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2010年11月

2010年11月30日 (火)

11月最後の「きょうのB玉」

25日に深夜の東京・西麻布で起きた市川海老蔵さんの殴打事件、それが京都にも波及しました。年末恒例の南座の「吉例顔見世興行」はきょうが初日、12月26日までの予定で行われます。人間国宝の坂田藤十郎さんら東西の人気歌舞伎役者が華やかな舞台を繰り広げますが入院中の海老蔵さんは休演、そこで野次馬は「きょうのB玉」で皮肉ってみました。

2010.11.30 「きょうのB玉」(顔見世あの人の「まねき」は?)

きょう初日を迎えた京都・南座の吉例顔見世興行、B玉的関心は殴打事件で休演した市川海老蔵さんの「まねき」の行方。急遽こちらも下ろされたのかとも思ったらそのままだった。そりゃそうだ。酔った海老蔵さんが暴漢に殴られたあの晩、鳶職人が20人がかりで計65枚を取り付けた。ご存じの方も多いだろうが「まねき」は江戸時代、劇場前を飾った宣伝看板に由来する。上部に木を交差させた庵形がつき板に勘亭流の書体の役者名と紋が記されている。事件が明るみになったのは徹夜の作業がようやく終わってからだった。「席に空きがないよう」とすき間のない独特な書体の勘亭流、そのまねきだから「空き」を作るわけにもいかない。ことしの南座はこの<幻の看板探し>が受けるかも。

27日のカワセミ(2)

   ―カワセミブルーと言うけれど…―

最近よく“カワセミブルーと言うけど、カワセミの色は青なの?”と聞かれます。

どうも、某社の自動車のボディカラーを「カワセミブルー」と名付けたこと(注)が原因しているようです。(そのTVコマーシャルはココをクリック)

では、実際をご覧下さい! まず、青色のカワセミです。101127022dsc_0063_2 101127033dsc_0082_2

次に、青緑色のカワセミです。101127077dsc_0127_2 101127088dsc_0141_2

最初は、気のせいと思っていたのですが、明らかに違います。101127066dsc_0117

この中間の色になることもあります。

このように、光線の具合で、色々と変化します。

傾向としては、昼間の光線が強いときは青色に、また、夕方や日陰は青緑色に見えるようです。

ところで、“カワセミブルー”って、どの色なんですかね?(記入者:亀さん)

(注)産経ニュース(2010.3.7 22:16):http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100307/biz1003072222008-n1.htm

2010年11月29日 (月)

27日のカワセミ(1)

  ―かわいいカワセミが撮れました!―10112717dsc_0131

27日も、亀さんは、カワセミ撮影のために、9時に近所の公園に行きました。

この日は、亀さんが公園にいた5時間に、オスが4回・1時間半ほど来ていました。大体1時間ごとに来ていましたので、あまり退屈しませんでした。

メスも1回だけやって来ましたが、オスに追い出されてしまいました。まだ、恋の季節は早いようです。

この日は、面白い写真が何枚か撮れました。

冒頭の写真は、魚を捕るために飛び込むところです。101127181dsc_0059 101127192dsc_0060 101127203dsc_0061

上の写真は、バランスを崩して、オットットとふらつくカワセミです。1枚目は両足が止まり木に着いているんですが、2枚目は片足が離れています。3枚目は“セーフ!”といったところです。カワイイデスネ!101127141dsc_0120  101127133dsc_0096_2 10112710dsc_0003

さらに、この日は、飛翔や枝の飛び移りも今までよりはきれいに撮れました。

亀さんは、いい写真が撮れないというスランプから脱しつつあるようです。(記入者:亀さん)

2010年11月28日 (日)

商業主義に侵略された?日比谷公園

―芝生を有料のイベントが占拠!―10112608p1040742

今、日比谷公園の第二花壇の芝生には、大型クレーンが入れられ、大きな鉄骨造の建物が建てられています。1011261022p1040745

でも、確か、この芝生は、その保護の為に立ち入り禁止のはずです。1011260921p1040744

でも、その看板のむこうは工事機械が置かれ、工事資材が一杯です。101126113p1040743

“何かな?”と思って見回すと、テレビ朝日などが主催する「特別展 ダ・ヴィンチ(注1)の会場作りでした。

その特別展は、12月7日~来年2月20日の約3か月間開催されるようです。その入場料も、大人1800円、学生1300円、小中学生700円と、少しお高いようです。

最近、日比谷公園の使われ方で疑問になることが多々あります。

日比谷公園のイベント(注2)でも、①イベントを開くためのスペースで開いている朝顔展、菊花展、植木市などや②公園に関係のある、ガーデニングショーなどは、それなりに納得できます。

しかし、山梨ヌーボー祭り 、オクトーバーフェストなどのように、レストラン代わりに使うイベントなどが多すぎます。

なぜ、このようなイベントのために、芝生をつぶす必要があるんでしょうか? 日比谷公園はイベント会場ではないのです。イベントの開催期間は、せっかくの公園の雰囲気は壊れてしまうのです。

この「特別展 ダ・ヴィンチ」も、それが開かれている期間、第二花壇はそのイベント及び1800円を払った人に占拠されてしまいます。困ったことです。(記入者:亀さん)

(注1)特別展 ダ・ヴィンチ:http://www.davinci-japan.com/、(チケット情報):http://www.davinci-japan.com/ticket/index.html

(注2)日比谷公園の最近のイベント:http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1002/Default.aspx

2010年11月27日 (土)

ご近所のクリスマス・イルミネーション

先日(11.17)は亀さんのレポートでしたが野次馬からもクリスマス・イルミネーションを紹介します。シーズンになるとその地域の<名所>になって見物に来た車で渋滞するなどの話も聞きますがこちらは滋賀県大津市にあるうちの団地のいちばん奥にあるのでいわば知る人ぞ知る<隠れスポット>です。新シリーズも増えてことしはさらに充実しています。

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どうです、すごいでしょ。動画で紹介するともっと楽しめるのですが残念!右の水流のような部分はイルミネーションが点滅して上から下に流れるように動きます。中央のサンタさんはほぼ等身大ですし、そりを引くトナカイもひときわ輝いています。下のブルーのライトはハウスエレベータのホールです。

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こんなお宅のパーティーに呼ばれたらいくらご近所でもシャンパンなんか用意してタキシードを(持っていないので借りて)、歩いてすぐだけど車で行かないと格好つかないか。おっとアルコールを飲むから送ってくれる?なんて・・・ま、お付き合いはないのでサンダルはいてカメラスケッチに行きましたけど。               (記入者:野次馬)

野次馬の秋色スケッチ

晴天に誘われて一日、京都・嵯峨野を散策してきました。紅葉は今が見ごろ、私が切り取った秋をお届けします。

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よく見るとさまざまな色の重なりが秋を演出していることがわかります。歴史の脇舞台だった嵯峨野を風が吹き渡ると新たな落ち葉が一枚、また一枚。広沢池あたりの変わらぬ景色を眺めていると遥かいにしえにタイムスリップしそうです。

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最後はススキとザクロ、芒、石榴のほうがしっくりしますが。皆さんはどんな秋を訪ねましたか。 (記入者:野次馬)

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日比谷公園の紅葉

   ―紅葉は木によって異なるが…―101126011p1040739

昨朝、用事があって日比谷公園を横切りました。

公園の紅葉・黄葉の状況は、木によって異なっていますが、全体としては、今が紅葉のピークです。101126022p1040730 1011260331p1040734 1011260442p1040733

雲形池のモミジは真っ赤に紅葉していましたが、有名な首賭けイチョウの黄葉はピークを過ぎ、ハラハラと散っていました。

なお、冒頭の写真は、近くのビルから見た日比谷公園の紅葉です。(記入者:亀さん)

追記:近くの日比谷通りの歩道の街路樹のカリンやマルメロがその実をつけ、お茶の花が咲いていたので、写真を撮ってきました。こんなところの街路樹に果樹などが植えてあるんですね。10112605p1040748 10112606p1040750 10112607p1040755

2010年11月26日 (金)

23日のカワセミ撮影は満足!(3)

   ―オス、最後に大きな魚をゲット!―

午後3時にオスが帰ると、少し間、カワセミが来ませんでした。10112318dsc_0180 10112319dsc_0185

頭上のメタセコイヤの木では、ヒヨドリとオナガが陣地争いを始めました。

オナガがこのように同じところで飛び回ることは少ないので、みんな、大喜びで、写真を撮りました。

ただ、逆光気味で、きれいに撮れなかったのは残念でした。

3時半になり、カワセミを撮影するには暗くなったので、亀さんを含め、カメラマンは撤収することにしました。

ところが、亀さんがカメラの片付けに手間取っていると、カワセミのオスがやってきました。(ラッキー!)亀さんは、同じようにカメラを仕舞っていなかったKさんとともに、撮影を再開しました。

オスは、水面の波で魚が見つけにくかったのに、今度はすぐに大きな魚を捕まえることが出来ました。この日最大の魚です。(オスもラッキーでしたよ。)101123211dsc_0206101123222dsc_0209

このような魚は食べるまでに時間が掛かるので、連写で一気に50枚撮ってしまいました。(後で写真の整理が大変なのですが、いい瞬間を撮りたいので…。)

オスが止まっていた所が暗く、いい写真とは言えないのですが、最後にまずまずの写真が撮れ、ラッキーでした。 101123244dsc_0220101123255dsc_0221 101123266dsc_0222 101123277dsc_0224

魚を叩き付ける時に水しぶきが上がっています。またお腹が空いていたのか、暴れる魚をあまり弱らせないまま食べてしまいました。

このように、21日は最悪でしたが、23日はラッキーな1日でした。だから、カワセミの撮影が止められないんですよ。(趣味の異なる人から見ると、“好きだな~!”ということになるんでしょうが…。)(記入者:亀さん)

2010年11月25日 (木)

23日のカワセミ撮影は満足!(2)

  ―魚捕り・メスは2匹、オスは苦労!―10112305dsc_0049_2 101123072dsc_0064 101123061dsc_0060 101123083dsc_0081

カワセミのメスは、一生懸命に池面を見つめ、かなり遠くのところまで飛んで、小さな池で小さな魚を2匹捕りました。

遠くのところにいる魚を見つけられるほど、カワセミの目は良いんですね。

40分経ったところで、メスは大きな池に飛んで行きました。すると、大きな池には、従前からこの公園をテリトリーにしているオスがいました。

このような場合には、テリトリー争いをする場合もあるんですが、メスは驚いて逃げていきました。(弱虫ですね!)101123102dsc_0093

この頃、小雨も止みましたが、風が出てきて、池面には小さな波が立っています。 残ったオスの羽毛が風に吹かれています。101123111dsc_0102 101123122dsc_0108

オスは、しきりに魚を探しますが、池の波が魚を見つけにくくしているようです。あちらこちら飛び回っていましたが、50分間いて、1匹の魚も撮れずに帰って行きました。101123144dsc_0148 101123155dsc_0156

1時間半ほどして、このオスは、またやって来ましたが、やはり、池の波で魚が見つけにくいようで苦労していました。101123163dsc_0164 101123176dsc_0169

そして、30分間で、ようやく小さな魚を1匹捕り、帰って行きました。(つづく)(記入者:亀さん)

2010年11月24日 (水)

23日のカワセミ撮影は満足!(1)

  ―いいカワセミの写真が撮れました!―101123011dsc_0026 101123022dsc_0033

21日のカワセミ撮影は空振りでした。23日の勤労感謝の日は、そのリベンジを期していたのですが、午前中は小雨で、日が差しても小雨(日和雨)が降るという、不安定な天候でした。

しかし、天気予報は“昼から曇り”でしたので、亀さんは、11時半頃、小雨の中をカワセミ撮影に近所の公園に行きました。

この日のカワセミは、亀さんがいた約4時間のうち、約2時間以上いました。21日とは大違いです。

カメラの準備をしていると、すぐカワセミのメスが小さな池の方に来ました。このメスは、大いにサービスをしてくれ、いい写真が撮れました。

まず、上の2葉のカワセミの写真は、間近な距離の枯れ草の茎に止まったものです。この公園では止まり木や竹くい以外に止まることは珍しいうえに、7メートル程の距離に止ったのは、本当にラッキーでした(トリミングも不要なくらいでした。)

101123031dsc_0044次の場面は、亀さんは初めて見ました。

上の写真は、カワセミが大きく口を開けています。のどの辺りがふくらんでいます。“啼いているわけでも、魚を食べているわけでもないのに、どうしたのだろうか?”と思って見ていると…101123042dsc_0045

のどの奥から、白い丸い球を出し、プッと前に吐き出しました。ペレットです。

カワセミは魚やエビなどを丸呑みします。そして、骨や殻など、消化できない物を胃の中でまとめて塊になった物を吐き出します。それをペレットというのです。これは、池や自分の巣で吐き出すようです。

亀さんは見たことがありませんでした。それを撮ることができました。ラッキーでした。ただ、ペレットが飛んでいくところは撮れていませんので、下の(参考)をご覧下さい。

このカワセミのメスは、この池に約40分間いましたが、この後のカワセミ撮影の様子は、次回以降に報告します。(記入者:亀さん)

(参考)カワセミのペレット:http://www.geocities.jp/chako2totoro/gif/perextuto/perextuto.htm

2010年11月23日 (火)

「タヌキコレクター」発見!

滋賀・湖東の国道を走っていて見つけた珍百景。「タヌキが日向ぼっこしている家」とでも言いますか。ご存じ信楽焼のタヌキが大小約50頭、ポカポカ陽気に日向ぼっこしています。他にもガレージ脇にもあるようですから相当な「タヌキコレクター」には違いない!ですね。 (記入者:野次馬)

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紅葉の比叡山「探<索>行」(おしまい)

切符の「福縁」の字は第253世天台座主の「白寿」の筆です。何だか「幸なご」をいただいたような気持ちになります。写真の「福」号は前後の中央が濃緑で車体は赤、もう一両の「縁」号は配色が反対で車体が濃緑、前後の中央が赤に塗り分けられています。

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こちらにはトンネルが大小3か所あります。運転席との仕切りはデザインされた鋳鉄の特注品のようです。座席も全て琵琶湖側に向いていて常に湖が見えるように工夫されています。叡山ケーブルは1人ずつと2人ずつの「対座式」で1人掛けのほうはカップルで埋まっていました。私?シャッターチャンスを期待して立っていましたけど。

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明智光秀が一時は城主だった坂本は「石垣・石積みの町」です。穴太衆(あのうしゅう)という石工集団は石垣築造技術に優れ、大阪城をはじめ各地の城壁などを手掛けました。最後のショットは京阪電車坂本駅前の石垣と律院の紅葉です。ちょうど見頃で観光客も多く「麓も負けてないな!」と感じた次第です。 (記入者:野次馬)

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紅葉の比叡山「探<索>行」(その5)

探<索>行もいよいよ終盤へ。3番目は坂本ケーブルです。ご覧の「ケーブル延暦寺駅」は大正14年に建てられた洋風鉄筋2階建ての駅舎で同時に建設された下の「ケーブル坂本駅」とともに国の登録有形文化財になっています。看板も「驛」の旧字が使われ「近畿の駅百選」に認定されています。2階テラスからは琵琶湖や大津の町並みが眼下に広がります。空気の澄んだ冬などには遠く伊吹山や加賀の白山が見えるそうです。

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左が大津市街と琵琶湖、右の写真には琵琶湖大橋と琵琶湖でいちばん大きい沖島が写っています。テラスから下を見ると交代の運転士さんが野鳥に餌をやっているのを偶然見つけました。しかも手のひらに置いた餌を直接食べるのもいます。種類を聞いたところヤマガラだそうで「警戒心が強くてここまでになるのには長いことかかりました」とおっしゃっていました。指先のところに見えるかな。

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もらったパンフレットには「景色も、長さも、日本一」とあります。「あれっ、最初の叡山ケーブルも日本一とあったはず」と見直したら「高低差が」でした。こちらは「全長が」で2,025メートルで日本一、所要時間も11分かかります。今では珍しい硬券切符を買って待っていると「福」号、「縁」号のうちの「福」号が到着しました。 (記入者:野次馬)

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紅葉の比叡山「探<索>行」(その4)

ハイキングコースが延暦寺の東塔エリアに近づいた先に拝観受付の小屋が見えて来ました。帰ってから地図を調べたら歩いてきたのは「京都一周トレイル」の<北山東部コース>と「東海自然歩道」の一部でした。延暦寺の境内部分はその旨を申告すれば無料で通行できることになっていましたがまだ午後1時過ぎ、そのまま帰るのも惜しい気もしましたので拝観料(550円)を払って境内へと進みました。ハイキングコースは杉や檜の林の中でしたので紅葉を期待したこともあります。

信長の焼き討ちから400年ぶりに再建なった東塔や阿弥陀堂、大講堂を回りましたが大講堂の前庭の「平和の鐘」(開運の鐘)には行列ができていました。

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石段を下りていくと延暦寺の総本堂である国宝の根本中堂です。伝教大師最澄自作とされる本尊薬師如来像の前には開創以来1200年間消えることなく灯り続けている「不滅の法灯」があります。説明役のお坊さんの流暢な説明にしばし聞き入りました。高さが1メートル以上はある灯籠3基には菜種油が燈心で燃やされているそうです。油の残量を調べながら交互に大きなジョウロのような道具で給油して回る様子を撮影した大きな写真パネルが紹介されると「なるほどね」とみなさんうなづいていました。

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内部はもちろん撮影禁止でお見せできないのが残念ですが左が根本中堂です。延暦寺会館前の紅葉が見事でした。根本中堂の前には伝教大師の童子像や「一隅を照らす此れ国宝なり」という大師の教え「山家学生式(さんげがくしょうしき)」を刻んだ石碑の奥に宮沢賢治の歌碑=右もありました。熱心な仏教徒だった賢治が根本中堂に参拝した時の感動を詠んだものだそうです。 (記入者:野次馬)

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どでかいキャベツに遭遇!

    ―札幌大球、一個2500円―10112105p1040720

21日に、久しぶりに、夫婦でデパートに行き、買物をした後、街を散歩しているとき、八百屋の店先で、どでかいキャベツを見かけました。

“札幌大球 2500円”と書いてあります。普通のキャベツの5倍以上の大きさがあります。

手前のバナナと比べて、その大きさが分かるでしょう!

値札には、“漬物に!!”と書いてありますが、誰が買うんでしょうかね?

店員さんに、“どんな人が買うんですか?”と尋ねたところ、焼きそばやお好み焼きの店の人が買うとのことでした。

また、“ゴルフの景品に買っていく人もいますよ!”と笑っておられました。

やはり、普通の家庭で、これだけのキャベツを消費するのは無理ですね。また、キャベツに2500円は使えませんよね。

どんな味なのか、とても興味があります。(記入者:亀さん)

(参考)札幌大球関係:http://www.asahikawa-maruka.co.jp/info/taiq.htmhttp://noguchiseed.com/hanbai/tane/shosai/1269.htmlhttp://www.marukasapporo.co.jp/back/H15.11tukemonoyasai.htm

2010年11月22日 (月)

紅葉の比叡山「探<索>行」(その3)

「比叡山山内シャトルバス」は延暦寺の主要3ブロック「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」などを回ります。乗り降り自由の「1日フリー乗車券」もありますし坂本ケーブルまでならほんのひと駅ほどです。ところがちょうどバスが出たところだったので<悩むところ>となりました。

どうしてかというと「待つべきかそれとも・・・」ではなく履いていたのが普通の皮靴でしたしスーツに黒カバンという<街中スタイル>なのでつまりは場違いかと。それでもこんな好天はなかなかないぞと作戦変更!きょうの目的は「登って降りる=比叡山越え」プラス「紅葉見物」プラス「シャッターチャンス」などと欲張りに思い直した次第です。

途中の展望台からは寂光院や三千院がある大原の盆地が遠望出来ました。最奥の山並みは福井県境に連なります。

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幾たびも戦火に遭ったせいかはわかりませんがいくつもの五輪塔や石塔が並んでいました。ひとつひとつが墓石なのかそれとも。誰かはわかりませんが花を手向けた方があるようです。

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江戸期のように思われる古い道標です。「右 京都へ二里半」ということは9.3キロ「左 四明ヵ嶽へ二丁」は先ほどのロープウェイ駅のある「比叡山頂」まで2百メートルの意味でしょうか。 (記入者:野次馬)

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紅葉の比叡山「探<索>行」(その2)

では種明かしを。写真のほうが早いでしょうからまずは2枚。空中に「厄除」の札がついて直径1メートルほどの輪が吊るされています。つまり「かわらけ投げ」です。「3枚100円」で願い事を裏側に鉛筆で書いて投げ、この輪を通るとそれが成就するというわけです。

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さて、先ほどの少年はお父さんに頼んでいよいよ挑戦です。ところが最初の一投はとんでもない方向に。見かねたお父さんが「もっと、手首をこう、こうひねって・・・」などと身振り手振りで熱心に指導するのがなかなか微笑ましかったです。わが家もこんな時期があったっけ。

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次の「叡山ロープウェイ」はわずか3分ほどですが昭和3年(1928)にわが国最初の「空中ケーブル」として登場し話題を集めました。この広場の先の高祖谷と釈迦堂などがある西塔(さいとう)を結んでいましたが戦時中の物資供出で設備など全てが撤去されました。現在の山頂ルートで再建されたのは昭和31年(1956)で長く山頂北側斜面に「比叡山人工スキー場」というのがありました。スキーの名手だった相棒のN君に誘われたけど(差を見せつけられるのが嫌で)一度も行かなかったのも懐かしいです。彼も私が当時やっていた「川下りカヌー」のほうには来なかったので<お互いさま>でしたが。

上のかわらけが置いてある台の奥にあるのが今年の春まで活躍していたモーター「主電動機」です。220v75kwで大きな滑車を回して30人乗りのゴンドラ2基を動かす仕組みです。索道=ワイヤーのサンプルもありました。ゴンドラのバランスをとる「平衡索」は太さ18ミリ、引っ張る「曳索」は22ミリ、電車でいえばレールに相当する「支索」は50ミリ、その「支索」を引っ張る「緊張索」が一番太くて66ミリで下のほうのロープ比叡駅にあるそうです。

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ロープ比叡山頂駅からしばらく行くと案内板がありました。「延暦寺(30分)」「坂本ケーブル(2.5キロ)」などとあります。ハイカーのグループはそのまま左の延暦寺方向へ。「比叡山山頂バスのりば(0.1キロ)」というのを見つけた私は「比叡山内シャトルバスも楽ちんでいいか」といったんは右のアスファルト道路を進みます。 (記入者:野次馬)

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21日はカワセミと会えず!

     ―近所の公園は黄葉!―10112101p1040711

21日は、“いい夫婦の日”(11月22日)を前に、デパートに買物に行く予定があったので、“午前中だけカワセミ撮影をしよう”ということで、9時半に近所の公園へ行きました。

公園内のメタセコイヤなどの木はすっかり黄葉し、葉が落ち始めました。

カワセミは、そのオスが8時頃から40分間ほど来ていたそうでしたが、その後はなかなかやって来ませんでした。

結局、12時過ぎまでカワセミは来ず、一度もカワセミに会うことができませんでした。この時季にしては珍しいことです。

前日にはよく来たそうですから、なぜ来ないのか分かりません。こんな日もあるんですね。

先週は午後からの出が良かったので、午後もカワセミ撮影をしたかったのですが、午後からは、買物の予定があったので、カワセミに会わないまま帰りました。

勤労感謝の日(23日)にリベンジしたいと思います。(記入者:亀さん)

追記:公園内の木に、ジョロウグモが巣を作っており、大きな♀の近くに小さな♂がいたので、コンデジで撮ってきました。オスはメスの5分の1以下です。(分かりにくかったら、写真をクリック!)

カワセミ代わりになりませんが、ご覧下さい。10112102p1040715

2010年11月21日 (日)

紅葉の比叡山「探<索>行」(その1)

はじめにタイトルの種明かしをすると紅葉の比叡山を西=京都から東=滋賀までケーブルカー・ロープウェー・ケーブルカーと乗り継いで越えたから。いずれも<索>で引っ張り、<索>に吊るされた乗り物でしょ。晴天に恵まれた20日、京都側の登山口にあたる京福電鉄の叡山(えいざん)電車・八瀬比叡山口駅の近くに用があったのですが行楽シーズンの道路渋滞を避け車ではなく電車を利用しました。

用が済んで帰りは自宅(滋賀県大津市)に戻るだけでしたので同じルートよりはと「比叡山越え」を思いつきました。比叡山といえば天台宗の大本山延暦寺伝教大師・最澄の開山以来1200年の歴史を伝えています。世界文化遺産に登録される以前から何回となく登り、諸堂を巡拝しましたがいずれも車利用でしたのでこのルートは初めてです。

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麓の紅葉もご覧の通りですが清流・高野川から山腹を見上げると上の方はさらに色鮮やかで期待が持てます。それも動機のひとつでした。最初はケーブル八瀬駅からケーブル比叡駅までの「叡山ケーブル」です。延長1.3キロ、標高差は日本一の561メートルで一度に136人が乗れる2両が交互に運行しています。中間地点に「ターンアウト」というケーブルカーが行き違う場所があり、ここが最初の見どころです。

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登るにつれて窓のすぐそばまで紅葉が迫り皆さんシャッターを切るのに懸命、かなたに京都市内のパノラマが開けます。約9分で比叡駅に到着、ここからはさらに「叡山ロープウェイ」に乗り換えるのですがちょうど昼時でしたので売店でホットドッグを食べながら一服しました。

ここで「どうしようかと悩んでいる少年」発見!さてその先に見えていたのは何でしょうか。あれれ、ちょっと写っていますねえ。 (記入者:野次馬)

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帝国ホテルのクリスマス飾り

  ―著名なフラワーアーティストの作品― 10111903p1040648_2

帝国ホテルの正面は、既報の通り、今月の初めから、クリスマス・イルミネーションが始まっています。

それに加えて、17日からホテルのロビーに豪華なクリスマス装飾が飾られています。(~25日まで)

このクリスマス装飾は、帝国ホテル開業120周年を記念して、世界的に活躍するベルギーのフラワーアーティストのダニエル・オスト氏がコーディネートしたものでした。

掲示されている説明によると、同氏は、“ベルギー王室のロイヤルウェディングの装飾をはじめ、世界各地の伝統的な建築物を舞台に作品を発表し、花の建築家とも称される”ようです。また、“日本では世界文化遺産の京都・仁和寺、東寺、金閣寺などで開かれた展覧会が大きな反響を呼んだ”そうです(注)

なかなか綺麗で、上品なクリスマス装飾なので、一見の価値がありますよ。(記入者:亀さん)

(注)京都・仁和寺、東寺、金閣寺などの作品:http://www.danielost.jp/works/index.html

(参考)ダニエル・オスト氏のホームページ:http://www.danielost.jp/index2.html

2010年11月20日 (土)

赤いリボンは何?

     ―厚生労働省の庁舎に―

昨夜は、日比谷公園内の松本楼で旧友たちと食事をしました。

開始時間まで時間があったので、公園近辺を散歩しました。10111901p1040673

公園の側の厚生労働省の庁舎を見ると、赤いリボンで飾られていました。一部のブラインドカーテンを赤く着色しているのです。

一瞬、クリスマス・デコレーションかと思いました。10111902p1040659

と言うのも、日比谷公園の入口にある日比谷花壇のお店が、クリスマス・デコレーションの一環として、ピンクのリボンで飾られていたからです。

でも、お堅い中央官庁がクリスマス・デコレーションをするはずがありませんよね。

どうも、厚生労働省が“エイズに対する理解と支援の象徴”としてのレッドリボン(注1)を掲示しているようです。

ところで、最近は色々なリボンがあり、分かりにくいですね。

例えば、最近、総理大臣や各省の大臣が紫色のリボン(パープルリボン)を胸につけていますが、亀さんは何の意味か分かりません。調べると、女性に対する暴力根絶運動のシンボルのようです(注2)

このほか、ブルーリボン(北朝鮮に拉致された日本人の救出・注3)ピンクリボン(乳がん・注4)グリーンリボン(移植医療普及)ティールリボン(卵巣がん征圧)、ティール&ホワイトリボン(子宮頸がん啓発活動)オレンジリボン(児童虐待防止)などがあります。

さらに、赤い羽根(共同募金)緑の羽根(国土緑化運動)青い羽根(水難救済)白い羽根(赤十字・今は廃止)黄色い羽根(交通安全又は腎臓移植推進)などの羽根もありますよ。

これだけ沢山のリボンや羽根があると、付けたり外したりで、大変ですね。(記入者:亀さん)Kicx7634_2

追記:このブログを愛読してくださるGORO爺さんが、障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす“イエローリボン運動” (注5)に賛同されているようですので、紹介します。

(注1)レッドリボンとは:http://redribbonlive.net/k-01.html

(注2)パープルリボンとは:http://www.gender.go.jp/dv/campaign/Purple_Ribbon.html

(注3)北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会:http://www.sukuukai.jp/index.php?itemid=1145

(注4)ピンクリボンとは:http://konicaminolta.jp/pinkribbon/about/index.html

(注5)イエローリボンについては、世界各国で異なった使われ方をしており、アメリカでは戦争に行った愛する人の帰還を待ちわびる思いを表すシンボルとしてつけるようです。我が国では、障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす運動で、使われています。http://www.normanet.ne.jp/~jadh/1031/1031yribbon.html

2010年11月18日 (木)

『恋に効くパワースポット温泉』―野次馬の読書案内(014)

今回は<読書案内?>それとも<温泉案内?>と言われそうな気もしますがまずは口上から。『恋に効く パワースポット温泉』(文藝春秋、1,050円)は昨年、一気に読み切った『ラバウル温泉遊撃隊』(新潮社、1,470円)ですっかりファンになったというか見直した温泉ライター・山崎まゆみさんの新作です。

これまではただの(失礼!)温泉マニアの美人ライターと思っていたのに太平洋戦争有数の激戦地ラバウルのジャングルの奥に日本兵たちが楽しんだ「宇奈月温泉」と名付けられた幻の温泉があったという噂を聞き、それを実際に探しに行くという体当たりノンフィクション。戦友会名簿から当時の隊員たちを探し出し何度も断られたり叱られながら戦争の隠れた逸話を発掘して行きます。そのうち紹介するつもりがついつい時期を逃してしまいました。

実は別の本にはさまれていた「新刊案内」を見てさっそく書店に頼んだものの引き取りに行って若い女性店員さんに「こちらでよろしかったでしょうか」かと言われてちょっと照れ臭かったです。

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だって帯に「23か国、800か所をこえるお湯につかった温泉エキスパートが贈る、とっておきの32湯」はいいとして「老いも若きもを探しにへ行こう」とか読者の感想「渋カワで胸キュン!こんな温泉本初めて!」なんていうところが店員さんに不審がられたんじゃないかと。

パワースポットばやりだからその温泉版、というところですが温泉のプロだけに「パワースポット温泉・5つの条件」は
1.お風呂が大自然の中にあること
2.土地で採れたものを食べられること
3.生まれたてのお湯につかれること(足元湧出など)
4.時代のキーパーソンに愛された温泉
5.300年以上の歴史があること

をあげています。

この中で実際に入湯したのは大沢、鉛(いずれも岩手)、草津(群馬)、新穂高(岐阜)、この「団塊の広場」でも紹介した湯の峰(和歌山)、霧島(鹿児島)など9カ所ですからまだまだ。

目次の温泉紹介に鉛温泉は「コリよさよなら!生きているお湯で血行促進」湯の峰温泉は「トラブルをのりこえたいふたりへ再生の湯で解決を」霧島温泉は「未来を誓うふたりへ 龍馬とお龍・新婚旅行の地へ」といった具合です。 温泉ファン必携!行く前に読むか行ってから読むか。
 (記入者:野次馬)

*湯の峰温泉=2009.01.31

まるで冬ですね!

    ―最高気温も10℃以下!―

今週に入って、まるで冬のような日が続きますね。10111701p1040625

一昨日は最低気温が7℃で寒かったので、昨朝、亀さんは、出勤するとき、このシーズン初めてコートを着ました。

サラリーマンやOLの多くもコートを着て、寒そうに通勤していました(寒さでカメラのレンズが曇り、写真がボケています。)10111702p1040636

亀さんが、昼食時、いつものクセで、コートを着ないで出かけましたが、外はとても寒く、コートを着てこなかったことを後悔しました。(昨日の最高気温は、9℃だったそうです。)10111703p1040632 10111704p1040634

亀さんは、お腹の中から温まろうと考え、この日の昼食を、欧州カレーのボンディ(注)のビーフカレーにすることにしました。

ボンディのカレーは、コクがあって、とても美味しいうえに、セットとして、蒸かしたジャガイモが付いてくるのが特徴です。

このジャガイモは、じゃがバターとして食べても、カレーに入れて食べても美味しいですよ。

カレーを食べた後は、体がポカポカして、寒さがどこかに行ってしまいました。(記入者:亀さん)

(注)欧州カレーのボンディ:http://www.bondy.co.jp/index.htmhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000439/

2010年11月17日 (水)

近所のクリスマス・イルミネーション

       ―日曜日には第1号―101114081p1040623 101114092p1040620

亀さんの近所では、クリスマスが近づくと、家の壁面や窓や庭木をイルミネーションで飾り付けるお宅がかなりあります。

数年前の状況はこの通りです。(→ココをチェック)

普通は、12月に入ってから、その飾りつけが始まるのですが、この日曜日の夜、早くも、その第1号が点灯しました。

確か、このお宅は、このほかにサンタクロースが梯子を昇る飾りもあったのです(→ココをチェック)が、それは飾られていません。ひょっとすると、まだ完成版ではないのかもしれません。

これから、クリスマスまでに、多くのお宅でイルミネーションが始められると思いますので、クリスマス直前に、ご近所さんの多数のイルミネーションをまとめてご報告します。(記入者:亀さん)

2010年11月16日 (火)

「ころ柿の里」を訪ねました

自宅のある滋賀県大津市の南隣、府県境の猿丸峠を越えた京都府の宇治田原町<ころ柿の里>と呼ばれています。和製ドライフルーツ代表の「干し柿」は<古老柿><枯露柿><転柿>などの漢字を当てて「わが町の特産品」というところも多いのではないでしょうか。

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11月になると町内のあちこちに「柿屋」と呼ばれる柿干場が建てられます。ご覧のように屋根は片流れです。南側に開いていますので左の写真は北東側から、右は北西側から撮りました。骨組は丸太で4層構造、屋根は雨除けのわらを敷き詰めてあります。使われるのは長細く小ぶりな「つるのこ」という渋柿です。もうひとつの特産である宇治茶の茶畑の間にはこの時季、いっぱい実を付けた柿の木が目立ちます。茶の木には右下のように白い花が咲いていました。

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ヘタを取って皮をむいた柿はわら縄などで吊るして干すのが一般的ですがここのは柿屋の棚に並べて干します。2~3週間山里の寒風にさらして適度に水分が抜けたら場所を移し、ござの上に広げて1日3回くらい箕を使って転がしながら10日ほど乾燥させると白い粉をふいたころ柿ができあがります。<転柿>と呼ばれるのもここからきたのかもしれませんね。

いまはちょうど柿屋に並べたところ、見回りに来られた農家の方に断って撮らせてもらったのがこの写真です。いちばん上の層まで揺れるアルミはしごを登っていくと甘い匂いが漂っていました。

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もちろん天候にはいちばん気を使うようで雨が続くとカビの原因ともなります。製法にも秘伝があり「転がしながら揉み込む」とか「柔らかくなったらムシロに包んで一晩寝かせる」とも。白い粉は果糖の結晶ですが「茶菓子の元祖」とも言われその甘みの基準にもなっているそうです。 (記入者:野次馬)

亀さんちの庭で

     ―ヒメツルソバ・一才ゆずなど―

亀さんちの庭には、今、ほとんど花がありません。101114011p1040560 101114022p1040562

でも、ヒメツルソバが元気に咲いています。

このヒメツルソバは、数年前に、見沼代用水の畔の湿地に生えていたものを数株採集して庭に植えたものです。

1年中花をつけていますが、夏には、消えてしまうように少なくなります。そして、寒くなると元気にツルを伸ばし、拡がっていきます。

雑草の扱いを受けるのですが、良く見ると、可愛い花ですよ。

秋に咲く、同じタデ科のミゾソバによく似ているのですが、ヒメツルソバの方は、外来植物のようです。10111403p1040571

先日、職場の生垣で、サザンカが咲いているのを見かけましたが、亀さんちのツボミが硬いようです。このサザンカがじきに咲くと思うんですが、もう少し時間を要するようです。

ただ、皇帝ダリアはなかなかツボミがつかず、心配です。

なお、果実は、一才ゆずとナンテンの実がなっています。101114041p1040555 101114052p1040559

一才ゆずは、昨年、苗を買って鉢植えにしているんですが、今年は、花が咲かなかったので、実は生らないと思っていましたが、日曜日にその実が生っているのを見つけました。

木の一番下に生っており、そこに花が咲いたのを見落としていたようです。

ずいぶん傷ついた実ですが、収穫して、料理に使ってみようと思います。10111406p1040568 101114072p1040570

亀さんちのナンテンの実は、赤く熟れているのですが、飛んでくる野鳥-ヒヨドリなど-に食べられて、疎らになっています。

お隣りのナンテンはほとんど食べられていません。比べてみると、色がまだ橙色で、熟し方があと一歩と言うところです。

野鳥は、この違いをちゃんと区別して、食べる時季を決めるんですね。(記入者:亀さん)

2010年11月15日 (月)

13日のカワセミ(2)

     ―色々な食餌風景―

9日付のブログ(注)でも、大きな魚を食べるのに四苦八苦するメスを載せましたが、13日もカワセミはよく魚を食べました。101113305dsc_0291

上の写真は、この日一番小さな魚ですが、小さい魚は一瞬で食べます。写真を撮ることもできないくらいです。1011131823dsc_0184

逆に、上がこの日最大の魚です。これをオスが食べるのに、約3分掛かりました。(因みに、亀さんは、この間に100枚も写真を撮りました。)

この写真は、魚を振り回す過程の写真で、魚を持ち上げて自慢しているわけではありません。

このように、食餌の過程では色々面白い写真が撮れます。1011131924dsc_0185

上は、魚を振り回す時に、はねを拡げてバランスを保っている、面白いシーンです。1011132126dsc_0231_3 1011132227dsc_0233

振り回しても、魚がなかなか弱らないことがあります。カワセミが飲み込もうとしても尻びれをバタバタ動かしているのです。1011132328dsc_0243_2 10111324292dsc_0249   

その場合には、木の枝に打ち付けて弱らせます。上左のカワセミの目は、ゴーグルの働きをする“瞬膜”で飛び散る水滴から保護されています。1011132521031dsc_02651011132621132dsc_0266_21011132721233dsc_0267

かなり無理な姿勢で、打ち付ける場合もあります10111328213dsc_0270

このように、(振り回し→打ちつけ)を何度も繰り返して、ようやく飲み込むのです。

カワセミの食餌も大変ですね。(記入者:亀さん)

追記:下の写真は、みんなが驚いたカワセミの行動です。何故だか分かりますか?101113143dsc_0125

魚の向きです。自分が食べるときには、自分の方に魚の頭が向いているのです。

この魚の頭の向きが反対で、ヒナや子育て中のパートナーに魚をあげる形なんです。今の時季に、ヒナがいるとすれば、珍事なのです。

結果は、みんなが不思議がっている中で、魚を回転して、自分で食べてしまいました。

(注)2010.11.06「6日はよく来たカワセミ(2)」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-ce6e.html

2010年11月14日 (日)

13日のカワセミ(1)

     ―いい加減に帰ってよ!―10111301dsc_0001 101113021dsc_0040 101113032dsc_0090

13日も、亀さんは、近所の公園で、10時半から15時まで4時間半、カワセミの撮影をしました。

行ってみると、既にカワセミは来ており、亀さんがカメラの準備をしていると、帰って行きました。

しかも、“それまでにも4回ほど来た”と聞き、“当分来ないなあ”と思っていたところ、すぐに、メスがやってきました。メスが帰ると、40分後に今度はオスがやって来ました。

このように、午前中は2回・計15分ほどでしたが、午後になると、メスとオスが交互にやって来て、3時間のうち、2時間半(4回)も来ていました。

の写真は左がオス、中央と右がメスです。

飛び込みや飛翔の写真を下に掲載します。水に飛び込んだり、水から出た瞬間の写真は、今日もうまく撮れませんでした。1011130521dsc_0287 1011130622dsc_0288 101113071dsc_0062 101113082dsc_0071 101113091dsc_0082 101113102dsc_0161

こんなに長くいるので、亀さんたちは、“いい加減に帰ってよ!”という贅沢な願望を持ちながら、写真を撮っていました。

結局、公園の池が日陰になったので、カワセミが来ていたのですが、撮影を打ち切りました。(記入者:亀さん)

追記:下は、70-300mmのズームレンズで撮ったこの日最後の写真です。距離が近かったので、サンニッパで撮ったのと比べてあまり遜色はありませんでした。10111331d90dsc_0014 10111332d90dsc_0017

2010年11月13日 (土)

東京都観光菊花大会・続報

   ―受賞した作品をご覧下さい!―10111112p1040539

亀さんは、先週、東京都観光菊花大会に行き、菊の鑑賞をしましたが、11日にも鑑賞しました。

先週の観覧の際のブログ(注)に、“昨年に比べて、…作品が少なく、…菊が咲きそろっていない”、“作品はその日(審査日)に合わせて作られているので…見頃は来週”と書きました。

そこで、受賞作品を中心に鑑賞してきました。やはり、亀さんの予想通り、各作品は咲く誇っており、とてもきれいでした。

主な受賞作品をご覧下さい。順に、総理大臣賞、国土交通大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、東京都知事賞(5点)です。10111103p1040532 10111104p1040550 10111105p1040541 10111106p1040547 101111071p1040540 101111082p1040544 101111093p1040536 101111104p1040534 101111115p1040535

このほかにも、都議会議長賞、千代田区長、東京都公園協会や日本観光協会などの賞がありました。

受賞作品を見て、いい菊を育てるのも大変だなあと感じました。(記入者:亀さん)

付記:受賞作品ではないのですが、上の写真のように、花びらの大きい変わった菊もありましたので、写真を載せておきます。10111114p1040551

(注)2010.11.04付け「東京都観光菊花大会は来週が見頃?」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-5956.html

2010年11月12日 (金)

クモのいたずら?

  ―おかげで、たたき起こされましたよ!―

昨朝は寒く、亀さんはなかなか起きられず、布団の中でグズグズしていました。

そのとき、ベランダから奥さんの悲鳴が上がりました。何か、大事件でも起こったような騒ぎです。10111101dsc_0004 101111022dsc_0006

その原因は、上の写真です。

ベランダの真ん中あたりに、クモが大きな巣を張っており、ベランダを移動しようとした奥さんがその巣に引っ掛ったようです。

多分、ジョロウグモだろうと思うのですが、いつも洗濯物を干す、ベランダに巣を張るなんて、大胆というか無謀です。<野次馬さんのご指摘で、このクモはナガコガネグモだそうです。>

いつもは、庭の木に巣を張っているのですが、どうしたんでしょうね。

“これは記録しないと…”と思って、コンパクトデジカメで撮ろうとすると、写りません。オートフォーカスだと、クモの糸は写らなかったのです。

そこで、一眼レフのカメラをマニュアルにして撮りました。そうすると、クモの糸がきれいに撮れました。

オートフォーカスも便利なようで、場合によりけりだと実感しました。(記入者:亀さん)

2010年11月11日 (木)

山茶花の咲く朝

     ―朝晩、冷え込みますね!―101110011p1040513

今週の日曜日(7日)は立冬で、暦の上では、冬になりました。

しかし、昼間は、秋の青空の下で、20℃近くになり、ポカポカしています。

とは言え、朝晩の冷込みは厳しく、晩秋から初冬の気候です。

つい、童謡の「たきび」を歌いたくなります。(それでは、ココをクリックして、歌ってみましょう!)

この歌の2番に、“さざんか、さざんか、咲いた道…”とありますが、今朝、亀さんの勤務先の植え込みの山茶花が咲き始めたのに気がつきました。101110022p1040518101110033p1040521 101110044p1040525 101110055p1040516

ほとんどの木はまだ咲いていないのですが、一部の木には山茶花のツボミから満開の花まで揃っていました。

また、つぼみは、ピンクがかっているのですが、満開の花はきれいな真っ白い花です。(記入者:亀さん)

付記1:亀さんちの赤い山茶花は、まだ咲いていません。

付記2:因みに、山茶花の花言葉は、一般的には、「ひたむきな愛・謙譲 愛嬌・理想の恋 」だそうですが、白い山茶花の花言葉は、「 理想の恋・無垢 」だそうです。

(参考1)童謡「たきび」の歌詞:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/takibi.html

(参考2)「たきび」には、こんな歌い方もあるようです→ココをクリック。面白い歌い方です。

2010年11月10日 (水)

町内会の秋祭り

       ―約2000人が大集合!―10110701p1040470

日曜日に、亀さんが住んでいる町内会の秋祭りがありました。

秋祭りといっても、子供みこしが出るものの、神社とは関係なく、町内の親睦が目的のようです。

町内の役員や班長が当番となって、その運営を行なうのですが、秋祭りのメインは、模擬店と大抽選会です。10110704p1040462 10110705p1040463 10110706p1040466 10110707p1040471 10110708p1040467 10110709p1040469

模擬店は、焼きそば、フランクフルト、団子、お餅、焼サンマ、焼き芋、綿あめ、ラムネなどの飲み物、焼酎・酒・生ビールの販売、豚汁の無料提供が行なわれています。

焼サンマ班は、サンマの煙で、むせていました。

どの価格も安いので、各販売ブースは、大行列です。

調理や販売を担当する役員や班長もてんてこ舞いです。亀さんの奥さんもフランクフルトのブースを担当していました。

このような模擬店があるので、朝ごはんや昼ごはんを兼ねて、会場に足を運ぶのです。ざっと見て、2000人以上の人出でした。亀さんも、昼飯を代わりに、焼きそばやフランクフルトや団子を食べに行きました。

12時過ぎには、各ブースの売り切れが続出します。101107101p1040490 101107112p1040484

すると、和太鼓の演奏があります。

元気一杯の演奏に、みんなが楽しんでいました。101107121p1040494

これが終わると、メインイベントの大抽選会が開かれます。

賞品は、特等賞~7等賞のほか、町会長賞などの特別賞もあり、200人ぐらいに当ります。

最初はシャンプーセット、ラーメン1ダース、お菓子セット、お米、ジャガイモ、電気ポット、血圧計などですが、特等賞は32インチ地デジテレビです。

抽選券は町内会を通じて、1世帯に1枚ずつ配布されるのですが、12時半までに会場に来て受付けし、抽選番号を貰ったうえに、抽選番号発表の際に会場にいる必要があるんですよ。101107132p1040508

特等賞の抽選の頃には、会場の熱気がピークになります。101107132p1040510

固唾を呑む中で、特等賞の当選者になったのは、男性の高齢者でした。

この町内会には、若い人や子どもも多く、町内の老いも若きも、楽しい秋の1日を過ごしました。(記入者:亀さん)10110714p1040492

追記:この秋祭りはほとんどが手づくりで、多くの人が調理・販売、受付け、交通整理、防火等を担当するのですが、必要な電気も防災備品の発電機を使用していたのは驚きました。(年1回の試運転を兼ねて使用しているようです。)

6日はよく来たカワセミ(最終回)

      ―普通の食餌は?―101106284dsc_0164_3

(2)で、メスが四苦八苦して食餌している様子をお知らせしましたが、小さな魚の場合には、魚を捕ってから一瞬で食べてしまい、その様子を撮るタイミングを失することすらあります。

この日最後に来たオスは、普通の大きさの魚を食べたので、その様子を(2)のメスの食餌の様子と比較してみてください。101106291dsc_0180 101106302dsc_0182 101106313dsc_0183 101106324dsc_0185 101106335dsc_0186 101106346dsc_0189

食べるまでの時間は数秒で、この間に亀さんが撮った写真の枚数は、10枚に過ぎません。

(2)のメスが如何に四苦八苦していたか、分かるでしょう!

日陰であったために、若干ボケ気味ですが、比較のために、掲載しました。(記入者:亀さん)

2010年11月 9日 (火)

「三木金物まつり」に行ってきました(その3)

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会場入り口に立つ「足軽鉄砲隊」姿の男性は三木城址を国の指定史跡にする地道な運動を続けているそうでこの金物まつりはいわば<晴舞台>。「ひとりボランティアです」と言いながら気軽に写真に収まってくれるので家族連れなどが次々に並び<タイムスリップ>写真モデルに。

三木城は天正6年(1578)別所長治のとき織田信長と戦い、家臣の豊臣秀吉(当時は羽柴姓)の大軍に包囲されました=三木攻め。攻防1年10ヶ月、弾薬食糧が尽き、長治一族は自刃、その後は秀吉の支配下になったものの江戸幕府の「一国一城令」で元和3年(1617)に取り壊されて造営される明石城の資材として移築されました。と、これは観光協会からいただいた資料でのにわか勉強です。

空を見上げると発煙筒を焚き小旗を付けたロープを引っ張るパラグライダーが旋回中、人だかりをかき分けて登場したのは着ぐるみのゆるキャラ。何人かに聞いたものの「たしか<かなちゃん><ものちゃん>だったような、どっちだったかなあ」と皆さん自信なさそう。ゆるキャラ君、このブログ読んだら連絡ちょうだいね。 (記入者:野次馬)

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「三木金物まつり」に行ってきました(その2)

全景からではよく見えなかったでしょうから三木青年会議所のブースを紹介します。大阪のイベントでいただいた黄色いパネルを正面に飾りました。

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いつものことながら子どもたちには「缶つぶし」は大人気です。得点上位には三木市出身で『少年チャンピオン』などで活躍する漫画家・コミック作家の奥嶋ひろまささん直筆の色紙をプレゼントしました。受賞者はみなさんニコニコ顔でパチリ。コーナーには薮本吉秀市長ものぞいていただきました。

会場で根強い人気を集めていたのが「刃物研ぎコーナー」です。「1人3点まで、先着120人」でしたが初日はほぼ午前中で締め切りになるほど。職人さんが3人ずつ交代でわき目もふらずがんばっておられました。 (記入者:野次馬)

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「三木金物まつり」に行ってきました(その1)

兵庫県最大の産業イベント「三木金物まつり」に行ってきました。ご存じ「アルミ缶つぶしゲーム」の国際CANつぶし協会の会長としての仕事です。しぶとく続けて15年目、大阪・朝日放送の番組で一躍ブレイクした「協会兵庫支部」として活動する三木青年会議所からのお誘いで<助手役>の家内と出かけました。

三木市は人口8万3千人、神戸市と六甲山地を挟んで北西にあります。「播州打刃物」として有名な<鋸=のこぎり><鑿=のみ><鉋=かんな><鏝=こて><小刀=こがたな>が国の伝統工芸品に指定されている「金物の町」です。毎年11月の第1週に開催される金物まつりには他府県からも15万人以上の人出で混雑します。ことしは晴天にも恵まれ6日(土)7日(日)両日開催されました。これが市役所前広場を埋めたテント群です。すごい数でしょ。これでも会場のほんの一部です。

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後ろの建物が三木市役所です

青年会議所のブースは右の赤テントの左から3番目あたりです。「缶つぶし世界記録に挑戦!」の黄色い看板が見えるでしょうか。開門直後からご覧のように人・人・人でごった返しました。刃物、工具、大工道具、農機具、日用品、衣料、野菜、食品、海産物、ガーデニング用品、ありとあらゆる出店が並んでいます。酒米「山田錦」の生産高では日本一だけに日本酒のコーナーでは試飲が人気を集めていました。

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まつり会場正面の「みっきぃホール」に飾られたのは3千数百点の刃物でできた「金物鷲(ワシ)」です。アメリカやドイツの国際見本市などに出展して高い評価を得てきた三木金物のシンボルです。

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羽を広げた長さは5メートル、高さ3.2メートル、重さは1.5トンもあります。くちばしは鉈と包丁、羽はのこぎり、足の爪は手鉤です。胴体にしたわら束に差し込んでいくそうですが製作作業にあたった実行委員会の方は「ヘルメットや皮手袋などで完全防備していても外れた刃物が上から落ちてきたりするのでまったく気が抜けません」と苦労話を披露してくれました。 (記入者:野次馬)

6日はよく来たカワセミ(2)

      ―大きな魚に四苦八苦するメス―101106132dsc_0078_2 101106143dsc_0157

13時過ぎにやって来たメスは、最初は小さな池にいたのですが、大きな池にやって来ました。

そして、大きな池で、とても大きな魚を捕りました。“口に入るかな?”と心配になります。

カワセミが魚を捕ってから食べるまで10秒~20秒なんですが、この時は、1分以上も掛かりました。魚を振り回し弱らせて食べようとするのですが、大きすぎ、まだ弱りきっていないので、やり直すということを、数度繰り返してやっと食べました。

この間に亀さんが撮った写真は50枚以上ですが、主な写真を上に掲載しました。魚を振り回したり、口一杯にして魚を食べている様子をご覧下さい101106151dsc_0098 101106162dsc_0113_2

大きな魚を捕まえ、通常通り振り回して食べようとしましたが、食べられません。101106173dsc_0116 101106184dsc_0118_2 101106195dsc_0120_2

やり直し。まず、魚を回転させて。実に見事ですね!101106217dsc_0130_3  

枝に魚を打ちつける。 このようなことを何度も何度も繰り返し、また、完全に弱らせて。ようやく・・・101106217dsc_0135 101106217dsc_0138 101106228dsc_0139 101106239dsc_0142 1011062410dsc_0143 1011062511dsc_0148

口を一杯に広げ、喉に入れて、やっと食べることができました。

亀さんは、撮影の途中、“口に入るのかな?”とか“落とさないかな?”と心配でした。食べたときには、心の中で、“よく頑張ったね!”と誉めてやりました。

亀さんにとって、カワセミくんやカワセミちゃんは家族のような気分でしたよ!

なお、腹一杯のためか、食べた後、カワセミのメスは、しばらくじっとしていました。(つづく)(記入者:亀さん)

2010年11月 8日 (月)

6日はよく来たカワセミ(1)

   ―オスとメスが縄張り争い?―

3日はカワセミの出が極端に悪かったのですが、亀さんは、それに懲りず、6日も8時半頃、亀さんは、近所の公園にカワセミ撮影に行きました。

行ってみると、カワセミは45分くらい魚捕りなどして帰ったばかりでしたので、この日もカワセミの出が悪いとみて、亀さんは、3時間ほど、他の場所に行っていました。101106011dsc_0008_2 101106021dsc_0014

11時過ぎに、近所の公園に戻ってくると、既にカワセミが来ています。しかも、大きな池には今まで来ていたオスが、小さな池には新参者のメスが来ています。(オスとオスの違いは、メスの下のクチバシが赤いのです。)

これ以降、オス又はメスが頻繁に来て、亀さんが公園にいた4時間弱の間に、5回・総計約40分いました。

ただ、オスとメスが同じ池にいることはなく、メスがオスを警戒している様子でしたので、メスがオスの縄張りを狙っているのかもしれません。101106032dsc_0022 101106043dsc_0055 101106062dsc_0050 101106073dsc_0051 101106051dsc_0042 101106084dsc_0057 101106102dsc_0060 101106113dsc_0062 101106124dsc_0063

12時過ぎに来たオスは、糞をしたりした後に、あちこちに飛び回ったり、魚捕りをするなど、大サービスです。お蔭で、久しぶりにきれいな飛翔の姿が撮れました。

13時過ぎに来たメスも大サービスしてくれるんですが、それは次回の記事で…。(記入者:亀さん)

2010年11月 7日 (日)

日比谷公園・大噴水の幻想的なライトアップ

   ―毎日、日没から21時頃まで―1011041512p1040451

亀さんは、日比谷公園に昼休みに行くことはあるんですが、日没後に行くことはありませんでした。

先日、夕方、用事があって、日比谷公園を横切りました。

すると、大噴水が赤・青・黄・緑・紫などの色にライトアップされて、幻想的な雰囲気が醸し出されています。101104052p1040431101104063p1040434101104074p1040439 101104096p1040446101104085p1040440101104107p1040423101104118p1040424101104129p1040425 1011041310p10404281011041411p1040450         

しかも、噴水の水の出方に応じて、色やパターンが上の写真のように変化していくのです。このような照明が10分以上のサイクルで繰り返されているのです。

11月になり、デパートやホテルがクリスマス・年末のイルミネーションやデコレーションを始めたので、これもそのような一時的なイベントなのかと思ったのですが、どうも違うようです。

このライトアップに関しては、昨年、環境にやさしいLED照明に切り替えられたようで、昨年12月24日の点灯式以来、毎晩実施されているようです。1サイクルが28分掛かるようです。

亀さんは、1年近く、気付かなかったのです。まさに、“灯台下、暗し”ですね。(記入者:亀さん)

付記:下は、帝国ホテルのイルミネーションと日比谷シャンテのデコレーション。10110402p1040422 10110403p1040456

(参考)ブログ「六本木の噴水社長」>2009.12.24付け「日比谷公園・噴水ライトアップ」:http://roppongi-funsui.way-nifty.com/blog/2009/12/post-c633.html

2010年11月 6日 (土)

マツタケとミカンをGET!

       ―貰い物の連続―10110401p1040455

高校の先輩が上京して来られて、広島料理店で、ご一緒に食事をしました。この先輩は、東京の友人たちと会うために、毎年、この時季に上京されます。

そして、毎年のように、郷土の名産のマツタケをお土産に持ってきてくれます。

今年は、例年よりは少し時季が遅かったので、“マツタケを期待できないな~!”と思っていましたが、ビックリするほど大きい広島産のマツタケを持ってきてくれました。

早速、昨夜、マツタケご飯にして、故郷の味を贅沢に味わいました。10110202p1040419

ところで、貰い物は続くもので、先日のブログ(注)で報告した、ミカン栽培のご近所から、アケビのお礼に、栽培されている温州ミカンをいただきました。

早速食べてみると、結構、糖度もあり、美味しかったですよ。

亀さんの近所では、毎年、自家栽培の果物の物々交換が盛んなんですよ。(記入者:亀さん)

(注)2010.10.29付けブログ「近所のお宅のミカン畑」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-792e.html

アケビの最終報告

    ―アケビは177個でした!―10110201p1040363

亀さんちのアケビは、成熟が多少遅れ気味だった三ツ葉アケビもどんどん熟れてきています。

収穫もほぼ終わり、未収穫のものは、4個だけになりました。

6月26日のブログ(注)では、“数えてみると、40箇所に97個の実が生って”いると報告しました。

しかし、実際の収穫したアケビは、その2倍近くで、亀さんも驚いています。職場や近所に配っても余り、亀さんは、毎日、食べています。

それで、あらためて今年の個数を集計すると、未収穫の4個を含めて、177個になりました。そのうち、五ツ葉アケビは148個で、三ツ葉アケビは29個でした。

毎年、収穫個数が増えているので励みになりますが、“あまり多すぎるのも、樹勢が弱るのかなあ…”と心配です。

せいぜい、お礼肥えをしっかりして、感謝しておこうと思います。(記入者:亀さん)

(注)2010.6.26付けブログ「亀さんちのアケビの実」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f95e.html

2010年11月 5日 (金)

文化の日のカワセミ

―ハクセキレイとジョウビタキとキタテハ―

11月3日の文化の日は、9時頃、10日ぶりにカワセミの撮影に行きました。

亀さんが行く直前に、カワセミが45分間にわたり、魚捕りやホバリングをしていたそうです。

しかし、亀さんが行って以降は、カワセミの出が悪く、午後3時までに、2回・計12分しか公園にいませんでした。101103022dsc_0013_2 101103011dsc_0011 10110303dsc_0016

そのかわり、ハクセキレイやジョウビタキのメスが公園内に来ていました。

ジョウビタキは今季初見ですが、声はすれど姿はなかなか見せず、木の葉の陰から顔を出したところをようやく撮りました。101103074dsc_0078 101103085dsc_0081 101103074dsc_0078_2 101103096dsc_0083

カワセミについては、とまる場所によって明るさが異なり、露出やシャッター速度の調整が大変でした。1011031932dsc_0064 1011031522dsc_0047 1011032142dsc_0075

この日のカワセミは、やって来るとすばやく魚を捕り、魚を2、3匹食べると、すぐに帰って行きました。

上の写真は、順に、魚を飲み込む瞬間に白目になっている様子(注)、魚を食べるのに苦労している様子、くちばしと魚の影がカタカナの「カ」になっている様子を掲載してみました。101103112dsc_0069 101103123dsc_0094 101103101dsc_0066

カワセミの飛翔については、何とか撮れたものも、露出過多と光度不足で散々です。ただ飛び立つ直前のカワセミの面白い表情が撮れました。

今日も、カワセミの出に、一喜一憂する亀さんたちです。(記入者:亀さん)

付記:蝶のキタテハがきれいに撮れたので、下に掲載します。また、池の水面が周辺の黄葉を写し、きれいだったので、掲載します。10110323dsc_0014_2 10110324dsc_0096

(注)多分、水しぶきが飛ぶので、瞬膜(保護膜)で目を保護しているのだと思います。

2010年11月 4日 (木)

東京都観光菊花大会は来週が見頃?

    ―数が少なく、まだツボミも・・・―101102081p1040389

今年も、11月1日(月)から23日(火・祝)まで日比谷公園草地広場で、伝統の“東京都観光菊花大会”が開かれています。

亀さんは、2日の昼、菊花大会を見てきました。

昨年同様、東京重陽会、東京菊花会、日本菊花協会などが見事な作品を出品されています。

以下は、その作品の一部です。101102092p1040390 101102103p1040395 101102114p1040399 101102125p1040400 101102136p1040402101102147p1040403 101102158p1040404 101102169p1040407 1011021710p1040406 

でも、昨年に比べて、何となく変です。作品が少なく、下の写真のように、菊が咲きそろっていないのです。1011021811p1040411 1011021912p1040409

亀さんは、“作品の審査が後日あるので、審査日に合わせて、作品を持ち込んだり、満開にするのでは…”と思い、スタッフの方に審査日を尋ねました。

総理大臣賞や都知事賞などの審査は、11月7日(日)でした。

してみると、作品は、その日に合わせて作られているのです。

したがって、東京都観光菊花大会の見頃は、来週ですね。(記入者:亀さん)

(参考)2009.11.6付けブログ「東京都観光菊花大会」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-69c4.html

2010年11月 3日 (水)

日比谷公園の紅葉、始まる!

       ―銀杏もたわわに―

先週は冬のように寒い日もありましたが、昨日は、久しぶりの快晴で、小春日和の陽気でした。10110206p1040385 10110207p1040386

昼休みに日比谷公園に行ってみると、公園の木々も紅葉が始まっていました。また、公園の噴水の水しぶきも頬に心地よく、虹が出ていました。101102031p1040415

公園のイチョウには、銀杏(ギンナン)が、たわわに実っており、多くの人が銀杏拾いをしていました。

銀杏に直接手に触れるとかぶれるので、みんなは、ゴム手袋をしたり、箸で挟んで、銀杏を拾っています。101102042p1040416_2

大きい銀杏をたくさん拾っている人にこの日の成果を見せてもらいました。大きなビニール袋に100個以上ありました。101102053p1040418

銀杏は採った後で、外側の果肉を取り除く必要がありますが、なかには公園の水道で洗う人もいるようです。

そうすると、周辺がとても臭くなるし、排水管が詰まるので禁止されているのですが、不心得者は減らないようです。

公園の銀杏を拾うのはいいのですが、ルールを守ってもらいたいものですね。(記入者:亀さん)

2010年11月 2日 (火)

2日で5万歩のウォーキング(最終回)

    ―薬師の湯で疲れを癒す!―

亀さんたちの常識では、“駅の近くには、食堂やコンビニがある”というものですが、川治温泉駅の近くには、何もありません。午後2時近くなるのに、亀さんたちは腹ペコです。

急ぎ足でわき目も振らずに、川治温泉街を目指しました。風景を楽しむことよりは、食い気です。640x640_rect_1657515

運良く、川治温泉街の入口に、手打そば処「やまこし」の看板を見つけました。亀さんたちは、直ちにその店に入り、舞茸天ぷらそばを注文しました。

普通なら、店の写真や舞茸天ぷらそばの写真を撮るところですが、食い気が先に立って写真を撮っていないほどです。(上の写真は、下の食べログの写真です。注1)

舞茸天ぷらはとても美味かったですよ。

亀さんたちは満腹になったところで、最終目的地の“川治温泉薬師の湯”(注2)に向かいます。

実を言うと、亀さんは、この日のハイキングを白岩あたりで、止めることも考えていたのですが、この薬師の湯の魅力に負けて、ここまで歩いてきたんです。101029372p1040348 101029383p1040349

この薬師の湯は、鬼怒川と男鹿川の合流に湧き出る温泉で、源泉掛け流しです。男鹿川沿いにあるので、清流のせせらぎに耳を澄ませながら、ゆったりとお湯につかることができます。

亀さんたちは、入浴料300円を払って、男女混浴露天風呂に入りました。

先客は地元の男性1人で、ゆっくり温まりました。お湯はぬるめなんですが、身体の芯から温まる感じです。

すると、突如、妙齢の女性が亀さんたちが入っている露天風呂に入るかどうか迷っておられます。どうも、中年のカップルです。亀さんたちは、気をきかせてそそくさと露天風呂を出ました。

薬師の湯から出て、帰りの電車の時刻を見ると、20分後の電車の後は、1時間後の電車になることが分かりました。通常だと、川治湯元駅まで、20~25分掛かるようです。10102939p1040352_2 10102940p1040351

亀さんたちは、駅まで急ぎました。それまでに相当足を酷使していたので、かなり辛かったのですが、13、4分で無事に駅に着きました。川治のキャラクターの“かわじい”駅長が見送ってくれました。

結局、龍王峡ハイキングは、約2万6000歩で、2日間で、約5万歩を歩いたことになりました。

この日は、何とか家に帰着したのですが、翌日は足が痛く、階段の上り下りのままなりませんでした。(でも、1日経つと、痛みが全く無くなりましたが…)(記入者:亀さん)

付記:川治湯元駅は、第3セクターの野岩鉄道会津鬼怒川線なのですが、第3セクターの会津鉄道の会津マウントエクスプレスも乗り入れています。素敵な車体なので、写真に撮りました。101029411p1040353 101029422p1040354

(注1)食べログ>やまこし食堂:http://r.tabelog.com/tochigi/A0903/A090303/9006110/

(注2)川治温泉薬師の湯:http://spa.s5.xrea.com/broom/tochigi/kawajif.htmhttp://www.journal.co.jp/tochigi-onsen/higaeri/ff.kawaji.html

(参考1)野岩鉄道:http://www.yagan.co.jp/

(参考2)会津鉄道:http://www.aizutetsudo.jp/co_trinfo.php

2日で5万歩のウォーキング(4)

   ―龍王峡から川治湯元まで・その2―

むささび橋から白岩までの青龍峡・紫龍峡には、色々な岩があります。10102920p104028810102921p1040292 

五光岩”は、真ん中に穴のあいた丸い凝灰岩で、昔は、水の反射で、五色の光が差したそうです。“柱状節理”は、マグマが地表近くで固まったもので、多角形の柱状形をしています。10102922p1040294 10102923p1040279 10102923p1040303

“兎はね”は、この付近の河床が幅4メートル程度の狭い廊下状になっており、兎も飛び越えられそうなので、この名前が付けられたそうです。また、下流では崖の下の方にあった“かめ穴”(甌穴)が、崖の中段にあります(写真下段左が下流のかめ穴、右が上流のかめ穴) これは侵食時期の違いによるようです。10102924p1040305

その色々な岩を過ぎると、白岩に着き、ほぼ龍王峡の渓谷が終わります。これからのコースは単調で、周囲の風景や花を楽しみながら歩を進めました。10102925p1040308 10102926p1040310 10102927p1040311 10102928p1040312

上の国道から転落した乗用車の残がいに驚き、うろこ雲の青空やススキ原に感嘆し、“熊出没注意”の看板にビビリながらのハイクでした。10102929p1040314 10102930p1040319 

亀さんたちは、この辺で空腹を覚え、吊橋の浜子橋で鬼怒川を渡り、逆川林道の真っ暗いトンネルを通って、川治温泉駅を目指して、急ぎました。10102931p1040323 10102934p1040337

途中、パンフレットに“撮影スポット”と書いてある場所から鬼怒川の流れと山々の紅葉を写し、県営の小網ダムでまた鬼怒川を渡って、川治温泉駅に着きました。

しかし、川治温泉駅の付近には、食堂はおろか売店すらなく、食べ物にはありつけませんでした(トホホホ)。このうえは、川治温泉街に行くしかありません。(記入者:亀さん)

付記:このハイクで見かけ、印象的だった花です。名前は分かりません。左の花にはハチが止まって蜜を吸っています。101029321p1040331 101029353p1040343

2010年11月 1日 (月)

2日で5万歩のウォーキング(3)

   ―龍王峡から川治湯元まで・その1―

29日は、朝食後は自由解散で、それぞれが観光等をします。

朝の散策から帰った亀さんは、朝食後、前日ご一緒したOさんに誘われ、鬼怒川にある龍王峡(注)を散策することにしました。10102908p1040257_2 10102909p1040260_3

まず、市営の“ゆ~バス”で、野岩鉄道のほっとスパ・ライン(会津鬼怒川線)の上三依塩原温泉駅に出てました。鬼怒川沿いは、塩原よりは紅葉が進んでいるものの、今一歩ででした。10102910p1040263_2 10102911p1040264

上三依塩原温泉駅は、「関東の駅百選」に選ばれた素敵な駅舎でした。亀さんたちは、そこから龍王峡駅までスパ・ラインに乗り、龍王峡駅からその日のハイキングを開始しました。

龍王峡のハイキングコースは、川治湯元駅まで8キロ・3時間半のコースです。距離はありますが、一旦渓谷に降りると、それからはあまり大きなアップダウンがなく、歩きやすいコースでした。なお、龍王峡は、下流から、白色の流紋岩の白龍峡と大谷緑色凝灰岩の青龍峡と緑紫色の安山岩の紫龍峡の3つに区分されています。101029121p1040269 101029132p1040273

コースの最初は、虹見の滝です。観光客の多くは、五龍王神社まで階段を下りて、そこからの眺望を楽しみます。ここからは虹見の滝を間近に見ることはできるのですが、全体を見ることができません(上の写真左)

そこで、亀さんたちは、さらに石段を下って、アーチ橋の虹見橋に行き、虹見の滝の荘厳な瀑布を見ました(上の写真右)10102914p1040272

虹見橋からは、上流に白龍峡の絶景美が一望できました。10102915p1040276 10102916p1040283

それから、亀さんたちは、竪琴の滝や水芭蕉の自生地を経て、むささび橋を目指しました。10102917p1040284 10102918p1040286 10102919p1040285

吊橋のむささび橋からは、下流に白龍峡の、上流に青龍峡の素晴らしい景観が拡がり、その眺望には息をのみました。

このむささび橋の脇にある、むささび茶屋で、味噌おでんやキノコ汁を腹に入れ、体力を回復し、さらに上流を目指しました。

まだハイキングコースの4分の1ですが、前日酷使した亀さんの脚はまだ大丈夫でした。(記入者:亀さん)

(注)龍王峡:http://www.ryuokyo.org/

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