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2010年10月11日 (月)

焼き物の里・信楽に行ってきました

後半2日は秋晴れに恵まれた3連休の関西、最終日の「体育の日」は焼き物の里・信楽に出かけて来ました。今月1日から来月23日までの54日間、「信楽まちなか芸術祭」というイベントも開かれています。信楽ってどこですか?という方もあるかもしれません。滋賀県の東南隅にあり京都と三重の両府県に接しています。下の写真にあるたタヌキの置物が有名ですが、小さいものは小銭入れに入れるカエルのミニチュアから風呂桶(もちろん陶器の)までさまざまな作品が作られています。

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きょうは陶器ではなくイベント会場に向かう途中で見つけた勅旨(ちょくし)の「案山子まつり」を紹介します。聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造営する際に奉納する米を作る「勅使田」があったことから転じていまの勅旨になったといわれ良質米の産地です。米作りといえば案山子、でも最近のはちょっと違います。

大戸川沿い、桜の若木が植えられた八丁堤に約50体が立ち並んでいます。面白そうなのを紹介しましょう。

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左:八丁堤の様子、右:ハロウィン風、 下:発泡スチロールとペットボトルの合体ロボット

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左:箒にまたがる魔女、右:釣り人、下:デートするカップル

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左:ご存じ「鬼太郎」、右:「目玉おやじ」は「一反木綿」に乗って

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風に揺れる「ひとつ目」の裏表でおしまい (記入者:野次馬)

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コメント

こんばんは。

案山子の写真面白いですね。
特に、説明が無かったら本物かと思う位上手に出来て居る釣り人。ビックリです。

うわぁ~っ、すごい量のタヌキの置物ですね。
うちの家の玄関内にもこのタヌキの置物が1匹鎮座しています。

ななごうさんへ 案山子イベントは「かかし100本」とイラストマップに書かれています。これに合わせて位置決めの鉄筋は同数用意されましたができたのは半分ほど。来年は目標通りになるといいですね。

IWATOさんへ これは普通のタヌキでしたがメーカーや作家によっても大きく違います。最後列の大物は値札がありませんでした。「値段は相談に応じます」ってことでしょうか。寿司屋さんじゃないから「時価」なんてことはないでしょうが。

楽しそうな旅ですね。
タヌキの置物は我が家にも欲しいですね。
案山子はもっと頑張らないと…という感じですね。

亀さんへ 自宅から信楽までは約30分、今回は雑器の掘り出し物を探しに行きました。タヌキのほうははまた別の機会に報告します。
案山子はたしかにいまひとつの感がありますね。各地のイベントも同工異曲で。スズメから稲を守るという本来の?役割がすたれて来たからでしょうか。山間地ではいまやイノシシ被害が深刻です。ネットで囲ったりね。イノシシには案山子は出番なしですから。

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