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2009年12月 3日 (木)

なかなか減らせない年賀状

   ―今年ももう師走!―09120201

今年ももう師走になって、あと30日で、新年がやってきます。

亀さんは、毎年この時季になると、年賀状の準備を始めます。

まず、“年賀状を何枚買うのか?”から始まり、“図柄をどうするのか?”を決めます。

そして、昨日、年賀状の印刷が出来上がってきました。今年は、目上の人用と同輩・後輩用の2種類にしました。

次は、住所録の整理、喪中の為に出さない人の抽出、宛名の印刷、一言の加筆の作業が年末まで続きます。

“年賀状は虚礼だから…”と言って出さない人もありますが、亀さんは、年に1度の消息の連絡、日頃のお礼と考えれば、いい習慣だと思っています。(それに昔のマドンナからの年賀状はいいもんですよ!)

しかし、年々、交際範囲が変化していくと、年賀状の枚数が段々増えてくる傾向になります。中には、古い時代の交際で、その後あっていないので、顔も覚えていない人にも出しています。そこで、そういう人には出さないようにして、年賀状の数を減らします。

しかし、亀さんが出さないのに、年賀状をいただくケースが毎年あります。このような人には、エチケットとして、年賀状の返礼をしています。

そのため、年賀状の数は結局ほとんど減りません。

ということで、今年の年賀状も昨年並みに印刷しました。

亀さんは、明日から、住所録の整理です。(記入者:亀さん)

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コメント

亀さんへ 皆さん同じようなことをやっていますね。私も先ほど印刷屋さんへ文案を送ったところです。マスコミをにぎわせた例の「仕分け」ではありませんが年賀状の<宛先仕分け>に踏み切った結果、思い切って「縮減、見直しの方向」を決めました。

> 野次馬さんへ
ピークで1000枚を超えていたんですが、今年は600枚台にすることが目標です。
600枚書いて、100枚は返礼用に残すつもりです。

亀さん、おはようございます○(*^0^*)○
年賀状という習慣、私も個人的には好きなのですが・・・
やはり数が多くなるとその分の手間も増えますね。。despair
私もそろそろ図案を考えておかないと・・・と思い、週末の時間を使って案を練っているところですhappy01
ただ・・・
今年はお悔やみのハガキがすごく多くて、予想以上に少ない数で済みそうです(良いのか悪いのか?!?!)

わが親ながら几帳面で誠実だなあと毎年感心してます。メールが台頭している今日ですが、年賀状ってもらうと嬉しいですよね。うちは喪中なので寒中見舞をだそうかと思っています。

年賀状の時期ですね。
私はいつも手書きです。
下手な字と下手な絵を書いて送ってますよ。

>シェリーさんへ
年賀状を書きながら、1年間の手紙の整理をします。住所の変更の確認です。
同時に、その人のことを一瞬でも考えます。
この瞬間が大切だと感じています。

>堺のママさん へ
年賀葉書だと、一筆を書いたり、住所変更を確認するときに、その人のことを一瞬でも思い浮かべます。
しかし、メールだと同文の年賀状を既にあるメーリング・リストで同時発送するので、機械的になります。
それに、メールの年賀状の中には、特殊なソフトを使っていて、開けないものが時々あります。
しかも、お年玉の番号がないし・・・。
ということで、亀さんは年賀葉書派です。

> IWATOさんへ
亀さんは、枚数が多いので、文面は印刷屋さんで印刷し、宛名はパソコンで印刷します。
亀さんは、その人のことを思いながら、それに一筆を書きます。
それでも、相当の時間が掛かります。

年賀状をまだ買ってないことに気付きましたcoldsweats01
私は毎年、自分が撮った写真の中から三つぐらい選んで年賀状にプリンターで印刷しています
今年はまだ何もしてないのでそろそろ始めなくては・・・^^);

> ほよりんさんへ
昨年は、出さなかった人からたくさん年賀状が来たので、自分が撮った写真を入れた年賀状をパソコンで急きょ作りました。
今年もし同じことがあったら、写真はカワセミになるでしょうね。

そうそう!
私も亀さんと同じ思いで年賀状出しています。
一年に一度の消息を確認の様な感じに
なりますが・・・・
毎年 喪中のはがきが多くなり寂しい限りです。
私は宛名も筆ぺんで書いていますが。
そろそろ筆を持って練習しないと( ´艸`)ムププ

私も、年賀状派です。

亀さんほど枚数が多くないので、はがき作成ソフトで、家族の写真や自分で描いた絵などを取り込みながら、作っています。

ただし、毎年スタートは遅く、「元旦に届く締め切り日」に間に合ったことがありませんbleah

> 福寿草。さんへ
特に、若い頃のマドンナの書いた文字を、年に1度見ると、昔呉れた手紙の文字と同じなので、ワクワクします。また、“お孫さんが生まれたのか…”と消息を知ることが出来ます。
ところで、 福寿草。さんの言われるように、喪中の葉書が多くなりましたね。そういう年代なんですね。

> ubazakuraさんへ
亀さんは枚数が多いので、印刷屋さんにお願いするのですが、予期せぬ人から年賀状がきて、返礼の年賀状が足らなくなると、パソコンで写真などを入れた年賀状を作ります。
ですから、後で出すものの方がきれいなんですよ。

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