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2010年11月 2日 (火)

2日で5万歩のウォーキング(4)

   ―龍王峡から川治湯元まで・その2―

むささび橋から白岩までの青龍峡・紫龍峡には、色々な岩があります。10102920p104028810102921p1040292 

五光岩”は、真ん中に穴のあいた丸い凝灰岩で、昔は、水の反射で、五色の光が差したそうです。“柱状節理”は、マグマが地表近くで固まったもので、多角形の柱状形をしています。10102922p1040294 10102923p1040279 10102923p1040303

“兎はね”は、この付近の河床が幅4メートル程度の狭い廊下状になっており、兎も飛び越えられそうなので、この名前が付けられたそうです。また、下流では崖の下の方にあった“かめ穴”(甌穴)が、崖の中段にあります(写真下段左が下流のかめ穴、右が上流のかめ穴) これは侵食時期の違いによるようです。10102924p1040305

その色々な岩を過ぎると、白岩に着き、ほぼ龍王峡の渓谷が終わります。これからのコースは単調で、周囲の風景や花を楽しみながら歩を進めました。10102925p1040308 10102926p1040310 10102927p1040311 10102928p1040312

上の国道から転落した乗用車の残がいに驚き、うろこ雲の青空やススキ原に感嘆し、“熊出没注意”の看板にビビリながらのハイクでした。10102929p1040314 10102930p1040319 

亀さんたちは、この辺で空腹を覚え、吊橋の浜子橋で鬼怒川を渡り、逆川林道の真っ暗いトンネルを通って、川治温泉駅を目指して、急ぎました。10102931p1040323 10102934p1040337

途中、パンフレットに“撮影スポット”と書いてある場所から鬼怒川の流れと山々の紅葉を写し、県営の小網ダムでまた鬼怒川を渡って、川治温泉駅に着きました。

しかし、川治温泉駅の付近には、食堂はおろか売店すらなく、食べ物にはありつけませんでした(トホホホ)。このうえは、川治温泉街に行くしかありません。(記入者:亀さん)

付記:このハイクで見かけ、印象的だった花です。名前は分かりません。左の花にはハチが止まって蜜を吸っています。101029321p1040331 101029353p1040343

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コメント

塩原のお天気は最初の日以外は良かったようですねsun
寒くはなかったですか?
でも、ウォーキングで体がぽかぽかになりましたね^^
紅葉は遅れ気味のようですが自然や渓谷美を楽しまれたようですねmaple

>ほよりんさんへ
初日の塩原渓谷は散々でしたが、2日目の龍王峡ハイクは晴天の下で、快適でした。
服装は登山のときの装備でしたから、寒くはなく、2日目はぽかぽかでしたよ。
でも、紅葉には少し早かったようです。

お早う御座います。
渓谷を見ながらハイクは楽しかったでしょうね。写真を見ても伝わって来る感じがします。

道が狭く危険な道路と云うのが判りますね。

普段良く見かける光景ですが、自分が運転している車のサイズを認識していないドライバーが多いですね。

>ななごうさんへ
楽しさと辛さと半々でした。
歩き切ったときは爽快感がありました。
乗用車は上の国道400号から落ちたものですが、運転手は大怪我をしたんでしょうね。
自然散策のときにこんなものを見ると白けますよ。

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