうでいいでしょ。正式にスタートしたら書名などおしらせしますのでのぞいてくださいね!

「年頭あいさつ」は例年の通り亀さんにお任せして、僭越ながら1年間のお礼とごあいさつまで 
 (記入者:野次馬)

亀さんちの恒例の餅つき

   ―12月30日、ご近所さんたちと―101230011p1050135 101230022p1050136

亀さんちでは、12月30日に、恒例にしたがい、ご近所さんたちと共同で餅つきをしました(注1)

末広がりの「八」の含まれている28日から鏡餅を飾るのが良いようですから、28日に餅つきをするのがベストです。

ただ、サラリーマンの年末・年始の休暇が29日からですから、毎年30日に共同の餅つきをすることにしているのです。

つまり、29日は、一般に「苦を搗(つ)く」、九日餅と呼び、餅つきや購入を避ける風習があり(注2)、また、31日に鏡餅を飾ると、「一夜餅」とか「一夜飾り」とかいって、忌避されます。

ですから、30日しか、適当な日がないのです。 101230044p1050141 101230033p1050139

そして、前日から用意したもち米やあんこなどを持ち寄って、お正月のお餅をつくのです。

この餅つきで面白いのは、ご近所の人たちの作るお餅の形で、それぞれの出身地が分かることです。

亀さんの出身地では丸餅で、豆餅などはなまこ餅にします。特に、あんこ入りの丸餅は、香川県のように雑煮には入れませんが、焼いて食べると美味しいんですよ。

亀さんの奥さんは東京出身なので、のし餅(切り餅・角餅)しか知らなかったそうですが、亀さんちの風習のあわせて、丸餅にしてくれ、一部はのし餅にしています。

ご近所の中には、のし餅を作らず、なまこ餅にする人や全部を丸餅にする人もいらっしゃいます。

このように、それぞれの出身地が分ると、話題が広がって楽しいですね。(記入者:亀さん)

(注1)昨年・一昨年・3年前の餅つき:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4de8.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-faff.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_0114.html

(注2)一方で、二九を音韻からフク(福)と読み、29日を歓迎する地域もあるようです。

2010年12月30日 (木)

シラサギの食餌

―片脚を小刻みに動かし、餌を追い込んで…―10122651dsc_0106

26日に、カワセミがメタセコイヤの枝から魚を探しているとき、小さな池にシラサギ(コサギ)がやってきました(注)

そして、魚捕りを始めました。

こんなに近くでシラサギの魚捕りを見たのは初めてでした。1012265211dsc_0124 1012265312dsc_0125 1012265413dsc_0126 1012265514dsc_0127

シラサギは右脚または左脚小刻みに動かします。

それによって魚やザリガニなどの獲物を追い込むのだそうです。大変器用ですね!

仲間たちは、カワセミそっちのけで、シラサギの撮影をしています。みんなが望んでいるのは、シラサギが追い立てた魚に目がけて、カワセミが飛び込み、魚を捕ることのようです。

しかし、餌が少ないようで、シラサギも餌をなかなかGETできません。1012265621dsc_01311012265722dsc_0132 1012265823dsc_0133 1012265924dsc_0135

亀さんが確認した限りでは、ザリガニ又はエビを捕った、上の写真の1回だけでした。

カワセミだけではなく、シラサギの食餌も大変なようです。(記入者:亀さん)

追記:シラサギと水しぶきがきれいだったので、その部分の写真を載せておきます。101226601dsc_0144 101226612dsc_0148

(注)昨日付け「12月26日のカワセミ(3)」参照:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-c36c.html

12月26日のカワセミ(5)

    ―約1時間も餌を探したが…―

午後1時前に帰った、カワセミのオスは、それから1時間ほどやって来ませんでした。10122638dsc_0209

亀さんは、小さな池の畔で、飛びまわっているシジュウカラやオナガの写真を撮っていました。

2時前、大きな池の方から“カワセミが来たよ!”という声がしました。振り返ると、仲間たちが何かに焦点を合わせて連写しています。カワセミが来た早々ホバリングしているんです。

その日最長のホバリングで、約20秒以上も続くものでした。みんな、“いいホバリングが撮れた!”とか、“佃煮にするくらい撮れたよ!”と欣喜雀躍しています。(ただ、この時もカワセミは魚を捕れませんでした。)

しかし、おっとり刀で大きな池に移動した亀さんは、残念ながら、そのホバリングのシーンの撮影に間に合いませんでした。1012263914dsc_0220 1012264015dsc_0223

その後も、このオスは、少し飛び上がって水に飛び込むような工夫をしたりしていました1012264116dsc_0238 1012264217dsc_0249

池が少し日陰になって、カワセミが緑がかって見えるようになる頃には、対岸の高い木の枝から魚を探していました。101226431831dsc_0251 101226441932dsc_0252

また、飛び回って色々な場所から探しますが、魚は見つからないようでした。1012264924dsc_0287 1012265025dsc_0288

最後に、ヤナギの枝から飛び込みましたが、魚は捕れませんでした。

結局、この時も、このオスは、約1時間分いて、収穫ゼロという、厳しい状況でした。10122645201dsc_0259 10122646212dsc_0260 1012264722dsc_0263 1012264823dsc_0264

最後のころは、魚を探すのをやめて毛繕いをしたり、飛び込もうとしてやめたりとかわいそうでした

なお、亀さんが帰る準備を終えた、午後3時前後にも、このオスはやって来ていました。

この日は、カワセミの出は、6回・計約120分でした。(記入者:亀さん)

2010年12月29日 (水)

12月26日のカワセミ(4)

  ―ホバリングの撮影に成功したが…―101226306dsc_0159 101226317dsc_0170

12時半過ぎに帰った、カワセミのオスは、その10分後にやって来て大きな池の畔のヤナギの枝にとまって魚を探します。1012263281dsc_0185 1012263392dsc_0186

ところがなかなか魚が見つからないようで、いつもの止まり木で探しだし、ついには、ホバリングをしながら、魚を探しました。

しかし、魚は捕れませんでした。

なお、このオスは、この日、4、5回ホバリングしましたが、亀さんが撮影に成功したのは、このときのものだけでした。むこう向きなのは残念でしたが、久しぶりにクリアに撮れました(注)10122635111dsc_0195 10122637132dsc_0203

このオスは、色々なところを飛び回り、魚を探す位置を代えるのですが、魚を捕ることができず、1時前に帰っていきました。

亀さんは、“カワセミが好きでホバリングをしているわけではなく、魚が捕りにくいので、より高い所から探すために、やむなくやっているんだ”ということに、初めて気付き、切なくなりました。(記入者:亀さん)

(注) 前にホバリングを撮ったもの:2010.4.28付け「今度こそホバリングを撮ったよ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-d95a.html

12月26日のカワセミ(3)

    ―頻繁に来たが・・・―10122619dsc_0043

池の氷が半分くらい融けた、11時半頃、この公園を縄張りにしているオスの登場です。101226201dsc_0051_2

このオスは、やって来て5分で、まずまずの大きさの魚をGETしました。

しかし、この日、このオスがGETした魚は、結果的には、この1匹だけでした。101226222dsc_0063 1012262311dsc_0064 1012262412dsc_0065 1012262521dsc_0083 1012262622dsc_0084 101226273dsc_0093

このオスは、より高い枝に飛び上がったり、ホバリングをしたりしながら、魚を探したりしているのですが、魚捕りに成功しません。(このときのホバリングの撮影には失敗しました。)

魚が池の底でじっとしているため、魚が見つからないようです。

そして、12時前に帰っていきましたので、みんなは、“当分来ないだろう!”と思い、昼食を食べはじめました。

ところが、12時過ぎに、このオスは、舞い戻ってきて、10分間程度、魚捕りにチャレンジしました。101226284dsc_0101 101226295dsc_0114

大きな池だけでなく、小さな池で探したり、メタセコイヤの枝から探したりしていましたが、結局、1匹の魚も捕れませんでした。

カワセミにとって、冬は食糧の確保が大変なことが良く分かりました。(記入者:亀さん)

2010年12月28日 (火)

12月26日のカワセミ(2)

 ―ジョウビタキのオスもやってきました!―

亀さんたち、カワセミ撮影隊は、“カワセミは、昼までは来ないな”と思い、撮影技術などについて雑談していました。101226131dsc_0017_2 101226172dsc_0011

ところが、亀さんたちの予想に反して、10時過ぎ、小さな池に、カワセミのオスがやってきました。

池の氷はあまり融けていないのですが、氷が融けた池の縁あたりをしきりに見つめて、魚を探しています。101226142dsc_0019 101226153dsc_0025

近くで、シジュウカラが飛び回っているのですが、一所懸命に探し、木道の橋の杭の上からも探しています。

でも、魚は見つからないようです。

カワセミは、小さな池につながる水路近くの木に飛んで行き、その枝から魚を探しだしました。この水路は凍っていないのです。

何人かの仲間が三脚からカメラを外して、手持ちで、その状況を撮影しようと近づいていきました。

カメラとレンズの重さが3キロくらいあり、手ブレしやすいので、亀さんは手持ちでカワセミを撮ったことがなかったのですが、チャレンジしてみました。101226164dsc_0028

焦点を目標のカワセミに合わせて撮るのが精一杯で、水に飛び込んで魚を捕るシーンを撮ることはとても出来ませんでした。

そして、カワセミは、小さな魚を捕って、帰っていきました。10122618dsc_0026

なお、この手持ち撮影のとき、ジョウビタキのオスが飛んできたので、撮りました。

今まで、この公園にはジョウビタキのメスしか来なかったので、ラッキーでした。

この後、この公園を縄張りとするオスが、やってきますが、その状況は、次回以降で…。(記入者:亀さん)

追記:このカワセミのオスは、この公園を縄張りにするオスではなく、領海侵犯をしているようです。

(参考)今年2月末に撮ったジョウビタキのメス10022702

2010年12月27日 (月)

12月26日のカワセミ(1)

     ―池に氷が張っている!―

12月26日は、とても寒い朝でしたが、午後から用事があったので、8時過ぎ、いつもの公園にカワセミ撮影に行きました。10122601dsc_0002 10122602dsc_0003

ところが、公園の大きな池・小さな池とも氷が張っています。101226031dsc_0006 101226042dsc_0007

また、柔らかい土にはきれいな霜柱ができています。

これでは、魚捕りはできないので、カワセミが来ません。

そこで、亀さんは、富士山を撮影するために、近くの芝川調節池に行きました。また、そこには、ベニマシコも来ているというので、それも期待して…。10122605dsc_0002

しかし、富士山は頂上付近が雪なのか、霞んでおり、きれいには見えません。10122608dsc_0006 101226061dsc_0006 101226072dsc_0004

野鳥は、遠くにマガモやオオバンが水遊びをし、アオジやベニマシコやホオジロなどが飛んでいます。10122609dsc_0011 10122610dsc_0014

でも、アオジ?とホオジロのオスが枝越しに撮れただけでした。

ベニマシコ撮影のベストポイントまでは約1キロ歩かないといけないので、断念し、近所の公園に戻ることにしました。10122611dsc_0010 10122612dsc_0013

公園に戻ってみると、池の氷も融け出し、凍っていた木道も日なたのところは融けていました。(杭の影のところだけ凍っているのは面白かったですよ。)

そのうちに、シジュウカラやメジロもやって来たので、カワセミの登場も期待大となりました。

その期待は当り、いい写真も撮れたのですが、それは、次回以降に報告します。(記入者:亀さん)

2010年12月26日 (日)

年末ジャンボ宝くじ

    ―最終日に買ったよ!―

12月24日のクリスマス・イブは、年末ジャンボ宝くじの販売最終日でした。しかも、この日は、大安吉日でした。

今年は、1等(2億円)と2等(1億円)の本数を合わせると、億万長者が昨年に比べて倍増の444人誕生する予定で、特別賞は「年忘れラッキー賞」として3万円が74,000本と、当せんのチャンスも大きく広がり、「年末ジャンボ宝くじ」ならではの豪華な賞金体系が楽しめるようです(注1)

昨年は、発売初日に、西銀座のチャンスセンターに行ったものの長蛇の列だったので、日比谷公園の宝くじ号で買いました(注2)が、今年は、発売初日に買いそびれてしまいました。101225011p1050085

そこで、最終日に、虎の門の販売所で買うことにしました。ここは、今年のグリーンジャンボを10枚(3,000円)買って、そのうち、3枚が当たり券で、13,300円をGETしたところです。

そして、24日、連番2セットとバラ1セット・30枚を買いました。101225022p1050084

すると、サービスで、黄色い宝くじ入れの袋をいただきました。

風水で金運がアップするというので、宝くじを黄色い袋に入れておくと良いらしいのです。

でも、ここで、亀さんの冷静な頭脳が回転し、“あの売場では、宝くじを買った人全員にサービスしていたけど、全員が当るはずはないなあ!”とか、“今までも、黄色い「開運 招福袋」に入れてたのに、高額当選はなかったなあ!”とか、悲観的に考えてしまいました

とは言うものの、結局、いただいた黄色い袋に宝くじを入れて、家の中の西の方におきました。

結局は、“買っても当らない宝くじ、買わなきゃ当らない宝くじ”ですよね。(記入者:亀さん)

(参考)今まで、宝くじを入れていた「開運 招福袋」101225033p1050086

(注1)年末ジャンボ 2010:http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/topics/index.html

(注2)2009.11.25付け「年末ジャンボ宝くじ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-423d.html

2010年12月25日 (土)

高田馬場にカエルとペンギンの群れ!

   ―道路工事現場のバリケードに!―

先日、高校同期卒有志の忘年会を、高田馬場の広島風お好み焼屋の「れもん屋高田馬場店」注1)でやりました。101222032

広島風のお好み焼や広島菜やいか天などを食べながら、大いに飲み、楽しい忘年会となりました。

その帰り道、JR山手線・高田馬場駅付近の道路工事現場に、カエルとペンギンがたくさんいました。10122201p1050077_4 10122202p1050078_2 

上がその写真です。カエルとペンギンは、工事現場のバリケードの支柱になっており、夜間工事に対応して、目が反射素材で出来ていて光ります。

表情がとても可愛く、通行人に嫌われがちな工事現場が印象良く感じられます。

調べてみると、カエルの方は「ケロガード」(注2、ペンギンの方は「ペンギンパレード」(注3)という商品のようです。

これらは、「単管バリケード」と総称されるもので、このほかに、ウサギの「うさガード」やたぬきの「たぬきガード」などがあるようです(注4)

値段を見る(注5)と、単純な物より相当高いようですが、工事現場の環境改善にとってプラスとなっています。

亀さんは、“すべての工事現場がカエル、ペンギン、ウサギ、たぬきなどで一杯になると素敵だなあ!”と思いました。(記入者:亀さん)

(おわび)飲み食いに熱中し、お好み焼の写真は撮っていませんでしたので、写真は食べログから拝借しました。

(注1)れもん屋高田馬場店:http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13010968/ここの経営者は、亀さんと同じ高校の1級下の人でしたが、昨年急死し、今は彼の奥さんが経営されています。

(注2)ケロガード:http://www.katagiri-g.com/saftex/products/index04.html

(注3)ペンギンパレード:http://item.rakuten.co.jp/anzenkiki/10002774/

(注4)単管バリケードの色々:http://item.rakuten.co.jp/anzenkiki/c/0000000141/

(注5)単管バリケードの価格:http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E5%8D%98%E7%AE%A1%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89&uIv=on&first=1&ei=utf-8

2010年12月24日 (金)

「2010年B級ニュース大賞」発表!

年末恒例の「2010年B級ニュース大賞」は、23日に滋賀県大津市で開催した「選考委員会」で次のように決定しました。(選考委員=石山文也、野次馬、「きょうのB玉」編集スタッフ他)

大賞:埼玉県の女子中学生と付き添いの母親が石川県輪島市の日本航空石川高校の受験に向かったが折からの大雪でJR長岡駅(新潟県)で新幹線から乗り継ぐ予定の夜行列車が運休に。2人は吹雪の中、5時間後にようやく大型トラックのヒッチハイクに成功。運転手さんが能登半島の試験会場までわざわざ送ってくれて試験に間に合った。この出来事を作文に書いて見事合格!=2月

準大賞:「270人271脚」でギネス記録に挑戦した滋賀県長浜市の中学生がゴール手前で紐がほどけたことを正直に申告。<正直さギネス級>と大きな話題に!=9月

第3位:酒気帯び運転で兵庫県警に現行犯逮捕された医師で武庫川女子大の47歳教授が「ユンケル40本飲んだだけ」と言い張った。その後の調べに「実は缶ビールを5本飲みました」と一転、飲酒を認めた。=7月

第4位:兵庫県尼崎市の24時間営業スーパー銭湯で何と54日間も無銭宿泊していた57歳の男が逮捕された。食事は自販機のカップラーメンだったと。=10月

第5位:紙パンツをかぶって変装し東京都練馬区のコンビニエンスストアに押し入った55歳男が10日後に店に申し出て強盗容疑で逮捕された。男は尿路結石で紙パンツを常用していたが使ったのは未使用の新品だったとか。=8月

コメント:大賞と準大賞は人情の温かさと正直な心が胸にジンときました。第3位の「ユンケル騒動」はとっさの言い逃れがテレビや新聞に大きく取り上げられてみっともないことに。第4位と第5位はそれにしてものトホホであきれた事件でした。           (記入者:野次馬)                                 

博愛座って?

   ―小田急の車両で発見!―

皆さん、「博愛座」って、何か分かりますか?

「博愛」ということからは、「博愛主義」(鳩山前首相の「友愛主義」ではありませんよ!)や近代看護教育の生みの親・ナイチンゲールが思い浮かびます。

また、亀さんは、福岡にある「博多座」という劇場については知っています(注)が、「博愛座」という劇場は知りません。

ところが、亀さんは、この「博愛座」を通勤の時にいつも見ていたのです。その「博愛座」の表示は、下の写真です。101220071p1050038

この表示は、小田急の車両の表示で、日本語のほかに英語・中国語・ハングルで書かれています。(写真をクリックすると大きく見られます。)

そうです。 優先席を、中国語で、「博愛座」というようです。

また、お年寄り、身体の不自由な人、乳幼児を連れている人、妊婦、医療機器(ペースメーカー)の使用者のことを、中国語では、それぞれ、「年長者」、「行動不便者」、「乳幼児同乗者」、「孕妃」、「配載心律調整器者」というようです。101220082p1050068101222093p1050080 101222104p1050075 101222115p1050072

一方、上の4つの写真が一般的な優先席の表示です。(関西でも、「優先座席」ということ以外は、同じです。)

こちらは、「優先席」などが英語で書かれているだけです。

“英語は国際語だから、それだけで十分だ”、“どんな人に譲るのかは絵を見て判断しろ!”ということなんでしょうかね?

また、ペースメーカーの使用者には、携帯電話を切ってあげたんだから、席を譲る必要はないっていうことなんですかね。

亀さんは、一番上の小田急のように、隣国の中国、韓国の言葉でも表記した方がいいのでは…と思います。記入者:亀さん)

追記:何故、小田急の表示にだけ、優先席の対象者として、ペースメーカーの使用者が入っているのでしょうかね?

(注)博多座のHP:http://www.hakataza.co.jp/

(参考)関西の優先座席の表示:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-9f83.html

2010年12月23日 (木)

正月用?クリスマス用?

      ―亀さんちの寄せ植え―101218171p1050029 101218182p1050031

お正月、会社や銀行・デパートなどは、門松を飾りますが、個人の家では、せいぜい小さな松飾りを飾る程度です。

亀さんちでも、門のところに小さな松飾りをします。

ただ、それだと寂しいので、その代わりと言っては何なんですが、例年、お正月には、2つの寄せ植えを門の前に並べています。

今年は、一つは葉牡丹とパンジーの寄せ植え、もう一つはシクラメンなどの寄せ植えになっています。

ただ、上右の寄せ植えには、杉かモミのような木が植えてあるうえに、それぞれの寄せ植えに、クリスマス飾りが挿してあります。正月用にしては妙です。(写真をクリックして拡大すると、よく分かります。)

奥さんに聞いてみると、クリスマスまでは、クリスマス飾りを挿して、クリスマス用ということにしたようです。

何か、いい加減なような気もするんですが、考えようによっては一石二鳥ですね。101218183p1050032

なお、庭の片隅には、なぜか、昨年使ったクリスマス飾りが挿してあります。(記入者:亀さん)

2010年12月22日 (水)

冬桜とハナミズキ

   ―ハナミズキさん!春はまだだよ!―101220011p1050041 101220022p1050046_2

日比谷公園の有楽門の交番脇にある街路樹の冬桜が今年も咲き出しました。10122003p1050059 

さらに、日比谷門近くの枝垂れの冬桜も咲き始めています。

この2つは例年のことで、一昨年にも報告したことです(注)10122006p1050064

しかし、日生劇場付近のハナミズキが咲き出したのは、驚きです。

紅葉の間に咲いているという、非常に妙な状況です。

通常では、4、5月頃に咲き、10、11月頃に赤い実がなるわけですから、季節を勘違いしたとしか考えられません。

今後どうなるのか、見守りたいと思います。(記入者:亀さん)

(注)2008.12.19付け「梅の開花?2種類の冬桜!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-1fd0.html

2010年12月21日 (火)

皇帝ダリアの結末

  ―霜にやられて枯れてしまったよ~!―101218151dsc_0014_2 101218162dsc_0001

亀さんちでは、昨年から皇帝ダリアを育てています。

しかし、昨年は、ツボミすらつかず、失敗しました(注1)

“今年こそ”と思い、再チャレンジした今年もなかなか咲かず、そのうえ、12月初めの嵐で、瀕死の状況になりました(注2)

しかし、そのときに、ツボミが出来ているのを発見し、日なたに出して大切に育ててきました。

ところが、“ひょっとすると咲いてくれるかも…”という、亀さんの淡い期待は、見事に打ち砕かれました。

この間の土曜日の朝の寒さで、霜が降り、今まで頑張ってきた皇帝ダリアが枯れてしまったのです。

かわいそうなので、地上からと2階のベランダから、皇帝ダリアのツボミの記念写真を撮っておきました。(記入者:亀さん)

(注1)2009.11.26付け「咲かない亀さんちの皇帝ダリア」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b98f.html

(注2)2010.12.05付け「素心ロウバイと皇帝ダリア」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-8fc6.html

2010年12月20日 (月)

12月18日のカワセミ(2)

      ―オスが2羽来ました!―

この日の3回目は、10時半から約40分間の滞在でした。

しかも、11時前後の2回、この池はオスが2羽いるという状態になりました。

カワセミは、オス・メスがカップルになっているときやヒナがいるときを除いて、一つのテリトリー(縄張り)内に1羽のカワセミしかいません。

ですから、2羽いる状態は、その1羽はそこをテリトリーとするカワセミで、もう1羽はテリトリーを侵そうとするカワセミということになります。

亀さんがいつもカワセミ撮影に行く近所の公園は、今春まではメスのテリトリーだったのですが、今は、そのメスと今春カップルになったオスのテリトリーとなっています。101218213dsc_0214 10121819dsc_0179 101218202dsc_0202

そのオスは、上の写真のように、他の鳥に襲われたときのキズか、左の羽に穴が開き(昨日の写真参照)、胸の毛にもキズが付いています。101218221dsc_0199

ところが、もう1羽のオスは、胸の毛にキズがありません。

先週までは、オスのいないときにメスが来る状態だったのですが、この日は、同時に2羽がいる状態でした。

そこで、今後、テリトリー争いが勃発する可能性があり、注目する必要がありそうです。10121824dsc_0229

この日の4回目は、11時半前後に今までのオスがやって来て、餌捕りに成功しました。ただ、オタマジャクシでした。

KRさんは、フォーカスプリセット機能(ピント位置の操作が瞬時にできる機能)を活用して、この捕獲シーンの撮影に成功されました。亀さんも、その機能に早く慣れて、魚捕りのいいシーンを早く撮りたいと思います。10121825dsc_0231

この日、亀さんは午後から用事があったので、このカワセミが帰るのに合わせて、この日の撮影を打ち切りました。

亀さんが、自転車に乗って、この池を離れようとしたとき、また、カワセミがやってきました。亀さんは、後ろ髪を引かれながらも、帰宅の途につきました。(記入者:亀さん)

2010年12月19日 (日)

12月18日のカワセミ(1)

 ―間断なくやって来て、餌捕りに苦労!―

今シーズンで最も寒く、霜の降りた昨朝、亀さんは、9時前に、いつもの公園にカワセミ撮影に行きました。

行ってみると、先に来ていた人が“カワセミが帰ったばかりだよ”と言われました。10121801030dsc_0001

亀さんは、“1時間くらい待たないといけないかな?”と思って、青空を飛ぶ航空自衛隊・C-1輸送機を撮っていました。機体番号の「030」が、はっきり読み取れます(注)

そして、目を池に移すと、驚いたことに、カワセミのオスがいるではありませんか!! ラッキー!

この日は、それから、間断なくやって来ました。亀さんが公園にいた2時間半のうち、4回・約2時間も来ていました。1012180403dsc_0014

1回目は20分余りの滞在でしたが、餌を探すばかりで、何の餌も捕れずに帰っていきました。

2回目は約45分の滞在でした。1012180504dsc_0052 1012180605dsc_0055

最初は、大きな池で餌を探しましたが、寒さのせいで、魚が池の底にいるようで、全然見つからないようです(上左の写真)

そして、カワセミは小さな池に移りました。カワセミの羽の色が緑色ぽくなります(上右の写真)。色の違いが分かるでしょう!10121807061dsc_0056

そして、飛び込んで、餌をすぐにGET! ラッキー!10121808072dsc_0057  

BUT、ウシガエルのオタマジャクシ! しかも、落としちゃった! 目を覆いたくなるよ!(カワセミは瞬膜というゴーグルで目を覆っています!)1012180908dsc_0064 10121810091dsc_0078

その後、カワセミは、メタセコイヤの枝や低い止まり木から、必死で餌を探しました。10121812111dsc_0093 10121813122dsc_0107 1012181413dsc_0130

しかし、この日の獲物は、エビ、ザリガニとオタマジャクシでした。(ひょっとすると、上の下段左は小さな魚かもしれません。)

これから寒くなると、カワセミの餌捕りは大変になりそうですね。(記入者:亀さん)

(注)C-1輸送機030は、入間基地(航空幕僚監部/航空支援集団/第2輸送航空隊/第402飛行隊)に所属し、多分、木更津基地に飛んでいくところだと思います。この輸送機は結構人気があるようです。http://xpm.gozaru.jp/photoreport/page/077.html

2010年12月18日 (土)

[エコロタクシー]を突撃取材!

京都の街で時々見かける屋根に風車の行燈(あんどん)を付けたその名も「エコロタクシー」が京都御所のそばに停車中だったので運転手さんに取材しました。走行中とかタクシー乗り場で客待ちしているのはこれまでも見ていましたが「こんど乗った時に聞いてみよう」と思っていたもののなかなかチャンスがなくて。

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9年前に株式会社エコロ21を設立して営業開始、現在小型車23台、中型車1台が走っています。今回見つけたのはプリウスのハイブリッド車です。1800ccですが車体規格から3ナンバー、つまり同社唯一の「中型車」でした。ラッキー!

風車は小型の扇風機の大きさです。回ると発電してっぺんの「エコロタクシー」のロゴや土台に取り付けたLED約300個が夜間は光ります。さらに携帯電話の充電サービスが<自前で>できるのだとか。車体には薄緑で「ECOLO-TAXI」のロゴが書かれています。同社は「グリーン電力証書システム」を導入して20%以上のCO2削減を実証、タクシー業界初のアイドリング・ストップ機能付きの特別仕様車を全社に装備しています。中には「停まっている時は風車は回らないのだからかえって抵抗になるだけ」とかからかう書き込みも散見されましたがそれはそれ。自由設定の観光コースをこのタクシーで回ると環境にやさしいし、混雑する有名観光スポットの駐車場でも目立つので探しやすいというメリットがありそうです。 (記入者:野次馬)

*エコロタクシーのホームページ http://ecolo21.com

非常口マークの踏み出している足は?

       ―右足?左足?―  

通勤で地下鉄に乗り、ホームや連絡通路を歩いているとき、地上への出口を表す“非常口マーク”をいくつも見かけます。101217011p1050014101217022p1050015_2101217033p1050016_2

出口への近さから、両方向の←→のあるもの、右方向の→のあるもの、左方向の←のあるものの3種類があります。

それを見て、亀さんは、次のような疑問に取り付かれました。

“非常口の人の踏み出している足は、右足なのか?左足なのか?”という、実に下らない疑問です。

下らない疑問も放置できないのが、亀さんの悪い性癖です。

じっと見て、こちらに向かって来ると考えると、右足が前に出ています。(不思議なことに、右手も一緒に出ています。)

むこうに向かって行っていると考えると、左足が前に出ており、左手も出ています。

亀さんの一応の結論は、非常口を出るところだから、“むこうに向かって走っており、左足を前にしている”というものでした。(どちらにしても、手と足が同じように出ており、変ですね。)

皆さんは、どう考えられますか?

“こんな下らないこと考えるのは、亀さんくらいかな?”と思ったのですが、一応、インターネットで調べてみました。

この下らない疑問を持った人は、意外に多いようで、「非常口マーク 足」で検索すると、非常に多くヒットしました。

結論は、次の通りです。

①このマークは、多摩美術大学の太田幸夫教授がデザインした図案を、日本政府がISO(国際標準化機構)に提出し、国際的に採用されたものだそうです(注1)

②そして、作者の説明では、「左手でドアを開けて、左足を一歩踏み出したところ」だそうです(注2)

下らない疑問にお付き合いいただき、有難うございました。(記入者:亀さん)

追記:下左の非常口マークはISOの非常口マークを反転したもので、右手・右足になります。

(注1)http://white-screen.jp/2010/08/pictogram.php

(注2)http://otasuke.goo-net.com/qa5576310.html?order=DESC&by=datetime

2010年12月17日 (金)

日比谷公園も冬支度

      ―最後の秋を味わう!―101216011p1040992 101216022p1040993 101216044p1040998

昨日は、最高気温・8℃、最低気温・6℃と、今年一番の寒さでした。まさに、真冬の到来です。

この寒い中、昼休みに、日比谷公園を散策しました。

寒い中で紅葉を見ながらお弁当を食べる人や休憩する人が意外と多いのには驚きました。

雲形池の散り残った紅葉も紅くきれいでした。101216033p1050002

また、雲形池の脇の松は冬支度を終え、雪つりやこも巻きがされています。

こも巻きは、亀さんちの松にも害虫駆除のために施すのですが、枝が折れるほどの大雪がほとんどない東京でも、雪つりをしてあるのは意外でした。

造形美のためにしているんですかね?!10121607p1040991

造形美といえば、ペンギンの家族のタマツゲの造形もきれいに整えられていました。10121605p1040995 10121606p1050006

また、ヤツデの花やツワブキの花も満開になっていました。

真冬のような日に、最後の秋を味わいました。(記入者:亀さん)

追記:11月28日付け「商業主義に侵略された?日比谷公園」(→ココをクリック)で書いた「特別展 ダ・ヴィンチ」は現在開催中で、第二花壇はその会場で占拠されています。何とも残念なことです。101216081p1040989 101216092p1040988 101216103p1040990

2010年12月16日 (木)

レッド・ブルって?

  ―F1のチーム?清涼飲料の名前!―101215011p1040979_2

昼休みに歩いていると、妙な形をしたクルマが止まっており、その前で、カワイイ女性が何かを配りながら宣伝していました。

何だろうと近づいてみると、車体には、“RedBull”と書いてありました。

亀さんは、自動車のF1レースに“レッドブル”というチームがあり、今年、チームもドライバーもタイトルを獲得したことは知っていました(注1)

しかし、その企業がどんな会社なのか全く知りませんでした。101215022p1040981 101215033p1040982 101215044p1040984

そこで、亀さんは、列に並んで、カワイイ女性が配っている物を貰うことにしました。

配っていた物は、オーストリアをベースに世界160ヵ国で販売されている、“レッドブル”という飲料(エナジードリンク)でした。

缶には、「パフォーマンスを発揮したい時のために開発…。アルギニン、カフェイン、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6…入り微炭酸飲料。」、「トップアスリート、多忙なプロフェッショナル、アクティブな学生、…など、世界的な評価を…。」と書かれています。101215055p1040986

日本では、5年ほど前から売られているようですが、いま、「RED BULL 翼をさずける。」とキャンペーンをしているようです。

亀さんは初めて飲みましたが、率直に言って、オロナミンCのような味で、あまり好きになりそうになりませんでした。

また、これを飲んで、人生に必要な翼が得られるとも思えませんでした。(記入者:亀さん)

(注1)F1のレッドブル・レーシングチーム:このチームは、ドライバーがS・ベッテルとM・ウェーバーで、今年、チーム初となるコンストラクターズタイトルを獲得し、また、ベッテルは、最終戦で1位となり、逆転で、史上最年少のワールドチャンピオンになりました。また、ウェーバーも年間成績が3位でした。ただ、このチームは、運転が“レッド・ブル(赤い雄牛)”のように荒く、また、両選手の仲があまり良いとは言えず、味方同士がクラッシュしたりするなど、話題の多いチームです。(http://f1-gate.com/redbull/

(注2)レッドブル・ジャパンのHP:http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/RedBull-Japan/001242760632203

2010年12月15日 (水)

12月11日のカワセミ(4)

  ―強風の中、30分で魚5匹をGET!―

午後1時過ぎに帰ってから、オスは、一瞬顔見せたものの、なかなかやって来ませんでした

池が日陰になり、風も吹いてきたので、帰ろうとしていると、3時前にオスがやって来ました。101211179dsc_0174 10121118102dsc_0225

水面には風で小さな波が生じており、魚が見つけにくいみたいでしたが、風に吹かれながら必死で探していました。10121120122dsc_0189 1012111911dsc_0178 10121122144dsc_0231 10121121133dsc_0201

その甲斐あって、最初の30分くらいで、上の4匹の魚をGETしました。ただ、概して小さな魚です。101211231551dsc_0241  101211241652dsc_0253101211251753dsc_0258

4匹も食べたので、帰ると思ったのですが、オスは帰りませんでした。そして、15分くらい真剣に探し、大きな魚をGETしました。

しかし、お腹が一杯なのか、見せびらかすのか、最初の2分くらい、食べようとも魚を弱らせようともしません。101211261854dsc_0259 101211271955dsc_0264 101211282056dsc_0265

結局、少し弱らせ、魚を逆向きに咥えて飛んでいきました。

魚を与えるメスやヒナがいる様子はありませんので、別の場所でゆっくり食べるんでしょうかね。

今日は、5回・2時間あまり、カワセミがいたし、カメラ・レンズの勉強もできたので、いい1日となりました。(記入者:亀さん)

2010年12月14日 (火)

12月11日のカワセミ(3)

    ―大きな魚をGETしたオス―101211135dsc_0138

11時過ぎにやって来て魚が捕れずに帰っていったオスは、午後1時前にやって来ると、大きな魚を捕りました。1012111462dsc_0141 1012111573dsc_0146

ただ、お腹が空いていたのか、魚を弱らせるのもソコソコに、飲み込んでしまいました。

木の枝に魚を打ち付けるときの水しぶきや魚の目・鱗がハッキリ写っています。101211168dsc_0160

その後、大きな魚だったために身体が重いのか、または、元気な魚がお腹の中で暴れているのか、しばらくの間、オスは枝で休んだ後、帰って行きました。

カメラ・レンズの設定をちゃんとしたので、ノドの毛の縞や胸の毛並みが良く分かります。

なお、お気づきかもしれませんが、このオスは、羽根に他の鳥とのケンカで出来たと思われるキズが春頃からあります。(記入者:亀さん)

2010年12月13日 (月)

12月11日のカワセミ(2)

 ―カメラとレンズの機能を知らないと・・・―

次にカワセミが来るまでに1時間ほどあったので、亀さんは、“絞り優先の撮影がうまくいかない”という、日頃の撮影上の悩みを撮影仲間のKRさんに相談しました。KRさんは、亀さんと同じレンズ(サンニッパ)とカメラ(NikonD300S)を使われているので、相談しやすいのです。

まず、“絞り優先”にした時のISO値・絞り値・シャッタースピードの低速限界の設定を修正してもらいました。

また、KRさんは、“ピクチャーコントロールで輪郭強調するといいですよ!”と言われます。何のことかサッパリ分かりませんでしたので、やってもらうことにしました。

さらに、フォーカスプリセット機能(ピント位置の操作が瞬時にできる機能)の活用法を教えてもらいました。101211091dsc_0110 101211102dsc_0114

11時過ぎにやって来たオスの写真は、亀さんの今までの写真よりもクッキリときれいに撮れていました。羽毛が1本ずつハッキリと撮れています。101211043dsc_0082

前の設定で撮った上の写真と比較すると、その違いがハッキリ分かります。

昨日のブログで紹介したメスの一番ハッキリ画像ですが、これでも初めの2枚のクッキリさには勝てません。101211113dsc_0124

このオスは、30分以上も公園におり、魚を探して色々な方をのぞいたり、公園内を飛び回っていたのですが、魚も捕らずに帰っていきました。(上の写真は、手前の雑草が邪魔ですね。)

亀さんは、マニュアルをろくすっぽ読まずにカメラ・レンズを使っていますが、やはり読まないといけませんかね。

でも、マニュアルを読んでもチンプンカンプン分かんないんですよ。(記入者:亀さん)

12月11日のカワセミ(1)

  ―オスに居ぬ間に、メスも来たる!―10121100dsc_0015

11日は、天気予報どおり、朝から好天でした。

亀さんは、少し早く、9時前にカワセミの撮影に行きました。

公園に着くと、もうカワセミのメスが来ていました。

このメスは、この公園の池をテリトリーとするカワセミではなく、この池をテリトリーにするオスがいないときにやってくるのです。そして、オスと鉢合わせになると、逃げていきます。10121102dsc_0039_2 101211032dsc_0076_2

この日は、8時過ぎから9時40分頃まで、公園内を飛び回り、魚を4匹捕って帰っていきました。101211065dsc_0093_2 

警戒心が薄く、2メートルくらいのコンクリート杭にとまったり、亀さんたちの頭上のメタセコイヤの枝にとまったりしていました。

大きな池と小さな池を行ったり来たりするので、サンニッパの大口径の短焦点レンズと70-300mmのズームレンズの2丁拳銃で、撮りました。10121107690dsc_0003 10121108790dsc_0004

上の写真は、70-300mmのズームレンズで撮ったものですが、サンニッパよりもクッキリときれい撮れています。(ショック!)

どうも、カメラやレンズは値段ではないですね。(記入者:亀さん)

追記:このあと、カメラやレンズの機能の活用について、カワセミ撮影仲間のTRさんから貴重な助言をもらいました。次回以降の写真は、今までよりクッキリとしたものになります。乞うご期待!!

2010年12月12日 (日)

この木なんの木

家内とドライブに出かけた滋賀県甲賀市で見つけた「木」です。さてこの木の名前は?

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正解は最後にお知らせすることにして撮ってきた写真を紹介します。同市は合併する前は信楽町でした。ご存じ「タヌキの焼物」で有名な陶器の町です。いちばん大きいのはおなかの中が店舗になっているこちらでしょうか。左側から入っていく方から大きさが想像いただけると思います。胸やおなかのあたりが薄汚れていますが出来た当初はテレビ番組などでもしょっちゅう取り上げられてちょっとした名所でした。中は一部が2階で全体が陶器店でしたが今は2階だけが陶器コーナーで1階はうどん店と奥が足湯コーナーになっています。うどん店ならば当然、目玉メニューは「たぬきうどん」だろうと思ってメニューを見たら店名の「分福」と「狸」(各800円)がそうでした。

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次に大きいのが下左、その次あたりが右でしょうか。グループが記念スナップを撮っていました。大きいのはいくつものパーツに分けて焼成して組み立てたり、形はタヌキですがコンクリート製のもあると聞きました。

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同じようなタヌキですが制作する陶房や工場(作者)によってもデザインや表情は違いますし、小旗を持った「110番の家」のお知らせタヌキもあります。タヌキ以外にもフクロウ(不苦労?)やカエル(無事帰る?)甲賀忍者などもいましたよ。
最初の「何の木?」の正解は
「たぬ木」だそうです。左側に看板があり団体客に大うけでした。 (記入者:野次馬)

「2010年<見出しミス大賞>」発表!

B玉が選んだ「2010年ネットニュース<見出しミス大賞>」はサンスポに決定!

11月6日11:31配信
      
「森元首相長男、自宅で倒れ一時心配停止に」
記事前半は「自民党の森喜朗元首相(73)の長男である石川県の森祐喜前県議(46)が自宅で倒れ、一時は心肺停止状態に陥り、入院していたことがわかった」という内容。ここは正しく「心肺停止」となっていたが、続いて「森県議は救急車で同県白山市の病院に搬送された。森元首相の地元事務所によると、森前県議は病院到着時は心配停止状態だったが、手当を受けて一命は取り留めたという」と<元>(正:前)県議と<心配停止>の2ヵ所を続けて間違った。それが見出しの「変換ミス」を誘ったのだろうか。
前県議はことし8月、酒気帯び運転で車がコンビニエンスストアに突っ込み、石川県警小松署に道交法違反で逮捕され議員辞職して話題になった。倒れたのは元首相ではなく長男=前県議で、倒れたのは前月末で情報を掴んだのは日が経ってから。命に別条なかったのだしまさに見出しの通り<心配停止=心配無用?>となっていたのだろうから別に焦ることもなかったのに。   
(記入者:野次馬)

石地みかんは美味しい!

   ―ふるさとの呉市の倉橋島で育つ―10121101p1040946

亀さんは、柑橘類が大好きです。

柑橘類であれば、早生温州から、温州みかん、ハッサク、ネーブル、デコポン、ポンカン、イヨカン、清見、夏みかん、安政柑、日向夏、三宝柑など、何でもパクパクと食べます。

ハッサクや夏みかんなどのシーズンになると、朝夕1個ずつ、それらを食べます。

しかし、亀さんは、美味しいと評判の温州みかんの新品種の「石地みかん」(注1)は食べたことがありません。このみかんは、ふるさとの呉市の倉橋島の特産です。

そこで、ブログ友だちで実家が倉橋島でみかん栽培をされているIWATOさん(注1)に尋ねたところ、“お隣りのミカン専業農家で、石地みかんを生産されている”とのことでした。

IWATOさんからその農家に話していただき、特別に安価で購入可能ということだったので、お願いしました。

そして、昨日、待望の「石地みかん」が届きました。完熟に近く、テカテカ光っています。少し酸味が残っていますが、とても甘く、温州みかんの中でも最高レベルの糖度で、果汁もジワーッと出てきます。

食べながら、瀬戸内の島の風と光を感じることができました。

石地みかんの美味さ・ふるさとの味を格別ですね。(記入者:亀さん)

追記:インターネットで調べると、石地みかんのインターネット販売は、愛媛県の栽培農家のものがほとんどでした。残念!

(注1)石地みかん:昭和50年に広島県倉橋町(今は呉市倉橋)の石地富司清さんの園地で見つかったもので、雨が多くても浮き皮が出にくく、安定した品質を維持できる温州みかんの新品種です。平成12年11月には、「石地(いしじ)」の名前で品種登録されています。「石地」の最大の特徴は安定した糖度と浮き皮がほとんどないことです。

(注2)IWATOさんは、実は一度も会ったことがなく、ブログで知り合った友人ですが、何度もコメントの交換をしているうちに、親友になりました。昨年からは、IWATOさん(の実家)から、定期的に柑橘類の定期便を送っていただいています。

(参考)IWATOさんのブログ「田舎情報」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/。(今年11月17日付「「みかん」を知ろう」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-74cd.html

2010年12月11日 (土)

亀さんちのクリスマス飾り

     ―今年の新参者は2点―101209011p1040811 101209022p1040810_2 101209033p1040809_2

亀さんちは季節の応じて室内装飾が変わります。奥さんの趣味で、年中、その装飾グッズや絵画などを収集しているようです。

冒頭の写真は、玄関の装飾です。左下の人形は、昨年、“ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル”注1)で購入した飛行船に乗ったサンタさんです。右下の真ん中の置物は、前を通るとオルゴールが鳴り、トナカイが回転します。101209041p1040931 101209052p1040937 10120906p1040814

リビングの壁には、刺繍額や可愛いサンタ人形が飾られています。このサンタ人形は、今年亀さんが奥さんにプレゼントしたものです。

ピアノの上には、紅白のベアとコウノトリのサンタ人形、そして、今年の“ウィーン・クリスマス in Tokyo”(注2)で購入したクマのぬいぐるみが飾ってあります。101209071p1040819 101209082p1040932

さらに、リビングの出窓には、クリスマスのロウソク飾りと金銀のトナカイ、そして、安楽椅子のサンタさんや小人のサンタさんが飾ってあります。101209091p1040938 101209102p1040940

庭にも、クリスマスグッズがあり、葉牡丹とパンジーの寄せ植えに挿してあります。記入者:亀さん)

追記:今年も、昨日から、有楽町の東京国際フォーラムで、フランスのクリスマスマーケットの“ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2010”が開かれているようですので、素敵なクリスマス・グッズを買いに行こうと思います。

(注1)ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-de0d.html

(注2)ウィーン・クリスマス in Tokyo:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-f804.html 

2010年12月10日 (金)

減った忘年会

 ―昔は忘年会と新年会のラッシュだったが―101208066p1040928

今週水曜日、職場の近くの居酒屋で、今年初めての忘年会がありました。

と言っても、今後の忘年会の予定は、あと1回だけです。

若い頃は、毎年、何かの理由をつけて、色々なグループで、何度も忘年会をやっていました。さらに、年が明けると、同じグループでまた新年会をやりました。あわせると、10回以上です。

したがって、12月と1月は日程調整が大変だった上に、下戸の亀さんにとっては地獄の2か月でした。(下戸だから参加しないということが許されない雰囲気でしたから、亀さんは必ず参加していました。)

ところが、世の中が不景気になり、また、マイホーム主義の浸透により、まず、忘年会と新年会のどちらか1回となりました。そして、次第に回数が減り…。

最近は、課や部全体で大宴会をやるよりは、少人数で飲むケースが多く、忘年会や新年会の機会はほとんどなくなりました。

ですから、水曜日の忘年会は、1年ぶりの忘年会でした。

料理は、下の写真のように、先付け、サラダのあと、刺身、 毛カニ・タラバガニ、鍋物と続き、最後に、エビとイカの握りと漬物で、値段の割りに、結構、美味かったですよ。

仲間も料理に満足していましたが、生ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーと飲みまくっていました。“2時間飲み放題”の酒の種類が多く、銘柄も揃っており、大満足のようでした。(下戸の亀さんは、ビール少々とウーロン茶だったので、その辺はよく分かりません。)

1年の疲れが洗い流せた忘年会でした。それにしても、忘年会・新年会の回数が減りましたね。(記入者:亀さん)101208011p1040921 101208022p1040922 101208033p1040924 101208055p1040926101208044p1040925

2010年12月 9日 (木)

西新橋の金色のプロメテウス像は?

     ―今ある場所を発見!―101207011img_1117072_32956306_0

1ヶ月ほど前、日比谷通りを内幸町から西新橋に歩いていて、西新橋の交差点の新日本石油ビルの前にあった金色のプロメテウス像がなくなっているのに、気付きました。

この像は、新日本石油の100周年を記念して、1988年に立てられたもので、彫刻家・富永直樹氏の作のようです。プロメテウスは、ギリシャ神話において人間に火を与えた神で、エネルギーの象徴として作られたようです。

この像は、この周辺のランドマークとなっていました。

その像がなくなった上に、その手前にあった新日本石油の石もなくなっていました。

なぜなのか、調べてみると、新日本石油(ENEOS)と新日鉱ホールディング(JOMO)が経営統合して、JXホールディングとなり(注1)、本社が移動したので、撤去されたようです。

現在の日本経済は、色々な分野で企業統合をしていますが、それを象徴する出来事のようです。

あの金色の像はどこに行ったのでしょうか?壊してしまうことはないと思うんですが、室内に飾るには大きすぎます。101207022p1040916

こんな疑問もすっかり忘れていた今週の初め、亀さんは、仕事で大手町に行ったときに、そのプロメテウス像を東京駅日本橋口の前の新日鉄ビルの前で、発見しました。

JXホールディングの本社が新日鉄ビルに入っているので、ここに持ってきたようです。

空間的に余裕のあるところではなく、何か落ち着かない感じはしますが、この像が、今後とも、わが国のエネルギーの安定供給を守ってくれることを祈りたいと思います。(記入者:亀さん)

(注)JXグループのHP:http://www.hd.jx-group.co.jp/

2010年12月 8日 (水)

「サルの木」?

某月某日、さるところで出会った珍景でござる。ご覧のニホンザルの群れ、ボスザル以下、親ザル、子ザル、孫ザル・・・さてこのぶんではサルは何匹おりんさるかいのう。なんで急に広島弁になりんさる? (記入者:野次馬)

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「気まぐれ温泉紀行」(和倉温泉・おまけ)

能登島の野崎海岸で見つけた看板です。

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別に「じたばた」しているようでもないし、普通の農園のように見えますけどね。誰もいないので確かめようがなかったけど持ち主が「田端(田畑)さん」で駄ジャレかな。それとも。新しければ「珍百景」に投稿できそうですが。 (記入者:野次馬)

「気まぐれ温泉紀行」(和倉温泉・その2)

ホテル街の山側にある「少比古那(すくなひこな)神社」には湯壺の普請の際にはここの薬師堂の尊像を横にすると温泉の自噴が止み作業ができ、修理が終わったら尊像を元のように起こすと再び自噴するという霊験が伝えられています。

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健康維持のため毎日散歩を欠かさない方にはぴったり、温泉街散策を兼ねた「七福神巡り」ができていました。今回は元湯の恵比寿さんと少比古那神社境内の毘沙門天だけですが写真に撮ってきました。

それからもうひとつ、北陸名物の「雪吊り」です。季節の風物詩としてテレビなどでは金沢・兼六園のが取り上げられますがこちらでも発見しました。老舗旅館の庭の松と紅葉の冬支度です。 (記入者:野次馬)

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12月5日のカワセミ(2)

       ―この日の一番は・・・―1012051011dsc_0133 1012051112dsc_0136

この日の一番は、魚を食べる前に魚を弱らせるために、振り回せたり、打ち付けたりしているところです。

上段の写真は、カワセミの必死さと飛び散る水がきれいに撮れているでしょう!

この日のカワセミは、公園に来た4回とも2匹の魚を食べると、帰って行きましたので、この日8匹の魚を食べました。

このうち、2匹は大きな魚でしたので、カワセミはかなり苦労して食べていました。

後は、カワセミの羽の色の変化をご覧下さい。101205011dsc_0061 101205022dsc_0076 101205033dsc_0084 101205044dsc_0166

先週書きましたように、同じカワセミが青色~緑青色に見えるから不思議です。(記入者:亀さん)

2010年12月 7日 (火)

「気まぐれ温泉紀行」(和倉温泉・その1)

職場仲間と先週末、北陸の名湯・和倉温泉に1泊してきました。左手の親指以外の指をくっつけ親指が下になるようにすると何だか怪獣が吠えているように見えませんか。その「口」の部分=七尾湾に浮かぶのが周囲40キロの能登島、半島と島を結ぶのが能登島大橋で橋の半島側に和倉温泉があります。平安時代に湯が発見され、海中に涌いていたいたことから「涌浦」と呼ばれていました。泉質は食塩泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)で泉温は89度とかなり高く能登半島では最大の温泉郷です。

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旅館街の中心部にあるのがこの元湯です。源泉がそのまま飲めるので「元湯飲泉所」と呼ばれています。柄杓に1杯飲んでみましたが相当に塩辛かったです。注意書に「1回の適量はさかずき1杯」とありましたので飲みすぎなくてよかった。
 (記入者:野次馬)

12月5日のカワセミ(1)

   ―この日は快晴!しかし・・・―

この日は一点の雲もない快晴でしたので、9時半過ぎ、カワセミ撮影にいつもの公園へ行きました。

公園に行くと、カワセミの来る池はメタセコイヤの落葉で大変なことになっています。10120519p1040911

大きな池は魚釣りの人も落葉をすくっているので、かなり水面が見えるのですが、小さな池は水面が見えないほどでした。10120520p1040914

この日は、落葉すくいをしながらのカワセミ撮影になりました。清掃後はかなりキレイになりましたよ。101205055dsc_0078 101205066dsc_0035

また、この日は、一点の雲もない快晴のため、日光の当るところと当らないところで、撮影条件が異なりすぎて、上手に撮影が出来ませんでした。

左は日陰になった部分が真っ黒になっていますし、右は暗いところから日なたに飛んできたところで露出過多になってしまいました。101205071dsc_0190

上のカワセミの飛翔もピントは合っているのに、露出過多です。

快晴の日は、曇りの日よりも撮りにくいと、亀さんは感じます。

この日は、亀さんが公園にいた4時間半の間に、カワセミは4回・総計70分いたので、その点は満足できる日でした。

しかし、池の清掃、露出過多と、大変な1日でした。(記入者:亀さん)

2010年12月 6日 (月)

あの事件の余波

連日のようにマスコミを賑わせている歌舞伎の名門・市川家の御曹司のあの事件、「きょうのB玉」(2010.11.30)で紹介したからではないでしょうが京都・南座の正面の「まねき」が取り換えられてしまいました。そこできょうはその続報を書いておきました。

2010.12.06 「きょうのB玉」(まねき「下げ」?)

京都・南座で開催中の吉例顔見世興行、正面に掲げられていた休演の市川海老蔵さんの「まねき」が他の役者のに取り換えられた。「まねき上げ」ならぬ異例の<まねき下げ>。先月30日のB玉で「ことしはこの<幻の看板探し>が受けるかも」と書いたが本当に「幻」になってしまった。事件報道も当初の一方的な「殴打事件」からどちらが先とは決めつけない「傷害事件」に変わった。あの晩、いったい何があったのか。『勧進帳』ではないが警視庁も<白紙に戻って>捜査して欲しい。

旧暦はすごい!

 ―松村賢治著「旧暦と暮らす」

     と半井小絵著「お天気彩時記」―10120406p1040909

今年は、天候が暦どおりでなく、春先から雨ばかりで、梅雨が明けると、今度は猛暑が連続し、熱中症による多数の死者まで出る始末でした。秋になっても夏が続き、秋晴れのない秋になってしまいました。

“地球の温暖化”の証左だという人もいますが、何か変です。

亀さんがそのように感じていたときに、書店で2冊の文春文庫が目に留まりました。

そのうち、「お天気彩時記」は、NHKの人気お天気お姉さんの書いた単行本(2006年刊)の文庫版で、ベストセラーになっていました。天気と24節気と四季折々の彩りと俳句の季語などを結びつけたエッセイを面白く読みました(注1)

この本と並んで、「旧暦と暮らす」が置いてあり、“旧暦”と“天候”とがテーマであるようでしたので、買ってみました。この本は、2002年刊行の単行本の文庫版です。

旧暦の従ったスローライフの勧めの書で、それがいかに合理的で健康的な生活なのかを色々な事例を挙げながら解説してくれています。

内容的には、①閏月のオモシロさ、②新暦の1月7日の「七草粥の日」には天然の春の七草は入手不能、3月3日の「桃の節句」には桃は開花していない、5月5日の「端午の節句」には菖蒲は咲いていない、7月7日の「七夕」は梅雨明け前で曇天が多い等々と興味深い話が多く書かれていました。

特に、春の花は梅→桃→桜の順で咲くとの誤解は、“桃の節句が新暦の3月にある”ことに起因していることには、納得せざるを得ませんでした。(本当は、梅→桜→桃)

なお、明治政府が明治6年に急いで旧暦から太陽暦に改暦した第一の理由がお役人の2か月分の給料のカットであるという「改暦の怪」をはじめて知りました。

ところで、著者の松村賢治氏が、広島県出身で、ヨット世界周航し、「大阪南太平洋協会」(注2)を設立して理事長に就任しておられ、スローライフを推進されているのが、“何となく、このブログの共同運営者の野次馬さんに似ているなあ!”と感じました。(因みに、野次馬さんは、シーカヤックで世界の色々な海峡を渡り、「国際CANつぶし協会」を設立してその会長に就任しています。)

亀さんは、“ひょっとすると、松村氏は同じ高校の卒業生では…”と思い、S学園同窓会名簿を調べてみると、果たして、亀さんや野次馬さんやINOさんの同窓生で、4年先輩でした。

何か、うれしくなりましたよ(記入者:亀さん)

(注1)、「お天気彩時記」は、①“「さわやか」は秋の季語なので、春には使えないこと、②「五月晴れ」は、本来は梅雨の晴れ間をいい、晴れ続きの5月ではないこと、③エルニーニョ現象で冷夏になったため、子供用目薬の売上げが20%減ったこと、④雷のときに言う「くわばら」の語源、⑤冬至のゆず湯は禊ぎの名残りであるが、「冬至」と「湯治」とをかけたこと、⑥高層ビル最上階の有名美容院とビル風の話など、面白い話が満載でした。

(注2)(社)大阪南太平洋協会のHP:http://www.aspa-osaka.com/、ブログ:http://www.aspa-osaka.com/blog/

2010年12月 5日 (日)

素心ロウバイと皇帝ダリア

    ―素心ロウバイが咲きました!―101204033p1040860 101204011p1040851 101204022p1040901

一昨日の季節はずれの嵐で、亀さんちの庭の鉢植えや木々は倒れたり、枝が折れたりしていました。昨朝、倒れた鉢植えなどを直してやりました。

すると、鉢植えの素心ロウバイが早くも咲いているのを発見しました。既に満開直前の状態です。庭の隅に置いてあったので、今まで気付かなかったのです。

花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついたのですが、旧暦の12月は来年1月中旬からですから、亀さんちのロウバイはかなり気が早い開花のようです。101204041p1040863 101204052p1040861_2

ところで、亀さんちの皇帝ダリアですが、4メートルを超えているのに花が咲かず、今年の開花を半分諦めていました。

その皇帝ダリアの鉢が一昨日の嵐に何度も倒されてしまいました。多くの枝が折れてしまったので、廃棄することにしました。その作業に取り掛かると、1本の枝の先端にツボミが1個だけ付いているのを発見しました(上右の写真の赤い↓)

幸いなことにその枝は折れておらず、“上手くすると皇帝ダリアが咲くかもしれない!”と思いましたので、廃棄作業を止め、少し様子を見ることにしました。

もし咲きましたら報告しますね。(記入者:亀さん)

2010年12月 4日 (土)

大荒れの1日

    ―大雨のち快晴、しかし強風―10120301p1040831

昨日は、朝起きてみると、久しぶりに本格的な大雨でした。

最寄の地下鉄駅まで車で送ってもらう道中、強い雨で道路は水しぶきがはね返っていました。

都心での通勤者も雨の中を足早に職場に急いでいました。

亀さんは地下鉄通勤で関係なかったのですが、JRなどは強風でダイヤが大混乱していました。10120302p1040845

ところが昼になると、雨は止み、一点の雲もない快晴になり、気温もグングン上がって、25℃くらいになりました。10月中旬の気温だそうです。

サラリーマンもワイシャツ一枚で外を歩いています。

ところが、依然として、強風が吹き荒れ、黄色いイチョウの葉っぱが舞っています。10120303p1040834 10120304p1040841

噴水の水も大きく風に流されています。飛び散った水滴と強い日差しで、噴水に虹が出ています。

風は夕刻まで続き、帰宅してみると、鉢植えの皇帝ダリアが倒れていました。

なお、全国的に竜巻などで相当の被害が発生したようです。被災者の方々にお見舞い申し上げます。(記入者:亀さん)

2010年12月 3日 (金)

ウィーン・クリスマス in Tokyo

     ―誇大広告かな…?―

12月1日~26日、日比谷パティオで、「ウィーン・クリスマス in Tokyo」が開かれています。

ウィーンのクリスマス市はその賑やかさが有名であり(注1、亀さんは、「ウィーン・クリスマス in Tokyo」のポスター(参考)を見て、大いに期待していました。101202011p1040792 101202022p1040790 101202033p1040797 101202044p1040795 101202055p1040796

そこで、可愛いクリスマス・グッズを探しに、昨日の昼、日比谷パティオに行ってみました。

すると、あまり大きくないクリスマスツリーなどが広場の中央に飾られた周辺に、幾つかのブースが配置され、観光案内やウィーン陶器・菓子・ワイン・キャンドル・クリスマス飾りなどを販売しているだけで、若干期待はずれでした。昨年、東京国際フォーラムで開催されたストラスブルグのクリスマス・マーケット(注2)と比べて、貧弱です。101202066p1040822

可愛いクリスマス・グッズもほとんどありませんでした。亀さんが購入したのは上の写真のクマさんの小さなぬいぐるみです。素敵なマントを羽織っています。101202071p1040803 101202082p1040807

なお、“昼間だったので、賑わいがなかったのかも…”と思ったので、帰宅時に寄ってみましたが、クリスマス・ツリーは電気が点けられていましたが、あまり人出もありませんでした。

なぜか、七夕の笹のように、クリスマスツリーに願い事を吊るしているいる女性もおられました。

クリスマスが近づけば、もっと賑やかになるのかな…?!(記入者:亀さん)

(注1)ウィーンのクリスマス市:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9491/XMAS/ICHI/top.html

(注2)2009.12.15付け「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-de0d.html

(参考)「ウィーン・クリスマス in Tokyo」のポスター:1_3

2010年12月 2日 (木)

たばこ値上げのその後

     ―雑誌「愛煙家通信」―10120101p1040787

今年10月1日、タバコの値段が大幅増税により値上げになりました。

亀さんは、その後、喫煙本数を半減させました(1日20本→10本)が、禁煙しようという決心は出来ません。

発泡酒等の酒類の増税は色々と反対がなされたのですが、タバコの増税はすんなり認められました。過去には、湾岸戦争の費用や国鉄再建の費用の捻出という、タバコには何の関係もない場合にもタバコは増税されました。

酒が嫌いの亀さんは「理不尽だ」と思わざるを得ません。

嫌煙論者によれば、「喫煙による健康被害は喫煙者に止まらず、周囲の人への受動喫煙を通じて、健康被害を与えている。また、医療費の増加等で数兆円の国民損失を与えている。」と言います。

それならば、飲酒はアルコール中毒者を発生させ、肝臓を壊したり、暴力事件やDVなどの事件をおこす人もいるのに、なぜ、酒税は増税しないのでしょうか?

酒を飲みすぎて、殺人事件や傷害事件になったことはよく聞きます。最近は、朝青龍や市川海老蔵の事件も飲酒が原因です。一方、タバコの飲みすぎで殺人や傷害に及んだことは聞きません。

何となく釈然としない亀さんは、昨日、書店で、「愛煙家通信」No.1とNo.2いう愛煙家擁護の雑誌を見かけました。

No.1は、「喫煙は日本の文化だ」、「姑息な増税、タバコの値上げ」、「ほんとうに健康に悪いのか?!」というテーマで、No.2は、「タバコと歩んだわが人生」、「「正義」ほど恐いものは恐ろしいものはない」、「たばこが動かした歴史」というテーマで、色々な随筆などが載っています。

なかなか面白い随筆ばかりです。亀さんが言いたいことを代弁してくれているようで、少しスカッとしました。

もっとも、亀さんは、喫煙を嫌う人とトラブルまで起こして喫煙する気はありませんので、今後は、TPOを考えながら節煙をしていこうと思っています。(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、食事中や登山中や会議中など喫煙できないときや喫煙を嫌う人がいるときは、何時間でも喫煙しないし、自宅でも居間のタバコ専用の換気扇の下以外では喫煙しません。(したがって、ブログを書くなど、パソコンをしているときは、喫煙しません。)

2010年12月 1日 (水)

奥さんの労作が完成!

   ―ちりめん細工・四季の傘飾り―101128011dsc_0012

亀さんの奥さんは、ここ数年ちりめん細工を趣味にしています。

今年4月くらいから、椿、桔梗、柿、宝袋、犬張子、春駒、雀、ひよこなどのちりめん細工を沢山作っていました。

でも、それらを飾らないで、仕舞いこんでいました。

先日、朝起きてみると、奥さんがニコニコして、「傘飾りが完成したわよ!」と言います。

見ると、今まで、コツコツと作っていた、ちりめん細工が紐につながれて、赤い傘に吊るされ、糸車のような傘台に挿してあります。製作8ヶ月の労作です。

“四季の傘飾り”という作品で、10本の紐に35個のちりめん細工が季節毎に吊るされているようです。(全体で、20個の大きなちりめん細工と15個の小さなツボミが組み合わせてあります。)

例えば、宝袋と椿は正月、ほおずきや桔梗は七夕、柿袋は実りの秋を表すようです。

奥さんは、まだ不満があるようですが、亀さんとしては、結構良い出来ではないかと思います。(記入者:亀さん)

追記:異なった向きからも写真を撮ってみました。ご覧下さい。101128022dsc_0011 101128033dsc_0008

参考:作り方については、井上重義監修「ちりめん細工 四季の傘飾りと雛飾り」 (日本ヴォーグ社) を参考にしたようです。(その本については、ココをクリック)

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