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2010年1月27日 (水)

精巧な帆船模型に感嘆!

    ―ザ・ロープ帆船模型展―10012601_2 

銀座の銀座伊東屋で、帆船模型展をやっているというので、同僚と一緒に行ってきました。

この展示会は、木製帆船模型同好会の「ザ・ロープ」(注)が毎年開いているもので、今回は、古代ローマの軍船から、勝海舟が渡米した「咸臨丸」などまで61点を展示しています。

各模型は、部品から自作のものと販売されているキットを組み立てたものとがありましたが、いずれも50~60分の1程度の精巧な模型で、組立てには緻密な作業と根気が必要だったと思われます。100126032100126021

会場は、一杯というわけではありませんでしたが、なかなかの人出でした。なかには、模型を趣味にしている人が会員の人に熱心に質問をしたり、助言を求めたりしていました。10012604_2 10012605   

亀さんは、我が国の「咸臨丸」や明治天皇の御召艦の「迅鯨」が、明治維新や文明開化の時代を表すものとして、特に気になりました。10012608 10012607

外国の戦艦の中では、スペイン無敵艦隊時代の戦艦「サンチャゴ」やイギリスの戦列艦「エリザベティアン・ガレオン」は、とても装飾的できれいでした。さすがに、世界の海を制圧した時代の戦艦だけのことはあります。10012606_2 100126091 100126102100126124

その他、江戸時代の菱垣廻船「豊晴丸」など、多くの帆船模型が飾られており、その精巧さに感嘆しきりの亀さんでした。

なお、同展示会は、今月31日まで、銀座の銀座伊東屋9階ギャラリーで開かれています。(記入者:亀さん)

(注)ザ・ロープ:会員123名で平均年齢は69歳、80代の会員もいるそうです。HPは、http://www.geocities.jp/therope1204/index.htm

(参考)第31回ザ・ロープ帆船模型展:http://www.ito-ya.co.jp/event/9f_201001.html#02http://releasepentagram.blog37.fc2.com/blog-entry-454.html

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コメント

東京近郊にお住まいの方は恵まれていますね。
お写真で雰囲気がよく分かります。
銀座伊東屋・・・とっても都会的な響き!
たしか8階か9階には喫茶室がありました?
数年前にubazakuraさんと二人でケーキセットを
頂きました。

作り上げるのにかなりの根気がいりますね・・・
尊敬してしまいます^^*
風に吹かれて進む帆船はなんとなくロマンがありますね。。heart04
私は帆船というと“パイレーツ オブ カリビアン”を思い出してしまいます^^

帆船ってカッコイイですよね。
模型でも部品点数は数百~数千点もあるんでしょうね。

> トノ さんへ
確かに、東京は何でも機会が沢山あって便利です。宮崎にいた時は美術展は日展が年に1回、音楽会も大したのがありませんでした。東京は毎日どこかでやっています。
亀さんは、田舎の出身ですが、都会の魅力にとりつかれています。
ところで、銀座伊東屋は、9階のギャラリーの横に喫茶室がありますよ。

> ほよりんさんへ
亀さんもとてもこんなに細かいことはやり切れません。
きっと、部品が余ったり、足らなくなったり、所定のところに収まらなくなると思います。
まあ、見るだけにしておきます。

> IWATOさんへ
細かい部品が一杯あって、何千パーツにもなるんじゃないかと思います。
とても亀さんには無理です。
だから、見るだけにしておきます。

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