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2010年5月 7日 (金)

INOさんと撮影散歩(2)

  ―深大寺・そばとなんじゃもんじゃの木―

亀さんが、INOさんと撮影散歩をする場所を“神代植物公園・深大寺がいい!」と言った理由は、①同植物公園では花の写真が撮れることのほかに、②深大寺そばを久しぶりに食べたいことと②深大寺で「なんじゃもんじゃの木」の花(注1)が咲いていることがあります。1005032310050324 

神代植物公園での花の撮影をしていると、12時過ぎとなり、深大寺そばを食べることにしました。

そば屋さんはどこも一杯で、通りは賑わっていました。10050325_3 10050326_3

亀さんたちは、深大寺の山門の前の「門前」(注2)というそば屋さんに入りました。この店は、INOさんの贔屓にしている店で、約30分間、行列に並んで入れました。

亀さんたちは、天ざるを食べましたが、実に美味かったですよ。10050327_4 100503282_2

食事をして店を出ると、ななめ向こう側に、屋根に下駄の乗った店があります。「鬼太郎茶屋」(注3)の看板が掲げてあり、店の前にはゲゲゲの鬼太郎やねずみ男の人形が飾ってあります。店は、1階には甘味喫茶コーナーと鬼太郎グッズコーナーなどが、2階には妖怪ギャラリーなどがありました。

グッズコーナーは、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の人気を反映してか、ごった返していました。亀さんも、目玉おやじキャンデーなどを買おうとしてレジに並んだのですが、買物客の列は長く、“レジまで30分待ち”という状態だったので、結局、断念しました。100503222_3 100503212 10050322_2

いよいよ深大寺(注4)の境内に足を踏み入れます。「なんじゃもんじゃの木」は本堂のすぐ脇にあり、満開でした。この「なんじゃもんじゃの木」は、木犀(もくせい)科のヒトツバタゴですが、地方によっては、クスノキやカツラ等に「なんじゃもんじゃの木」の名前が付けられているようです。

なお、「なんじゃもんじゃの木」の隣りに、時季遅れのアカハナマンサクの花が満開だったので、載せておきます。マンサクは通常黄色い花を初春に咲かせるのですが、赤い色のマンサクは、珍しいですね。

こうして、INOさんとの撮影散歩は無事終わりました。楽しい1日でしたよ。。(記入者:亀さん)

(注1)なんじゃもんじゃの木:明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあり、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったようです。http://www.hana300.com/nanjam.html 

(注2)そばごちそう 門前:http://jindaiji.co.jp/index.html

(注3)鬼太郎茶屋:http://www.csa.gr.jp/kitarotyaya.htmhttp://www.tansei.net/shisetsu/kitaro/main.htmhttp://www.youkai.co.jp/chaya.html

(注4)深大寺:http://www.jindaiji.or.jp/、深大寺とみどころ:http://www.csa.gr.jp/csajindai.htm

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コメント

なんじゃもんじゃの木・・・綺麗。
それに初めて見ました『アカハナマンサク』の花
黄色と違った感じでいいですねぇ。

マンサクの花は可愛くて好きです。
楽しい撮影会が想像できますよ。

>福寿草。さんへ
なんじゃもんじゃの木の花は、コブシの花を小さくしたような感じでした。
アカハナマンサクは、最近、ここ以外でもよく見るようになりました。

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