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2010年6月 5日 (土)

日本丸の行方は?

    ―鳩山総理から菅総理へ―

昨年の総選挙で、政治の閉塞状況に嫌気がさして、国民は“政権交代”を選択し、鳩山内閣が誕生しました。

しかし、鳩山内閣は、行政の無駄の解消、核疑惑の解明、高校の無償化・派遣法の見直しなどの弱者対策などに積極的に取り組んだものの、普天間基地の移転問題に象徴される防衛・外交政策における混乱や“政治と金”の問題で、現実への対応能力のなさ、政権運営の稚拙さを露呈し、国民の信頼を失って、わずか8ヶ月・262日で、総辞職しました。

そして、今日、菅直人前副総理・財務相が首班指名を受け、来週、菅内閣が発足する予定です。この首相交代は、“選挙対策の看板のかけ替えに過ぎない”との意見もありますが、政権交代を期待した国民の期待を再認識して、再出発してもらいたいものです。

一方、昨年の総選挙で政権を失った自民党がどうなっているかと言うと、その後、目立った党改革や新しい政策の構築に取り組むことも無い、だらしない体たらくです。10060401

このままでは、日本の将来は大変です。

今後は、民主党の再出発と自民党の立て直しで、日本の希望ある未来の展開を図ってもらいたいものです。(記入者:亀さん)

追記:こんな日、あるパーティーで、昨年の総選挙で政権を失った元総理の麻生太郎衆議院議員に会い、名刺の交換をしました。パーティーの挨拶を聞きながら、政権を失った責任が感じられなかったのは残念でした。

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コメント

亀さんへ そのパーティーがいつだったかは別にして政治家のみなさんって所詮そんなものでしょう。「責任」も「その場限りばかりの繰り返し」がこの国の今を作ったわけで。
―短命の続く総理とかけて
―石川さゆりの「天城越え」ととく
―こころは「舞い上がり~揺れ落ちる~」

> 野次馬さんへ
亀さんは、政治の貧困の原因を政治家のせいにしている国民が、この政治を生んでいると思います。
本当のことを言うと当選しないので、耳当りの良いことばかり言う政治家ばかりですよ。
“税金は少なく、福祉は高水準に”というのは無理なのに…。

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