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2010年5月30日 (日)

折々紀行―長谷寺から東吉野へ(その1)

この週末は<花の御寺>で知られる奈良県桜井市の長谷寺へ。奈良市周辺は<平城遷都1300年祭>で大混雑なのでそれを避けて東側の柳生の里から迂回しました。長谷寺は真言宗豊山派の総本山で檀信徒は約200万人を数えます。西国三十三所第八番札所です。訪ねたのは初めてでしたが初瀬川のあたりから見上げると新緑がまぶしい小初瀬山の中腹に伽藍があります。右手奥が本堂です。

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仁王門をくぐるとすぐに登廊が始まります。登ると右にまた続き、最後の登廊を登りきるとようやく徳川三代将軍・家光が寄進した国宝の本堂です。金色で大きく「大悲閣」の扁額が掲げられています。

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ここで紹介するのは牡丹と鉄せんです。多くの方がカメラを向けていました。

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間もなく紫陽花、百日紅、花菖蒲と間もなくの梅雨にも花暦は途切れることなく続きます。 (記入者:野次馬)

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コメント

良い週末でしたね。
亀さんは、奈良にはほとんど行ったことがありません。
京都・奈良は歴史と花の名所が多く、羨ましいですよ。

亀さんへ そうですか。人混みは苦手というより嫌いなのでどうしても時期外れの社寺訪問、名所巡りになります。まあぼちぼちと紹介しますので雰囲気でも味わっていただければ。奈良は今年いっぱいは「狂騒」が続きそうです。

こんばんは
私も5月28日に長谷寺に行ってきました。
牡丹は終わっていましたがテッセンが見事でしたよ。
新緑の長谷寺、最高ですね。

micoさんへ おやおや1日違いでしたか。私たちは翌日の土曜日の午後でした。門前町のにぎわいが珍しくて近鉄の駅の近くまで家内と往復しました。奈良漬、草餅、柿の葉寿司、吉野葛、そうめん・・・面白かったのは「来年は立派な花を咲かせます」という牡丹の鉢植え(まあそうだろうとは思いますが)や「お味噌汁に入れたら最高です」というそうめんの切れはし(つまり干す時の「端っこ」の部分)もよそでは売ってませんものね。一袋200円でしたので買おうとしたら家内から「けちくさい」と却下されました。

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