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2010年3月15日 (月)

知床・弦間さんのジャガイモ

    ―日本一の美味しいジャガイモ―10031315 10031316

ふるさとのミカンを産直で送ってもらって以来、亀さんの家では「産直」がマイブームになりそうです。

先日(3月5日)、亀さんが愛読している京都の『ちずやん』の「京都から、気まぐれ日記」に、至極のジャガイモの記事がありました。“ジャガイモランキング日本一になった北海道・斜里町の弦間さんの甘~いジャガイモ”の記事です(注1)

ちずやんは、「紹介してもアフェリエイト料など発生」しないのに、「気に入った店が閉店しないようにするには、顧客が付かないとね!」と、リンクまで貼(張)っておられました。

この記事を一緒に見ていた亀さんの奥さんが、この「気に入った店が閉店にならないようにするには、顧客が付かないとね!」の言葉に強烈に反応しました。

ということで、即座に、購入の申込みをし、翌日には代金を振り込んで、首を長くして待ちました。

そして、先週末、弦間さんのジャガイモが届きました。「栗男爵(北あかり)」と「金時メーク(レッドムーン)」の2種類です。

栗男爵は「実は黄色、ホクホクしていて甘味が強い、大人気品種」と、金時メークは「サツマイモのような赤い皮と、実は黄色、栗のような甘味が特徴」と説明書に書いてあります。

さっそく蒸かして食べてみました。とても甘く、料理に使うだけでなく、蒸かしただけで十分美味しく食べられます。病みつきになりそうです。

注意書に「通常のジャガイモよりも旨み成分のアミノ酸や糖分が高いため、傷みやすいジャガイモ…。また、殺虫剤を使用していないために、…若干傷んでいるものや虫食いの部分がある場合…」とあるように、傷んだものがあり、大きさも不揃いですが、本当に美味しいジャガイモです。しかも、農薬を極力使わない方法で栽培された、優れものです。さすがに、日本一です。

今後、肉じゃが、カレー、シチュー、コロッケなどの料理が楽しみです。(記入者:亀さん)

(注1)京都の『ちずやん』の「京都から、気まぐれ日記」:http://sky.ap.teacup.com/chizuyan/1350.html#readmore

(注2)弦間久吉さん:http://fukinoto.com/blog/archive/1/2005-12/catid/6、弦間さんのジャガイモの通販:http://rawfood-lohas.com/jyagaimo.shtml

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コメント

ジャガイモは実家で自宅消費プラスα分を作ってます。
そうっ、農薬などを使わずに育てるとどうしても虫食いなどがでますよ。
でも虫達も美味しいジャガイモだから食ってるんですよね。

>IWATOさんへ
IWATOさんにふるさとのミカンを産直してもらって以来、産直に多少はまっています。
この弦間さんは、減農薬農法で有名な人のようで、減農薬で美味しいジャガイモ作りをされています。
本当に美味しいジャガイモでした。

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