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2010年3月14日 (日)

「野次馬のお勉強シリーズ(1)」(京野菜/京たけのこ・花菜―その2)

続いて「花菜」の畑へ。長岡京市の「花菜部会」の会長をつとめる生産農家の小山さんからお話を聞きました。京の花菜は日本在来の観賞用の「寒咲きなたね」を使うところが他県の「西洋なたね」とは違います。軸と呼ばれる茎の部分が太くて軟らかく、そのまま食べても苦味はなく甘いのが参加者の驚きでした。配られたビニール袋にいくらでも持って帰って下さいと言われ、皆さん説明よりは摘み取りに熱中していました。私も。

Cimg2186_2 

京の花菜の特徴は「短い花茎に花蕾が密生して大きな花蕾になっているところ。生で食べた時にも軟らかくてしかも口の中に繊維質が残らない」のはさすがでした。

「市場に出した時にパックの中に花がちょっとでも開いたのがあるとそれを詰めた箱全体の値が5分の1とか10分の1にガクンと下がる。手間をかけてしかもそのタイミングを取るのが難しい」とは小山さんの苦労話。そうかー、菜の花とわかっていてもねえ。 (記入者:野次馬)

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コメント

京野菜はなかなか美味しいですね。京都駅ビルに京野菜を食べさせる店があったような気がします。去年、そこで、京野菜の料理を食べましたよ。
亀さんちの嫁は京都出身なので、京都のタケノコのつくだ煮を食べることがあります。

亀さんへ 今回は京のふるさと産品協会の主催でしたが自分でも企画して色々と勉強していくつもりです。「京のブランド産品」に指定されているのは24種類もありますからね。京都駅の新幹線コンコースには「京野菜コーナー」もありますよ。

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