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2009年12月 7日 (月)

湖北逍遥(その1)

琵琶湖の北にあたる「湖北」を巡ってきました。暖冬のせいで最近は雪が降りませんが滋賀県ではいちばんの豪雪地帯です。久しぶりに訪ねたのが余呉湖、シベリアからの渡り鳥が多く羽を休めて中継点にしていることでも知られています。わが国最古といわれる「羽衣伝説」が有名です。

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その昔、この湖に降り立った天女が水浴びをしていた時に桐畑大夫という男が羽衣を隠しました。戻れなくなった天女は仕方なくこの男と所帯を持ち男児をもうけますがあるとき羽衣の隠し場所を知り、白鳥となって天に帰ります。残された子が母恋しさに泣き明かした場所にあるのが「夜泣き石」、修業したのがこの地にある菅山寺、やがて成人して都に上がり、あの菅原道真になったという伝承です。湖は周囲が1.8キロ、東側の道路わきに天女が羽衣を掛けたという「羽衣掛の柳」(写真下)があります。すぐ近くには真新しい天女の銅像もできていました。 (記入者:野次馬)

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