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2010年3月28日 (日)

「野次馬のお勉強シリーズ(2)」(京野菜料理教室―その4)

いよいよ実習室に移動です。その前に「意を決して」着替え。でも皆さん人のことなんか構ってはいられないみたいで、単に私の気にしすぎでした。5人ずつの8グループに分かれた私のグループはあとの全員が女性、見渡せば各グループに1、2名ずつ男性がおられます。右が私のグループの方です。

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あらかじめ教室のスタッフの方が昆布だしとか包丁、鍋などの調理器具、材料を揃えて下さっていたのですが電子レンジの操作や水道蛇口の動かし方からして戸惑う羽目に。先生が「手を切られた時のためにバンドエイドも用意しました」と笑わせようとされますがとてもじゃないが緊張で笑えません。だってここの包丁は我が家のとは大違いでよく切れるんだもの。「けが人第1号にだけはなりませんように」と恐る恐るえび芋の皮むきに挑戦しました。次に人参の皮むき、鯛の塩振り、出汁を漉す「力仕事」も。人参は霙汁に入れるので5ミリ角に切って煮ます。皆さん忙しそうでしたので私が切ることに。結果、お恥ずかしくてお見せできませんが「5ミリ角」以外に3ミリ角、4ミリ角、端材?も。それをこっそり選り分けて「ハイできました」と渡します。

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ああでもないこうでもないと苦心しながらも和気あいあいのうちに料理はようやく完成、もちろんけが人もなし。皆で作った<作品>をおいしく頂きました。われわれの自己評価は「☆☆☆」です。こんどはアウトドアで「筍ごはん」に挑戦するぞ!と心に誓った野次馬でした。 (記入者:野次馬)

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コメント

野次馬さんのエプロン姿を見たかったんですが、野次馬さんが写真を写しているのに、写るはずもないですね。
野次馬さんが奥さんに強制されて参加したものでなく、自主的な参加なのは感心ですね。
亀さんには真似が出来ませんよ。

野次馬さんのグループは、結構美人が居られますね。羨ましい?
実は私も5月から料理教室に行く予定ですが、おじさんだけの「男の料理教室」です。美味しいのが出来たら紹介します。(INO)

INOさんへ お久しぶりです。私も慣れないうえに素敵な女性陣に囲まれて終始緊張していました。間もなく料理教室に通われるそうですがおもしろそうですよ。今回お世話になったラ・キャリエールクッキングスクールも「オトコのお料理コース」に力を入れています。ビギナークラス、マスタークラスがあり、マスタークラスには聖護院大根、堀川ごぼう、賀茂なすなど京野菜を使った「京のおばんざい」という勉強メニューもあります。「おばんざい」は「ふだん料理」ほどの意味でしょうか。機会があれば私もやりたいな。

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