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2010年6月22日 (火)

20日のカワセミ(2)

 ―捕った魚の回転シーンをご覧下さい!―

今年の5月1日のブログ(注)で、①カワセミが捕った魚の頭を手前にしているときは自分が食べ、また、その頭をくちばしの先の方にしているときは巣に持ち帰ること、②そのようにしているのはメスやヒナが食べやすいこと等を説明しました。

そのためには、魚の向きを回転しなければならないのですが、ある人から「どのように回転するのですか?」と聞かれました。

そこで、“百聞は一見にしかず”とと言いますから、そのシーンをご覧下さい。100620311 100620322 100620333 100620344 100620355 100620366 100620377

どうですか。分かりましたか?

実を言うと、この前に、魚が元気なときは、事前に、その魚を振り回して弱らせる作業が必要なんです。

魚を巣に持ち帰るのは、オスにとって結構大変な作業なんですよ。(記入者:亀さん)

(注)5月1日のブログ「カワセミの捕った魚は…」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ea4d.html

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コメント

きれいにピントが合っていて素敵です!
魚を回転させる様子も分かりました。
ありがとうございます。

魚を回転させる様子が良く分りました。
なかなか器用ですね。

カワセミの親も大変ですよね。
大食漢のヒナをかかえてたら。。。
自分が食べる魚は鱗の向きを考えて食べやすい頭から飲み込むんでしょうね。
ヒナ達には頭から飲み込ませるためにくわえかたをちゃんと考えてるんでしょうね。

>トノ さんへ
> micoさんへ
> IWATOさんへ
自分のことはともかく、ヒナや子育て中のメスのことを考えて相手が食べやすいように、魚を弱らせ、回転しているオスを見ると、涙ぐましいマイホームパパ振りですよ。

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