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2010年8月14日 (土)

五山送り火に異変!

来週月曜の16日夜は京都の夏を彩る「五山送り火」です。今のところ天気予報もという予想ですが、ことしはその五山送り火に異変!があるだけに関係者もやきもきというニュースが流れてきました。昨13日に所用があって京都に出掛けた際に撮った写真です。銀閣寺の近くから如意が岳の大文字を見上げたものです。

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紅葉のように見えるのは実は「ナラの立ち枯れ」です。カンノナガキクイムシが幹に穴を開け、そこから入った菌が原因で水を吸い上げる導管が詰まり木が枯れるというメカニズムだそうです。比叡山や吉田山なども山腹の異変が目立ちますが送り火の舞台は深刻です。天気が良いと例年なら歓迎されるところがことしは枯れ木への延焼が心配ということで薪の量を2割減とし、前日からの入山規制も行うことになりました。もちろん字の大きさや形は変わりませんが火の勢いはちょっぴり「勢いがない」かもしれません。

下の写真をクリックしてもらえば準備している保存会の人たちの姿が見えますよ。 (記入者:野次馬)

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コメント

お早うございます。

この写真を見て、昔唄っていた女性歌手の曲の出だしを思いだしました。

あーーーきーーーでもないのーーーに。お粗末。

結構この様な状態の森林多いそうですね。
各地の松も被害を受けている報道を聞きますね。
大文字焼きの規模と雰囲気を損ねる事に成りますが被害を最小限に留めるには伐採しかないでしょうね。
これも地球環境の変化に依る事が大でしょうね。

ななごうさんへ 「大文字」と「ナラ枯れ被害」を一緒に写したので見た目はさほどでもなくても相当な早さで被害が進んでいるようです。各地でもそうらしいですね。松枯れ被害が深刻になった頃、山陽新幹線の車窓からの山の眺めが年々ひどくなるのにショックを受けたことがあります。まさに「山全体の林相が変わる」ようで。

思い出されたという曲への<お返し>

「延焼して山全体が燃えたら<大>無しです」  野次馬

うーーーん。  さーーーすが。

大の字、大好きです。(笑)

ランク60番台です。

亀さんは、大文字焼を一度だけ見たことがあります。
市内の照明を落として市民のみんなが送り火をする伝統がいつまでも続くように環境を守りたいものですね。

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