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2010年5月 8日 (土)

風薫る5月に亀さんと花の撮影会(その2)

       ー神代植物園藤棚と深大寺境内編ー

深大寺境内に行く前に、神代植物園の豪華な藤棚を紹介。時まさに、藤の花が満開で、数十メートル続く藤棚の端に立つと、遠近法の教科書のように藤棚が逆三角形に細くなる様子が見える。沢山のミツバチや花バチが花に集まっていた。
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さて、神代植物園の深大寺門を出ると、そこは深大寺エリアである。 既に12時を過ぎて、お腹が空いたので、「深大寺そば」を食べることにした。店は色々とあるが、日頃、贔屓にしている深大寺参道のそば屋 門前」に行くことにした。二人でそばを食べながら、ふと外を見ると、ちょうどヨモギ餅などを売っている売店の裏側が見えた。
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深大寺そばを食べて、お腹が一杯になったので、次に、そば屋の斜め前にある「鬼太郎茶屋」に向かった。NHK番組の宣伝効果もあるのか、黒山の人だかりである。亀さんは、この機会に、何か記念に買おうとして店に入ったが、レジの行列が30分待ちと判って、あきらめて出てきた。大変な人気である。
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さて、最後に「深大寺」に向かった。山門は、関東地方では2番目に古いと聞いたことがあるが、詳しくは知らない。深大寺山門は、周りの境内と連携して、誠に絵になる風景である。深大寺近辺で、大好きな場所の一つである。
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亀さんと二人の撮影行脚は初めてであったが、大変に楽しい一日であった。亀さんの熱心な撮影態度と、自然に道行く人の花の質問に答えている様子が印象的であった。

皆さまも機会があれば、神代植物園と深大寺境内を訪ねて、武蔵野の風情の残る花と風景を楽しまれたら良いと思う。

(INO記す)

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コメント

あれっ!フジの花を撮っている亀さんが写っていますね。下からのアングルでフジを撮っているんですよ。
ところで、亀さんが花の名前を教えて差し上げていたのは、(オオ)ジシバリの花を「西洋タンポポだよ」と老紳士が言い、それを老婦人と娘さんが疑問に思って、多少揉めており、助けを求められたので、人助けと思って、話していたんですよ。
家族の言い合いに口を出したくなかったのですが、間違えていた老紳士を含めてご一家から感謝されて、ホッとしましたよ。

亀さん、そうでしたか。皆さんが、ニコニコと話されていたので、話が円満に纏まった頃に、私が気がついたのですね。他にも、亀さんが花の説明をしている場面を見たので、実は、亀さんの親切さに感心しています。私は、説明しようにも、花の知識がありませんが。
ところで、亀さんが折角、神代植物園まで来てくれたので、「亀さんが撮影している風景」を沢山撮りましたが、この記事にはプライバシーを意識して載せていません。別途送りますね。(INO)

おぉ~カメラ小僧が・・・と思ったら亀さんでしたか?
なるほど良いカメラをお持ちですね。

深大寺はとても素敵な所ですね。
いつもは静かな所でしょうが凄い人だかり。
それにしても藤の花が綺麗で甘い香りが
漂ってきそうです。

福寿草さん。
亀さんは山男のスタイルで、カメラとレンズも数本ずつリュックに背負っていました。私のほうは、小さなカメラバッグに、Nikon-D70とPanasonicのコンパクトデジカメの2台だけでした。
(INO)

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