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2010年11月12日 (金)

クモのいたずら?

  ―おかげで、たたき起こされましたよ!―

昨朝は寒く、亀さんはなかなか起きられず、布団の中でグズグズしていました。

そのとき、ベランダから奥さんの悲鳴が上がりました。何か、大事件でも起こったような騒ぎです。10111101dsc_0004 101111022dsc_0006

その原因は、上の写真です。

ベランダの真ん中あたりに、クモが大きな巣を張っており、ベランダを移動しようとした奥さんがその巣に引っ掛ったようです。

多分、ジョロウグモだろうと思うのですが、いつも洗濯物を干す、ベランダに巣を張るなんて、大胆というか無謀です。<野次馬さんのご指摘で、このクモはナガコガネグモだそうです。>

いつもは、庭の木に巣を張っているのですが、どうしたんでしょうね。

“これは記録しないと…”と思って、コンパクトデジカメで撮ろうとすると、写りません。オートフォーカスだと、クモの糸は写らなかったのです。

そこで、一眼レフのカメラをマニュアルにして撮りました。そうすると、クモの糸がきれいに撮れました。

オートフォーカスも便利なようで、場合によりけりだと実感しました。(記入者:亀さん)

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コメント

意外な場所にくもの巣、奥様の驚きが伝わってきました。
その蜘蛛の巣をブログネタに、さすがです(笑う

亀さん、おはようございます^^
奥様、朝からビックリされたことでしょう?(あ、亀さんの方がビックリしたかしら??)
私も知らずにクモの巣に引っかかって、一人で大騒ぎする事が多々あります(笑)
それにしてもさすが!!一眼レフ!!
クモの糸がくっきり綺麗に見えてますね~note

こんにちは。

ベランダにクモの巣ですか?
しかも巣に引っ掛かったと有れば奥さんも驚きですね。
御気の毒でした。
見た感じやせたクモの様に見えます。
ベランダを選んで巣を掛けるとは
余程、お腹が空いていたんでしょうね。

 大変ご無沙汰です。
突然思い出し ブログ拝見
クモの巣に「白のスプレイ塗料」を吹き付け
黒の画用紙に貼り付けると 素晴らしい
幾何学模様が浮かんできます。 
  
一度試してください。

亀さんへ ベランダに巣を張ったのはナガコガネグモですね。短時間で巣を完成したところからみると若い個体でしょうか。INAX出版に『クモの網―what a wonnderful web』(船曳和代、1,575円)という労作があります。クモそのものは苦手な方が多いでしょうがクモの網の造形には目を見張るおもしろさがあります。船曳さんはその魅力に取りつかれてそれを「写し取る」ことに成功しました。そういえばいつも使っている「web」はここからきているのを思い出しました。

女郎蜘蛛は図体が大きく縞模様。足は短い。巣もこの蜘蛛のようにヤワではない。
最近はほとんど見かけないが、子どもの頃はよく喧嘩をさせた。まっ白い糸を出して相手を巻き付けてしまう。正に女郎の形相・・・・・・発言撤回。

> シェリーさんへ
亀さんの奥さんは、虫が嫌いで、いつも大騒ぎします。
若い娘さんなら可愛いのですが、いい歳して金切り声は勘弁ですよナンテ…。

> ななごう さんへ
数日前に、庭と駐車場の間の石段の上にも、クモの巣があったようです。
それを取り除いたが、殺さず、木の葉に逃がしたので、こんなところに巣を作ったのかも…。
今回も庭の木に逃がしたので、また、どこかに巣を作るんでしょうね。

>わづかの鍋(商工)さんへ
なるほど…。何か可愛そうな気もしますが、いつか試して見ます。
実は、一昨年、東京銀座のギャラリーで、「クモの網-What a Wonderful Web !-展」があり、その美しさに魅了されましたよ。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-17d3.html

>野次馬さんへ
ナガコガネグモですか。正面から撮っていないので、ナガコガネグモか、ジョロウグモか、アシナガグモか、よく分かりませんでした。(本文を訂正しておきます。)
ところで、一昨年、銀座のINAXギャラリーで、船曳和代さんの「クモの網-What a Wonderful Web !-展」があり、見に行きましたよ。その紹介記事をブログに書いた際に、船曳和代さんの写真の使用について、許可を貰うためにメールをしたところ、丁重なメールを頂いたんですよ。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-17d3.html

> GORO爺さんへ
ご指摘のように、ジョロウグモではなく、ナガコガネグモのようです。
ただ、亀さんも小さい頃やっていたクモ合戦は、ジョロウグモではなく、コガネグモを使っていました。山で捕まえてきて、庭で飼っていましたよ。
記憶では、「コガネグモ」のことを「ダイゾー」とよんでいたような気がするんですが…。

亀さんへ 船曳さんをご存じとは知りませんでした。しかもその本が同じように書棚にあるとは面白いですね。08年10月といえばこのブログにお誘いいただいた頃ですね。その直後から参加しましたので記事は初見でした。
クモと言えば関西ではセアカゴケグモという外来毒グモの繁殖が大問題になっています。大阪湾に輸入された外材についてきたとか。それがもう中部圏にも広がっているという調査結果もあるようです。

>野次馬さんへ
亀さんは、好奇心が旺盛なので、色々な本を読んだり、イベントに行っています。
前にも、野次馬さんとあまり流行していない本をほぼ同時期に読んでいたことがありましたね。
ただ、流行本はすぐには読まないことにしています。

この時期はあちこちにジョロウグモが巣を造ってますね。確かにジョロウグモはもっとお腹が大きいですね。巣を造るのはお腹の大きなメスで、オスはその巣のヘリで静かにしてます。

> IWATOさんへ
野次馬さんのご指摘で、このクモはナガコガネグモのようです。
亀さんの近所にもジョロウグモが沢山いますが、巣の真ん中にいるのはメスなんですか…。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-d297.html

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