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2010年3月19日 (金)

卒業式の季節

      ―頑張れ!若者!―100317031 100317042

先日、九段会館で会議がありました。

九段会館の周辺には、日本武道館で行われる卒業式に出席する私立のT大学生で一杯でした。

女性は着物と袴、男性はスーツ姿で、いつも繁華街で見かける若者のファッションとは異なり、卒業式の定番の服装です。

親子連れの人たちもいます。親たちは卒業した我が子よりも嬉しそうにニコニコされていました。仕送りなどで苦労させられた、我が子の晴れの卒業式ですからその喜びは大きいのでしょう。

でも、最近では、大学入試の際にも親が付いてくるために、受験生の父兄用の控室が用意してあるようで、基本的に親が子離れしておらず、子も親離れしていないのでしょう。

このような風景をみると、亀さんたちの頃とは隔世の感があります。亀さんの時代には、親同伴の大学受験などはなく、親同伴の卒業式は中学校くらいまででした(注)

ところで、この卒業式にあわせて九段会館で謝恩会を行うグループもあり、卒業する大学生たちの会話を聞いていると、彼たちの会話は就職のことが中心でした。就職の決まっていない人もいるようで、就職戦線の厳しさがひしひしと感じられました。

いずれにしても、卒業した若者たちは、今後色々な困難に遭遇することでしょうが、それぞれの幸せと日本の将来の繁栄を目指して頑張って欲しいものです。(記入者:亀さん)10031811

追記:昨日の日比谷公園の付近は、K外語大学の卒業式に出る学生さんで一杯でした。

(注)もっとも、亀さん自身は、卒業式らしい卒業式を経験していません。なぜかと言うと、大学の卒業式は大学紛争で大学の講堂が炎上したために行われず、また、中学校の卒業式は中高一貫だったので形式的に行われ、高校の卒業式は大学受験を失敗した亀さんにとってはいい思い出ではありませんでしたから。

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コメント

亀さんへ 京都も同じく卒業式シーズンです。私の学校も学園紛争で流れた卒業式が半年遅れかでありました。京都に勤務していた私は「行けないし行く気もない」とおやじに言ったらちょうど出張があるからと一人で行ったみたいです。今から思うと出張はうそだったのかも。とっくに亡くなったから真相はもう確かめられないけど。

>野次馬さんへ
亀さんの場合は、大学紛争が終結してから、夏休み等を短縮し、卒業試験を3月30日までやって、3月31日に仮卒業しました。そして、4月1日に就職。卒業者発表は、初任者研修中の4月中旬にありました。
後日、大学の事務室に卒業証書を貰いに行き、卒業式はありませんでした。
他の学部は、夏休みの短縮等をせず、3か月遅れの6月末の卒業でした

おはようございます。
卒業シーズンですね。
こちらでも近くのプリズムホールで卒業式があったようです。
羽織袴の女性はいっそう晴れやかですね。

>micoさんへ
亀さんの娘は、「成人式や卒業式の着物はいいから、卒業旅行をしたい!」ということで、着物や袴は着ませんでした。
普段、奇抜なファッションをしている女子大生が多いだけに、卒業式の着物・袴姿は新鮮であるとともに、異様に感じるのは、亀さんだけなんでしょうか…?

思い出しますねぇ。

娘も羽織袴で卒業式に出席しました。
でも写真の彼女 羽織袴にブーツ。

小学校の卒業式で女性の6年生受け持ちの
先生は羽織袴でした。

> 福寿草。さんへ
亀さんは、服装と女子大生の顔ばかり見ていて、ブーツには気がつきませんでした。
羽織袴でブーツというのも、結構、さまになっているのでは…。

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