オクラ・コウホネ・カカオの花など
―カワセミ探しの見沼サイクリングで―
一昨日、カワセミ探しの見沼サイクリングで、見かけた花を紹介します。
この日も猛暑日で、見沼のサトイモ畑などでは、散水のためにスプリンクーラーが大活躍でした。
畑には色々な花が咲いているのですが、オクラの花がかわいいと感じました。
また、カワセミが来ると聞いた、少し離れた神社の池では黄色い河骨(コウホネ)?の花がきれいに咲いていました。
近くの植物園では、温室内にカカオの花が咲いていました。カカオの花は木の幹に直接付くのです(その果実もそうです。注1)。
このカカオは、タチアオイやオクラと同じアオイ科の植物だそうです。そう見えませんね。
そのほかに色々な花が咲いていたのですが、亀さんは、パキスタキス・ルテア(キツネノゴマ科)、ベニマツリ(アカネ科)が気に入りました。
その温室の外に、芭蕉?の植物の花が咲いていました。
普通は、上から垂れ下がる形で咲くのですが、何らかの事情で、上向きに咲いていました。
いつの間にか、カワセミ探しではなく、花の撮影になってしまいました。(記入者:亀さん)
(注)2008年10月14日付けのブログ「驚きのカカオ・鈴なりのバナナ・パパイヤなど」 :http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-a022.html
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コメント
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亀さん、こんにちは~ヽ(´▽`)/
実は・・・写真では見たことあっても、実物をまだ見たことがなくって。。
オクラの花って可愛いですね
カカオって幹に直接花が付くんですね?面白~~い!!!
パキスタキス・ルテアの花は、コーヒーの花に似てる気がします^^
投稿: シェリー | 2010年9月 2日 (木) 11:39
こんにちは
コウホネの群生が見事ですね。
カカオの花は初めてです。
珍しい花を見せていただき有り難うございます。
投稿: mico | 2010年9月 2日 (木) 15:02
そういえば、カカオの実は直接幹にくっついてますもんねぇ。
花も幹にくっついてるんですね。
当たり前と言えば当たり前ですが、はじめて見ました。
ちっちゃくて、かわいらしい花ですね。
当地も雨不足で、近くの市民農園では、みなさんがせっせと水まきをされています。
ちょっとひと雨欲しいところです(豪雨は、いやですが)
投稿: ubazakura | 2010年9月 2日 (木) 20:04
里芋は水と肥料がすごくいるんで昔は「ブゲンシャ(金持ち)が作る野菜じゃ」って言ってました。
カカオって葉っぱの無い枝になるのは知ってましたがこんな花が沢山咲くのははじめてしりました。
投稿: IWATO | 2010年9月 2日 (木) 21:17
>シェリーさんへ
花オクラ(トロロアオイ)は花を食べるんですが、一回り大きく、さらにきれいですよ。
カカオの花は本当に木に直接付いているので、面白いですよ。
コーヒーの花はどちらかというと、銀木犀や金木犀に似ているのでは…。
http://guuosanpo.exblog.jp/8173496/
投稿: 亀さん | 2010年9月 2日 (木) 22:05
> micoさんへ
コウホネのこんなにきれいな群生は珍しいですね。
この池にカワセミがくると、黄色の花に青いカワセミが映えてきれいだそうです。
投稿: 亀さん | 2010年9月 2日 (木) 22:07
> ubazakuraさんへ
以前、カカオの実を見てビックリしたんですが、花も当然のことながら、幹に直接付いていましたよ。
亀さんちも毎日庭の水まきや鉢植えの水遣りが大変ですよ。
投稿: 亀さん | 2010年9月 2日 (木) 22:10
> IWATOさんへ
亀さんは、宮崎にいたとき、サトイモを栽培していましたよ。1つの種芋がどんどん小芋を作っていき、どんどん土をかけていって、1メートル四方くらいに広がりましたよ。
小さい頃、「ブゲンシャ(分限者)」っていう言葉を使っていましたね。(ナツカシイ~!)広島では、「グベンシャ」と言っていたような気も…。
投稿: 亀さん | 2010年9月 2日 (木) 22:20