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2010年11月 1日 (月)

2日で5万歩のウォーキング(3)

   ―龍王峡から川治湯元まで・その1―

29日は、朝食後は自由解散で、それぞれが観光等をします。

朝の散策から帰った亀さんは、朝食後、前日ご一緒したOさんに誘われ、鬼怒川にある龍王峡(注)を散策することにしました。10102908p1040257_2 10102909p1040260_3

まず、市営の“ゆ~バス”で、野岩鉄道のほっとスパ・ライン(会津鬼怒川線)の上三依塩原温泉駅に出てました。鬼怒川沿いは、塩原よりは紅葉が進んでいるものの、今一歩ででした。10102910p1040263_2 10102911p1040264

上三依塩原温泉駅は、「関東の駅百選」に選ばれた素敵な駅舎でした。亀さんたちは、そこから龍王峡駅までスパ・ラインに乗り、龍王峡駅からその日のハイキングを開始しました。

龍王峡のハイキングコースは、川治湯元駅まで8キロ・3時間半のコースです。距離はありますが、一旦渓谷に降りると、それからはあまり大きなアップダウンがなく、歩きやすいコースでした。なお、龍王峡は、下流から、白色の流紋岩の白龍峡と大谷緑色凝灰岩の青龍峡と緑紫色の安山岩の紫龍峡の3つに区分されています。101029121p1040269 101029132p1040273

コースの最初は、虹見の滝です。観光客の多くは、五龍王神社まで階段を下りて、そこからの眺望を楽しみます。ここからは虹見の滝を間近に見ることはできるのですが、全体を見ることができません(上の写真左)

そこで、亀さんたちは、さらに石段を下って、アーチ橋の虹見橋に行き、虹見の滝の荘厳な瀑布を見ました(上の写真右)10102914p1040272

虹見橋からは、上流に白龍峡の絶景美が一望できました。10102915p1040276 10102916p1040283

それから、亀さんたちは、竪琴の滝や水芭蕉の自生地を経て、むささび橋を目指しました。10102917p1040284 10102918p1040286 10102919p1040285

吊橋のむささび橋からは、下流に白龍峡の、上流に青龍峡の素晴らしい景観が拡がり、その眺望には息をのみました。

このむささび橋の脇にある、むささび茶屋で、味噌おでんやキノコ汁を腹に入れ、体力を回復し、さらに上流を目指しました。

まだハイキングコースの4分の1ですが、前日酷使した亀さんの脚はまだ大丈夫でした。(記入者:亀さん)

(注)龍王峡:http://www.ryuokyo.org/

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コメント

亀さんへ 「むささび橋」からの眺めは文章の順番通り、左が上流側、右が下流側ですね。それにしてもお疲れさまでした。ところでそれどころではなかったみたいですが温泉の感想はいかがでしたか?

こんばんは。
下段の2枚の渓谷美は良いですねー。
紅葉には少し早かった見たいですね。

> 野次馬さんへ
いいえ、文章順に、左が下流、右が上流です。
その日は何とかなったのですが、翌日の土曜日は、足が痛く、一日中寝ていました。
日曜日には、回復しましたが…。
温泉は、このあと、川治温泉薬師の湯のことを書きますよ。

>ななごうさんへ
吊橋から見た渓谷美はとても良かったですよ。
吊橋まで歩く苦労をしただけの価値がありました。

亀さんへ たしかに。クリックして「急流の部分の向き」を確認したはずが・・・逆になってしまいました。これまた「<から>騒ぎ」でした。
予告された川治温泉薬師の湯は以前は「オープンな混浴風呂」でしたが今は変わったのでしょうね、楽しみです。

> 野次馬さんへ
今もオープンな混浴でしたよ。
でも、妙齢の女性と年配の男性のカップルが来たときには、気の弱い亀さんは風呂から上がってしまいましたよ。

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