新年賀詞交かん会
新しい年を迎えると、昔の職場や業界の団体で、「賀詞交かん会」を開きます。
亀さんも、昔や今の仕事の関係で、今年も幾つかの「賀詞交かん会」にでました。昨日の昼に開催されたものが最後でした(写真は、昨日の賀詞交かん会の会場・某ホテルの天井のシャンデリア)。
似たようなメンバーが集まるものが多く、昨日で4度目の新年の挨拶をした人も有ります。
毎年のことで、“合同でやってもらえると回数を減らすことが出来るのに…”と思うのですが、なかなか難しそうです。
ところで、この「賀詞交かん会」では、年始の挨拶をしながら賀詞(祝いのことば)や名刺を“交換”するので、名刺を沢山持っていくのですが、実際は、顔なじみも多く、お祝いの挨拶は交換するものの、名刺の“交換”をすることは少なく、“交歓”(=互いに打ちとけて楽しむ)の場になっているようです。
その意味から、会の名前は殆んどが「交歓会」となっています。
しかし、それであれば、「賀詞交歓会」というのは実に中途半端な名前です。つまり、“賀詞の交換”に主目的があるのであれば「賀詞交換会」、“交歓”に主目的があるのであれば「新年(新春)交歓会」と名付けるのが、適切ではないかと思います。
こんなどうでも良いことが気になる亀さんです。(記入者:亀さん)
追記:ubazakuraさんの指摘で誤りが判明しました。
亀さんは、「賀詞」を“新年ご挨拶”と書いた名刺のことだと思い込んでいました(「詞」と「刺」が同音の「し」なので、勘違い!)。しかし、ubazakuraさんの指摘の通り、“明けましておめでとう!”という祝いの言葉であることが分かりました。
そこで、文章を一部修正しました。
コメント
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そうなんですよねぇ。
不思議に思っていました。
『交換会』と理解していましたが『交歓会』でも
あるんですよねぇ。
投稿: 福寿草。 | 2010年1月18日 (月) 22:41
>福寿草。さんへ
こんな下らないことに時間を使うのは、時間の浪費という人もいるんですが、亀さんは、脳の老化の防止の為には必要だと思っています。
でも、結構面白いでしょう!(同意を強要しているわけではありません!)
投稿: 亀さん | 2010年1月18日 (月) 23:29
こんばんは~。
なかなか面白い悩みですね。
私は「賀詞こうかん会」には無縁の人生ですので、実際のところは、ピンときませんが、「賀詞」=「年頭のあいさつ」と思っていたので、「お互いに年頭のあいさつを仕合う」ということで「賀詞交換会」かと思ってました。
一つの言葉でも、奥が深いですねぇ。
投稿: ubazakura | 2010年1月19日 (火) 00:50
>ubazakuraさんへ
「賀詞」の意味は、亀さんの勘違いで、ubazakuraさんの書かれた意味が正解です。ご指摘、ありがとうございます。
文章の一部を修正しました。
投稿: 亀さん | 2010年1月19日 (火) 10:13
亀さんはじめまして!
RoronoaZoroの徒然日記のhunterです。
先日は、私の拙いブログへコメントありがとうございました^^
D300sをお使いなのですね!
私も、以前はニコンのD3やD700、D300を使っていましたが、思い一丸レフカメラを持ち歩けなくなり、今ではコンデジだけで撮影しています^^
毎年年頭の決まった行事、これもまた日本の伝統であり文化かなと感じているこのごろです(=^_^=)
投稿: hunter | 2010年1月19日 (火) 18:33
> hunterさんへ
hunterさんの初来訪を喜んでいます。
D300Sはカワセミを撮るために最近買ったものです。野鳥の撮影に嵌ってしまってレンズ・カメラ・三脚と立て続けに買ってしまいました。
当初は、登山の際の風景とか花を撮っていたのですが…。
亀さんもブログ用には、通常、コンデジのLUMIXを使っていますよ。(あゆちゃんファンなので…)
投稿: 亀さん | 2010年1月19日 (火) 20:10