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2009年12月 7日 (月)

湖北逍遥(おまけ)

では最後に恒例の(おまけ)を。先ほどの石標がある上丹生集落から反対(東側)側の山間部へ登っていく県道284号線を1.5キロほど進むと林道ツーリングマニアなどから注目を集めている人気スポット「杉本隧道」があります。県道自体が車一台がやっと、ガードレールなどは一切ありません。

Cimg1956

杉本隧道は別名「上丹生隧道」とも呼ばれ、滋賀県初の「山越えの本格隧道」として大正6年着工、2年がかりで完成しました。工事に使われたレンガや資材、労力すべてを地元の土倉鉱山が負担した民間(資本)トンネルでした。扁額も旧式に右から書かれているでしょう。下の県道分岐点の看板にも「高さ2.5m、幅2.0m以下」と書かれ、隧道入口にも両側とも頑丈な鋼鉄製ガードがあります。ここにも泥だらけになっていますが同じように高さ、横幅制限の標識が。もちろん中はすれ違い<絶対>不可、全長は310m、「先に入った車優先」です。やって来る車がないのを確かめて恐る恐る進入しました。隧道の手前もその先も対向車がなくて本当によかった。どんなところなのかはマニア投稿の動画がいくつもありますので「杉本隧道」で検索してご覧ください。 (記入者:野次馬)

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コメント

久しぶりの投稿、一挙に5件とは…。しっかり読みました。
何だか、一緒にツーリングしているようでした。
杉本隧道は、出口の明るいところまで見通せますが、対向車が来るとどうしようもないですね。

亀さんへ PC不調の原因がマウスと判明したので「有線タイプ」に替えました。そんなこんなで紅葉報告はせずじまいでした。ところで「杉本隧道」の動画投稿はどれもスピード出しすぎのように思います。慣れない車ゆえ彼らのような<飛ばし屋さん>に逢わずによかった。

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