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2010年10月 7日 (木)

野次馬の北九州あちこち(目で見る海峡)

なんだか演歌の曲名みたいですが最後に紹介するのはご存じ関門海峡です。北九州市の黒崎ICから都市高速に乗って九州自動車道へ入った最初のパーキングエリアが関門海峡を真下に眺めることができる「めかりPA」、正午をかなり回りましたがここで遅い昼食をとることにしました。関門海峡大橋を渡った下関側にも「壇ノ浦PA」がありますが私の<好み>は海峡の西半分が見渡せるこちらの門司側です。海峡の幅はわずか600メートルほど、源平合戦で平家が滅亡した壇ノ浦はもう少し東=瀬戸内海寄りだそうですが。

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関門海峡は鳴門海峡、来島海峡に次いで3番目に潮流が速くしかも航行する船舶も多いので海の難所です。潮流の向きは1日に4回変わりますが、これを知らせるための「海の信号表示」が次の2枚です。

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「E」は東流で瀬戸内海方向に流れています。「6」は6ノット=時速約11キロを意味しています。タイトルに「目で見る」と書いたのは写真のように「潮流の速度と方向が見える」ということなのです。信号表示は上右の写真の関門海峡大橋の橋げたの右端下にあります。

Cimg3027_2 Cimg3030_2

ある時期「いつかは海が見える町で暮らしたい」と夢想したことがありました。ところが海辺の町で育った家内は「車だけじゃなくいろんなものが錆びるし大変なんだから」と言います。そうかなあ。左の写真の下関でもいいし、右の門司でもいいけど。潮流信号が見えるところなら双眼鏡をのぞいて「おっ、いまは東流5ノットか」なんてね。でもここに住んでる人はそんなことにはほとんど関心がないんでしょうねえ。 
(記入者:野次馬)

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コメント

お早うございます。

上段2枚の写真が有名ですね。
私は海なし県に育ちましたので海が有る処は好きです。
あの潮の匂いが何とも良いですね。

都会に住む者が田舎を好きに成るのと同じでしょうか?
実際、そこに住んで見るとどうしてこんな処に住んでるんだろうといつも思ってばかりですね。

ななごうさんへ 潮のにおい、いいですよね。「海へやってきた」という実感がわきますもの。もうひとつ言うと「都会=街」ではない「町」くらいがちょうどいいのですが。

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