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2010年6月 2日 (水)

灰皿が無くなった!

       ―世界禁煙デー―

最近、愛煙家にとっては、オフィスでは禁煙、路上でも喫煙防止、また、喫茶店やレストランでも禁煙、新幹線や飛行機でも禁煙…と、肩身が狭い。100601011

オフィスの周辺に、数少ない喫煙所があるだけです。例えば、日比谷シャンテの「合歓の広場」などに灰皿がおいてあり、亀さんも、昼休みにその近くで食事をした時に、“食後の一服”に利用させていただいています。100601022

しかし、5月31日(月)に行ってみると、タバコを吸っている人はいるのですが、灰皿がありません。タバコを吸った人が灰皿がないのに気が付いて戸惑っています。(石のベンチの間に灰皿があったのですよ。その跡が分かりますね。)

亀さんは、そのときは、“ここも禁煙になったのか!”としか感じなかったのですが、ニュースを見て、その日は「世界禁煙デー」で、その日から1週間が「禁煙週間」であること(注)に気が付きました。そのために、広場の管理者が灰皿を引き上げたようですね。

「禁煙週間」が終了すると、灰皿が再登場するかどうかは注目したいと思いますが、いずれにしても、愛煙家にとっては、ますます肩身が狭くなる方向であることだけは確かです。

しかし、今年の禁煙週間のテーマは、「女性と子どもをたばこの害から守ろう」ですから、少なくとも、孫の前では禁煙しようと思っている亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:虎ノ門交差点の近くにある、金比羅宮の境内も愛煙家のオアシスですが、ここの灰皿は、今日もあり、愛煙家が“出勤前の一服”をしていました。10060201

(注)世界禁煙デー(厚生労働省のHPより):http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/10.html

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コメント

亀さんへ 近年は「スポット禁煙」から「ゾーン禁煙」への流れが定着しつつあります。いつもの場所には当面は灰皿が戻るでしょうが、ま、それもやがて・・・ということになるでしょうね。

私も「愛煙家」です。
1日に1箱(20本)弱ほど吸いますよ。
都会での喫煙の場が少なくなるのは残念です。
私はいつも携帯灰皿をポケットに入れてます。

>野次馬さんへ
分煙と言うことで、喫煙室に閉じ込められたのが、つい3、4年前なのに、ビル内は全館禁煙になる傾向にあります。
こうなったら、酒が飲めない亀さんは、WHOが検討を始めた“飲酒規制”が進むことを願っています。
だって、酒を飲んで、飲酒運転や喧嘩で人を殺す人がいますが、タバコを呑みすぎて殺人をする人はいませんよ。

> IWATOさんへ
会社内も路上も喫煙できませんので、小広場で灰皿があるところしか、喫煙できませんね。
亀さんも、カワセミ撮影などに行くときは、ポケット灰皿を持っていきますよ。

おはようございます。
愛煙家の方からするとかなりのペースで禁煙場所が増えていますよね。
中学生の時に一度だけ煙を吸い込んだ時が有ります。お試しですが。
かなり咳込んだ思いが有ります。それ以来タバコは吸っていません。あの辛い様な感覚癖になりますね。
タバコの煙をボアーーとくゆらす感覚これがたまらなくいいんでしょうね。
煙と匂いが廻りに広がらなければ良いと思うのですが。

亀さん、こんにちわ。
私は禁煙してから、早25年になります。
当時は一日60本のヘビースモーカーでした。
今はお店に入ると、禁煙席を求めて行きます。
今思うと、止めてよかったと思っています。
喫煙者の気持ちも判らなくは無いですが???

先日、テレビで外国の子供(3~4歳)が喫煙している場面を放映していましたが、考えさせられました。

> ななごう さんへ
亀さんは、初めて吸ったときにも、咳き込んだり、咽たりしませんでしたよ。
タバコは折衝事の時の時間稼ぎに良かったんですが、今はその手が使えません。相手が勢い込んできたときに、時間稼ぎして、相手を落ち着かせたり、かわすのに良かったんですよ。

> ポンタロウさんへ
今回のタバコの値上げを機会に禁煙するかなとも思いますが、どうしますかね。
確かにあのテレビの報道はショックでしたね。

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