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2010年4月 4日 (日)

野次馬の<ピンポイント桜情報 3>(その2)

いよいよ“お伊勢さん”と親しまれる伊勢の神宮、内宮・皇大神宮(ないぐう・こうたいじんぐう)へ。昨年11月に完成した真新しい白木の宇治橋を渡りちょうど神苑で行われていた弓馬術礼法小笠原流の奉納を見学しました。よく見ると動きのぎこちない(失礼)長身の青年はどうやら外国人のようで他にも青い目の女性も。

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参道には樹齢数百年以上の杉の大木がたくさんありますが子どもたちが6人ほどで手を繋いでも届かないとはしゃいでいたのでパチリ。いちばん奥にある社殿の中心の御正宮(ごしょうぐう)の近くにはさらに太い杉の大木がたくさんがありました。

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右が御正宮で写真撮影はここまで、平成25年に20年ごとの式年遷宮で隣手前の場所に同じ大きさ、様式の新しい社殿が建てられ神様にお遷りいただきます。総予算550億円をかけた大プロジェクトです。 (記入者:野次馬)

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コメント

野次馬さん!
実に、アクティブですね。
そう言えば、色々な神社に行くと、「伊勢神宮・式年遷宮」の奉加金の募集をしていますね。
ところで、伝統的な行事には、外国人や女性は入れないで欲しいですね。
いや、伝統的な相撲は、女性こそダメですが、主力は外国人になっていますね。

亀さんへ この2日間はかみさんに誘われて、です。要するに運転役。野次馬式カメラは例えば「新しくなった宇治橋」とか「内宮の全景」は撮り忘れでありません。面白そうなものにだけカメラを向けるきらいありですがせいぜいお付き合いを。伝統行事についてのご意見は確かにそれはありましょうがここはまあ「いろんな国の方に日本の文化を学んでいただく」と広い視点でね。長身の彼は木沓のせいで歩くのがぎくしゃくして見えたのかな。

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