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2010年3月14日 (日)

カワセミの婚約成立か?

   ―木曜日はカワセミ休暇!(3)―

亀さんちの近所の公園は、観察するところ、メスの縄張りなのですが、特定のオスが飛んで来て魚捕りをしています。しかし、このメスとオスはカップルとは言えず、今までは、オス・メスが呼び合ったり、啼き合ったりすることはあっても(注1)、一方が他方にちょっかいを掛けても逃げるという状態でした。100311221 100311232 100311243 100311254 100311265

ところが、この日は、決定的事件が発生しました。この日もオスとメスが啼き合っていたのですが、メスが啼いている枝にオスが魚をくわえてとまったのです。そして、オスはメスにその魚をプレゼントしました。

この行為は、カワセミの求愛行動として有名であり、人間で言えば、「婚約指輪」か「結納」に相当するようです。

たぶん、このメスとオスは婚約成立のようです。魚を受け取ってもらったオスは誇らしそうなポーズを決めていました。

「エッ、魚を渡す直前の写真と直後の写真はあるが、渡すところの写真が無いではないか!」ですって…。これは、亀さんの決定的なミスで、連写をしていなかったので(注2)、この決定的場面だけ、ピンボケだったという決定的ミスをしてしまいましたweep(しかも、自分に腹が立って、ピンボケの写真を消去してしまいました。)

“決定的場面の決定的ミス”って、あるんですね。

いずれにしても、カワセミのカップルに乾杯!(記入者:亀さん)

追記1:カップル成立は、今後掲載する「土曜日のカワセミ」で確信できます。

追記2:前回、少し離れたところに飛び込んで魚捕りをするカワセミが撮りにくい話をしました。そのようなケースの失敗作を末尾に載せておきます。最初の3枚は、枝から飛び上がったところ。次の2枚は、飛び込み姿勢に移行するところ。次の1枚は、飛び込み姿勢直前。この辺まではピントが合うのですが…。

また、次の2枚はとまっていた杭からほぼ直下に飛び込んだ場合です。(ただし、この後はピンボケでした。)100311194 1003112152 100311287 100311205 100311298 100311309 1003113110 1003113111

(注1)3月1日付「小雨の中、カワセミ撮影を敢行!(2)」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2905.html

(注2)最初は徐々に近づき、魚を渡すときは急速度で移動するという習性を知らなかったので、低速で移動すると思い込んで、連写にしなかったんですよ。

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コメント

躍動感にあふれるカワセミの写真が
いっぱいですね。感動的です!

>トノさんへ
ありがとうございます。でも、小さい写真だと分からないのですが、クリックして大きくすると、シャッター速度が遅いことがバレバレです。
やればやるほど、欠点が分かるようになります。それが技術向上の原動力です。
今後、動きが上手に撮れるように、もっとガンバリマス!

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