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2010年7月

2010年7月31日 (土)

地デジ対策は…

  ―アナログ放送終了まで1年を切る―10073001

アナログ放送の終了は来年の7月24日で、あと1年を切りました。皆さんちは、地デジ対策を完了していますか。

亀さんちは、現在、地デジ放送の視聴は可能で、テレビによる地デジチェックでは“地デジ対策完了”という表示が出るんですが、地デジ対策は完了していないという中途半端な状態です。

亀さんちは、現在、送電鉄塔による電波障害対策として、東京電力の子会社のケーブルテレビから供給される地デジ放送を無料で見ており、BS放送はNHKと契約して、別途パラボラアンテナで受信しています。

ですから、現時点では、各部屋で、地デジ放送、BS放送(とアナログ放送)が受信可能です。

しかし、電波障害はアナログ放送で生じ、地デジ放送では生じないとされているので、アナログ放送が終了すると、電波障害対策としてのケーブルテレビによる地デジ(アナログ)放送の無料の供給はなくなります。

したがって、その後の対策が必要だと思っていたら、昨日、ケーブルテレビ会社(注1)の人が説明に来てくれました。

その人の話によると、亀さんの場合、①有料のケーブルテレビ契約をするか、②屋根に地デジ用のアンテナを設置するか、③NTTと契約してパソコンで使っている光ファイバーを通じて地デジ放送を受信するかの対策が必要です。

②の地デジ用のアンテナ設置は、屋根の上のアンテナが美的にいただけないこと、しかも、新しい電波塔の東京スカイツリーができるとアンテナの向きを東京タワーからスカイツリーに変えなければならないことから、不採用にしました。

③のNTTの光ファイバーについては、受信のための毎月の費用は安いが、かなりの工事費が必要ですが、①のケーブルテレビは、特に工事が必要でなく、地デジだけであれば、毎月の費用も安いこと(注2)から、亀さんは、①の方法でいこうと思っています。

一口に、“地デジ対策”と言っても、なかなか難しいですね。(記入者:亀さん)

(注1)JCN関東:http://www.jcn-knt.co.jp/

(注2)地デジ放送以外に、BS放送とCS放送を見ようとすると、テレビごとに、デジタル放送専用の装置(STB・セットトップボックス)が必要で、毎月かなりの費用が必要です。

2010年7月30日 (金)

午前中に終わる展示会

    ―超大輪朝顔展、始まる!―10072901 10072902 10072903

昨年にも紹介しました(注1)が、今年も7月28日から日比谷公園で「超大輪朝顔展」・「変化朝顔展示会」が開催されています(注2)

そこで、亀さんは昼休みに友人と日比谷公園に行きました。

ところが展示会は店じまいをしていました。

雨のせいで屋外に展示された朝顔は傷んでいたために、急遽店じまいしているのかと思いましたが、初めから11時までの予定だったようです。

ポスターを見ると、「期間・7月28日~8月3日・午前8時~11時」と書いてあり、亀さんは、最終日の開催時間が「午前8時~11時」であると思いました。

実際は、毎日午前8時~11時開催しているようでした。“日当たりの良い場所の花は10時くらいでも少ししぼんでしまう”ので、午前中だけ展示しているんだそうです。

また、昨日は、花が朝咲いた後に雨が降ったので、特に痛み方がひどいようです。亀さんたちは、悪条件の日に、しかも、遅れてやった来たようです。100729041 100729052 100729063_2 100729071 100729082 100729093

仕方ないので、亀さんたちは、雨の降りかからない展示台にあった超大輪朝顔(上の上段の写真)と朝顔とは思えないような突然変異系の変化朝顔(上の下段の写真)を見て帰りました。

8時から開催しているというから、明日、出勤前に行ってみるかな…。(記入者:亀さん)

(注1)2009.8.2付け「日比谷公園名物・超大輪朝顔展」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e695.html

(注2)日比谷公園名物『超大輪朝顔展』:http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1128/EntryID/3171/Default.aspx

2010年7月29日 (木)

古代蓮に立ち葉が出てきたよ

  ―去年は9月だったが、今年は早い―10072506

5月末に、①亀さんが2年前から行田市の「古代蓮の里」で買った古代蓮の苗を栽培していることと②古代蓮の浮き葉が出たことを報告しました(注1)

この古代蓮は、一昨年は浮き葉しか出ませんでしたが、昨年は9月に立ち葉が出た(注2)ものの、花は咲きませんでした。

蓮は、浮き葉→立ち葉→花の茎の順に出ます(注3)から、今一歩です。

今年は、立ち葉の出るのが、昨年よりも1ヶ月以上早いので、蓮の花への期待がふくらみます。

蓮の育て方の解説を見ると、この時期に追肥が必要で、バイオゴールドという肥料が最適だと書いてあります。

今度の休みにバイオゴールドを購入して追肥をすることにしたいと思います。そして、今年こそ花を咲かせたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)2010.5.23「今年こそ咲かせるぞ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6636.html

(注2)2009.9.1「古代蓮に立ち葉が・・・」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-1125.html

(注3)蓮の種の育て方:http://www.hoshi-no.com/lou-1.html

2010年7月28日 (水)

超大輪の朝顔は…

   ―植えるのが遅れたがどうかな?―100722041 100722052

昨年8月、亀さんは、日比谷公園の名物「超大輪朝顔展」に行き、超大輪の朝顔の美しさに感激しました(注1)

そして、“来年は亀さんも咲かせるぞ!”ということで、青斑入蝉葉の「佐倉の紅」と「駿河の流」(注2)、黄蝉葉の「蝉時雨」という3種類の種を買ってきました。

そして、「来年の6月に蒔くように教えられましたので、その時期に忘れないように蒔こうと思います。」と書きました。

しかし、亀さんは、見事に忘れていました。

そこで、先週末、大慌てで種を蒔きました。しかし、時季遅れになったために、芽が出るかどうか心配でした。

ところが、亀さんの心配をよそに、この暑さのおかげで、わずか3日で、芽が出てきました。

あとは、暑さに負けず無事に開花するかどうかです。

水遣りを忘れず、開花させたいと思います。(記入者:亀さん)

付記:今年の「超大輪朝顔展」は、今日(7月28日)から8月3日(火)まで、日比谷公園の陳列場(皇居側展示場)で開催されています。(詳しくはココをクリック)

(参考)昨年の「超大輪朝顔展」に出展された超大輪の朝顔090731032090731043090731054090731065090731076

(注1)2009.8.2付のブログ「日比谷公園名物・超大輪朝顔展」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e695.html

(注2)佐倉の紅:http://blog.goo.ne.jp/asagago_1944、駿河の流:http://8030.teacup.com/asagao/shop/01_01_03/suruganonagare/

2010年7月27日 (火)

カタツムリがいたよ!

     ―カワセミが来ないときに―

カワセミが来ないとき、ベテランさんたちがいるときには技術的なアドバイスを貰えるので時間的に退屈しないのですが、ベテランさんが帰ると待ち時間の使い方に苦労します。

そのときには、別の鳥や生き物の写真を撮っています。そのいくつかを紹介します。

○カタツムリ10072417p1020964

過去のブログに、“地球温暖化によって大都市公園の乾燥化が進み、カタツムリを見つけることが非常に困難になっている”ことを書きました。

でも、先日、カワセミの来る公園で、小学生がカタツムリを発見しました。

亀さんがカタツムリを見たのは数年ぶりです。

○トンボ100725021dsc_0011_2 100725032dsc_0009 100725043dsc_0010

カワセミの来る公園には、多くの種類のトンボがいます。オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ハグロトンボ、イトトンボなどです。

シオカラトンボはよく止まるので撮りやすいのですが、コシアキトンボはテリトリーを守るために飛び回るので撮りにくいので、葦の茎に止まって飛び立つ瞬間を撮ってみました。

○カマキリの赤ちゃん10072505p1020972

撮影仲間のカメラのレンズにカマキリの赤ちゃんが止まっていました。

“可愛いなあ!”と思ってパチリと撮りました。

でも、カマキリの赤ちゃんは、一丁前に亀さんを威嚇していました。さすがに、カマキリですね。

こんなことをしながら、待ち時間を過ごしている亀さんです。(記入者:亀さん)

(注)2008.6.2のブログ「梅雨と紫陽花とカタツムリと…。」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_0841.html

2010年7月26日 (月)

24日のカワセミ

     ―こう暑いと来ないよね―100724211dsc_0032100724222dsc_0034100724233dsc_0035100724244dsc_0036

24日、小石川植物園のショクダイオオコンニャク見物から早く帰宅できたので、お昼頃、猛暑の中を、カワセミの撮影に行きました。

先に来ていた人に聞くと、カワセミは、午前中来なかったと言います。先週もそんな日がありましたが、日によって、カワセミの来方は全然異なるようです。     

結局、この日は、午後になって、2回、計約20分しか来ませんでした。100724266dsc_0039

今来ているカワセミは、やせ細っており、羽根もボロボロで、しかも、いつも口を開いていて、可哀想なくらいです。100724281dsc_0059 100724292dsc_0062 100724303dsc_0063 100724314dsc_0066

しかし、魚を3匹捕って食べ、最後には水浴びをして、元気に帰っていきました。

ただ、最近気になるのは、公園周辺にチョウゲンボウという小型の鷹がいるとの話があり、カワセミもしきりに上空を気にしていいます。これは、心配なことです。(記入者:亀さん)

追記:25日は、亀さんがいた3時間には、カワセミは来ませんでした。猛暑のせいで、カワセミも巣の近くで魚捕りをしているんでしょうかね。

(参考)チョウゲンボウ:http://www.yachoo.org/Book/Show/174/tyougenbou/

2010年7月25日 (日)

ショクダイオオコンニャクの花を見たよ!

  ―始発電車で小石川植物園に―

亀さんは、昨日(24日)、世界最大の花のショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)の花を見ました。100724091p1020946 100724102p1020948 100724113p1020949 100724124dsc_0010

花のピークは前日の午前中だったようで、少し閉じ気味でしたが、実に大きな花でした。

花の前面、左側、裏側から写すことができました。裏面の仏炎苞(花びらに見える部分)には、花序付属体(真ん中の炎に見える部分)の根元に有る雌花が見えるように四角く窓が作ってありました。(写真は文章の順)

なお、沢庵の腐ったような臭いがするとの話でしたが、ピークを過ぎていたので、臭いはしませんでした。

以下、亀さんの奮闘記を読んでください!10072401p1020929100724021p1020931 100724032p1020932 10072403p1020969

ブログに既に書いたように、亀さんは、前日の入園に失敗していたので、昨日(24日)、4時に起床し、5時13分の始発電車で、小石川植物園に向かいました。

6時15分に同植物園に着くと既に300人くらいの人が行列しています。しかも、7時から発売される予定の入園券も売られています。亀さん、まず、入園券をGETです。100724043p1020935 10072405p1020942

7時前には行列はどんどん長くなり、最後尾が見えなくなりました。入園開始時間が急遽7時からに繰り上げられました。亀さん、7時1分、いよいよ入園です。100724061p1020944 100724072p1020945  100724083dsc_0001 10072413p1020950

園内に入っても、また行列です。しかし、すぐに、展示場所のテントが見えてきました。眺めていると、20人ぐらいずつのグループに分けられ、1グループ3、4分だけ、見物と写真撮影が許されるようです。直前には、カメラと携帯の撮影準備をするように、係りの人が何度も叫んでいます。

見物は、わずか4分、あっけなく終わりました。10072414p1020952 10072415

その後、ショクダイオオコンニャクの苗やその生活史のパネル展示を見た後、植物園の先生の説明を聞きました。7時50分にすべての見物が終わりました。100724164p1020951

このときには、園内の行列は相当長くなっており、最後尾の人は2時間待ちということでした。

亀さんは、出かける前に“待ち時間4時間”を覚悟していただけに、“早起きは三文の得(徳)”という感じでした。(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、“苗や実が山歩きで見るミミガタテンナンショウ(注1)やマムシグサなど(注2)とよく似ているなあ”と思ったので、先生に「苗や実がマムシグサに似ていますが、同じ仲間ですか。また、実は有毒ですか?」と尋ねたところ、先生の答えは「同じサトイモ科です。多分有毒です。」でした。

(注1)ミミガタテンナンショウ:http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2328.htm

(注2)マムシグサとサトイモ科の肉穂花序:http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/mamushigusa.html

2010年7月24日 (土)

電子タバコを買って見ました。

   ―禁煙でもしてみるかな?!―

先日、同期で就職した人たちと同期会をしました。

大広間の和室での宴会でしたが、幹事から「喫煙者は1箇所に固まって座って…」と言うので、亀さんは一番下座に座っていました。

結果的には、出席者33名中、喫煙者は亀さんを含めて2名で、そのほかに1名が酒が入ると喫煙していました。喫煙者は圧倒的少数でした。

いまだに喫煙していると、禁煙できない「意志の弱い人」と思われる人もいますが、亀さんは、一度も禁煙を試みたことがなく、自分自身は、周囲の非難にも負けずに喫煙を続ける「意志の強い人」だとうそぶいています。

しかし、孫の前でタバコを吸うとヒンシュクを買うので、孫がいるときは別の場所で喫煙しているなど、多少、最近、喫煙を続ける「意思」がグラつくことがあります。100721011_3 100721022_3 100721033_2

そんな折、現在の職場の人から、「電子タバコはイイですよ!節煙になりますよ!」と勧められました。

先日、照会したJTの「無煙たばこ」(注)は、タバコの粉末の入ったカートリッジを吸うだけのもので、火もつかず、煙も出ません。

しかし、この電子タバコは吸うと、気流センサーが感知して、霧化装置が働いて吸い口から蒸気が出るとともに、先端の赤いLED発光棒が光り、まるで、本物のタバコを吸っているような感じになります。しかし、タバコのニコチン・タールとは無縁で、煙も出ません。

外見上はタバコを吸っているように見えますが、実体は禁煙状態です。何か情けない感じです。しかも、値段は980円でタバコの値段よりも高いのです。

ということで、亀さんとしては、今度タバコが値上げになる機会に禁煙するかどうか、思案しているところですが、このようなものに頼らるつもりはありません。(記入者:亀さん)

(注)今年5月28日付「JTの無煙たばこ」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1b37.html

世界最大の花を見れず!

 ―大混雑につき入園券の販売打ち切り―

先日来、東大付属小石川植物園(注1)で、世界最大の花・ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)の花が開花寸前と話題になっており、亀さんは開花したら写真を撮りに行くことにしていました。

一昨日(22日)のお昼から開花が始まった(注2)と言うので、昨日(23日)は午後から休暇を取って、小石川植物園に行くことにしました。熱中症対策も万全にし、カメラも望遠レンズ、マイクロレンズ、コンパクトデジカメと3台も用意し、それらをリュックに入れて出勤しました。

昼食後、“さあ、行こう!”としていると、NHKのニュースを見ていた同僚が、「入園券の発売を11時半で打ち切ったそうだよ!」と言います。(ガーン!)10072301

驚いて、小石川植物園のHPを見ると、“入園者が許容数を大きく超えたので、本日の入園券の発売を11時半で打ち切った”ことと、“入園後の待ち時間が4時間以上である”ことが書いてあります。

仕方ないので、その日行くことを諦め、今日(24日)に5時13分の始発電車に乗って見に行くことにしました。100723022

今、同植物園のHPを見ると、“24日の入園券の券売は7時から”で“入園者が1万人に達する段階で入園券の販売を打ち切る”と書いてあります。

(“物好きだね!”という声にも負けず、)寝坊しないで、見てこようと思います。(記入者:亀さん)

付記:この日も猛暑日で、暑さで倒れた、小石川植物園の入園者や職員もいたようです。

こんな暑い日にもかかわらず、都心のTホテル周辺では、金賢姫元死刑囚の取材クルーが炎天下で頑張っていました。10072301_2

(注1)小石川植物園のHP:http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

(注2)ショクダイオオコンニャクの開花の状況:http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+Amorphophallus/+A.titanum2010/titanum.html

2010年7月23日 (金)

野次馬から「暑い!話題」を

群馬県の伊勢崎市で最高気温38度を越えたとびっくりしていたら岐阜県の多治見市が今年最高の39.4度で記録更新。38.9度に埼玉県の熊谷市、群馬県の館林市、三重県の桑名市が並んだとか。「大暑」だから「大いに暑い!」というわけで久しぶりに『石山文也の「きょうのB玉」』をお届けします。

「きょうのB玉」(路上で「目玉焼き?」=2010.7.21)

梅雨明けの日本列島は一気に<炎暑の夏>に突入した。最高気温も20日に群馬県伊勢崎市で38度を越えた。海の向こうでも同じ、連日の酷暑に見舞われている中国の各都市では首都・北京市をはじめ天津市や済南市で「路上で目玉焼きができるか?」という<実験>が行われたとチャイナフォトプレスが伝えている。マンホールの蓋やフライパン、はたまたアスファルトの路上に直接、とさまざまだがマンホールの蓋とフライパンは3分ほどで目玉焼きが出来た。温度を測ったら68度もあったとか。ここまでの暑さはご免だが日本なら交通混雑の道路で実験したりすると目玉焼きならぬ<大目玉>をくらいそうだ。と、ここまで書いて「本当に目玉焼きはできたのだろうか?」という疑問がわいてきた。調べると「卵の黄身は65-78度、白身は75-78度で固まる」とある。書かれている温度=68度が正しいとすると白身の主成分「アルブミン」ではなく白身に含まれる「トランスフェリン」というたんぱく質が白くなったもの。こちらは60-65度で、葛(くず)のようにゲル状に固まる。つまり「目玉焼きができたように見えただけ」らしい。なーんだ。<食えない話>だった?

*PR:「きょうのB玉」は月~金曜日掲載です。
     http://plaza.rakuten.co.jp/tabe3532

7.20 さよなら!余部鉄橋

7.22 ウナギの「完全養殖」

きょうは「悪さをしたフランス人美人スッチーの話」=「またまた<捕えてみれば!>」です

ヒヨドリの幼鳥の危機!

   ―自然界は自力救済が原則か?―

カワセミの来る公園にはヒヨドリやムクドリも沢山いますが、あまり美しくなく、鳴き声もきれいでないので、まず撮る気はしません。

また、亀さんちの庭にもヒヨドリはよくやってきますが、他の野鳥を追い払うので、可愛くありません(注)

19日、カワセミがあまりにも来なかったので、70-300mmのズームレンズを持って公園内を散策していると、危機に陥っているヒヨドリの幼鳥を発見しました。ヒヨドリが嫌いとはいえ、見過ごすわけにはいかず、経過を撮影しました。100719011dsc_0004

その幼鳥は、力尽きてか、他の鳥に襲われてか、分かりませんが、羽根をバタバタとさせて、亀さんの目の前の木に落ちてきました。100719022dsc_0007 100719033dsc_0019

最初は羽根を広げたまま、少し経つと体勢を立て直して、弱々しい声ながら必死で(多分)親を呼んでいるようでした。

しかし、約3分間呼び続けても親はやってきませんでした。100719044dsc_0021

すると、その幼鳥は意を決したように毛繕いを始めました。幼鳥の小さな目がとても鋭く、鷲のような目になっています(画像をクリックすると拡大画像になります。)100719055dsc_0024

そして、もう一度、大きく啼きいて飛んでいきました。

自然界では、幼鳥が危機に陥ったとしても、親は助けには来ず、幼鳥自身がその危機から脱する努力をするのが原則のようです。

厳しい自力救済の世界なんですね。人間界の過保護とは違いますね。(記入者:亀さん)

(参考)ヒヨドリの成鳥の写真を下に掲載しておきます。081223022

(注)’08.12.26付「横暴なヒヨドリ。でもイイ顔!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-e9a5.html

今日は大暑!

      ―暑いよ~!―10072203

先週末から全国的に快晴が続き、東京は21日、22日と2日連続で最高気温が35℃を超え猛暑日となりました。また、夜も最低気温が27℃と熱帯夜が続いています。

昨日は、熱射病対策で、朝からスポーツ飲料をがぶ飲みし、お昼などは外を歩くのもイヤになるくらいでした。

仕事の関係で、日比谷公園を突っ切って某省まで行きましたが、いつも多くの人が休んでおられるのに、昨日はほとんどおられませんでした。また、公園修景工事をしている人たちも一時休憩を取っていました。10072201 10072202

“何の工事をしているのかな?”と見ると、工事現場のそばには、イヌツゲをペンギンやオットセイの形に刈り込んだ造形物(トピアリー)がありました。暑さの中でさわやかな雰囲気を醸し出していました。

その暑さは夕方まで続き、本来は“美しい”と感じる夕焼けも“暑苦しい”と感じたほどです。

考えてみると、今日23日は、24節気の「大暑」ですから、暑くても止むを得ませんね。(記入者:亀さん)

2010年7月22日 (木)

銀座に出現した沖縄美ら海

      ―ソニー・アクアリウム―10072004

可愛い亀さんでしょう! このブログを書いている亀さんとしては、自分を見ているようですよ!(言い過ぎですね…)

今週、この亀さんをはじめとする、沖縄の美ら海(ちゅらうみ)が銀座に現れたのです。100720011_2 100720022_3 100720033_2

この亀さんは、銀座・数寄屋橋のソニービルで今週から8月末まで開催されている「第43回ソニーアクアリウム」(注)に展示してあるウミガメなんです。

屋外には、大水槽があって、本物のサメやエイやウツボなどが展示してあり、道行く人が足を止めて眺めています。これを眺めていると、35℃の暑さも忘れるほどです。100720051 100720062

1階のフロアには、2つの館内水槽があり、1つには、サンゴ礁に暮らす色鮮やかな生き物が泳ぎ、もう一つには冒頭のウミガメがみんなを出迎えてくれます。

特に、ウミガメについては、“かわいい!チョー、カワイイ!”と多くのギャルが携帯やコンデジで撮っていました。100720071 100720082 100720093

2階から4階までは、“美ら海3Dアドベンチャー”と称して、沖縄の自然を3Dで探検することができます。3Dで見ると、実体験しているようです。

そのほかの階にも、沖縄気分を満喫できるレストランやショップがあります。

亀さんは、昼休みにちょっと覘いただけですが、ゆっくり回ると、東京にいて沖縄に行った気分にきっとなりますよ。(記入者:亀さん)

(注)第43回ソニーアクアリウムの公式サイト:http://www.sonybuilding.jp/aqua10/main.html

2010年7月21日 (水)

気になるカワセミの口

   ―19日のカワセミ―

19日は小石川植物園に世界最大のショクダイオオコンニャクの花を見に行く予定だったのですが、まだ開花に至っていないというので、9時半過ぎに、カワセミの撮影に行きました。

先に来ている人に聞くと、“18日は頻繁に来ていたが、今日の出は悪い”とのことでした。

その通り、この日のカワセミは、亀さんがいた7時間で、2回・計14分しか来ませんでした。3時間以上も来ないことは最近無かったことです。

多分、別の餌場も有って、日によって来る頻度が違ってくるのでしょう。100719072dsc_0008

ところで、亀さんがカワセミに関して気になることがあります。それは、カワセミが啼いていないのに、口を開けていることです。100719081dsc_0005 100719092dsc_0010 100719103dsc_0011 100719114dsc_0019

飛んでいるときにも、口を開けています。100719061dsc_0003 100719125dsc_0026 100719136dsc_0027

もちろん、口が閉められないわけではなく、時々閉めていますし、魚を捕るときには閉めています。

カワセミは、くちばしを使って、堤防などの斜面の土を掘り、その巣を作るので、くちばしを痛めているのかも知れません。

オスがやせ細っている原因がそのことにあるのなら重大事です。と言っても、亀さんたちとしては何も出来ないので、カワセミの健康を祈ることにします。(記入者:亀さん)

2010年7月20日 (火)

自分も食べますよ!

    ―17日のカワセミ(2)―1007172642dsc_01851007172743dsc_0188

「カワセミのオスは、やせ細っていて、魚を食べていないんですか?」とのご心配の照会がありました。

もちろん、オスも魚を食べています。

ただ、傾向的には、①2回に1回は捕った魚を食べる、②大きい魚はメスやヒナの餌にするために巣に持ち帰っていき、比較的小さい魚を自分が食べます。

カワセミのオスは、自分よりも奥さん(メス)や子供(ヒナ)を優先するという、マイホームパパですが、自分も食べていますので、ご安心下さい。

この日は、亀さんが公園にいた間に4匹の魚を食べました。1007172131dsc_0136 1007172232dsc_0138 1007172333dsc_0140 1007172434dsc_0142

巣に運搬するときは、魚を回転したりする作業をするのに多少時間がかかるのですが、自分で食べるときにはあっという間に食べてしまいます。ですから、連写でとっても、運搬のときよりもコマ数が少ないのです。

ということで、オスはそれなりに魚を食べておりますので、ご安心下さい。(記入者:亀さん)

追記:カワセミが飛び立つところがきれいに撮れたので、ご覧下さい。陸上選手のロケットスタートみたいですね。100717281dsc_0116 100717292dsc_0117

2010年7月19日 (月)

庭のアオバナが咲きました

3年ほど前に藤を見に行った滋賀県草津市の三大神社*で買ってきたアオバナがいつの間にか増えてたくさん花を付けました。

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ツユクサ科の1年草で早朝に花が咲き、葉に露が残っているうちはきれいですが太陽が昇ると萎れてしまいます。

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アオバナは友禅染の下絵を描く染料として重宝され東海道を旅した安藤広重草津宿**に泊った折に見学したようで「夕暮れより咲きだしたるような月見草、又、露草ともいふ」と『広重日記』に書き残しています。平賀源内は「土地の人多植して利す。夏に至って花を採る。家あげて野に出て花をとり汁をしぼり、紙を染め、これを青花紙として四方に売る」とさらに具体的です。

青花紙はここにあるように和紙を染めて作りますが手間がかかるため化学染料の普及でいまや貴重品になりました。5センチ四方の小さいものでも数千円はするとか。草津市の市花に制定されていますが近年、血糖値を上げさせないという医学作用が注目され、生薬やジュース、スイーツなどに使う試みが盛んです。

この写真を撮影していて実サンショウの葉にセミの抜け殻発見、大きさからみてクマゼミあたりでしょうか。すぐそばに「なんじゃもんじゃ=ヒトツバタゴ」の木もあるのにこんな危なっかしいところで脱皮するとは。でも無事飛び立ってくれたようですね。 (記入者:野次馬)

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*三大神社 地面を摺るほどということから「砂摺りの藤」と名付けられた藤が有名。毎年5月には大勢の愛好家や観光客が訪れる。

**草津宿 東海道53次の52番目の宿場。京都を出るとその晩、京都に向かう旅人にとっては最後の宿場としてにぎわった。

魚の運搬を再開したカワセミ

      ―17日のカワセミ(1)― 

17日、亀さんは全英オープンのテレビ放映を見ていて寝坊し、カワセミ撮影のため近所の公園に行ったのは、9時半でした。

カワセミの出はまずまずで、亀さんがいた5時間半の間に、5回・計60分、来ていました。1007171628dsc_0086_2  

この日のカワセミの特徴は、魚の運搬を再開したことです。

このことは、巣でメスが卵を温めているか、ヒナ(多分、2番子)が孵ったのではないかと言うことでした。

以前にも書きましたが(注)魚を運ぶ時には、相手が食べやすいように、魚を弱らせて、くるくる回して、魚の頭を前にして咥えます。1007170921dsc_0070 1007171022dsc_0072 1007171123dsc_0073 1007171224dsc_0074 1007171325dsc_0075 1007171426dsc_0081 1007171527dsc_0084

上のように大きな魚だとこの作業に時間が掛かりますが、小さい魚の場合は、下の2例のように、あっという間に回転します。1007170711dsc_0007_2 1007170812dsc_0010_2 1007171731dsc_0225 1007171832dsc_0226

このように、カワセミ(主としてオス)は、せっせと餌運びをしなければならないので、以前に比べて、ずいぶんやせ細ったような気がします。

まるで、サラリーマンの悲哀を見るようです。

頑張れ、カワセミくん!(記入者:亀さん)

(注)2010.5.1付のブログ「カワセミの捕った魚は…」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ea4d.html

2010年7月18日 (日)

野次馬の祇園祭山鉾巡行案内(おまけ)

祇園祭は山鉾巡行で終わりとなるわけではありません。約1ヵ月間の長丁場の「神事」ですから「神輿洗い」とか「還幸祭」とか月末まで諸行事が続きます。しかし山鉾はきょうのうちに解体して収蔵庫に収納します。もともと「疫病鎮め」が祭の起源ですし、巡行することで鉾の屋根の上に突き出た(立てた)飾りなどに疫病神が吸い寄せられるとも言われています。山鉾を毎回毎回捨てて新調するわけにはいきませんからその代わりに「早く片づける」とされています。

我々も昼食のあとデパートに立ち寄り、買物をしコーヒーを飲んで2時間くらいで長刀鉾の横を通りかかったらごらんの通りでした。

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釘1本使わない「縄がらみ」という伝統の技法で組み上げた部材のようすがはっきりとわかります。それにしても見事なものですね。このあと数時間もすれば全て作業が完了するはずです。遅れて見に行ったらもう何もなかった・・・「あとのまつり」とはこのことでしょうか。 (記入者:野次馬)

野次馬の祇園祭山鉾巡行案内(その4)

そう言えば昨年は祇園祭の宵山風景などを紹介しました。そこに取り上げた「かまきり山」とも呼ばれる「蟷螂山(とうろうやま)」の巡行風景です。てっぺんの蟷螂=かまきり=や御所車の車輪が動いて観客の皆さんから歓声が上がっていました。ここの役員の方に生前、ご趣味の「平安京の研究」を教わりました。そんなことをなつかしく思い出しました。

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ここで「野次馬流のおもしろショット」を紹介しておきましょう。

左:街頭彫刻の中を鉾が行く 右:「いいかい!鉾も入れるよ!」

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「大事な時だけど気になるなあ。メールくれたの誰だろ」

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「似合うだろ、イェイ!」

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(記入者:野次馬)

野次馬の祇園祭山鉾巡行案内(その3)

正式な名称は知りませんが鉾の「先触れ」に2人ずつ鉄製の錫杖(しゃくじょう)や竹でできたものを引きずる役に気付きました。もちろん聞くわけにもいきませんでしたので機会があれば調べてみます。神聖な山鉾のための「地霊鎮め」でしょうか。こんな人たちです。

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一番下のは2人揃って外人さんです。「何の役目ですか?」と聞くのも英語?それともフランス語?彼らは「北観音山」で先頭の「のぼり持ち」も引き手にもナイスガイの外人さんが。さすが国際都市・京都ならではでしょうか。 (記入者:野次馬)

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野次馬の祇園祭山鉾巡行案内(その2)

巡行に参加する祇園祭の山鉾は現在32基あります。大きな車輪がついたのを「鉾」といいますが「北観音山」と「南観音山」には同じような車輪があります。「山」は昔は担いでいたようですが今は小さな車輪がついていて押していきます。鉾の重量は大きいものでは10数トンあり2本の太縄を付け40~60人で引っ張ります。車輪は固定したままなので基本的には直進しかできません。それを四条河原町や私たちが見物していた河原町御池の交差点では90度、方向転換します。これを「辻回し」といい最大の見せ場です。鉾の下には割竹や水桶があり、交差点に差し掛かると竹を敷き水を撒きます。この要領は岸和田のだんじりのように早ければ良いわけではなくゆっくりと確実に、でしょうか。どの鉾も3回で回り、観客から拍手を受けていました。

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報道陣が狙う「辻回し」の近写はできませんでしたが後続の鉾はその間、順番待ちの大休止です。前の「放下鉾」が2回目で60度ほど回ったところ、手前は「船鉾」です。辻回しが近づくと<割竹担当>はすぐさま担いで走ります。なかには交差点のすぐ直前で用意する要領のいい鉾もあったりして面白かったです。途中の微調整は木の梃子で行います。ロープで引いているのは鉾を停止させる役目のいわばストッパーです。手慣れたものですが手元が狂ったりすると相当危険ですから永年の習練がいりそうですね。 (記入者:野次馬) 

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2010年7月17日 (土)

野次馬の祇園祭山鉾巡行案内(その1)

17日に梅雨明けになった京都は祇園祭本番となる山鉾巡行が行われ巡行コースは約20万人の観光客で埋まりました。天候も晴の予想でしたし土曜日で仕事も休みでしたので10数年ぶりに夫婦で見物に出かけました。混雑は覚悟の上でしたが京都市役所近くの河原町通御池交差点東南に巡行の通る1時間以上前から陣取りました。青空がのぞき日差しもきつかったので東南のビル陰は好位置でしたが最前列に立ちっぱなしでしたから先頭の長刀鉾(なぎなたぼこ)が見えた時にはうれしかったです。喧噪のなかで祇園囃のコンチキチンがだんだんと聞こえてくるのはやはりいいものです。

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稚児の姿もしっかり撮れました。お兄さんに次いで大役を務めるのは10歳の徳力峰雪君。まっすぐ前を向いてなかなかりりしかったです。

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先頭「くじ取らず長刀鉾に次いで先ごろ亡くなった平山郁夫画伯の作品を「胴懸=どうがけ」にした孟宗山が続きます。反対側も同時に完成した平山作品ですが移動できないので残念!こちらは夜の砂丘、反対側は昼の砂丘でしたか。前側が「前懸」、後ろが「見送り」で現代作家のもあれば日本画の大家、ペルシャやインド絨毯、ベルギー毛織などもあり重文指定のものも多いです。下は鶏鉾、見送りはトロイの王子と妻子の別れを描いた16世紀のベルギー綴織りで重文です。

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上左は船の形をした船鉾、右は柳の枝を飾った北観音山です。この柳は巡行終了後に厄除けとして配られますが大変人気があります。

今年はユネスコの無形文化遺産に登録されて初の巡行。こうした装飾(懸装品=かけそうひん)を飾りつけた「動く博物館」が都大路をギシギシと行きます。なぜ晴天の日の巡行がいいかというと雨模様なら全てにビニールがかぶせられているから。昔は鉾の上から「ちまき」を放ったのですが、けが人が出るなどして禁止になりました。歩道から催促する「放って~」の声も懐かしいです。 (記入者:野次馬) 

母校の関東同窓会、盛大に開催!

    ―同期生も20数名が参加―100712011

毎年7月の第2月曜日に開催されている、亀さん・INOさん・野次馬さんの母校(広島S高校)の関東同窓会の総会が、今年も7月12日に、東京ドーム球場に程近いDホテルで盛大に開催されました。

総会の運営は卒業年次の末尾の数が西暦年の末尾の数(今年は0)に一致するメンバーが行なうことになっており、2010年の今年の当番は、10回・20回・30回、40回・50回・60回卒のメンバーでした。

参加者は、例年通り、550名を超え、亀さんたちの同期生も24名が出席しました。10071204 10071203

総会に先立って、恒例の講演会がありました。この講師は、当番年次の会社経営者や学者がなりますが、今年は某国立大学大学院のM教授が地球温暖化問題について講演しました(上左の写真)

講演会の後は、総会・懇親会です。この内容は、当番年次の実行委員が工夫を凝らし、構成しています。

開会宣言、会長の挨拶、来賓挨拶、校長挨拶・乾杯の後、歓談に入りました。

今年の歓談については、前半は地域(出身小学校)別にテーブルを囲み、後半は同期別にテーブルを囲む形式でした。前半の歓談と後半の歓談との間には、実行委員のT君の娘さんのソプラノ歌手 Yoko Mariaさん(注)のミニコンサートがあり、総会に花を添えました(上右の写真)

また、会場には、ホテルが用意した料理のほか、同窓生の経営するオタフクソースからは広島風お好み焼の屋台が、やまだ屋(宮島)からはもみじ饅頭の屋台が出て、故郷の味を出席者に提供してくれていました。

会場のあちらこちらでは、多くのグループが思い思いに記念撮影をしています。亀さんたちの同期生も記念撮影をし、大いに歓談しました。100712022

歓談の後は、抽選会などがあり、最後は、出席者全員で校歌斉唱で、オールドボーイたちの愛校心は最高潮に達しました。

こうして、同窓会は来年の再会を誓いながら幕を閉じました。

この後、同期生の有志は、同期生のS君が経営するバーで二次会をやりました。

同窓会や二次会の話題は、定年後の暮らし方、健康のこと、子供や孫のことでした。どうも、我々団塊世代も人生の仕上げ期に入っているようです。(記入者:亀さん)

(注)ソプラノ歌手 Yoko Maria:http://www.youtube.com/watch?v=vNZeQbyBPqMhttp://www.youtube.com/watch?v=wq52Ad9qQ_Q

2010年7月16日 (金)

こちらもようやく雨があがりました

きょうの滋賀県地方は朝のうち晴れていたものの午後から激しい雨が降りました。一時は大雨・洪水警報が出され増水した川に取り残された軽トラックから運転していたお年寄りがレスキュー隊員に無事救助される映像がNHKの7時のニュースのトップで放映されました。その雨も先ほどようやくあがり青空がのぞいています。

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こちらは我が家の2階のベランダから南の方角を撮ったものです。なだらかな山波ですが「湖南アルプス」と呼ばれています。平城京などの大規模建設で大木が切り出され岩や山肌がむき出しになっていたところから名前がつきました。近年はようやく植林の効果があらわれ、ここに引っ越してきた30年前に比べて眺めもずいぶん変わりました。増水した川があるのはこの山の麓です。真ん中の建物は滋賀大教育学部、その手前が名神の混雑緩和を狙って建設された京滋バイパスです。住民運動もあったので防音壁が延びています。

明日17日は久しぶりに休日の祇園祭山鉾巡行、こちらに戻ってからは宵々山くらいしか行ってなかったので出かけようかと。晴れたらいいな! (記入者:野次馬)

関東はもうじき梅雨明けか?

  ―故郷・呉は集中豪雨・災害だが…―

梅雨もそろそろ終盤を迎えたかと思っていたら、九州や中国地方などでは、梅雨前線による集中豪雨で、洪水やがけ崩れなどで大災害が生じており、死者も出ており、心配です。

特に、亀さんの故郷の呉は、急傾斜地が多く、地質も「まさ土」(風化した花崗岩)で、雨が降ると非常にもろくなるため、昔からがけ崩れの被害が頻発しており、今回もそのような災害が発生しています。被害が小さくなることを祈らざるを得ません。

一方、関東地方は、昨日以来、晴れたり曇ったりの天気で、気温は高く、蒸し暑い状態です。100715011

上は、昨日の夕方の西の空です。白い雲に沈んでいく太陽から光線が出ていて、とてもきれいでした。1007150221_2 1007150222

また、その左の空には、雲の間に、白い三日月が出ていました(写真に撮ると左のようになるのですが、実際に見えていた状態に補正したのが右の写真です。)

天気予報によると、今日以降の週末と来週は、好天の日が続くようです。

関東は、そろそろ梅雨明けですね。九州や中国地方などの雨も早く止むといいんですが…。記入者:亀さん)

2010年7月15日 (木)

亀さんの奥さんが撮ったベストショット

  ―庭の主・カナヘビの子作りを激写!―

(亀さんの奥さんが、ピンチヒッターで、この記事を書きました。)

最近、亀さんは、カワセミの撮影にはまっており、このブログがカワセミの写真と記事が占領されている感じです。そこで、今回は、私が撮った写真をもとに、記事を書くことにします。

さて、亀さんちの庭には、10数年前から、ニホンカナヘビ(トカゲ亜目カナヘビ科)が棲みついており、毎年、子供も生れ、数世代にわたって、“庭の主”となっています(注)10071301dscf0100

先日、玄関のドアを開けると、玄関の外のタイルの上に、とぐろを巻いたヘビのようなものがいます。

一瞬、ギョッとしたのですが、よく見ると、“庭の主”としてお馴染みのカナヘビのご夫婦が子作りの最中です。

“こんな所で…”と思ったんですが、部屋にとって返し、愛用のコンデジで、決定的な瞬間をパチリパチリ! ベストショットが撮れました。10071302dscf0102

ただ、シャッター音に驚いたカナヘビは慌てて近くの茂みの方へ逃げていきました。(他人の恋路を邪魔して、ゴメンナサイ!)

このような場面を見たのは初めてですが、こんな営みが繰り返され、亀さんちの庭に何代にも亘って、“庭の主”として君臨しているんですね。

ところで、最近、都市郊外の住宅地では、茶色のカナヘビはよく見ますが、尻尾の青いトカゲはほとんど見ませんね。その理由は、カナヘビは、樹上なども2m程度まではよく登れますが、トカゲは登れないことにあります。

そのため、郊外の住宅地がブロック塀などで細分化されると、ニホントカゲは個体群が細かく分断されて近親結婚で絶滅しやすいのに対し、ニホンカナヘビはこうした障壁を乗り越えて遺伝子交流を維持することができ、生き残りやすいのだそうです。

端的には、カナヘビはお隣りの庭のカナヘビと不倫しているために近親結婚(→絶滅)にならないということのようです。気持ち的には複雑ですね。(記入者:亀さんの奥さん)

亀さんの追記:こんなべストショットはなかなか撮れません(クヤシー!)。②亀さんの奥さんは、初めはカナヘビを怖がっていましたが、今は慣れたようです。ただ、ヘビはいまだに苦手だそうです。

(注)2008.5.7付「トカゲ様、ただいま参上!!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a445.html

2010年7月14日 (水)

メスのカワセミか?

    ―7月10日のカワセミ(3)―10071021dsc_0069

メスのカワセミが公園の池に来なくなって、もう3か月ほどになります。

亀さんがメスを最後に撮ったのは、4月10日です(注)

そろそろメスが抱卵や子育てから解放されて、やって来てもいい頃です。

7月10日、ベテランさんの一人が「メスがやって来たぞ!子育てでやつれたな。」と言われます。そう言われて撮ったのが冒頭の写真です。10071022dsc_0134

しかし、別のベテランさんは、「羽の形や傷つき方が今まで来ていたオスとよく似ており、下のくちばしが赤く見えるのは、光線の加減では…」と言われます。

上は、この日来ていたオスの写真で、体形、羽の傷つき方などがそっくりです。

しかし、冒頭の写真のカワセミは、下のくちばしの外側が赤く見えます。これは、メスの特徴です。

亀さんとしては、どちらが正しいのか分かりません。亀さんの一応の結論としては、①冒頭の写真のカワセミはいつも来ているオスのカワセミであること、②冒頭のカワセミの下のくちばしが赤く見えるのは、このカワセミが口を開けているために、くちばしの内側の赤い色が透けて見えているのではないかということです。(皆さんは、どう思われますか?)

いずれにしても、メス、オスとも、早く子育てなどから解放されて、昔のように元気に飛び回ることを祈るだけです。(記入者:亀さん)

(注1)4月27日付「カワセミのオスしか来ないよhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b032.html、4月13日付「眼をむいて?魚を食べる!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f362.html

(注2)カワセミのくちばしは、内側はオス・メスとも赤く、外側はオスは上下とも黒く、メスは上のくちばしの外側は黒く、下のくちばしの外側は赤い。

2010年7月13日 (火)

カワセミがお気に入りの木の枝

    ―7月10日のカワセミ(2)―100710121dsc_0058 100710132dsc_0062 100710143dsc_0076

昨日のブログで、“4時間で、8回・総計1時間30分ほどこの公園にいました。”と書きましたが、そのうち、半分以上はメタセコイヤの木の枝に止まっていました。しかも、上の写真は、別の時刻に撮ったものですが、同じ枝のほぼ同じ場所に止まっています。

その枝は、上空を飛ぶカラスなどからは見えず、枝の下の池の魚を見つけるのに適しており、魚を捕った後に休む止まり木も真下にある、最適ポイントなんでしょう。10032710 10032711

今年の3月28日のブログ「スランプのカワセミ撮影(1)」の追記で、上の写真を載せ、「最近、カワセミのお気に入りの場所は、小さな池のそばのメタセコイヤの枝です。」と書きました(注)

実を言うと、このときのメタセコイヤの枝は、この枝とほぼ同じ場所なんです。当時は、葉を出していないので、よく見ることができましたが、今は、緑の葉で、なかなか見にくい状態です。100710151dsc_0036  100710162dsc_0037100710172dsc_0059 1007101822dsc_0060

上の写真は、魚を捕った後に、休んだり、次の魚を捕るために、メタセコイヤの枝に飛び移るカワセミです。

カワセミがこの枝に止まると、長居をするのですが、下からは見にくい上に、いつ魚捕りなどの行動に移るのかを判断しにくいので、カメラマンにとっては、気が抜けないんですよ。(記入者:亀さん)

(注)3月28日付け「スランプのカワセミ撮影(1)」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-8f06.html

2010年7月12日 (月)

カワセミのヒナを撮った!

     ―7月10日のカワセミ(1)―

10日は前日の大雨とうって変わって、快晴でした。

亀さんは、早朝からカワセミの撮影に行くつもりで、目覚しを6時にセットしていたんですが、寝坊をして、近所の公園に行ったのは、9時過ぎでした。

最近は、カワセミの出までにかなりの時間待ちをするんですが、この日は、カワセミは頻繁に来て、亀さんが午後1時過ぎに帰るまでの4時間で、8回・総計1時間30分ほどこの公園にいました。100710011dsc_0108_2 100710022dsc_0113_2

この日の最大のトピックスは、カワセミのヒナ(幼鳥)がやってきて、亀さんが初めてその撮影に成功したことです。

亀さんのカメラが設置してあった場所からは、ヨシの葉がカワセミに被ってしまうので、カメラを移動させるなど、大慌てです。

ヒナの特徴は、足の色が成鳥のように赤くないこと、(このヒナはメスですが、)下のくちばしの赤い色は成鳥に比べて色が薄いこと、全体的に色がくすんでいることです。100710066dsc_0118_2 10071011dsc_0067_3

また、成鳥と違って、羽根や身体にキズがありません。上段のヒナの写真と下段の成鳥の写真を比較すると、よく分かりますね。

ただし、ベテランさんの話だと、“このヒナは、生れて少し経っており、したがって、二番子ではなく、一番子ではないか”ということです。ヒナというより、若鳥に近いようです(注)

亀さんは、一番子は育たなかったと思っていただけに、うれしくなりました。また、(先日この公園に来たと聞いた)2番子にも早く会いたいと思いました。

このヒナは、既に自分で魚を捕ることができ、この日も2回小さな魚を捕りました。100710088dsc_0123 100710077dsc_0122

ただ、亀さんはその撮影には失敗しました。上段の写真は、魚を捕って水から枝に飛んでいくところですが、身体の一部がフレームから外れ、尻尾が切れています。下段の写真は、魚をくわえたヒナです。

この日は、ヒナに会えただけで、大満足の亀さんでした。(記入者:亀さん)

(注)生れたばかりのヒナは、背中の青色はくすみ、胸の橙色のところが茶色いそうです。http://walkbirder.exblog.jp/i33/

2010年7月11日 (日)

「あたまに効く?」工作(展開編)

「<問題編>のあとは<解決編>じゃないの!」と言われるかもしれませんが、もうちょっとでできそうとか、じっくり考えたいという方もありそうですからここはあえて<展開編>としておきます。まあ、挑発と受け取っていただいても構いませんが。

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左側にあった木のひとつをまず右に、そしてもうひとつも更に右に「完全」移動します。二つ同時にでも出来ます。結び目はもちろんそのままです。

はじめに「穴を開けた木」と紹介しましたが春に白い花を咲かせるウツキを乾燥させて輪切りにしたものです。ユキノシタ科の落葉低木でウノハナの別名もあり垣根によく使われ、唱歌の「卯の花の匂う垣根に~」(「夏は来ぬ」)にも歌われていますよね。幹や枝が中空、だから空(うつ)木=ウツキと名付けられました。

さて挑戦していたかみさんは25分ほどで完成、私は時間切れでまたまたギブアップしましたが、館長から80センチほどのウツキの棒をいただきました。「これだけあれば50人分はできるでしょう」と。ということは伝道師に任命?

記念にいただいたサイン入りのがこちらです。

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手ごろな竹といえば富山の「ます寿司」のを思いつきました。ゴムで押さえてあるからあれなら4セットできるかな。なければ木やプラスチックでも何でもいいし、ウツキの代わりに穴開きの硬貨(5円、50円)やワッシャーでも代用できます。いずれにしても「あたまに効く」ことは請け合います。 (記入者:野次馬) 

「あたまに効く?」工作(問題編)

3月に「ちょっと散歩に」で紹介した南山城村へ出かけて来ました。大津の自宅からは車で1時間ほどですが、今回はかみさんのリクエストもあり、伊賀上野にある行きつけのお蕎麦屋さんで腹ごしらえしてからということにしました。
京都府のなかでは唯一の「村」で、いちばん東南端、京都・奈良・滋賀の府県境にあります。前回は恋に効く?
「戀志谷神社」や地名「北海道」を紹介しましたが、今回はちょっと事情がありまして。
というのは村の商工会のブログに手作りおもちゃの写真が載っていて「みなさんできますか」とありました。そこで同じようなものを作ってやってみましたが出来ずじまいでギブアップ・・・やり方の伝授を兼ねて製作者の方にお会いしようと。わざわざお訪ねするというのも野次馬らしいでしょ。

きっかけになった手作りおもちゃはこれです。ご覧のように竹とタコ糸と穴の開いた木でできています。この木を右に移動していきます。

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作っているのは今山地区で「みんぐ無量館」を開いている館長の川下さん。国鉄OBで72歳だそうです。所有している建物いっぱいに農機具や養蚕道具、山仕事の鋸や斧、はかり、ランプ、消防用具、電話機、ラジオなどが展示されていました。

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学校が休みになると小中学生などで連日大賑わいだそうです。もちろん民具に関心のある人や研究者、学生さんも。そのまま消えていくのは寂しいと一念発起して開館しましたがほとんどが「捨てるには忍びない」という持ち主から無償で譲り受けたものだそうで「いつ、どこの誰から」と書かれたラベルが全てに貼られています。入館料も無料でした。

広島の母の実家も農家でしたから牛に引かせる鋤(すき)や足踏み式の脱穀機、藁縄編み機、草取り道具などはなつかしかったです。

川下さんは「このあたりの田んぼは小さくて<蓑田>言われました。蓑一枚で隠れるほどと言う意味。田の広さによって稲を植える間隔も違えば草取りの幅も違う。道具一つにも工夫や違いがあったんやね」と説明して下さいました。
私が話を聞いている間じゅうかみさんは汗だくで(伺った日=6日は暑かった)例の「おもちゃ」に挑戦していました。さて出来たのでしょうか。
 (記入者:野次馬)

六本木朝日神社のほおずき市

 ―宮崎のほおずきを買ってきました!―

宮崎は、亀さんにとって第二の故郷です。その宮崎が口蹄疫問題で苦しんでいます。亀さんは、宮崎が元気になってほしいといつも考えています。100709011

そんな折、地下鉄の駅で配布されている「東京メトロ沿線だより」7月号(注1、下左の写真)に、7月9、10日に“六本木という最先端の街に、古来のお盆の習慣を蘇らせた朝日神社の「ほおずき市」”が開かれることが書かれていました。(その後、宮崎県からもこの「ほおずき市」のチラシ(参考参照)が送られてきました。)

しかも、そのほおずきは、宮崎県の日之影町の生産者が(普通は旧暦のお盆にあわせて生産するところを、)新暦のお盆にあわせて生産したもののようです。

東京で「ほおずき市」と言えば、浅草寺の「ほおずき市 四万六千日」が有名で、これも同じ日に開催されるのですが、宮崎フアンの亀さんは、六本木朝日神社(注2)の「ほおずき市」に行くことにし、9日に奥さんと一緒に行ってきました。100709022

行ってみると、六本木朝日神社は、小さく、境内も狭かったのですが、とても大きなほおずきが境内一杯に300本以上並べられ、赤一色に彩られた風景が創出されていました。

なお、ほおずきは「鬼灯」と書きますが、この大きなほおずきは、まさしく提灯のようで、昔からお盆に提灯に見立てて飾られた理由がよく理解できました。

亀さんたちは、3本立てのほおずきと日之影町の特産品を買い、日之影町の生産農家の人たちともお話をしました。

ほおずきを買ったとき、“このほおずきを持って帰るのは大変だなあ”と思っていると、下中央の写真のように、ビニール製の肩掛け式の袋に入れて下さいました。切花などを運ぶのに便利なグッズでした。

「ほおずき市」の規模には若干失望しましたが、宮崎の農家の意欲と元気に触れて嬉しくなりました。(記入者:亀さん)100709054 100709043 100709071

追記:買ったほおずきは、一晩水揚げをして、上右のように、玄関に飾ってあります。

(注1)東京メトロ沿線だより:

http://www.tokyometro.jp/free_paper/ensen/#1 

(注2)六本木朝日神社:http://www.asahi-jinjya.com/

(参考)「ほおずき市」のチラシ:(表)http://www.asahi-jinjya.com/flyer2010_omote.jpg、(裏)http://www.asahi-jinjya.com/flyer2010_ura2.jpg

2010年7月10日 (土)

ギボウシの花と姫ヒオウギの実

    ―ルビーのような赤い実が…―10070704 10070705

うっとうしい天気が続きますが、亀さんの庭では斑入りのギボウシの花が咲き始めました。薄紫の花は、すぐに萎んでしまいますが、可憐です。次々に咲いては萎んでいきます

また、オオバギボウシは、ギボウシの開花よりは遅れていますが、やっとツボミも出てきました。10070706 100522011 100522022

ギボウシの花を見ているとき、その隣りで、5月に紅白の花を咲かせた姫ヒオウギに、実がなっていることに気がつきました。ルビーのような真っ赤な実で、亀さんはこんなきれいな実が出来ることを知りませんでした。

その花については知っている植物でも、実については意外と知らないことがありますね。(記入者:亀さん)

2010年7月 9日 (金)

「ゆうパック」の話

    ―やっぱりお役所仕事?―100705011

左の「ゆうパック」の山は、何でしょう?

遅配つづきの「ゆうパック」の滞貨の山ではありません。

7月1日、「ゆうパック」が「ペリカン便」を吸収する形で統合して、新しい「ゆうパック」に変わりました(注1)

日本郵政グループ本社内の郵便局でも、「ゆうパック維新」と意気込んで、下の写真のようなパネルの前に、「ゆうパック」のデコレーションをしています。100705022

そのパネルには、「もっとそばに、もっと便利に。」とはありますが、フタを明けてみると、準備不足や中元シーズンによる宅配便の集中などもあって、遅配の続出です(注2)

本来は、国内宅配便では、第3位の日本通運の「ペリカン便」と第4位の日本郵政の「ゆうパック」の統合ですから、トップのヤマト運輸(「宅急便」など)、第2位の佐川急便(「飛脚宅配便」など)を追撃しなければならないのに、スタートからこのつまずきでは大変です。

また、その遅配をめぐる日本郵便事業会社の対応もいただけません。まさに、このようなことを「お役所仕事」というのでしょう。それに、この遅配を巡って、“トップと現場が責任のなすりあいをしている”との報道もあります(注3)が、何ということでしょう。

政権の移動により、郵政民営化の流れが変わりましたが、このようなお役所的な体質は改革して、「ゆうパック維新」を成し遂げて欲しいものです。(記入者:亀さん)

(注1)ゆうパックのHP:http://www.yu-pack.jp/

(注2)日本郵便事業会社のHP:http://www.post.japanpost.jp/index.html

(注3)J-CASTニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000002-jct-soci

2010年7月 8日 (木)

今年もデートはお預け?

     ―七夕の天気は…―

昨日は、7月7日で、新暦の七夕でした。牽牛と織姫が年に1回会える日でした。

しかし、日本全国は梅雨の真っ只中で、南九州などの集中豪雨・大都市のゲリラ豪雨と被害続出です。10070701_2 10070702_2 10070703_2

東京も、昨朝は雨が降っており、庭の草花は雨滴に濡れていました。その後も、1日中、降ったり止んだりの安定しない天気で、夜になっても厚い雲で、星は全く見えませんでした。

そもそも、7月7日の東京の晴天(星天率)は26%ですから、4、5年に1回しか会えないのです。

ところが、仙台七夕など多くの七夕まつりは、旧暦の7月7日に行なわれます。亀さんの田舎でも昔は旧暦で行なわれていたように記憶しています。旧暦の7月7日の東京の晴天率は、53%ですから、牽牛と織姫は2年に1回は会えるんですね。

昨夜は会えませんでしたが、今年の旧暦の七夕(8月16日)には、牽牛と織姫はリベンジを果たし、きっと会えると信じています。(記入者:亀さん)

2010年7月 7日 (水)

ジャンボ茅の輪くぐり

京の南の「方除け」で知られる城南宮にジャンボな「茅の輪くぐり」が登場したと聞いたのでのぞいてきました。名神・京都南ICのすぐ近くにあります。皆さんも平安貴族の優雅な遊び「曲水の宴」などのニュースでご存じかもしれませんね。

各地で行われる「夏越の祓え=なごしのはらえ」の行事で作られるのはせいぜい直径が2メートルほどですが、ここのは高さ、幅とも5メートル近い大きさです。毎年7月の初めの1週間だけ駐車場の真ん中に作られます。なぜかというと「愛車用」だから。しかも「観光バスもOK」というので実際にお祓いを受けるバス会社も多いとか。

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ところが向かう途中から突然のいなびかりと雷鳴に続き激しい雨となりました。お天気なら神官は停車した車の正面に立ってお祓いをしますがやむなくテントの中からということに。こちらも窓を閉めたままというわけにもいきませんので、運転席側の窓ガラスを開けました。途端に雨が降り込んできましたがいったん全開にした窓を閉めるわけにもいかずわずかな時間なのにシャツの右手がすっかり濡れてしまいました。ちょうどやってきた別の車のお祓いの様子を一枚だけ撮りましたが、降る雨が見えますか。神官や助手の方もびしょ濡れの様子でほんとうにご苦労さまでした。

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最後にいただいたお札を紹介しておきます。こんな天候でしたからどんな路面状況でも安全運転を心がけますとあらためて誓いました。 (記入者:野次馬)

7月4日のカワセミ(2)

   ―魚捕りの撮影は失敗するも…―10070416dsc_0077 10070419dsc_0002

カワセミが魚をなかなか捕れないときは、魚捕りの写真の撮影もなかかな成功しません。

しかし、カワセミは色々なところに飛び移って魚を探すので、その飛翔の写真は比較的に撮りやすいのです。1007040911dsc_0048 1007041012dsc_0049 1007041113dsc_0050 1007041214dsc_0052 1007041315dsc_0056_2 1007041421dsc_0074 1007041522dsc_0075

上の写真は、最初の4枚と最後のの2枚がそれぞれ一連の飛翔です。

なお、冒頭の写真は、この日一番鮮明に撮れたカワセミの写真と池で見かけたガマの穂です。(記入者:亀さん)

2010年7月 6日 (火)

7月4日のカワセミ(1)

     ―亀さん、早く来ないと…―10070418p1020794_2

7月4日は、W杯サッカーのドイツ-アルゼンチン戦を見ていて、朝寝坊し、カワセミのいる近所の公園に行ったのは、11時半でした。

すると、既に来られていたベテランさんから、「亀さん! 近いんだから、もっと早く来ないと…。亀さんの見たがっているヒナも、6時ごろに来たんだよ!」、「いま帰ったばかりだから、当分来ないよ!」と声が掛かりました。

ここのところ、カワセミは、朝早くはよく来るが、午後は4時頃まで、その出が悪いようです。また、メスはまだ出てこないが、ヒナが出てくるようになったようです。

この日は、その後の約4時間で、オスが3回・総計約30分間、この公園に来ていました。なお、ヒナは姿を見せませんでした。

ただ、2回目以降は、暖かさのせいで、冒頭の写真のように、アオコが池面を覆い、カワセミは、魚が見つけにくいようでした。

そのため、カワセミは、なかなか飛び込まず、下の写真のように、飛び込もうとしては中断する、フェイントをかけることがしばしばです。100704011dsc_0033 1007040212dsc_0034 1007040313dsc_0035 1007040414dsc_0036 100704052dsc_0066 1007040622dsc_0067 1007040723dsc_0068 1007040824dsc_0070

このときは、多くのカメラから一斉に連写のシャッター音が響き、その後に、ため息と苦笑いが出るんですよ。(記入者:亀さん)

2010年7月 5日 (月)

これは何だろう?

    ―関西出張関連・おわり―

今年4月に関西に出張した際にも、関東と関西の列車に関する違いを書きました(注)10063015_2

その一つに、折りたたみ式の補助椅子があります。今回も、その補助椅子が有効に使われていることを確認しました。100630131

今回、亀さんは、JRの車内の補助椅子周辺に上の写真のようなものがあることを発見しました。4月には気がつかなかったものです。

皆さんは、これが何だか分かりますか? 補助椅子の前の背もたれにあるんです。

関西人はすぐ分かるんでしょうが、亀さんは初めて見ました。100630142

上の写真を見れば、分かりますね。右の女性は、それを有効に使っておられます。

そうです! 車両に入口付近の補助椅子の前には、ボックス席の背もたれの裏側を活用して、立っている人が寄りかかるスペースが作られているのです。

そのため、寄りかかり易いように、腰やお尻に当る部分に突起が出ているんです。

こんなものは、首都圏のJRでは見たことがありません。

でも、寄りかかってみると、具合がとても良い! 実に、関西人は、合理的ですね。(記入者:亀さん)

(注)2010.4.25「列車の話」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-9f83.html

2010年7月 4日 (日)

いつまで続く雨・雨・雨

「梅雨なのだから仕方ない」とか「梅雨は梅雨らしくないと」と思うもののやっぱり嫌ですよね。久しぶりにやってきた息子と京都に出かけた3日の土曜日も大雨、昨年秋に買い換えた車のワイパーも初めて「強」にしました。何でそんな天候なのに出かけたのかというと「今日は昼食をご馳走するよ」と言われたから。もちろん嬉しかったけど、秋に3人目の子供が生まれることもあってそこは遠慮がありますから、「おう、ラーメンでも食いに行くか」と。彼の会社を脱サラし京都でもトップクラスの人気店になった店です。

京都駅に息子を送って行き戻る間も雨は降りやまず、借りていた本の返却期限だったのでそのまま滋賀県立図書館に直行しました。

さてここまでの「日記」に添える写真はどんなものでしょうか

1.ワイパーの向こうに雨で霞むような平安神宮の大鳥居
2.人気店のラーメン屋に雨のなか並ぶ行列
3.雨の京都駅

残念ながら「運転に集中」していたのと嫌う人もあるかとラーメン店の写真もなし。その代わりといっては何ですが・・・滋賀県立図書館の植え込みの下で「発見」したのを紹介しておきます。

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左側はシバフタケの仲間、右はドクベニタケの仲間みたいです。「やっぱり野次馬さんってちょっと変わってるわね」と言われそう!言いたいのは「このきのこと同じようにちょっとがありますがこれからもよろしく・・・」。 (記入者:野次馬)

近鉄に乗りまくった原因は…

    ―関西出張関連・その2―

今回の出張では、JRの東海道・山陽新幹線や在来線、近鉄電車、京阪電車、大阪市営地下鉄などに乗りました。

なかでも、近鉄電車に乗りまくったと言う感じです。

このブログの愛読者のお一人が近鉄沿線の散策を良くなさるので、“亀さんも近鉄に余計に乗ってみよう!”としたわけではありません。10063011 10063012 10063013_3

予定行程では、1日目の仕事を滋賀・京都でした後に、奈良行の近鉄電車で、京都から奈良に行き、2日目は、奈良での仕事の後に、茨木での仕事のために、奈良から丹波橋まで京都行の近鉄電車に乗る予定でした。

しかし、亀さんは、これ以外に近鉄電車に乗ることになったのです。それは、亀さんの大失策が原因です。

つまり、2日目の京都行の近鉄電車に乗っているときに、宿泊していたホテルから同行していた人の携帯に“亀さんの携帯をホテルに忘れている”という連絡が入ったのです。シマッタ!

亀さんは、自宅に送ってもらおうと思ったのですが、大阪から奈良までは2時間弱で往復できることができるというので、その日の仕事が終わった後に、亀さんが取りに行くことにしたのです。10063014 10063015

仕事が終了した後、大阪の上本町から奈良行急行の近鉄電車に乗って前日に宿泊したホテルに行って、携帯を受け取り、すぐに、その日宿泊するホテルのある神戸まで三宮行快速急行の近鉄電車(阪神電鉄直通)に乗りました。

同行の人よりも1時間半以上余計に近鉄電車に乗ったことになります。

でも、このことで、奈良―大阪―神戸の時間距離が極めて小さいことを体感することが出来ました。

携帯を忘れるという(年のせいの)大失策を転じて、関西の交通事情に関する貴重な体験を獲得できたと考えれば、“まっ、いいか!”と言ったところです。(記入者:亀さん)

2010年7月 3日 (土)

平城京跡に行ってみましたが…

    ―関西出張関連・その1―

今回の出張は、2泊3日で、滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫の5府県の13の事業所を駆け足で訪問するもので、昼間はハードなスケジュールで、かなり大変でした。

しかし、夕方以降は、酒を飲むこともなく、ホテルで休むだけですから、宿泊地の観光も可能です。

今回の初日の宿泊地は、「平城遷都1300年祭」で盛り上がる奈良でした。10063001 10063002

近鉄京都駅では、ゆるキャラの“せんとくん”が出迎えてくれていますし、奈良の街には、1300年祭を祝う旗が飾り立てられています。

そこで、亀さんたちは、平城京跡に行って見ることにしました。

しかし、時刻はもう5時を過ぎていました。会場は午後4時半までで、出入りはできるだけでイベント等も終わっており、閑散としていました。10063003 10063004 10063005_2 10063006

亀さんたちは、復元された朱雀門や第一次大極殿を外から眺め、第二次大極殿跡など、平城京跡を散策しました。しかし、多少不満が残りました。。10063008 10063009

そこで、亀さんたちは、奈良が初めてだということもあり、奈良観光の定番の奈良公園周辺にも行こうということになり、タクシーで猿沢池に行き、興福寺などを観光しました。夕陽に輝く五重塔は素敵でしたよ。

それから、奈良公園の鹿にも会いに行きました。

ということで、出張を有効活用した奈良観光は、中途半端ながら楽しいものでした。(記入者:亀さん)

2010年7月 2日 (金)

愛読者に感謝!

     ―37万アクセスに到達!―100629011_2 100629022

6月末に自分たちのブログを見ていると、アクセス数のカウンターが「370000」とキリの良い数字になっていることに気がつきました。

このブログ「団塊の広場」をINOさんが始め、半年後に亀さんが共同執筆者として参加した頃は、1日に数十件のアクセスだけで、1万アクセスになるのに、1年弱掛かりました。

それでも大喜びしたものです。

その後、野次馬さんが共同執筆者に加わり、現在は、大体、1日の訪問者が150~200人、アクセス数が300~400件になりました。10数人の方からは、常時コメントを頂いています。

そして、1ヶ月のアクセス数はおおよそ1万件で安定しています。

ブログの執筆者としては、ブログを多くの人たちに読んでいただけることは大変うれしく、励みになります。

今後とも、ブログの内容の多様化・充実を図るため、幅広くブログネタ集めをしていきたいと思います。(最近の亀さんのブログは、カワセミのブログに化しているとの意見もありますが…)

これまでのご愛読に感謝するとともに、今後とも、「団塊の広場」をご愛顧頂きますよう、お願い申し上げます。

また、コメントやブログに係るご意見を歓迎しますので、よろしくお願いいたします。(記入者:亀さん)

2010年7月 1日 (木)

7月になりました!

    ―もうじき七夕ですね!―

梅雨に入って以来、どんよりした曇り空が続き、毎日がムシムシし、ねっとりした汗が出る暑さが続いていますね。100628011

先日、朝、通勤のために、最寄り駅に行くと、早々と“七夕飾り”が飾られていました。

今日から7月に入り、もうじき、七夕になります。100628022 100628033

亀さんちも、「七夕」に因む人形などが飾られ始めました。

7月は、1年の後半のスタートの月です。

もう一度、年初に決めた「一年の計」を思い起こして、頑張ろうと思います。(記入者:亀本)

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