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2010年7月23日 (金)

野次馬から「暑い!話題」を

群馬県の伊勢崎市で最高気温38度を越えたとびっくりしていたら岐阜県の多治見市が今年最高の39.4度で記録更新。38.9度に埼玉県の熊谷市、群馬県の館林市、三重県の桑名市が並んだとか。「大暑」だから「大いに暑い!」というわけで久しぶりに『石山文也の「きょうのB玉」』をお届けします。

「きょうのB玉」(路上で「目玉焼き?」=2010.7.21)

梅雨明けの日本列島は一気に<炎暑の夏>に突入した。最高気温も20日に群馬県伊勢崎市で38度を越えた。海の向こうでも同じ、連日の酷暑に見舞われている中国の各都市では首都・北京市をはじめ天津市や済南市で「路上で目玉焼きができるか?」という<実験>が行われたとチャイナフォトプレスが伝えている。マンホールの蓋やフライパン、はたまたアスファルトの路上に直接、とさまざまだがマンホールの蓋とフライパンは3分ほどで目玉焼きが出来た。温度を測ったら68度もあったとか。ここまでの暑さはご免だが日本なら交通混雑の道路で実験したりすると目玉焼きならぬ<大目玉>をくらいそうだ。と、ここまで書いて「本当に目玉焼きはできたのだろうか?」という疑問がわいてきた。調べると「卵の黄身は65-78度、白身は75-78度で固まる」とある。書かれている温度=68度が正しいとすると白身の主成分「アルブミン」ではなく白身に含まれる「トランスフェリン」というたんぱく質が白くなったもの。こちらは60-65度で、葛(くず)のようにゲル状に固まる。つまり「目玉焼きができたように見えただけ」らしい。なーんだ。<食えない話>だった?

*PR:「きょうのB玉」は月~金曜日掲載です。
     http://plaza.rakuten.co.jp/tabe3532

7.20 さよなら!余部鉄橋

7.22 ウナギの「完全養殖」

きょうは「悪さをしたフランス人美人スッチーの話」=「またまた<捕えてみれば!>」です

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コメント

お早うございます。

太陽光を集光させて一気に焼く。

パラボラ式でどうでしょうか?

やはり食えない目玉焼きかもですね。

その前に人間が焼けているかもです。(笑)

ななごうさんへ 太陽光を集める「バラボラ式集熱器」は中国の辺境部やチベットなどでは結構普及しているようで映像でも何度か見たことがあります。それも使っていたのはお年寄りだったような。インターネットにもこんな商品部門があるとは思いますが、この人たちは店などないところですのでいったいどこで買うのだろうと不思議です。直接でも目玉焼きらしきものが出来るのですからこれならちゃんと焼けるでしょうね。

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