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2010年6月21日 (月)

近江花紀行―近江八幡国民休暇村から長命寺へ(その1)

アウトドアイベントの手伝いに行った近江八幡国民休暇村の駐車場脇で白い花を咲かせたドクダミを見つけました。子供の頃、かぶれたりすると祖母がこの葉を患部に貼って、包帯で巻いてくれた思い出があります。葉は叩いたのかあぶったのか忘れましたがあの独特な匂いが「効きそう」に思えたのでした。物のない時代の民間療法でしたが今も漢方製剤に「ドクダミエキス」などとあるので確かな伝承だったのでしょう。指先で葉を揉んでいてそんなことを思い出しました。

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そばの木に脱皮したヤゴの抜け殻がありました。トンボの、と言った方が正しいかな。さっきまでそのトンボが羽を乾かしていたのに、というのが目撃した友人の話、惜しかったなあ。

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右の写真は芝生サイトに咲いていた4、5ミリの白い花たちです。さまざまな植物が今まさに受粉の季節、目を凝らせばこんなところでも自然の営みが続けられています。  (記入者:野次馬)

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コメント

ドクダミはうちの実家の裏に沢山はびこってます。
毎年刈り取って乾燥させて煎じてドクダミ茶を作ってます。
美味しいもんじゃないないけど「体に良い!」って親父は飲んでます。

IWATOさんへ あの独特な匂いは加熱すると消える?そうです。吉野から来た友人は「天ぷらにしたらうまい」と言っていましたがどうでしょう。

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