フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2日で5万歩のウォーキング(1) | トップページ | 2日で5万歩のウォーキング(3) »

2010年10月31日 (日)

2日で5万歩のウォーキング(2)

    ―塩原渓谷の吊橋めぐり2―10102901p1040251

29日早朝に起きてみると、天気は一転して快晴です。また、あれほど痛かった脚も大丈夫です。

そこで、亀さんは、朝の散歩をすることにしました。

き先は、前日に行けなかった4つの吊橋にうち、塩原温泉街にある、3つの吊橋です。10102902p1040237

まず、最上流にある“紅の吊橋”に行きました。温泉街のなかほどにあり、温泉街と緑の自然を結んでいました。10102903p1040243 101029042p1040245_2

次は、“山百合の吊橋”です。周辺には、尾崎紅葉が「金色夜叉」を起草した“清琴楼”(注)もあり、パンフレットには、“歴史と文化の趣を感じさせてくれます。”と紹介されています。(吊橋のたもとの緑の屋根の3階建ての旅館が清琴楼です。)10102905p1040249 101029052p1040248

最後は、“七ツ岩吊橋”です。片方にしか橋柱がない変わった構造の吊橋で、足元に箒川のきれいな流れがあります。

これで、箒川に架かる7つの吊橋の“不動吊橋”以外の吊橋は渡り終えました。いつか、不動吊橋と支川の鹿股川に架かる仙人岩吊橋にも挑戦したいものです。

なお、この日の3つの吊橋は、前日の吊橋のように、谷底にあるものでなかったので、上り下りがなく、楽でしたよ。因みに、この散策の歩数は、7000歩でした。(記入者:亀さん)

追記:この朝の散策で出会った、面白いものを紹介します。10102906p1040240

上は、橋の高欄に干されたダイコンです。のどかな晩秋の風物詩ですね。10102907p1040253_2

面白い看板です。この店は、布屋さんなのでしょうか、金物屋さんなのでしょうか。実際は、金物屋さんの隣りに衣料品屋さんがあり、多分、苗字か屋号が「布屋」さんと言うようです。

(注)清琴楼:http://www.seikinro.co.jp/info.html

« 2日で5万歩のウォーキング(1) | トップページ | 2日で5万歩のウォーキング(3) »

コメント

こんにちは。
写真を撮られた時点では紅葉には早かったようですね。
橋の欄干に掛けられた大根、何か?のイベントにでも使うのでしょうか?甘く成って美味しいでしょうね。
布屋金物店、面白いですね。
布屋さんもやって居る金物店さんかも判りません。
多分、名字でしょうね。
以前、三依方面から塩原を通過した際に珍しい名字のお宅が有りましたから。

疲れはどうですか?こむら返りに痛がっている亀さんが目に浮かびました。
紅葉はまたの機会ですかね。
自然の中でのウォーキングうらやましいわあ。

七つ岩吊り橋。GORO爺は9月に研修旅行で塩原温泉に行きました。泊まったホテルのすぐ近くだったので、橋を渡った所にある足湯を楽しみました。
源泉が川底なので温度が一定しないとの説明、夕方と朝と二度行ってそれを実感しました。

>ななごうさんへ
紅葉には少し早かったようです。
布屋金物店は、インタネットでは、布屋青木金物店とも言うようですから、屋号のようです。
亀さんの友人に木綿君という人がいて、実家は毛糸店だったように記憶しています。色々な苗字があるんですね。

>堺のママ さんへ
亀さんは貧乏性なので、一度に一杯しないと損をするようで、色々と無理をしてしまいました。
2日で5万歩なんて、自分でも無茶だと思いました。
お陰で、土曜日は足が痛く、身動きつきませんでしたよ。
でも、日曜日はすっかり回復して、奥さんを驚かせましたよ。

>GORO爺さんへ
亀さんは、吊橋めぐりに特化していたので、足湯はパスしました。
こんなことでなく、ゆっくり一つのものを楽しむべきなんでしょうかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/49894501

この記事へのトラックバック一覧です: 2日で5万歩のウォーキング(2):

« 2日で5万歩のウォーキング(1) | トップページ | 2日で5万歩のウォーキング(3) »