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2010年3月14日 (日)

「野次馬のお勉強シリーズ(1)」(京野菜/京たけのこ・花菜―その3)

さて現地見学会の最後の<お楽しみ>は「京たけのこ」と「花菜」を使った料理の試食と懇談会でした。地元の料理屋さん「うお寿」*で行われました。折角ですからいくつかを紹介しましょう。

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初めに出されたのが西洋料理ならオードブルにあたる「寄せ物」、手前右がたけのこの上にトマトを乗せさらに花菜のあんかけをあしらったもの、左はたけのこを大葉で巻き、練りもので揚げたもの、切り口の中央、チーズのように見えるのはたけのこです。黄色の舟形皿は花菜やたけのこなどの白あえです。

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続いて花菜と白魚の柳川(右)と茹でた花菜を裏ごしした汁物、まったりしてとてもおいしかったです。

Cimg2192 Cimg2193

左のてんぷらは定番でしょうが右の「竹の子姿ずし」は初めて食べました。店の<登録商標>なのでそのまま書きましたが、パンフレットに「春の味覚の竹の子をさらに時間をかけ、酒、みりん、鰹などでまろやかに焚き込み、香り豊かなすし飯を詰めたここでしか味わえない逸品です。柔らかな竹の子の歯ごたえと木の芽、柚の香りがお楽しみいただけます」とあります。これはぜひお土産にしたい!と思ったのですがバスの発車時間が迫っていたので残念、購入は断念しました。
(記入者:野次馬)

<メモ>*京の味処「うお寿」 http://www.uosu.jp

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