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2010年6月

2010年6月30日 (水)

カワセミが来ていないときは

       ―結構楽しい!―10062619dsc_0005 10062618dsc_0010

【今日から3日間出張しますので、コメントに対するご返事ができません。帰ってきてからまとめてご返事をいたしますので、お許し下さい。】

亀さんがカワセミなどの野鳥の撮影を趣味にして以来、友人から尋ねられることがあります。それは、「カワセミは1日に何時間くらいいるの?」という質問です。

それに対して、亀さんが、「亀さんが公園にいる1日6時間で、カワセミは4時間半いる日もあるし、5分の日もあります。」と答えると、さらに、次の質問が飛んできます。

「そんなに待つのは辛くないですか?」とか「暇を持て余しませんか?」と。

そんなときは、亀さんは、常連のベテランさんに色々なことを教えてもらいます。特に、撮影技術については、解説書やマニュアル本などよりは実践的です。

例えば、ISO、露出補正、シャッタースピードなどをどの程度にするのかとか、シャッター優先オート・絞り優先オート・マニュアルの使い分けとか、置きピンのやり方等、色々なことを教えていただきました。

少し言い方は悪いのですが、亀さんにとっての教材がその辺にゴロゴロ転がっているんです。しかも、その教材はとても親切なんです。

そのほか、カワセミが来るまで、手持ちのズームレンズ(70-300mm)を装着したNIKON D90で、他の野鳥や公園内の花などを写しています。

冒頭の写真は、26日にズームレンズで写した、ハクセキレイとネムノキの花です。

ハクセキレイは、人馴れしていて、亀さんの1メートル近くまで来て餌を食べていました。また、5メートルくらいの高さのネムノキは、もうじき満開になりそうです。

このように、カワセミが来ていないときも結構楽しいんですよ。

付け加えて言うと、亀さんのカワセミ撮影の趣味は、おにぎり2個とお茶を持って、朝、出かけると夕方まで戻ってこないので、奥さんには、家でゴロゴロされず、また、昼ごはんの心配をしなくていいので、好評ですよ。(記入者:亀さん)

追記:ズームレンズの話題を出したので、26日にズームレンズで撮ったカワセミの写真を載せておきます。約5メートルくらいの距離なので、鮮明に撮れています。10062628dsc_0024

2010年6月29日 (火)

26日のカワセミ(3)

            ―面白い写真―10062024_2

上の写真をご覧下さい!

カワセミがマドラー(透明のガラスの攪拌棒)を咥えているように見えませんか?

その直前の写真は、下の写真です。100620240_2

カワセミくんが魚捕りに失敗して、止まり木に飛び付いたところです。よく見ると、両方の写真とも、カワセミの胸のところに水滴が付いているのが分かりますね。

冒頭の写真は、魚捕りの際に飲み込んだ水を吐き出しているところなんです。

連写すると、こんな面白い写真も撮れることがあるんですよ。

このような連写は、カワセミの魚捕りや飛翔のときに効果的です。でも、ピンボケのものも多く、上手くいきません。

下に、26日に連写で撮った、カワセミの飛翔の写真を掲載しておきます。最初の3枚と次の2枚と最後の2枚が一連のものです。(記入者:亀さん)1006260111dsc_0034 1006260212dsc_0035 1006260313dsc_0036 1006260421dsc_0039 1006260522dsc_0040 100626063dsc_0077 1006260741dsc_0081 1006260842dsc_0082

2010年6月28日 (月)

26日のカワセミ(2)

   ―別の池で二番子の教育か?―

26日のオスは、今までにやらなかった下のような行動をとりました。(何度も同じ仕草をするので、同じような仕草はカットしました。)100626201dsc_0117_3 100626212dsc_0126 100626223dsc_0129_2 100626234dsc_0137 100626245dsc_0140 100626256dsc_0146 100626278dsc_0152 100626267dsc_0148

これ自体は、水浴び後の毛繕いに過ぎません。

普通は、この公園の池で水浴びをしてから、すぐに毛繕いするのですが、このときは、飛んできて、水浴びもせずにすぐ毛繕いを始めてのです。

きっと、どこかの池で水浴びをした直後に、この公園の池に来たようです。

この池の水面にアオコが発生しているので、この公園を避けて他の公園で水浴びをしてきた可能性がないとは言えません。

しかし、常連たちの話を総合すると、“メスと一番子とは巣の近くの池で餌捕りをしており、オスも、一番子を守ったり、教育するためにその池で過ごしているのではないか”ということでした。

つまり、このオスは、メスや一番子のいる巣の近くの池で水浴びしてから、この公園の池に来たようです。

なお、この毛繕いの様子を見ていると、カワセミは、カメラを意識して、ショーをしているようです。まるで、「パッパッパパッパー」という独特のイントロ・間奏とそれに合わせた振り付けが話題になった「他人の関係」を歌う金井克子や大ヒット曲「魅せられて」(注2を歌うジュディ・オングのようです。実に可愛いですね。(記入者:亀さん)

(注1)金井克子の「他人の関係」:http://www.youtube.com/watch?v=0qxDMdhsbCw&feature=related

(注2)ジュディ・オングの大ヒット曲「魅せられて」:http://www.youtube.com/watch?v=x7oOt8b29Mg&feature=related

2010年6月27日 (日)

26日のカワセミ(1)

   ―2番子は無事巣立ちした模様!―100626133dsc_02361006260911dsc_0025 1006261012dsc_0029 1006261121dsc_0208 1006261222dsc_0210 

26日は、曇り時々小雨だったので、カワセミの撮影に行くか迷ったのですが、午後1時頃、近所の公園に行ってみました。

この日、カワセミの出はまずまずで、亀さんが公園にいた3時間半の間に、6回やってきて、総計約35分間、公園にいました。

この日のカワセミの特徴は、巣に捕った魚を運ぶことをせず、3回の魚捕りで捕ったものはすべて自分で食べました。

その理由は、二番子(その年、2回目の産卵で育ったヒナ)が無事巣立ちして、自分で魚を捕るようになったからです。

毎日、この公園に来ておられるベテランさんの話によると、今週初めに巣立ちした模様で、この池には来ないが、近くの水路のところまでは来ているとのことでした。ただ、残念ながら、亀さんは、その近くまで行って見ましたが、二番子を見ることはできませんでした。

なお、二番子は、この池とは別の池で、親鳥と一緒に餌捕りをしているようです。

いずれにしても、ヒナが巣立ちしてよかったですね。今後も元気に育って欲しいものです。(記入者:亀さん)

追記:なお、この日は、魚捕りのシーンの撮影はうまくいかず、飛び込むところしか撮れませんでした。1006261411dsc_0166 1006261512dsc_0167 1006261621dsc_0188 1006261722dsc_0189

2010年6月26日 (土)

亀さんちのアケビの実

     ―順調に育っています―10061908 10061907

亀さんちのアケビについては、今年4月に授粉をしました(注1)が、天候と授粉のタイミングの関係で、昨年のように丁寧な授粉ができず、しかも、全体の2分の1くらいの花にしか授粉できませんでした。

しかし、5月には、アケビの雌花のあとに、小さな実が着実に出来ました(注2)

今年の不安定な天候で、その生長が心配されたのですが、アケビの実は順調に育っています。

上の写真は、アケビ(五ツ葉アケビ)の実で、1箇所で最大で5、6個の実が生っています。また、下の写真は、三ツ葉アケビの実で、多くは1箇所に1個の実が生り、最大でも2個の実が生っています。

五ツ葉アケビの実は、三ツ葉アケビの実に比して、小さいものが多いのですが、最大のものは、7cmあります。三ツ葉アケビの実はほとんど7、8cmです。

葉っぱが茂っていて、正確には確認できないのですが、今日数えてみると、40箇所に97個の実が生っていました。

秋の収穫が今から楽しみです。(記入者:亀さん)

(注1)2010.4.11付け「亀さんちのアケビ」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-fb41.html

(注2)2010.5.27付け「収穫が楽しみ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-fd74.html

2010年6月25日 (金)

出張から無事帰りました

   ―出張先で見た色々なもの―10062100

月曜日から中国地方の島根、鳥取、岡山、広島の4県の14の事業所と打合せをするため、出張しました。また、初日の羽田-出雲便が“視界不良で出雲空港に着陸できない可能性がある”との予告があり心配しましたが、無事日程をこなしました。

短期間で、かなり長時間の移動を伴う出張で、多少疲れましたが、最終地点が故郷の広島だったので、高校のときの友達に会い、また、久しぶりの帰省をしました。100621011 100621022

行きの出雲便では、ラッキーにも雲間からくっきりした富士山を眼下に見ることができました。頂上の火口もバッチリです。

それでは、出張の途中で見た色々なものを掲載してみます。1006210310062104 

上のものは、出雲空港にあったヤマタノオロチ(山岐大蛇)のデコレーションとJR出雲市駅です。出雲は神話の国であり、駅は出雲大社のような形でした。10062201 10062202

上左のものは、倉吉駅前の交番で、蔵造になっていました。また、松江から鳥取まで、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」に因んだ観光PRがされていましたが、鳥取駅には「鬼太郎商店」がありました。10062203 10062204

鳥取市での仕事が2時間早く終わったので、次の用務地の岡山に早く行こうと思ったのですが、列車の便がなく、山陰地方の公共輸送機関の貧弱さを実感しました。亀さんは、鳥取市営で100円均一の「くる梨バス」に乗って、鳥取城跡に行きましたが、山城なので登るのは止め、眺めるだけにしました。10062205_2 10062301

次の岡山の駅前では、「桃太郎ポスト」を見つけました。なかなか可愛いポストですよ。次の福山で宿泊したホテルの目の前には福山城がありました。幕末の老中・阿部正弘は7代城主です。10062207 10062206   

なお、福山では、①同市の鞆港で、龍馬が乗った幕府の蒸気船「いろは丸」が紀州藩の蒸気船「明光丸」と衝突し、沈没してこと、②NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の主役が福山雅治であることから、「龍馬伝」に乗った観光PRがされていました。 10062303 10062401

最後の用務地の広島は、亀さんの故郷です。駅などは、広島カープ一色で、土産物の売店には、カープ関連グッズが溢れていました。亀さんも当然買ってきました。10062305 10062304

用務が終わった後、高校の同期生が十数人集まって、会を開いてくれました。その会場からはきれいな夕陽が見えました。

なお、広島駅前に面白い道標があったので、撮ってきました。コーヒー店の立てているものですが、四方に、ニューヨーク、ロンドン、シドニーとその珈琲店までの距離が書かれていました。(記入者:亀さん)

(追記)帰京した日の深夜、W杯日本―デンマーク戦があり、今日(25日)は眠いですね。ともかく、日本代表の決勝リーグ進出、おめでとう!100625022 100625011

2010年6月24日 (木)

半夏生と時計草

    ―今年初めて見ました!―10062001

先日、カワセミの来る公園で今年初めて半夏生の花を見ました。

花穂の下の1~2枚の葉の下半分が白くなり、虫を誘うようです。

名前の由来は、半夏生(太陽の黄径が100°になる日。7月初め)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がありますが、亀さんは「半化粧」の名前の方が妖艶で気に入っています。10061903

また、近所のお宅の時計草が消えてしまったようで、今年は、時計草を見ていなかったのですが、少し離れた遊歩道の脇で咲いているのを見つけました。実に面白い花ですね。10061906

ところで、我が家のナツツバキも今年はなかなか咲かなかったのですが、日曜日に見たら、わずかに咲いていました。今年は、例年に比べて十分の一も咲いていません。

気候の性なんですかね。(記入者:亀さん)

2010年6月23日 (水)

20日のカワセミ(3)

     ―これは何じゃろう?―100620209 1006202110 1006202312

月曜日のブログに、上のように、カワセミのとまる竹杭に、変な虫のようなものが写っていましたね。

1枚目の写真では、カワセミはそれを見ています。

また、2、3枚目はカワセミのお尻に飛びつきそうです。

でも、ご安心下さい!それは、下の写真を見れば分かります。1006200310062002 

オオシオカラトンボのオス(青)とメス(黄色)に関係します。

そうです。この公園の池には、トンボが沢山いて、オオシオカラトンバやオニヤンマなどをよく見ます。

冒頭の3葉の写真に写っているのは、ヤゴ(トンボの幼虫)の抜け殻なんです。

“カワセミとヤゴ”なんて、何とも面白い写真でしょう!(記入者:亀さん)

2010年6月22日 (火)

20日のカワセミ(2)

 ―捕った魚の回転シーンをご覧下さい!―

今年の5月1日のブログ(注)で、①カワセミが捕った魚の頭を手前にしているときは自分が食べ、また、その頭をくちばしの先の方にしているときは巣に持ち帰ること、②そのようにしているのはメスやヒナが食べやすいこと等を説明しました。

そのためには、魚の向きを回転しなければならないのですが、ある人から「どのように回転するのですか?」と聞かれました。

そこで、“百聞は一見にしかず”とと言いますから、そのシーンをご覧下さい。100620311 100620322 100620333 100620344 100620355 100620366 100620377

どうですか。分かりましたか?

実を言うと、この前に、魚が元気なときは、事前に、その魚を振り回して弱らせる作業が必要なんです。

魚を巣に持ち帰るのは、オスにとって結構大変な作業なんですよ。(記入者:亀さん)

(注)5月1日のブログ「カワセミの捕った魚は…」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ea4d.html

2010年6月21日 (月)

近江花紀行―近江八幡国民休暇村から長命寺へ(その2)

友人のブログ(*1)で近くに「亀石」というのを見つけたと紹介されていたのでついでに写真を撮ってきました。「兎石」「槍石」「三つ岩」「展望岩」というのもあったのですが亀さんへの報告としてはこれだけにしておきます。道路のすぐ脇から左手の琵琶湖に首を伸ばしていて、なるほどの命名です。

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大きさは2メートルほど、首の部分は60センチです。草を刈り取ったばかりですがそのうち甲羅部分などに苔など生えてくれば<貫録>がつくと思います。このすぐ手前に西国33カ所31番札所の長命寺=ちょうめいじ=があります。今日のイベントは長命寺港を折り返すシーカヤックマラソンでしたのでこれも何かの縁とお参りしてきました。昔、武内宿禰(たけうちのすくね)(*2)がここで長寿を祈ったところ300歳まで長生きしたというのが名前の由来です。本来なら麓から808段の石段を登るところを本堂下の駐車場まで車で登りました。

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二つ目の亀はこちら、長命寺の石柱を背負っています。山号の姨綺耶(いきや)は「生き長らえる」「長命」の意味で天智天皇の勅願所になり、その後「歴朝不易の勅願所」として栄えました。手前の朱色の建物は拝殿と三仏堂、その向こうの本堂と奥の三重塔は国の重文です。

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ここで見つけたのはちょうど盛りの紫陽花(アジサイ)と南天です。今の季節、どこでもお目にかかりますがここで見るとなにやらありがたく思えるのは不思議ですね。一番下の南天のように何気なくというか、さりげなく咲く花が好きです。 (記入者:野次馬)

*1:ビワゴンのMild-water@Mild-life2 http://natyara.blog.ocn.ne.jp.mild/2010/03/index.html *2:大和政権初期に活躍したとされる記紀伝承上の人物

近江花紀行―近江八幡国民休暇村から長命寺へ(その1)

アウトドアイベントの手伝いに行った近江八幡国民休暇村の駐車場脇で白い花を咲かせたドクダミを見つけました。子供の頃、かぶれたりすると祖母がこの葉を患部に貼って、包帯で巻いてくれた思い出があります。葉は叩いたのかあぶったのか忘れましたがあの独特な匂いが「効きそう」に思えたのでした。物のない時代の民間療法でしたが今も漢方製剤に「ドクダミエキス」などとあるので確かな伝承だったのでしょう。指先で葉を揉んでいてそんなことを思い出しました。

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そばの木に脱皮したヤゴの抜け殻がありました。トンボの、と言った方が正しいかな。さっきまでそのトンボが羽を乾かしていたのに、というのが目撃した友人の話、惜しかったなあ。

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右の写真は芝生サイトに咲いていた4、5ミリの白い花たちです。さまざまな植物が今まさに受粉の季節、目を凝らせばこんなところでも自然の営みが続けられています。  (記入者:野次馬)

20日のカワセミ(1)

   ―「父の日」もカワセミのオスは…―

昨日(20日)の父の日、亀さんは、12時近く、恒例のカワセミの撮影に近くの公園に行きました。

カワセミは、早朝には出ていたようですが、8時頃から来ないようでした。

しかし、午後になって、3時半頃までに4回やって来ました。総計20分余りでしたが、カワセミのオスは、魚を捕って巣に運んでいました。「父の日」なのに、よく働きますね。10062011 100620121 100620143_2 100620154 100620165 100620176 100620187 100620209 1006202211 1006202312

上は、魚捕りの様子です。

多少ピンボケですが、亀さんも段々慣れてきて魚捕りのシーンを何とか撮れるようになりつつあります。

なお、最下段の右側の写真では、魚の頭を前にして巣に持って帰るところですが、最下段の左側の写真から魚の向きを回転しています。その詳細は、次回以降に。

また、下から2段の写真に写っている竹杭に虫のようなものがとまっており、カワセミも驚いていますが、その真相は次回以降に…。(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、月曜日から木曜日まで出張です。予定原稿をアップはしますが、コメントの返事は出来ませ。悪しからず!

2010年6月20日 (日)

みんなから父の日のプレゼントだ!

      ―今日は父の日!―

5月の「母の日」に子供たちからプレゼントが届いてから、亀さんの心配は、「父の日のプレゼントは届くかなあ…」ということでした。

もっとも、亀さん自身、「父の日」のプレゼントをした記憶がありません。すなわち、亀さんの小さい頃は、「母の日」にカーネーションの造花を胸につけたり、プレゼントをしましたが、「父の日」はなく、プレゼントをした記憶もありません。

亀さんの心配にもかかわらず、3人の子供たちや奥さんがそれぞれに検討したプレゼントが前日までに届きました。100616062 100516111

大阪に住む長女からは、「おしゃれステテコ」という部屋テコが送られてきました。楽天市場で「父の日」のプレゼントとして、大人気のようです(注1)

今からの夏を涼しく過ごせそうです。

奥さんと次男からは、「銀座田屋のネクタイを」ということで、先日、3人で行って、亀さんが2本のネクタイを選びました(注2)

亀さんは、第一印象で決めるので、あっという間に決まりました。奥さんは、「色々見て決めたら…」と言うんですがね。100619022

長男からは、SONYの「デジタルフォト フレーム」を貰いました(注3)画像ファイルの写真を液晶画面に写し出す電子写真立てです。パソコンでスライドショーなどをするのと同じ原理です。

亀さんの趣味の「カワセミのスライドショーでもしたら…」という伝言がありましたが、電源を入れると、双子の孫のスライドショーが始まりました。長男が、亀さんのために、最近生れた双子の孫の画像ファイルを内臓メモリーにあらかじめ入れてくれたようです。

皆さんどうもありがとう!身体を大切に、元気に、楽しくやって行きたいと思います。

来年もよろしく!(笑)(記入者:亀さん)

(注1)F.D.Sステテコ:http://item.rakuten.co.jp/chicclover/fds-bc2137/#fds-bc2137

(注2)銀座 田屋:http://www.ginza-taya.co.jp/

(注3)SONYデジタルフォトフレーム:http://www.sony.jp/s-frame/

2010年6月19日 (土)

チョットひと休み!

     ―タンポポの綿毛の旅?―100618011

上の写真をご覧下さい

亀さんは、最初、“桜の葉っぱのゴミが付いている。やはり、都会は汚いんだなあ!”と思いました。100618022_3

ところが、よく見ると、タンポポの綿毛です。

近くで咲いたタンポポの綿毛が風に吹かれて空中の旅の途中に、桜の葉っぱで、チョットひと休みしているのです。

これからどこまで旅をするんでしょうか?10061803

この後、東京は、梅雨前線による大雨。

あの綿毛は、無事に旅を終えたでしょうか…。(記入者:亀さん)

2010年6月18日 (金)

クチナシとナンテンの花が咲く

   ―それにしても暑い日でしたね―10061701

今朝起きると、クチナシの花が咲いていました。

亀さんは、このクチナシの花が好きです。白い柔らかい花の姿と芳しい香りが気品を感じます。

奥さんは、この木に巨大青虫が発生するので大嫌いですが、「亭主の好きな赤烏帽子」のクチナシなので、我慢しています。

この青虫は、オオスカシバというスズメガの仲間で、蜂のように見える蛾です(注)10061702

クチナシの隣には、ナンテン(南天)の花が咲いています。

この南天は秋になると、真っ赤な実をつけるのですが、奥さんが生花に使おうとする頃になると、野鳥(特にヒヨドリ)があっという間に食べてしまい、丸坊主になります。10061704 100617051 100617062_2

ところで、昨日は暑かったですね。亀さんの住んでいるところは、最高気温が32℃で、明日も30℃を超えるようです。

でも、夜になるにしたがって、雲が出てきて、三日月も雲でにじんでいたので、明日は曇りがちで蒸し暑い日になるんでしょうね。(記入者:亀さん)

追記:下段左のホテルは、最近取り壊しが発表された赤坂プリンスです。そのホテルの右上の白い月が出ていました。

(注)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1978.htmlhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/oosukasiba-b1.html

2010年6月17日 (木)

ハナイカダの実が生っている

    ―葉っぱに花と実が―10053014

皆さんは、ハナイカダという木を知っていますか?

アオキ、ハナミズキ、ヤマボウシ、サンシュユなどと同じミズキ科の落葉低木で、“葉の上に花が咲く”変わり者です。

“葉の上に花が咲く”状態が、筏(いかだ)を漕ぐ船頭さんに似ているので、ハナイカダという名前が付いたようです。

このハナイカダが、亀さんの町内のT神社に境内に生えています。この神社は、亀さんが近所の公園にカワセミの撮影に行く途中にあります。

4月の末に花が咲いていたのですが、今は、実が生っています。花が葉の上に咲くのですから、実も当然葉の上に生ります。まだ熟していないので、緑の実ですが、熟すと黒い実になります。09041907p

亀さんが川口市の「ふるさとの森」で見たハナイカダは、葉っぱの真ん中に1カ所だけ花が咲いていました。植物図鑑でも、葉っぱの真ん中に1カ所だけ花が咲いている写真だけです。

しかし、“T神社のハナイカダ”は、葉っぱの1カ所から数カ所に花が咲き、実が生っているのです。

してみると、このハナイカダは、変わり者のハナイカダの中でも、特別な変わり者なのかも知れません。亀さんは、なぜだか、特別の変わり者に親近感を感じます。

なお、この木は、別名、“嫁の涙”ともいうそうですが、“嫁の涙”なんていう言葉は核家族化した現在では意味不明かも知れませんね。記入者:亀さん)

(参考)2009.4.21付けのブログ「イチリンソウの自生地で春を楽しむ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b5f5.html

2010年6月16日 (水)

あした、天気にな~れ!

    ―梅雨の合間の好天?―100616011

今朝は雨でしたが、その雨はすぐ止み、蒸し暑い一日でした。

黒い雲は段々減っていき、夏のような雲も出てきました。100616022

夕方になると、ますます白い雲が増え、夕焼けで赤く染まっていきました。100616033

午後6時半くらいになると、雲が殆んど無くなり、三日月もきれいに出ています。100616044

明日は、きっといい天気になるでしょう。

あした、天気にな~れ!(記入者:亀さん)

追記:天気予報だと、真夏の暑さとも。暑すぎるのも…。

2010年6月15日 (火)

関東地方、梅雨入り宣言

    ―亀さんちも梅雨の装い―10061403 10061404 10061405

昨日は、未明から大雨が降り出しました。夜が明けてからも雨は降りやまず、1日中、シトシトと降り続いていました。

そして、11時に、気象庁が「関東甲信地方…は梅雨入りしたと見られる」と梅雨入り宣言をしました。関東甲信地方は平年より6日遅い梅雨入りのようです(注)

亀さんちの庭で栽培している古代蓮の葉っぱやホテイアオイについた水滴がきれいです。100614011 100614022

また、亀さんちの室内の装飾も、梅雨の装いとなっており、縮緬のカエルの人形や「梅雨」と題する伊予の木彫りの人形が飾られいます。

亀さんは、縮緬のカエルが差している蓮の葉の傘から一滴の雨粒が落ちている様子が気に入っています。(記入者:亀さん)

(注)tenki.jp>関東甲信地方・東北南部が梅雨入り:http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-2241.html

日本、W杯サッカー初戦、勝利

 ―アフリカの強豪・カメルーンに1-0で―

亀さんたちの出身高校は、サッカーが盛んで、一時期、国体や高校選手権で優勝するほどのサッカー強豪校でした。

したがって、亀さんは、中学の頃から、サッカーが好きです。

そこで、昨夜から今日未明にかけては、現在開催中のW杯サッカー南アフリカ大会に出場している日本代表の初戦をテレビで応援しました。10061409w4

結果は、日本代表は、その初戦の対カメルーン戦で、1-0で勝利し、勝ち点3を獲得しました(注)10061406w1

前半は、日本代表の各選手はカメルーンの攻撃を抑え、一方で、敵陣に切れ込み、互角の戦いを展開しました。

そして、38分には、この日1トップのFWに起用された本田がタイミングの良い左足シュートを放ち、先制ゴール。その1点を守りきり、前半を1-0で、終了しました。10061407w2

後半は、FWのエトオを中心としたカメルーンの攻撃は激しく、特に、残り20分からは、カメルーンのパワープレイで、ひやりとする場面もあったが、GKの川島のファインセーブもあり、日本代表は、前半であげた得点を守りきりました。10061408w3

そして、ロスタイム4分が経過し、主審の終了のホイッスルがなり、日本代表は、1-0で勝利した。

ベスト4を目指す岡田JAPANとしては、幸先良いスタートが切れました。

しかし、日本代表の力では、予選リーグを突破すること自体、大変なことです。

今後の活躍と健闘を期待したいと思います。(記入者:亀さん)

追記:写真は、NHK総合の映像を撮ったものです。

(注)試合経過:http://southafrica2010.yahoo.co.jp/game/text?gid=2010061402

2010年6月14日 (月)

近江花紀行―水辺に柳の綿毛が舞う

久しぶりに訪ねた湖西・高島市にある新旭水鳥観察センターの窓から何やらフワフワした綿毛のようなものが飛んでいるのが見えました。きっと柳の種を運ぶ柳絮=りゅうじょ=に違いないとあたりをつけてカメラに収めて来ました。

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別名「柳の綿」とか「夏の雪」。まるで両側に雪が降り積もったような遊歩道の先にいっぱい綿毛を付けた柳の木がありました。ドロヤナギかタチヤナギでしょうか。写真をクリックしてもらえれば飛んでいる様子が見えると思います。

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この大きく育った柳が飛ばす何万何十万もの種子は数日間のうちに<湿った水辺>に辿り着かないと枯れてしまうそうです。水上でもダメ、この遊歩道の舗装の上でもあるいは道路や屋根でもダメですからまさにはかない命の営みです。

下の写真はイネ科のクサヨシです。すっくと延びた円錐花序が風に揺れています。右奥の黄色い花はキショウブ。明治30年ごろにヨーロッパから輸入された外来植物ですが琵琶湖のどこにでも見られるありふれた花となっているというのも複雑な気持ちです。 (記入者:野次馬)

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首かけイチョウの前で

  ―都心の隠れパワースポットらしい―10061105

最近、日比谷公園の首かけイチョウの前で、変な行動をする女性が目立ちます。首かけイチョウ(注1)に正対して立って、そのイチョウの木に手をかざして、祈っているのです(注2)

“変だなあ!”と思い、写真を撮ろうとしたんですが、にらまれたので、撮るのは止めました。

すると、先日、同僚からも同様な感想があったので、調べたみました。

すると、1ヶ月ほど前に、テレビ(注2)で「都内パワースポット第1位の場所」として、取り上げられたようです。

そのため、そのイチョウからパワーを貰うために、手をかざしているんですね。

日比谷公園には、このほか、“婚活運”アップのポイントが3箇所あるようです。10061106

その一つは、心字池で、恋愛につながる出会いが欲しい人にお勧めで、告白成功率が高いそうです。10061107 10061108

2つ目は、第二花壇、お見合いの相手と立ち寄ると、いいそうです。帝国ホテルの前なので、そうなのかな。100611091 100611102

3つ目は、雲形池前のベンチで、現在の彼と結婚したい彼女にお勧めで、一緒にくると、今よりもっと親密になれるそうです。

なお、公園内のレストラン「松本楼」は、都内で最初に“恋人たちの聖地”に選ばれた店のようですから、三つのポイントを巡った後は、ここで、食事ですかね。

ところで、亀さんは、独身時代に日比谷公園でデートしたことがありますが、3つのスポットではなく、第一花壇のベンチに座ったので、実らなかったのかな…。(奥さんと出会う前のことですよ!)(記入者:亀さん)

(注1)首かけイチョウ:http://www.guitar-mg.co.jp/title_buck/13/kubikake_icho_267/hibiya_kouen_icho.htm

(注2)http://irukuji-gogo5.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15

(注3)5月6日、NTVの「ミリオンダイス~ベッキーとイモトが行く女ふたり旅」:http://favoriteuk.exblog.jp/14461100/

2010年6月13日 (日)

カワセミは来るには来たが…

  ―コアジサシやオオヨシキリも来たが…―100612022 100612044

昨日(土曜日)は、W杯サッカー南アフリカ大会の初戦南アフリカ-メキシコ戦を見ていて、朝寝坊しました。そのため、亀さんがカワセミが来る近所の公園に行ったのは、11時過ぎでした。

先に来ていた人に尋ねると、10時頃に2回来て、何度も水浴びをしたと言うことでした。

亀さんは、“それでは、今日もカワセミは来て、いい写真が撮れるぞ!”と意気込んだのですが、カワセミ君はなかなかやって来ませんでした。

そこで、先週撮ったカワセミの写真(注1)をベテランさんに見せて指導を受けました。

指導では、①写真のテーマは欲張らないこと、②人工物を除く方向で上手にトリミングすること、③ピントは魚の目玉や鱗が見えるくらいになると良いこと、④自分で、シャッター速度優先、絞り優先やISOなど、色々工夫して経験してみること等でした。

カワセミは、正午頃に2回やって来て、間髪をいれずに、水浴びや魚捕りをして、それぞれ数分で帰って行きました。

水浴び・魚捕りのシーンの撮影には失敗しましたが、魚の目玉や鱗が見えるくらいピントの合った上のような写真は撮れました。(下段の写真をクリックすると魚の目が見えます。)

しかし、この日は、その後、カワセミが来ず、多くの人が帰って行ったり、他の野鳥を撮っていました。100612112 100612123

亀さんも、その声を頼りに、メタセコイヤの枝で啼いているオオヨシキリを見つけ、70-300mmズームレンズで写したりしました。亀さんがオオヨシキリを撮ったのは初めてでした。

なお、先週から来ているという、コアジサシもやって来たのですが、その撮影には失敗しました。

今日は炎天下で待ちくたびれました。こんな日もあるんですね。(記入者:亀さん)

(注1)2010.6.7付け「カワセミの魚捕りの撮影に成功!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-1cf3.html

(注2)コアジサシ:http://www.yachoo.org/Book/Show/321/koajisasi/http://picasaweb.google.com/ykykycyc/ZJvMIE#

2010年6月12日 (土)

頑張れ!宮崎!

  ―口蹄疫禍で苦しむ第二の故郷・宮崎―100611022_2

亀さんが約30年前に4年間勤務した宮崎県が、今、危機に瀕しています。

亀さんがいた頃は、IT産業などの企業誘致とピーマンなどの早出し野菜や畜産の振興で、県の発展を図っていました。

そのなかでも、畜産は、その後、優秀な子牛を多く生産し、全国的に評価を受け、また、宮崎黒豚や宮崎地鶏は有名ブランドになり、みんなの苦労が実り、やっとホッとしたところでした。

ところが、5月の連休前に、県央部の川南町を中心に、口蹄疫に罹患する牛や豚が発見され、その後も、口蹄疫は拡がり、やっとえびの市で終息宣言がされた数日後には、都城市、宮崎市、日向市に口蹄疫の汚染が拡大しました。

口蹄疫の発生によって、一定の区域の牛や豚が殺処分になり、何十年かけて生産した大切な種牛まで失うなど、畜産農家は大打撃を受けています。

のみならず、各種イベントの中止、修学旅行の取り止めなど、他の産業も大きな影響を与え、東国原(そのまんま東)知事の誕生以来、活性化していた宮崎が瀕死状態になっています。100611011_3 100611033  1006110332

そこで、亀さんは、“宮崎の牛と豚を食べれば、宮崎の畜産に何らかの元気が与えられるのでは…”と思い、また、口蹄疫義捐金を応募するために、新宿サザンテラスにある宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館 KONNNE」に行ってきました。

店は、亀さんと同じ気持の人たちで一杯でした。100611044

残念ながら、牛肉の加工品は売っていなかったのですが、豚肉の加工品は売っていたので購入するとともに、亀さんの好きな宮崎地鶏、日向夏、柚子ようかんも買いました。もちろん、義捐金も少しばかり応募してきました。

なお、店の側面に「みやざきの畜産は私たちの誇り! みんながんばっています!!」という旗が飾ってありました。

亀さんも心から叫びます。“フレー、フレー、みやざき!頑張れ、頑張れ、みやざき!”と。(記入者:亀さん)

追記:さっき、激励のために、宮崎の昔の仲間に電話しました。
その人は、戦後すぐに県庁に入り、畜産振興のための研究や普及活動の仕事をされていました。彼の人生は、宮崎の畜産と密接に結びついたものでした。
彼は、相当ショックを受けていました。「頑張るしかない!頑張るしかない!」と、自分を言い聞かせるように、何度も言われていました。
彼には、そうとしか言えないんです。涙が出ました。

2010年6月11日 (金)

果物の美味しい季節到来!

       ―初ソルダム―10061001

亀さんは果物が大好きです。食後の果物が無いと食事が終わりません。

年の暮から春先まではリンゴや柑橘類やイチゴが中心ですが、これからは色々な果物が出てきます。

夏には、スイカ、メロン、ビワ、桃、プラムなど。秋になると、葡萄、柿など。亀さんは、その中でも、柑橘類、イチゴ、スイカ、プラム、柿が大好きです。

そして、今日の食後の果物は、長崎県産のソルダムでした。今年初めてのソルダムです。

これからは色々な果物が楽しみな亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:最近は、温室栽培のために、季節感のない果物もありますが、亀さんは季節に応じた果物を食べるようにしています。

2010年6月10日 (木)

上を見ると新たな発見が…

     ―こんなところにビワの実が―

亀さんは、都心のど根性夏みかんについて、今まで何度か取り上げ、その頑張りに感心し、エールを送ってきました(注)

現在も、このど根性夏みかんは元気に実を着けています。

ところで、亀さんは、道路を歩くときに、いつもは、下や前を見て歩きます。

昨日、ど根性夏みかんの生えている場所から約50mの歩道を歩いていると、雨が降りだしたので、ふと上を見上げました。100609022100609011 

すると、亀さんに視界に入ってきたのは、ビワの実です。歩道には、スズカケノキ(プラタナス)の街路樹があり、それに寄り添うように、ビワの木が生えています。そのビワの木に、黄色いビワの実が生っているのです。

“ど根性ビワ、発見!”です。これまで全然気付きませんでした。何故、こんなところにビワの木があるのかは皆目見当も付きません。

しかし、大都会のど真ん中で、人知れずひっそりと、自然の営みを続けて、黄色い実を着けている“ど根性ビワ”に感服するばかりです。

一度、“ど根性夏みかん”と“ど根性ビワ”の入った“ど根性”フルーツポンチでも食べてみたいものです。(記入者:亀さん)

付記:都心のど根性夏みかんの写真も載せておきます。08061101

(注)2009.11.17付けブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2f1a.html、2009.5.16付けブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1f7c.html

2010年6月 9日 (水)

亀さんちの赤いアジサイ

     ―もうじき満開ですよ!―10060701

亀さんちは、赤いアジサイがもうじき満開です。10060708 10060702

また、カワセミの来る公園や近所のお宅のアジサイもほぼ満開です。いずれの青色が中心になっています。

しかし、亀さんの奥さんは、赤い色のものが好きで、土壌が酸性になり、青色になると、石灰を撒いて、土壌をアルカリ性に保っています(参照)

この際、近所のお宅に咲いている花の一部を紹介します。10060703 10060706 10060704 10060705 10060707 10060714

順に、ヤマボウシ、タイサンボク、シモツケ、美容柳、タチアオイですが、ジャガイモを栽培しているお宅もあります。10060711_2 10060710_2

上の2つは名前が分かりません。誰か教えてください。左のものは名前を度忘れしました。右のものは、バス停の近くに、雑草のように咲いているのですが、とてもキレイです。

[micoさんが花の名前を教えて下さいました。ありがとうございました。]左がアオイ科アブチロン属のチロリアンランプ、右はベンケイソウ科のツルマンネングサでした。10060713 10060712

花のまわりには、チョウやミツバチが飛び交っています。

陽光の下で、花を鑑賞していると、気分が爽やかになりますね。(記入者:亀さん)

(参照)2008.6.1付け「亀さんちの紫陽花は赤紫色!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5250.html

2010年6月 8日 (火)

ヒナはやって来ないが

      ―カワセミの餌運び―10060625

一昨日行った医療センターの隣りの大規模公園では、カワセミのヒナがやって来たそうですが、この公園にはまだヒナがやって来ません。

しかし、オスは、何度も巣に餌を運んでおり、この日も亀さんがいた時だけでも7回大きな魚を運んでいきました。

オスは、この魚をヒナに与えているか、2度目の抱卵をしているメスに与えているかのどちらかです。

したがって、一番子か二番子かは別にして(注・参照)、この公園にも、いずれはヒナ・幼鳥が来るはずですから、気長に待つことにします。(記入者:亀さん)

追記:あわせて、日曜日に撮ったかわいいカワセミの写真を掲載しておきます。背中の青い羽がキレイでしたよ。100606283_3 100606272_4 100606222_3 100606233_2 100606244_3

(注)カワセミは、年に2、3回の産卵・子育てをします。「一番子」とは、その年最初の産卵に係るヒナ・幼鳥です。

(参照)ブログ「翡翠&山翡翠の魅力」>「カワセミの二番子、三番子??」:http://kawasemi-yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-a35a.htmlブログ「野鳥、旅、nature、」>「カワセミ、今年の一番子達」:http://blog.goo.ne.jp/com-kingfisher/e/b2281dd807dac39ddcd931170abe8202、「カワセミ生態観察記」:http://www2.kct.ne.jp/~ryouchan/newpage48.html、GANREF|カワセミ一番子:http://ganref.jp/m/ponkichi/portfolios/photo_detail/152c64cb851d8435afe5231842c4f16b

2010年6月 7日 (月)

近江花紀行―横谷トンネルを越えて(その3)

タイトルを「横谷トンネルを越えて」としましたので最後にそのトンネルと越えてからの眺めを紹介しておきましょう。トンネルとか峠の向こうにいったいどんな風景が広がるのかは私もそうですが皆さんも気になるところでしょうから。

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この「横谷トンネル」は全長770メートルです。向こう側の出口、朽木谷側がカーブしていますので見通すことはできませんし照明はないので真っ暗です。もちろん車ですからライトをつけましたので平気でしたが。

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これが朽木谷側の眺望です。山頂近くまで急斜面にびっしりと杉が植林されています。手前、すぐ下の谷は横谷といいトンネル開通まではつづら折れの杣道をたどって右手の横谷峠を越えました。植林した山の左側が安曇川源流の朽木谷です。若狭と京都を結んだ「鯖街道」としても知られています。

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こちらは地蔵峠・地蔵山への道標です。横谷峠のひとつ南の峠です。3.5キロなら1時間半ほどの行程でしょうか。いや、昔、山歩きをしていた頃の感覚ならば、ということですが。そうそう、この道標の手前で道を横切る猿たちに出会いました。その数5、6頭でしたがさすがに素早くカメラを取り出す前に消えて行きました。 (記入者:野次馬)

近江花紀行―横谷トンネルを越えて(その2)

この時期さまざまな花が楽しめますがこれもウツギの仲間か白い花色からするとイワガラミかも、などと書くと野草や樹木にはあまり詳しくないことがわかってしまいそうですね。右は紫色の筒状の花をいっぱいつけた喬木のキリです。家具などの材料に多く植えられていますがこちらのは自生種でしょうか。

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林道の最高部の標高は500メートルほどですが「横谷トンネル」の手前まで登ると眼下に畑集落が見おろせます。棚田は田植えが終わったばかりのようで一枚一枚の田の水面に空を映しています。これが満月の夜なら月の位置と角度さえ合えば「田毎の月」でしょうね。このポイントは要チェックかも。

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道路脇の側溝の斜面にムロウテンナンショウを見つけました。ウラシマソウマムシグサの仲間でサトイモ科、手招きするような「仏炎苞(ぶつえんほう)」の緑色からそう推定したのですがさてどうでしょうか。マムシグサと同じように茎の部分に「蛇紋」がありますのであるいは。 (記入者:野次馬)

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近江花紀行―横谷トンネルを越えて(その1)

湖国・滋賀に詳しい方でも「横谷トンネル」はご存じないかもしれません。琵琶湖の西にあたる湖西、平成の大合併で同じ高島市となりましたが旧・安曇川町と鯖街道の旧・朽木村を結ぶ通称「横谷林道」にあります。正式には広域基幹林道・鵜川村井線といいます。畑の棚田で知られる畑集落の手前の石窯のある喫茶店「かものしらべ」でコーヒーを飲んでひと休みしてから林道へ。入口には獣害防止用にものものしい金網ゲートがありこれを開け閉めして通行する仕掛けです。途中もご覧のように「通電中」の金網柵が続いています。10分も行かないところで早速、子猿の<歓迎?>を受けました。カモシカや鹿の食害から守るために杉の木にはテープが巻かれています。

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谷筋で見つけたのはヤブデマリです。スイカズラ科の落葉小高木で葉脈の深い厚い葉を広げ、白いチョウが集まったかのような花が満開でした。

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タニウツギの花にはハナアブでしょうか懸命に花蜜を集めていました。右の写真の真ん中あたりに花粉だらけでがんばっているのがご覧になれます。 (記入者:野次馬)

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カワセミの魚捕りの撮影に成功!

  ―快晴の日曜日のカワセミ三昧―

昨日(6日)は、快晴で、カワセミ撮影日和でしたので、6時起きをして、7時半に近所の公園に行きました。すでに、5人の方が来られており、その後も多くの方がやって来られました。みんな、天気が良いので、朝から来られたようです。

この日、カワセミ(オスのみ)は、亀さんが公園にいた6時間半の間に、8回やって来て、総計約40分滞在しました。

ただし、午前中は、8時前に1回来て、11時まで来ませんでした。そのため、かなりの方が帰られました。逆に、11時からはよくやって来ました。そして、何度も魚捕りをしました。

この日のカワセミは、自分でも魚をたくさん食べるとともに、何度も巣に魚を運んでいました。亀さんは、その魚捕りの撮影にチャレンジし続け、帰る間際にようやく成功しました。一連の写真を下に掲載します。100606011 100606022 100606033 100606044

竹筒にとまっていたカワセミが振り返りざまに、池の浄化の為に栽培されているホテイアオイのところに飛び込みました。白いパイプはホテイアオイを囲っているものです。100606055 100606066

カワセミが魚をくわえて水から出てきました。100606077 100606088 1006060882 100606099

魚をくわえて上昇し、飛び込む前にとまっていた竹筒にまたとまりました。

無粋にも白いパイプが写っていますが、最後の写真を除き、まずまずピントも合っています。(写真をクリックすると拡大されますので、是非拡大してみてください!)

この日は、これらの写真が撮れただけでも来た甲斐がありました。(記入者:亀さん)

2010年6月 6日 (日)

ギョッとする?バス停

たまたま通りかかったのが昼間でしたがこれが夜間ならちょっと怖いかも。鈴鹿峠にほど近い滋賀県甲賀市土山町の山中にある「熊野」バス停です。鬱蒼とした山の斜面にある十数戸の集落のはずれにありますが、待合所の前になぜかほぼ等身大の信楽焼のタヌキが立っています。

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それも時代物の手作りの作品と見受けました。もっともバスと言っても便数は1日に数えるほどしかないので住民の皆さんはマイカー利用でしょうけど。雨の日なんかにここでなかなか来ないバスを待つという気分はどんなものでしょうかね。このタヌキがもし宮崎アニメの「となりのトトロ」のトトロだったら・・・やがてやってきたのは<猫バス>。それはちょっと考えすぎ、ですか。 (記入者:野次馬)

カワセミの水浴び

 ―サンニッパを持っていけば良かった!―

昨日は、天気予報では午後から大雨だと言うので、カワセミの撮影は日曜日にして、市の医療センターに先月末に生れた双子の孫を見に行くことにした。

その帰りに、その医療センターの隣りにある大規模公園に行きました。実は、その公園にもカワセミが来るのです。(決して、カワセミを撮るついでに、孫を見に来たわけではありませんよ!)

40~50分間、カワセミは来ませんでした。午後4時近くになり、段々暗くなったので、“帰ろうかな”と思っていると、カワセミがやって来ましたが、木の葉の陰で写せません。1006050111 1006050212 1006050313 1006050414 1006050521

そのカワセミが行ってしまったので、いよいよ帰ろうとすると、またカワセミがやって来ました。

そして、わずか2分間で4回ほど水浴びをしました。同じところで、何度もやるので、写しやすく、ラッキーでした。1006050932

しかし、医療センターのついでに行ったので、大口径単焦点のサンニッパは持っていかず、70-300mmのズームレンズであったので、あまりキレイに撮れませんでした。

まあ、そのレンズで、これだけ撮れたことに満足すべきですかね。(記入者:亀さん)

追記:この場所は、いつも行く公園よりも暗いので、ISO3200、シャッター速度500分の1で写しました。

2010年6月 5日 (土)

京都・木津川の「流れ橋」間もなく開通

昨年10月の台風18号で流出したままになっていた京都・木津川の「流れ橋」が間もなく開通になるようです。「流れ橋」と名付けられてはいますが、橋脚と橋桁はワイヤーで結ばれているので<増水で流されても流れない構造>になっています。それでも「日本でいちばん長い木造流れ橋」なので復旧工事も大掛かりなものとなります。近くまで行ったので工事の進捗を見てきましたが大型クレーンを使ったりしていました。ようやく流れた橋桁が元の位置に戻され、壊れた個所や流れた部材や橋脚も元通り修復されました。ただし工事期間は「6月15日まで」となっていますので開通はもう少し先のようです。完成したら久しぶりに渡りに行こうかな。 (記入者:野次馬)

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(写真:対岸が京都市街地方面)

昨年11月撮影

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近江花紀行―バイカモとハリヨの地蔵川へ(その3)

「花紀行」のバイカモはわかった、ではハリヨは?と言われる前に紹介しておくとそちらは地蔵川に住んでいる魚です。トゲウオ科の淡水魚で針魚・ハリウオが転じてハリヨ。水温が15度以下の湧水の中しか生きられないところからここをはじめ滋賀県や岐阜県の一部だけに生息が確認されています。環境省のレッドデータブックに載っている絶滅危惧種の貴重な魚です。体長は6-7センチ、文字通り背中と腹部にトゲがあります。説明板にあった画像を紹介しておきます。腹部が赤く背中にトゲが見えます。

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ちょうど今頃が産卵期でバイカモの茂みなどにオスが植物などの切れ端で直径5センチほどの巣を作るとそこにメスが産卵、卵はオスが守ることが知られています。巣作りから子育てまで、オスは本当に大変なんですね。地元ではハリヨの名前から「ハリンちゃん」の愛称もあるとか。ちらっとでも見たいものとしばらく石橋の上からのぞいていました。その下の岩のすきまあたりで一瞬見かけたような気がしましたが、それは黒い魚体で15センチほどありましたから残念、別の魚だったんでしょうね。 (記入者:野次馬)

近江花紀行―バイカモとハリヨの地蔵川へ(その2)

訪れたのは金曜日(4日)でちょうど小学校低学年の下校時間でした。地蔵川にかかる石橋に元気な子供たちの声が響きます。立ち止まって川をのぞき込んだりする子もいました。この時期は国道沿いに臨時駐車場も作られ、休日の旧街道は観光客であふれますが平日でしたのでさほどではなく助かりました。子どもたちも道いっぱいに広がって気ままに歩いていました。

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さて、花紀行はバイカモから。キンポウゲ科の多年草で水中花(沈水植物)です。梅の花に似ているところから漢字で書くと「梅花藻」。約300メートル続く地蔵川のいたるところに見られます。花の直径は1センチほど5弁の花びらの中央は黄色です。水に揺れてそこに陽光がきらめいてとてもきれいでした。水中から撮ったら面白いアングルになるかもしれませんね。見頃は8月いっぱい。7月24日(土)から8月8日(日)までは地元観光協会が水中や川沿いをライトアップするそうです。

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日蔭の岸辺にはユキノシタも咲いていました。寒い雪の下でも枯れないところから「雪の下」という名前がついたとされていますからこれが春から初夏にかけて咲くと何だかうれしくなります。 (記入者:野次馬)

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近江花紀行―バイカモとハリヨの地蔵川へ(その1)

地蔵川旧・中山道の「醒井(さめがい)宿」を流れる幅3メートルほどの清流です。鈴鹿山系に降った雨や雪が地中にしみ込み長い年月をかけて醒井集落の東側にある加茂神社の石鳥居下の池に勢いよく湧き出しています。これが日本武尊=ヤマトタケルノミコト=ゆかりの「居醒(いざめ)の清水」で<平成の名水百選>にも選ばれました。伊吹山で大蛇の毒を受け高熱を発した尊がこの清水で体を冷やしたところ不思議と治癒したというものです。鳥居脇にその銅像があります。

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左の写真の「居醒の清水」と「蟹石」の立て札のところから勢いよく水が湧き出しています。それも「こんこんと」どころではなくまるで湧水口に太いパイプが埋めてあるかのようです。他にも「西行水」「十王水」などの湧水ポイントもあります。女性が立っているのがいたるところにある階段状の「かわと」で今も生活の一部となっています。年間を通じて水温は14度前後と一定しているので昔はスイカや飲み物を冷やすのに重宝したと聞きました。

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近江出身で江戸時代に儒学者、教育者、外交家として活躍した雨森芳洲も「水清き 人の心をさめが井や 底のさざれ(小石)も 玉とみるまで」と詠んでいます。朝鮮通信使との折衝や応接に貢献した芳洲の善隣外交・互恵対等の外交姿勢は今も高く評価されていますが、人の心の本来的な清らかさをここの水にたとえたと読めますね。 (記入者:野次馬)

日本丸の行方は?

    ―鳩山総理から菅総理へ―

昨年の総選挙で、政治の閉塞状況に嫌気がさして、国民は“政権交代”を選択し、鳩山内閣が誕生しました。

しかし、鳩山内閣は、行政の無駄の解消、核疑惑の解明、高校の無償化・派遣法の見直しなどの弱者対策などに積極的に取り組んだものの、普天間基地の移転問題に象徴される防衛・外交政策における混乱や“政治と金”の問題で、現実への対応能力のなさ、政権運営の稚拙さを露呈し、国民の信頼を失って、わずか8ヶ月・262日で、総辞職しました。

そして、今日、菅直人前副総理・財務相が首班指名を受け、来週、菅内閣が発足する予定です。この首相交代は、“選挙対策の看板のかけ替えに過ぎない”との意見もありますが、政権交代を期待した国民の期待を再認識して、再出発してもらいたいものです。

一方、昨年の総選挙で政権を失った自民党がどうなっているかと言うと、その後、目立った党改革や新しい政策の構築に取り組むことも無い、だらしない体たらくです。10060401

このままでは、日本の将来は大変です。

今後は、民主党の再出発と自民党の立て直しで、日本の希望ある未来の展開を図ってもらいたいものです。(記入者:亀さん)

追記:こんな日、あるパーティーで、昨年の総選挙で政権を失った元総理の麻生太郎衆議院議員に会い、名刺の交換をしました。パーティーの挨拶を聞きながら、政権を失った責任が感じられなかったのは残念でした。

2010年6月 4日 (金)

負けるな!ヤマモモ!

    ―最寄駅の駅前広場のヤマモモ―070626031090623081

3年前のブログで、亀さんの最寄駅の駅前広場のヤマモモがたくさんの実をつけていますが、“ヤマモモの実が誰にも収穫されず、駅前広場のタイルを赤く染めているのは、かわいそうだ”という趣旨の記事を書きました(→ココをクリック)

ところが、多くの市民からは、“汚い!”との声だったらしく、そのヤマモモの木は、その年、丸坊主に刈り込まれました。

昨年は、刈り込まれてから2年目だったので、少し実がなりました(→ココをクリック)

すると、また丸坊主に刈り込まれてしまいました。かわいそうな限りです。歩道が汚れるのがイヤなら、実の生る木を植えなければ良いのだし、実の生る木を植えたときは、その実の利用を考えた方が良いのではないのではないでしょうか!100603011 100603022

昨日、“今年はヤマモモの実は生らないだろうな…”と思いながら、ヤマモモの木を見上げると、5本の木のうち1本の木にだけは、ヤマモモの実がたわわに生っていました。

つまり、実がならないように刈り込んだことに抵抗するかのように、実を付けています。

きっと、また実が熟れて、歩道を赤く汚すと、みんなから“汚い!”と嫌われるかもしれませんが、亀さんは、“植物が実を付けるのは自然だし、実が生らないように枝を刈り込むのは間違っている”と思います。

そして、ヤマモモに、“フレー、フレー、ヤマモモ!ガンバレ、ガンバレ、ヤマモモ!”とエールを送りたい。(記入者:亀さん)

2010年6月 3日 (木)

栗3年・柿8年

      ―栗の花が満開―10060103

先日花が咲いている柿の木の隣りに、一昨日、見慣れない花が満開になっているのを発見しました。

“何の花なんだろう?”と考えると、秋になるとその木に栗の実が生ることに気付きました。

家で、植物図鑑で確認すると、栗の木は雌雄異花で、ひも状の花は、栗の雄花のようです。

亀さんは、栗のイガイガの実については何度も見ていますが、栗の花を見たのは初めてでした。“こうなったら、栗の雌花も見なければ…”と思い、昨朝、雌花を探してみました。10060104

しかし、なかなか見つからず、ようやく見つけた雌花は、雄花の近くにひっそりと咲いていました。100602021 100602032

なお、先日、ブログ(注)に書いた柿は、花が枯れ、早いものは既に小さな実になっています。

季節は、花の咲く春から果実の生長する夏に移りつつあるようです。(記入者:亀さん)

追記:先週末から日曜日にかけて寒い日が続いたのですが、6月に入ってようやく暖かく清々しい日になりました。帰宅のときの夕陽がきれいでした。10060204

(注)「収穫が楽しみ!」(09.05.27):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-fd74.html

2010年6月 2日 (水)

灰皿が無くなった!

       ―世界禁煙デー―

最近、愛煙家にとっては、オフィスでは禁煙、路上でも喫煙防止、また、喫茶店やレストランでも禁煙、新幹線や飛行機でも禁煙…と、肩身が狭い。100601011

オフィスの周辺に、数少ない喫煙所があるだけです。例えば、日比谷シャンテの「合歓の広場」などに灰皿がおいてあり、亀さんも、昼休みにその近くで食事をした時に、“食後の一服”に利用させていただいています。100601022

しかし、5月31日(月)に行ってみると、タバコを吸っている人はいるのですが、灰皿がありません。タバコを吸った人が灰皿がないのに気が付いて戸惑っています。(石のベンチの間に灰皿があったのですよ。その跡が分かりますね。)

亀さんは、そのときは、“ここも禁煙になったのか!”としか感じなかったのですが、ニュースを見て、その日は「世界禁煙デー」で、その日から1週間が「禁煙週間」であること(注)に気が付きました。そのために、広場の管理者が灰皿を引き上げたようですね。

「禁煙週間」が終了すると、灰皿が再登場するかどうかは注目したいと思いますが、いずれにしても、愛煙家にとっては、ますます肩身が狭くなる方向であることだけは確かです。

しかし、今年の禁煙週間のテーマは、「女性と子どもをたばこの害から守ろう」ですから、少なくとも、孫の前では禁煙しようと思っている亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:虎ノ門交差点の近くにある、金比羅宮の境内も愛煙家のオアシスですが、ここの灰皿は、今日もあり、愛煙家が“出勤前の一服”をしていました。10060201

(注)世界禁煙デー(厚生労働省のHPより):http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/10.html

2010年6月 1日 (火)

60年間知らなかったこと

      ―足の指の長さ―10053016_3

最近、長男夫婦に双子の子供が生れました。亀さんにとっては、孫です。

先日、長男が「お父さんの足の指は、親指の方が長いの?人差し指の方が長いの?」と尋ねます。

なんでも、長男の子供たちは、2人とも人差し指の方が長いようです(上の写真)

亀さんは、人によって、足の指の長さが異なること自体、全く知りませんでした。60年以上生きていますが、他人の足の指の長さを気にしたこともありませんでした。10053015

亀さんの足の指をあらためて見ると、親指が一番長く、小指まで段々短くなっています(上の写真)

長男は、「自分も人差し指の方が長く、このように人によって長さが異なることは常識だよ!」と言います。

調べてみると、足の指の形には、①ギリシア型(人差し指が長い)、②エジプト型(親指が長い)、③正方形型(5本の指の長さがほとんど同じ)の3つに大別されるようです(注1)

長男夫婦はともに人差し指の方が長く、亀さんの奥さんもそのようです。

日本人には、人差し指の長いギリシア型が少ないのですが、亀さんの近くには、ギリシア型が多いようです。

俗説によると、ギリシア型は、人差し指が親指より長いので、“親より出世する”ようですから、長男の子供たちの成長を期待しますかね…。(記入者:亀さん)

(注1)あしのかたち:http://www9.ocn.ne.jp/~touei/asikata.htm

(注2)足の指で出世がわかる:http://kara-sen.cocolog-nifty.com/buntai/2004/04/post_57.html

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