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2010年7月11日 (日)

六本木朝日神社のほおずき市

 ―宮崎のほおずきを買ってきました!―

宮崎は、亀さんにとって第二の故郷です。その宮崎が口蹄疫問題で苦しんでいます。亀さんは、宮崎が元気になってほしいといつも考えています。100709011

そんな折、地下鉄の駅で配布されている「東京メトロ沿線だより」7月号(注1、下左の写真)に、7月9、10日に“六本木という最先端の街に、古来のお盆の習慣を蘇らせた朝日神社の「ほおずき市」”が開かれることが書かれていました。(その後、宮崎県からもこの「ほおずき市」のチラシ(参考参照)が送られてきました。)

しかも、そのほおずきは、宮崎県の日之影町の生産者が(普通は旧暦のお盆にあわせて生産するところを、)新暦のお盆にあわせて生産したもののようです。

東京で「ほおずき市」と言えば、浅草寺の「ほおずき市 四万六千日」が有名で、これも同じ日に開催されるのですが、宮崎フアンの亀さんは、六本木朝日神社(注2)の「ほおずき市」に行くことにし、9日に奥さんと一緒に行ってきました。100709022

行ってみると、六本木朝日神社は、小さく、境内も狭かったのですが、とても大きなほおずきが境内一杯に300本以上並べられ、赤一色に彩られた風景が創出されていました。

なお、ほおずきは「鬼灯」と書きますが、この大きなほおずきは、まさしく提灯のようで、昔からお盆に提灯に見立てて飾られた理由がよく理解できました。

亀さんたちは、3本立てのほおずきと日之影町の特産品を買い、日之影町の生産農家の人たちともお話をしました。

ほおずきを買ったとき、“このほおずきを持って帰るのは大変だなあ”と思っていると、下中央の写真のように、ビニール製の肩掛け式の袋に入れて下さいました。切花などを運ぶのに便利なグッズでした。

「ほおずき市」の規模には若干失望しましたが、宮崎の農家の意欲と元気に触れて嬉しくなりました。(記入者:亀さん)100709054 100709043 100709071

追記:買ったほおずきは、一晩水揚げをして、上右のように、玄関に飾ってあります。

(注1)東京メトロ沿線だより:

http://www.tokyometro.jp/free_paper/ensen/#1 

(注2)六本木朝日神社:http://www.asahi-jinjya.com/

(参考)「ほおずき市」のチラシ:(表)http://www.asahi-jinjya.com/flyer2010_omote.jpg、(裏)http://www.asahi-jinjya.com/flyer2010_ura2.jpg

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コメント

おはようございます。

ほうずき市どうして日曜日までにしなかったんでしょうね。
日曜日までなら客ももう少し増えると思うのですが。
平日のイベントに参加するには皆さん都合が合わせニクイのでは無いでしょうか?

こんにちは^^

宮崎県は口蹄疫問題や集中豪雨など大変なことが続いていますね・・・

鳥居や境内に飾られたほおずき、日本の風景ですね^^
ほおずき、中の実を取り出して少し乾かして舌でキュっと鳴らすんだよと祖母に教わったことを思い出しますconfident

>ななごうさんへ
そうなんですよね。
浅草・浅草寺のほおずき市も日曜日はやらないんですよね。
調べてみると、7月10日が「四万六千日」と呼ばれ、最も功徳が多い日だそうで、この日とその前日にほおずき市が行なわれてきたそうです。
http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html

> ほよりんさんへ
昔はそうしましたね。
酸っぱい汁をペッと吐いて、作りましたね。
買ってきたほおずきは、今は、飾ってありますが、いずれは、ほおずきの笛を作ってみたいと思います。

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