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2010年6月14日 (月)

首かけイチョウの前で

  ―都心の隠れパワースポットらしい―10061105

最近、日比谷公園の首かけイチョウの前で、変な行動をする女性が目立ちます。首かけイチョウ(注1)に正対して立って、そのイチョウの木に手をかざして、祈っているのです(注2)

“変だなあ!”と思い、写真を撮ろうとしたんですが、にらまれたので、撮るのは止めました。

すると、先日、同僚からも同様な感想があったので、調べたみました。

すると、1ヶ月ほど前に、テレビ(注2)で「都内パワースポット第1位の場所」として、取り上げられたようです。

そのため、そのイチョウからパワーを貰うために、手をかざしているんですね。

日比谷公園には、このほか、“婚活運”アップのポイントが3箇所あるようです。10061106

その一つは、心字池で、恋愛につながる出会いが欲しい人にお勧めで、告白成功率が高いそうです。10061107 10061108

2つ目は、第二花壇、お見合いの相手と立ち寄ると、いいそうです。帝国ホテルの前なので、そうなのかな。100611091 100611102

3つ目は、雲形池前のベンチで、現在の彼と結婚したい彼女にお勧めで、一緒にくると、今よりもっと親密になれるそうです。

なお、公園内のレストラン「松本楼」は、都内で最初に“恋人たちの聖地”に選ばれた店のようですから、三つのポイントを巡った後は、ここで、食事ですかね。

ところで、亀さんは、独身時代に日比谷公園でデートしたことがありますが、3つのスポットではなく、第一花壇のベンチに座ったので、実らなかったのかな…。(奥さんと出会う前のことですよ!)(記入者:亀さん)

(注1)首かけイチョウ:http://www.guitar-mg.co.jp/title_buck/13/kubikake_icho_267/hibiya_kouen_icho.htm

(注2)http://irukuji-gogo5.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15

(注3)5月6日、NTVの「ミリオンダイス~ベッキーとイモトが行く女ふたり旅」:http://favoriteuk.exblog.jp/14461100/

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コメント

亀さんへ 最近は「パワースポット」ばやりですね。京都では昔から「ご利益(りやく)さん」と言ってさまざまな神社や寺が紹介されてきました。陰陽師ゆかりの清明神社とか和泉式部ゆかりの貴船神社、牛若丸の鞍馬寺、清水寺の音羽の滝もそうです。私自身はそれだけを目的に参拝するわけではありませんが「パワー」でも「ご利益」でもいただければありがたいとは思っています。

>野次馬 さんへ
京都は、幽界の入り口のような神社などが多く、パワースポットも多いようですね。
亀さんは、“パワースポット”とか“気”とか“ご利益”はほとんど信じていないのですが、神社・仏閣では、“何か良いことがあるかも…”と思い、手をあわせていますよ。

こんばんは。
見事な樹高と幹回りですね。
何かを得られる様な感じに成ります。
パワースポットが流行りとは知りませんでした。
私はすぐ一緒になっちゃいましたから。
今思えばもう少しゆっくりでも良かったんですがね。

パワースポットですか~?!
ま、信ずる者は救われる・・・ということでしょうか?

私はそれより「首かけイチョウ」の由来に感動しました。
今、こんな風に自分の仕事に誇りを持つことのできる人がいるのかなぁ。

亀さんへ 貴船神社で思い出しました。先日、関西の番組でレポーターが本殿だかの裏に回り「この穴は昔盛んだった<丑の刻参り>で打ち付けた釘の跡です」などと紹介していました。縁を結びたい人もいれば悪縁を切りたい方もいて。パワー・スポットは両方に霊験があるのでしょうね。

>ななごうさんへ
この首かけイチョウには、青春時代の思い出があります。
過激派の火炎瓶で、松本楼とともに炎上し、焼け焦げになりましたが、翌春、緑の芽が吹き出して、みんなで喜んだものです。
そんな不死のイチョウなので、パワーがあるんですかね。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ec54.html

> ubazakuraさんへ
確かに、幕末や明治時代には、武士道精神の人が多かったですね。
河川の堤防が洪水で切れたとき、自分の仕事の不甲斐なさを恥じて切腹した責任者までいるんですよ。
今の政治家や学者や役人とは違いますね。

> 野次馬さんへ
丑の刻参りですか…。
わら人形を釘で打ち抜くやつですね。
それで効果があるんなら、亀さんは、何本も打ちますよ。コーン、コーンとね。

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