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2009年11月

2009年11月30日 (月)

東京スカイツリーの今日の高さは?

    ―東京まちさんぽ・その1―

11月27日、亀さんたちは、東京メトロが主催する「東京まちさんぽ」に参加しました。この日は、春のような陽気で、絶好のウォーキング日和でした。

その日は、半蔵門線押上駅をスタートし、東京スカイツリー→牛嶋神社→隅田公園→雷門→隅田川テラス→江戸東京博物館→北斎通り→亀戸天神→半蔵門線錦糸町駅の約9.7kmです。キャッチフレーズは、「東京の今、昔をみつける秋の下町探訪」でした。091128011 091128022

亀さんたちは10時スタートのグループだったのですが、9時半に着くと既に長い列が出来ていました。参加手続をして、10時に押上駅を出発しました。091128033 091128044 091128055

出発するとすぐ、今日のメインディッシュ・建設中の東京スカイツリーが見えてきます。これは、関東地区の地上デジタル放送のテレビ塔として建設中のもので、2012年には634mのタワーとなり、開業される予定です。

塔には「現在のタワーの高さ 215m」と書かれています。付近には我々以外にも多くの見物人がいて、中には自分で作った完成時の模型を作ってきている人もいました。

東京タワーに代わって一大名所になるんでしょうか・・・。091128066091128066_2 091128077 091128088

亀さんたちは、それから、隅田川を目指して東京の下町を歩いていきましたが、その途中に、江戸時代に「牛の御前」と庶民に親しまれた牛嶋神社に寄りました。

牛嶋神社の鳥居は珍しい三輪鳥居で、境内には狛犬のほか、一対の牛が鎮座しています。

また、神職が牛のお守りをウォーカーに盛んに勧めておられました。亀さんは、家族の健康と安全をお祈りして、牛嶋神社をあとにしました。

すると、すぐに隅田川に出ました。これから先の報告は、次回以降に致します。(記入者:亀さん)

2009年11月29日 (日)

迎賓館赤坂離宮前庭に行ってきました!

    ―天皇陛下在位20年記念―091127211_3 091127222_2

天皇陛下御在位20年を記念して、迎賓館赤坂離宮前庭を公開するというので、行ってきました。

2時半に行くと、入口にはたくさんの人が並んでおり、入場も3時半までだったので、タイミング的にはギリギリでした。

荷物検査・金属探知機のチェックでかなり待ちましたが、30分で中に入れました。

建物の中には入れなかったのですが、建物の説明をしてくださるボランティアもおられ、よく見ることが出来ました。091127233 091127244

さすがに、明治時代の政府が総力を上げて建設したネオ・バロック様式の洋風建築物だけあって、荘厳さと気品が感じられました。091127255 091127266

建物の装飾については、何なのか分からなかったので、ボランティアの方に尋ねました。その説明によると、正面には「菊花の御紋章」があり、屋根の上には国威を象徴する2つの「甲冑」が、その両脇には吉瑞を象徴する「霊鳥(鸞)」・「天穹」が飾られているのだそうです。091127277 091127288 091127299

なお、東宮御所時代、東側が皇太子殿下の、西側が皇太子妃殿下のお住まいだったようで、東玄関と西玄関があります。また、迎賓館の正面玄関にも菊の御紋章があります。

この公開は、11月26日~28日だけでしたが、建物の内部を含めた公開も年に1回やっているようなので、今度ある時には来てみたいですね。

ただ、抽選がなかなか当らないようですから・・・。政府インターネットで我慢するかな?!(記入者:亀さん)

(参考1)迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮は、東宮御所(皇太子殿下のお住まい)として、紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、1909年(明治42年)に建設されたもので、当時日本の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物です。(実際には、東宮御所としてはあまり使用されなかった。)

戦後、国立国会図書館等として使用されていたが、その後、国際関係が緊密化して外国の賓客を迎えることが多くなり、その後、国際関係が緊密化して外国の賓客を迎えることが多くなり、1974年(昭和49年)に迎賓施設として改修された。2006年から2008年にかけては大規模な改修工事が行われた。

また、今年10月には文化審議会が、旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)として、国宝に指定する旨、答申している。指定されれば、明治以降の文化財としては初の国宝となる。

(参考)迎賓館赤坂離宮 本館 - 政府インターネットテレビ (クリックすると、インターネットテレビを見ることが出来ます。)

[緊急報告]モズの早にえとカワセミ

―モズ君はいつ“早にえ”を突き刺したの?―

モズの“早にえ(早贄)”とは、モズの生態で最も大きな謎とされている習性で、モズが捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝の股に挟む行為を指します。多分、冬の食糧確保のためだと思われますが、後で食べることは必ずしも多くないようです。

ブログ友達のWell-Uさんが、モズの早にえをじっと見つめるカワセミの面白い写真をアップされていました(→ココをクリックすると見られます。)

同じ日に同じ公園でカワセミを撮っていた、亀さんは、モズの早にえに気付かなかったので、亀さんもモズの早にえや面白い写真が撮れているか、改めて11月21日の写真を確認してみました。09112100

ところが、同じ場所の同じ木の枝に、モズの早にえは写っていません。

そこで、亀さんは、「カワセミが食べたんですかね・・・。」とコメントしたところ、Well-Uさんのお答えは、「たぶんカワセミは生きえさしか食わないはずです。」でした。

そこで、亀さんは、21日の写真の再確認と23日の写真の確認をしました。09112300

すると、23日の写真には、左の枝にモズの早にえのバッタがはっきりと写っています。

してみると、モズ君は、21日の夕方から23日の早朝までに、この早にえを木に突き刺したことになります。同じ木の枝を写しても数日で状況は変わるんですね。

なお、亀さんの写真には、モズの早にえは写っていましたが、Well-Uさんのように、それを見つめるカワセミは撮れていませんでした。

上の写真のカワセミのメスは枝の方を見ているのですが、下の写真のカワセミのオスはそっぽを向いています。

なかなか上手くいかないものですね。(記入者:亀さん)

2009年11月28日 (土)

日比谷花壇、新装オープン

     ―日比谷公園の秋―09112701_2

日比谷公園の紅葉が真っ盛りだというので、昨日のお昼に日比谷公園に行きました。

ポカポカして陽気の中で、公園の木々は黄葉や紅葉で飾られ、素敵な秋を演出していました。091127021_3 091127043   

ふと見ると、春先から工事中であった、「日比谷花壇」の日比谷公園店(注)が新装オープンし、先着400名にバラのプレゼントをしています。

亀さんは、“女性にバラを贈る”ことにほとんど縁のない同僚たちと一緒に、バラのプレゼントをゲットして、新しい店内の見学をしました。091127032091127054091127076 091127087  091127065 091127098

店内はきれいな花で一杯でしたが、お値段も相当高いのには驚きました。入口にあるカトレアには50万円の値札が付いており、シンビジウムには15万円の値札が付いていました。胡蝶蘭はそれほどの値段はしていませんでしたが、安くはありませんでした。亀さんは、黄色いパフィオペディラムが“一番素敵だ”とは思いましたが、“自分で買って家に飾るというほどではないかな”とも感じました。091127109 0911271110

店内には、ドライフラワーやフラワーアレンジメントのコーナーもあり、見るだけなら優雅な時間が過ごせそうな空間でした。0911271211

なお、最後の4つのバラは、亀さんたちがゲットしたバラで、この後、職場の女性陣にプレゼントしました。(記入者亀さん)

(注)「日比谷花壇」日比谷公園店:http://www.hibiyakadan.com/hibiyakouenten/top.html

2009年11月27日 (金)

見落としていたもの

      一才ゆずの実とヒイラギの花09112601

先日、庭の片隅に、黄色い実を見つけました。

見ると、鉢植えの一才ゆず(花柚子・トゲ無しゆず)の実が黄色に色づいています。

昨秋買った苗木に、春先、いくつかの花が咲きましたが、実は1つしか実らず、なかなか大きくならないので、じきに落ちてしまうだろうと思って、庭の隅に放っておいたのです。

ところが、この一才ゆずは、亀さんの予想に反して、その後も頑張って見事に立派な実を着けたのです。

亀さんは、さっそく収穫し、奥さんに、料理に使って貰うよう、お願いしました

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その収穫の際に、ふと見上げると、お隣りのお宅のヒイラギの花が満開になっていました。

亀さんは、当初、葉っぱにトゲがあるヒイラギが好きではありませんでしたが、ヒイラギの可愛い花を見て、最近、少しその考えが変わりました。

その花は、色こそ違いますが、金木犀の花とそっくりです。銀木犀とは色も形もよく似ています。それもそのはず、調べてみると、それら3つは、同じモクセイ科なんです。

金木犀や銀木犀は周囲に匂いを撒き散らすのに、ヒイラギはひそやかに咲いており、なんとなく、奥ゆかしさを感じます。(記入者:亀さん)

2009年11月26日 (木)

初めての皇帝ダリアは「ちょっとしょぼい」の評価でした

亀さんの報告を読ませていただいて我が家の皇帝ダリアの様子を紹介しておきます。植えたのは2鉢、ひとつは高さが2.5メートルほどに伸びましたが台風で倒れたりして大変でした。現在3つの花をつけました。まだ蕾もありますので楽しみです。もうひとつは風の被害はなかったもののまだ1メートルほどで咲きそうにはありません。ポイントは「追い肥」だったんですね。「大事にする」とは言ってもつっかえ棒だけではだめだったということがようやくわかった次第です。こちらが咲いた方のダリアの写真です。
(記入者:野次馬)

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咲かない亀さんちの皇帝ダリア

   ―来年こそは咲かせよう!― 091124103_2   

亀さんちのご近所では、一昨年ごろから、皇帝ダリアの栽培が流行っています(注1)

そこで、亀さんちでは、この春、皇帝ダリアの苗をいただいて、近所のSさんと一緒に栽培を始めました(注2)091124114_2

最近、皇帝ダリアの開花が始まり、ご近所の家では、きれいなピンクの花を咲かせているうえに、つぼみも沢山付けています。遊歩道の脇のお宅では、皇帝ダリアの並木?ができているほどです。091124081091124092

ところが、亀さんちの皇帝ダリアは、背丈こそ3メートル近くなり、順調な成長をしてきましたが、花が咲く気配がありません。つぼみの一つも付いていません(写真上左)この現象は、一緒に栽培を始めたSさんのお宅の皇帝ダリアも同様です。

近所のお宅の皇帝ダリア(写真上右)と比べて、背丈はあまり違わないのに、何故か、花が咲きそうにないのです

そこで、苗を下さった方に、“どうして咲かないのか”を尋ねました。その原因は、どうも、“追肥が不十分で、肥料不足の為では…”ということのようです。

そして、その方からは、“今年は無理だが、もうじき枯れる皇帝ダリアの茎を切り、来年は追肥を十分にすれば、きっと咲きますよ!”と慰められました。

“失敗は成功の素”と言いますから、来年こそ、今年の経験を教訓にして、皇帝ダリアを咲かせたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)「満開の皇帝ダリアは威風堂々!」(08.11.30):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-19db.html

(注2)「皇帝ダリアの苗をいただきました!」(09.5.7):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9ca5.html

2009年11月25日 (水)

年末ジャンボ宝くじ!

   ―「1192」は「いいくじ」―091124011

昨24日の朝、日比谷公園の入口に、宝くじの広報・販売車の「宝くじ号」が止まっていました。

“そうだ!今日は、年末ジャンボ宝くじの発売日だ!”というので、亀さんは、一番億万長者がでると言われている「西銀座チャンスセンター」に行ってみました。

チャンスセンターは購入者でごった返しているのは当然ですが、購入者の列は、延々とつながっています。091124022 091124033 091124044 091124055

チャンスセンターは数寄屋橋の交差点脇にあるのですが、列は、西銀座の高速道路をくぐり、有楽町マリオンの前を過ぎて、JRの線路沿いに、有楽町の駅のあたりまで続いています。有楽町マリオンを半周し、1000人近く並んでいるようです。

列に末尾に「1番窓口、ただいま○○程度でお買い求めいただけます」という看板を持った人がいますが、予想もつかないということで、何分とも何時間とも書いてありません。

亀さんは、ここで買うことを断念し、日比谷公園の「宝くじ号」で買いました。“チャンスセンターで億万長者がたくさん出るのは売上げが多いからで、当選確率が高いからではない”と自分を納得させて…。091124061 091124072

ところで、10月16日付けの記事で、「宝くじ号」のナンバーが「1192(いい国)」で、「宝くじの運営者は、宝くじの益金を活用して“いい国”をつくるのが願いであることを密かに発信しているようです」と書きました(注1)

亀さんは、昨朝、「宝くじ号」を見た瞬間に、“ひょっとすると、「1192(いいくじ)」かも…”と思い、もう一度、販売員の人に確かめたところ、「いい国ではなく、いいくじです。」とのことでした。(前回、「いい国ですか?」と聞いたのが、販売員の人には「いいくじですか?」と聞こえたようです。)

10月16日の記事は、亀さんの深読みと取材不足のための誤報でした。ゴメンナサイ!

ところで、昨年の年末ジャンボは、1等(2億円)が3本、2等(1億円)が8本、前後賞(5千万円)が15本、計21.5億円がまだ未換金のようですね(注2)

換金を忘れるほど無欲の人には当るんですね。亀さんは無欲になりきれないので、当らないのでしょうかね。(記入者:亀さん)

(注1)「宝くじは国づくり?」(09.10.16):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-612f.html

(注2)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091124-OYT1T01105.htm

2009年11月24日 (火)

今日もカワセミの撮影に(3)

  ―水浴び後の身づくろいはかわいい!―

(2)の最後の写真のカワセミの飛行の目的地は、池の畔の小さな木でした。カワセミはその木のところで、よく水浴びをしています。木から何度も水に飛び込んで水浴びをします。

亀さんは、その水浴び風景の写真は撮れなかったのですが、その後、カワセミが水切りや身づくろいしているところを撮りました。ピントは完全に合っているとは言えませんが、可愛い仕草ですので、下にご覧下さい。091123221 091123232 091123243 091123254 091123265 091123276 091123287 091123298

オスは、14時くらいにいなくなったのですが、その後も、このメスのカワセミは、ダイブをしたり、色々なところを飛び回っていました。091123303 091123313

亀さんは、カワセミの来る池が日陰になり、お腹もすいたので、14時に退散しました。今日も、約3時間半、2羽のカワセミの姿にすっかり酔っていました。

なお、ニコンのサンニッパの大口径・超望遠レンズにテレコンを付けたカメラやキャノンの600mmの大口径・超望遠レンズをのぞかせてもらい、色々意見を聞きました。その結果、いずれ、亀さんもサンニッパの大口径・超望遠レンズを買うことにしました。いつ買おうかな…《おわり》(記入者:亀さん)

今日もカワセミの撮影に(2)

     ―カワセミの飛込みと飛行―

12時過ぎにWell-Uさんが帰られてから、亀さんは、木や竹竿に止まったカワセミを撮るのに飽きてきました。

そこで、亀さんは、カワセミの飛込みと飛行の撮影に専念しました。最初は、上手くいかなかったのですが、よく見ると、飛び立つときには、足をモジモジ動かすことに気付き、段々シャッターのタイミングが合うようになりました。09112307 09112308

最初は飛び立つところですが、少しピントが合っていません。でも、面白い形なので、ご覧下さい(上の写真。飛び立つ前後)09112310 09112309 09112311

次は、隣りの竹竿に飛んでいくところです。かなりキレイに撮れたと思います。飛び立つ前と着地後のカワセミも載せて置きます(上の写真)091123122091123132

次は、かなり離れた杭に飛んでいくところです。少しピントが合っていません。091123192 091123162 091123172   

今度は、小魚を獲るためにダイブし、小魚をキャッチしたところです。残念ながら、亀さんには、水面にダイブするところを撮る力がありません。091123203091123213

次は  、水浴びのために飛んでいくところです。枯草が邪魔です。水浴び後の写真は、(3)で掲載します。

でも、カワセミの動きを予想して写すというのは難しいですね。《つづく》(記入者:亀さん)

2009年11月23日 (月)

今日もカワセミの撮影に(1)

     ―ブログ友達に初対面―

奥さんから、「Well-Uさんが来られていると思うので、カワセミを撮りに行ったら…」と促されて、今日も近所の自然公園にカワセミの撮影に行きました(注)

10時45分くらいに行くと、三脚が13本立っており、多くの人がカワセミを撮りに来ています。カワセミは一度来て、一時的にどこかに行ったところでした。メスとオスが同じ枝に止まっていて、いい写真が撮れたそうです。ザンネン!

そこで、Well-Uさんらしき人を探しました。すると、小さな池の畔で望遠鏡をセットしたカメラの人がおられます。お互いに「Well-Uさん?」、「亀さん?」と尋ね交わして、お互いに初対面することが出来ました。少しカメラやブログの話をしましたが、昔からの親友のような感じがしました。09112301091123022

そして、11時17分、カワセミのオスが登場しました(冒頭の写真)カワセミのオスは口ばしが上下とも黒く、メスは下の口ばしが赤いので、区別がつきます。09112303 09112304

オスは、ホバリングをしたり、竹竿から竹竿に飛び回ってくれます。しかし、亀さんは、木や竹竿にとまっているカワセミはそれなりに撮れるんですが、動きのあるカワセミはなかなか上手く撮れません(上の写真。飛込み前と飛込み中)091123051 09112306

12時頃に、カワセミのメスも登場します(上左の写真。右はオス)09112314 09112315

一般に、オスの方がキレイだと言われていますが、亀さんは、太陽光の反射があれば、どちらもキレイだと思います。

むしろ、この公園ではメスの方がサービス精神旺盛で、面白いと思います。メスのサービスは(2)に記載します。

ところで、今日は、この公園で、亀さんたちのブログを見てくれている人と遭遇しました。それは、越谷在住の若夫婦(恋人同士だったかも?)で、土曜日にも来られ、「公園」・「カワセミ」で検索して、亀さんたちのブログを見つけられたようです。

Well-Uさんといい、越谷の若夫婦といい、ブログを通じ、人の輪が拡がっていることを実感しました。《つづく》(記入者:亀さん)

(注)先週の土曜日、ブログ友達のWell-Uさんも自然公園でカワセミを撮っておられたのですが、お互いに顔を知らないので、挨拶もしなかったのです。

自衛隊音楽まつりに行きました

    ―鳩山首相夫妻も来てたよ!―091120011 091120022 091120033

亀さんは、友人に誘われて、20日、日本武道館で開かれた「平成21年度 自衛隊音楽まつり」に行ってきました

自衛隊の音楽隊の演奏は、時々、聴いたことがあるので、それの規模の大きいものだろうと想像し、大した期待もせずに行ったのですが、亀さんの予想をはるかに超える、楽しいものでした。

参加の音楽隊も、陸・海・空の自衛隊の中央音楽隊のほか、東北方面音楽隊、中部方面音楽隊や在日米陸軍軍楽隊、在沖海兵隊音楽隊が参加しており、儀仗関係の防衛大学校儀仗隊や第302保安警務中隊も参加していました。また、この音楽まつりは「風林火山」+「陰・雷」をテーマにして構成され、ショー的な要素が各所に盛り込まれていました。09112009 09112010 09112011 09112004 09112005 09112007 09112008 09112006

また、女性自衛官が旗で踊るカラーガード隊も参加していました。なかでも、海上自衛隊のカラーガードの旗手は制服も素敵でしたよ。09112015_2  

「火」の章では、自衛隊のクラブ活動として活躍する太鼓チームの中から選抜された13個チームの「自衛太鼓」は壮観でした。また、防衛大学校儀仗隊や第302保安警務中隊が小銃を使って行なうドリルも面白かったですよ。09112016   

また、さんさ踊りや「崖の上のポニョ」の演奏と踊り、歌の独唱、ジャズの演奏などは、自衛隊らしくなく楽しかったですよ。09112018_2 09112012_2 09112013_2 09112014_2

フィナーレでは、全参加者が登場しましたが、多分1000人を超えていたようです。09112017

なお、会場には鳩山首相夫妻や防衛大臣なども来られていました。また、江田参院議長や田中真紀子さんや鈴木宗男さんなどの顔も見えましたよ。(記入者:亀さん)

2009年11月22日 (日)

近所の公園のカワセミ(2)

  ―カワセミの飛行や食餌が撮れた!―

亀さんは、カワセミの水中ダイビングは無理ですが、みんなと同じように、その飛行や小魚を食べる姿は撮りたくなりました。09112108 09112114 09112109

そこで、カワセミの習性を観察しました。大体、“小魚獲り2、3回→水浴び2回→休憩”が行動パターンです。そこで、木や竹竿から飛ぶ瞬間を待ち構えて、飛行を撮ることに成功しました。また、小魚を食べるところも1回だけ撮れました。09112111

今度は、カワセミの“青いきれいな羽”にポイントを置いた写真を撮りたくなりました。光線の具合、カワセミの向き等で、なかなか満足できるものは撮れませんでしたが、まずまずのものが撮れました。09112112_2 09112113_2 09112115

その後、カワセミは釣り人のすぐ近くの竹竿に飛んでいきました。“お互いに無関心”といったところです。そして、その後カワセミは、看板、木の枝で休んで、どこかに飛んでいきました。09112116 09112117 09112118 09112119

ところが、亀さんが帰ろうとしていると、舞い戻ってきました。

そこで、亀さんは、カワセミの飛行の写真を撮りました。実は、水浴びのために飛行をしたのですが、水中ダイビングのシーンは撮れていません。カワセミは、ダイビング後、別の竹竿にとまり、水切りなどをしていました。そして、いよいよ、カワセミは、どこかに飛んで行きました。

実に、11時9分から13時45分までの2時間半以上、ほぼ連続で、カワセミがいたことになります。また、このうち、11時45分から12時15分までの30分間は、2羽のカワセミがいたのです。

その上、ベテランさんの話だと、“カワセミは夕方にも来る”そうですから、カワセミ撮影のベストポイントなんですね。本当に、“灯台下、暗し”でした。(記入者:亀さん)

2009年11月21日 (土)

近所の公園のカワセミ(1)

    ―2羽もいましたよ!―

待ちに待った土曜日が来ました。しかも、快晴です。091121211 091121222

亀さんは、カワセミの撮影のために、今朝11時に近くの自然公園に行きました。

この自然公園は、自然がいっぱいですが、市街地に近く、魚釣りをする人やスポーツをする人も多く、カワセミがいるとは聞いていましたが、先週、確かめるまでは信じられませんでした。09112124

でも、カワセミは釣り人には殆んど無頓着で、飛び回っているようです。(上の写真の竹竿の先にカワセミがとまっています。)0911210109112123

この日も、既に14、5人の人たちがカワセミを撮りに来ていました。その人たちのところに行ってみると、一人の人が「10時くらいに、1羽出て、5分くらい前までいたんだよ。その辺で休んでいるはずだから、もうじき来るよ!」と教えて下さいました。

亀さんが小さな池(冒頭の写真左)の近くの黄葉したラクウショウ(落羽松)を見ると、枝にカワセミが休んで、ジッとしています。

あのカワセミを見ているといいんだな。”と思って、10分くらい見ていると、大きな池(冒頭の写真右)の方にいた人の「来たぞ!」という声とシャッター音が聞こえてきました。0911210209112103 09112104 09112105 

行ってみると、カワセミのメスが来ています。竹竿にとまって身づくろいなどをしています。そして、別の竹竿に飛んで行ったり、小魚を獲ったりしています。亀さんは、飛んでいるところを偶然撮れたものの、技術力がないので、小魚を獲ったり、水浴びのために水に飛び込むところの写真は撮れませんし、小魚を食べているところをとることも出来ません。0911210609112107

カワセミは、2回小魚を獲って、2回水浴びをしたら、しきりにさえずりだしました(上の写真左)

すると、ラクウショウで休んでいたカワセミが小さい池の方に出てきました。どうも、オスのようです。亀さんはそちらに行きましたが、日陰のため、きれいな写真が撮れませんでした(上の写真左)09112110_2

そのうちに、オスのカワセミは大きな池の方に移動し、竹竿にとまりましたこれで、大きな池に、2羽のカワセミがいることになります。凄いですね。〈(2)に続く〉(記入者:亀さん)

人間国宝・鈴田滋人染色展

     ―銀座はクリスマスの装い―091120011 091120022

昨20日、職場の同僚が、「人間国宝の染色作家の展覧会が銀座のデパートでやっていて、素晴らしいので行こう!」と言うので、行きました。

といっても、その同僚は、どこのデパートか、作家の名前が何というのかを忘れています。まず、三越に行ってみると、「そんな催し物はしていません。」とのこと。次に、松屋に行くと、「ここではやっていませんが、鈴田滋人染色展が和光でやっています。」と親切に教えてくれました。

そこで、和光6階の和光ホールで開催中(~12月8日)の「鈴田滋人染色展」(注1)に行ってきました。

鈴田滋人氏は、鍋島更紗の復元に取り組んだ父・鈴田照次の跡を継ぎ、木版と型紙を併用する“木版摺更紗(もくはんずりさらさ)”の研究を重ね、その作品は、緻密かつ豊かな色構成で、独自の作風を確立している(注2)。そして、昨年、“木版摺更紗”は、重要無形文化財に指定されました。同氏はこの重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)です。

今回の展覧会では、身の回りの植物をモチーフにした、色鮮やかな着物、帯、袱紗、染額など60余点が展示されていました。もちろん、どれも素敵で結構のお値段でした。でも、日本の美の素晴らしさを見聞でき、一見の価値があります。

展覧会の行き帰り、銀座のデパートなどのクリスマスの装いを撮ってきましたので、ご覧下さい。最初のソニービルのクリスマスツリーの下の池には、時刻とハートマークを泡で表示する装置がありますので、銀座に行った折には見ると良いですよ。(記入者:亀さん)09112003 09112004 09112005 09112006 091120072_2

(注1)鈴田滋人染色展:http://www.wako.co.jp/exhibitions/200

(注2)鈴田滋人氏の主要作品:http://www.nihon-kogeikai.com/KOKUHO/SUZUTA-SHIGETO/SUZUTA-SHIGETO-SAKUHIN.html

2009年11月20日 (金)

信玄ゆかりの塩山に行きました!(2)

     ―放光寺・向嶽寺と干し柿―

次に、武田信玄の時代に武田家の祈願所であった「放光寺」に行きました。恵林寺には観光客が大勢いたのに、ここは亀さんしか来ておらず寂しいものでした。09111710 09111711 09111712 09111713

このお寺は、源平合戦で功績をたてた安田義定が一ノ谷の戦いの戦勝を記念して創立したお寺で、仁王門の木造金剛力士像は鎌倉時代のもので重要文化財に指定されています。なかなか立派な仁王様でしたよ。091117131091117132

なお、最近は「花の寺」として有名のようです。

亀さんが行ったときも本堂の前に菊の花が飾られていましたが、盛りを過ぎており、むしろ、境内の紅葉がきれいでした。

次に、亀さんは、武田氏に庇護された「向嶽寺」に行きましたが、時間がなかったので、ザッとしか見ませんでした。このお寺も。鎌倉末期の開山です。方丈は最近再建されたものですが、境内や重要文化財の中門等、落ち着いた雰囲気のお寺でした。09111714 09111715 09111716 09111717

これら二つのお寺を見るために、亀さんは、小雨の中、4km歩いたのですが、幾つかの家には、干し柿がたくさん干してあり、干し柿のスダレが出来ていました。あまり見た風景でないので、とても感動してしまいました。(記入者:亀さん)091117181 091117192 091117203 091117214

(注1)放光寺:http://www.kcnet.ne.jp/~hokoji/

(注2)向嶽寺:http://www.rinnou.net/cont_03/13kogaku/index.html#02

2009年11月19日 (木)

信玄ゆかりの塩山に行きました!(1)

     ―信玄菩提寺・恵林寺

山梨・石和温泉で職場の親睦会が開かれ、現地集合する前に、あいにくの雨模様だったのですが、塩山に途中下車して、一人で、武田信玄のゆかりの寺めぐりをしました。

初に、「恵林寺」に行きました(注)。このお寺は、1330年に夢窓国師が開創し、信玄公の菩提寺として知られています。09111701 09111702 09111703 09111704

本堂に行くまでに、3つの門をくぐります。2番目の「四脚門」は徳川家康の寄進したもので、国の重要文化財になっています。また、3番目の「三門」は織田勢の焼き討ちの際に快川国師が「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」と詠んだ門として有名です。09111705 09111706 09111707 09111708

「本堂」は遠くから見るとさほどではないのですが、側面から見ると実に大きいことが分かります。本堂を抜けて、「明王殿」に行く廊下は不思議な音のする「うぐいす廊下」です。「明王殿」には、信玄公が生前に対面で摸刻させたという、等身大の「不動明王」が安置されています。

「明王殿」の奥に、信玄公の墓所と江戸幕府老中・柳沢吉保公墓所があります。09111709_2

「本堂」の裏には、国指定名勝の「恵林寺庭園」があります。夢窓国師築庭の池泉回遊式庭園で、その代表作と言われています。(亀さんの感想としては、何か広すぎてアクセントがないような気がしました。亀さんとしては、アクセントのある小堀遠州の庭(龍安寺石庭、南禅寺本坊方丈南庭や浜松・龍潭寺、高梁・頼久寺など)の方が好きです。)

小雨の中でしたが、歴史ある寺院の秋を味わってきました。(記入者:亀さん)

(注)恵林寺:http://www.erinji.jp/

2009年11月17日 (火)

今年のど根性みかん

     ―今年も元気に青い実を―09111601_3

東京の都心の虎の門の歩道で昨年発見した“ど根性夏みかん”を久しぶりに見てきました。

昨年は、発見以来、発見-開花-結実-成長の各段階の状況を5回にわたって報告しました(注)

昨年は、その年のみかんだけでなく、黄色くなった前年のみかんも一緒にぶら下がっており、“その年のみかんの成長に悪影響があるのでは…”と心配しました。

今年は青い実がたくさん生っており、黄色い前年の実は見当たりません。

“ど根性夏みかん”の世界でも、今年は、政治の世界と同じように、政権ならぬ世代の交代が上手くいっているようです。

誰も世話をせず、肥料も十分とは言えない、都心の歩道で、“ど根性夏みかん”は、今日も生存の営みを続けています。(記入者:亀さん)

(注)昨年4月22日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_11ab.html、5月16日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0ebb.html、6月12日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5fc1.html、7月9日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a08b.html、8月7日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_88ca.html

2009年11月16日 (月)

近所の公園にもカワセミが

     ―“灯台下暗し”とか…― 091115021 091115032 091115043

亀さんは、昨15日、カワセミを撮るために、自転車をこいで、3週連続で、約8km離れた見沼自然公園に行きました。

そこで、30分ほど待ちましたが、なかなかカワセミは現れません。近くの加田屋川にも行ってみましたが、いません。

そこで、“二度あることは三度ある”の喩えもあることだから…ということで、見沼自然公園でカワセミが来るのを待つことにしました。

さらに、30分。やっとカワセミがやってきました。カワセミのメスです。止まったところは、先週より遠く、写しにくい位置でしたでしたが、珍しいことに15分以上も同じところに止まって毛繕いなどをしています。

なかなか上手く撮れないのですが、何とか撮ったのが、上の3枚の写真です。先週の写真(それを見るには→ここをクリック)に比較して劣り、不満が残ります。

その帰り、さいたま緑のトラスト保全地の「見沼田圃周辺斜面林」(注)の付近まで来ると、見沼代用水脇にカワセミがいます。写真を撮ろうとしましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。

そのカワセミを撮っていた人に聞くと、「カワセミは、この付近にもよく来るし、距離的に近くから写せるので、いいポイントだ」とのことでした。その人に「この近くのベストポイントはどこですかね?」と尋ねたところ、その答は意外でした。その人の薦めるベストポイントは、亀さんの家の近所の公園でした。09111501_2

そこで、亀さんは、時刻は16時を過ぎているので、カワセミがいるとは思いませんでしたが、下見も兼ねて、帰りに、その公園に寄りました。

すると、その公園の池で魚釣りをしている人が「さっきまでカワセミがいたんだよ。」と話しかけてこられました。亀さんが「今日はおそいからもう来ないでしょうね。」と言うと、「今日は来ないな。」ということでした。

しかし、その直後、カワセミのオスが飛んできて、看板に止まりました。亀さんは、10mくらいの距離まで近づいて、写真を撮りました。少しあわてていたので、少しピンボケですが、ここにカワセミが来ることだけは確認できました。

亀さんの近所の公園にカワセミが来るとは…。まさに、“灯台下暗し”ですね。(記入者:亀さん)

(注)見沼田圃周辺斜面林:http://saitama-greenerytrust.com/guest/hozenchi/hozenchi.html

おいらん道中・秩父舞祭り

   ―B級グルメ王決定戦と同時開催―

昨日記事を書いた、埼玉B級グルメ王決定戦の開催にあわせて、「秋のばんば表参道祭 おいらん道中」と「第8回秩父舞祭り」が同時開催されていました。091114161  091114172 091114183091114194

「おいらん道中」は、秩父神社の表参道の番場町商店街の「秋のばんば表参道祭」のメインイベントで、この日は、国の登録文化財の「薗田家住宅」(秩父神社の宮司の住宅)から出た煌びやかな花魁道中が表参道を練り歩きました。

花魁役の女性は亀さん好みのタイプではありませんが、なかなかの美人でしたよ。

ただ、本来、花魁道中は、花魁がかむろ(注1)や振袖新造(注2)などを引 き連れて揚屋や引手茶屋まで練り歩くのですが、秩父地方は江戸時代の城下町ではないし、秩父地方の伝統行事ではなく、この日の単なるイベントとして行なわれたのではないかと思います。091114212091114201 

「第8回秩父舞祭り」は、「地域内外の交流」と「地元の文化、伝統、芸能」を鍵にして、踊り・舞、衣装等を自由に自己表現するチーム連舞の祭りのようです。若い人も少し年配の人も楽しそうに踊っていましたが、2つの舞台で発表しているのをみんなが見物する形式で、町なかを踊りまわるというものでなかったので、いまいち盛り上がりに欠ける感がありました。

なお、このほか、B級グルメ王決定戦の応援に、県内のご当地キャラ軍団「ゆる玉応援団」が、俳優の脇知弘さんを先頭にして、パレードをしていました。091114221 091114232 091114243 091114254

全体的に言って、色々と趣向の異なるイベントがいっときに行なわれ、それぞれは面白いものながら、“全体的な調和がないなあ~!”という感じがしました。(記入者:亀さん)

(注1)かむろ・禿:遊女見習いの幼女

(注2)振袖新造:新造とは、禿が成長して13、14歳になると呼ばれる名です。新造には、振袖新造、留袖新造、番頭新造の三つがあり、振袖新造は姉女郎を見習いする立場となり、まだ客をとることはありません。

2009年11月15日 (日)

“こはぜ”って何?

   ―ゆうべミミズの泣く声きいた09111411

先ほどの「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」の記事で、その投票券がグルメを買ったときにもらえる“こはぜ”だと書きました。

みなさん、“こはぜ”って、ご存知ですか?

足袋の止め金具です。埼玉県の行田市が足袋の産地で、全国の生産量の80%を生産しているので、投票券として使用されたようです。09111414 09111415_2

ところで、亀さんが“こはぜ”と聞くと、すぐに頭に浮かぶのは、小さい頃ラジオから流れてきていた福助足袋のテーマソングです。これは、民放ラジオが始まった昭和26年(1951年)からラジオから流れている、我が国のCMソングのさきがけ的なCMソングです。

その歌詞の中に「こはぜ」という言葉が出てくるのです。皆さんも聞かれたことがありませんか?

♪ゆうべミミズの泣く声きいた♪あれはケラだよオケラだよ♪オケラなぜ泣くあんよがさむい♪足袋がないから 泣くんだよ♪おけらにあげよか 福助足袋を♪こはぜがひかるよ ちょいとごらん♪というんですよ。(歌を聴きたい人は→ココをチェックした後、音声形式をチェック

亀さんより1歳年下の奥さんや2歳年上のSさんに、その歌を歌って、「亀さんは、夏の夜、オケラの“ジー”という鳴き声を聞いたり、足袋を見ると、すぐこの歌が頭にうかぶんですよ!」と話しました。

そんな二人もテレビ初期に大流行した小林亜星作詞・作曲の「レナウンの唄」(注2)は知っているが、「そんな歌は知らない!」と言います。

亀さんは、小さい頃から、他の人たちより、放送文化に大きく影響されていたのかなあ~!?(記入者:亀さん)

(注1)福助のテーマソング「どなたになにを」(当時随一のコンビのサトーハチロー作詞・三木鶏朗作曲です。):http://www.fukuske.com/museum/song/index.html

(注2)レナウンのCMソング「レナウンの唄」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/renaun.html

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

       ―秩父市で開催―

昨14日、亀さんは、奥さん・近所のSさんと一緒に、秩父で行なわれた「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」(注1)に行ってきました。

その日は、前日からの雨が残り、天気予報では、“曇り時々雨”で、3人とも雨具を着けての出発でした。電車に乗ってからも外は小雨が降り続いていました。09111412 09111413

ところが電車が秩父盆地に入ると、雨は止み、雲間から陽射しすら出てきました。また、秩父の山は紅葉で飾られていました。

家を9時に出て、秩父神社脇の会場に着いたのが11時45分でしたが、予想に反して、会場は大勢の人でごった返しており、23のグルメ売場のブースには長い行列が出来ています。

亀さんたちは、3人とも、最初は、“小松菜ギョーザ”(三郷)に並んでいたのですが、他のブースに比べて列がなかなか進みません。そこで、携帯で連絡をとりながら、1人ずつに分かれて3つずつ買ってくることにしました。09111403 09111405

亀さんは、“にんじんうどん”(新座)に並び、10分でGETしました。そして、それを食べながら、“みそポテト”(秩父)の列に並び、これも25分でGET。09111404 09111407

そして、その隣りの“おっきりこみ”(秩父市)の列が短かったので、これもGETしました。続いて、川口市民として川口市の“キューポラ定食”(雷すいとんと鉄骨いなり)を食べないわけには行かないので、そちらを目指しました。09111408 09111409

その列に並んでいるときに、“ゼリーフライ”と“フライ”(行田)を買ったSさんが応援に駆けつけてくれました。09111406 09111410

そこで、“キューポラ定食”の列をSさんに任せて、亀さんは隣りの“つみっこ”(本庄)の列に並び、1つGETし、急いで食べました。その直後に、Sさんは、“キューポラ定食”をGETしました。

しかし、亀さんの奥さんがなかなか電話をしてこないので、電話すると、ようやく、最初に並んだ“小松菜ギョーザ”を丁度GETしたところでした。奥さんは、1時間以上並んだことになります。

3人で、あのまま並んでいたら、“小松菜ギョーザ”しかGET出来なかったことになります。3人で分かれて並ぶ戦術が大成功でした。

いずれにしても、3人は、予報に反して天気も良く、満腹になって、この大会を大いに楽しみました。

なお、各グルメを買うと、投票券として、グルメ1つ毎に1個の足袋の“こはぜ”を呉れます。忙しく走り回り、色々食べて、どれがどんな味だったのか分からなくなったのですが、帰りに、大会本部の投票所に行って、気に入ったグルメの投票箱に“こはぜ”入れました。(記入者:亀さん)

追記1:“こはぜ”についての補足、同時開催された「秩父舞まつり」、「秋のばんば表参道祭 おいらん道中」などの模様については、稿を改めて記載します。

追記2:産経ニュースによると、秩父市の郷土料理「みそポテト」が優勝作品に輝いたそうです(注2)

(注1)第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦:http://www.sainokuni-kanko.jp/gourmet/gourmet1.htmlhttp://www.asahibeer.co.jp/area/04/11/gourmet/index.html

(注2)産経ニュース:第5回埼玉B級グルメ王の秩父の「みそポテト」:http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091114/stm0911142037007-n1.htm

2009年11月14日 (土)

宮崎の味に舌鼓!

     ―東国原知事も来たよ!―09111301

亀さんは、昨夜、宮崎県関係のパーティーに出ました。

そのパーティーは、宮崎県にゆかりのある人や宮崎県出身の人たちが、年1回、会費制で開いてものです。亀さんは、広島県人ですが、若い頃4年間、宮崎県で働いていた縁で、そのメンバーになっています。

色々顔なじみや昔の同僚や部下もいて、旧交を温めたり、互いに近況を話したりで、なかなか楽しいパーティーです。

また、宮崎から直送した宮崎の味を堪能できるのも楽しみです。この日のパーティーには、宮崎牛、うなぎ、カンパチ、宮崎じっとこ(地鶏)炭火焼、しいたけ、冷汁などが出ました。09111302 09111303 09111304 09111305

酒の飲める人は、宮崎本格焼酎に大喜びのようですが、下戸の亀さんには“猫に小判”です。

なお、このパーティーには、毎年、県知事も出席して下さいます。今年も、“そのまんま東”こと、東国原知事が出て下さいました。亀さんはみんなと同じように知事と一緒に写真を撮りました。ただし、このブログには、亀さんの好きな、“鼻メガネ”の知事の写真を載せておきます(注)(記入者:亀さん)

(注)東国原知事は、やはりタレントであるためか、写真に写るときには、メガネを外されるのですが、亀さんは、テレビなどで見る、“鼻メガネ”の知事の姿も素敵だと思っていたので、お願いして、鼻メガネの写真を撮らせてもらいました。

2009年11月13日 (金)

EXILEのリハーサルを聴いたよ!

   ―天皇陛下即位20年国民祭典―09111202_2 09111203_3

昨12日は、今上天皇陛下の即位20年の日でした(注1)

丸の内仲通りも各ビルに日の丸が飾られ、「慶祝 天皇陛下 御在位二十年」の旗が飾られていました。

亀さんは、皇居前広場で「天皇陛下即位20年国民祭典」が夕刻行なわれるというので、昼休み、その会場を見に行きました。

皇居前の通りでは、全国の各都道府県が全国郷土展を開いており、祝賀パレードに参加するための人や祭典の準備をする人たちでごった返していました。

内堀通りより皇居側は、政財界有志による「国民祭典」会場となっているので、招待者以外は立ち入り禁止となっていました。夕刻から始まる「国民祭典」でEXILEが奉祝曲(注2)を歌う予定の二重橋前のステージも遠くてよく見えません。09111201exile

“残念だなあ!”と思って、パレードにでる神輿などを見ようと思っていると、突然、スピーカーから音楽が流れ、ステージの上で黒い服を着た集団が踊りだしました。近くのスタッフに聞くと、「EXILEのリハーサルですよ!」と言います。しばらくすると、歌が始まり、聞いたことのあるEXILEの声が流れてきます。ラッキー!それにしても、本番まで6時間もあるのにリハーサルなんですね。)

さんは、その後、祝賀パレードに出るために集まっている神輿や山車などを見て歩きました。東京だけでなく、全国から神輿や山車などが集まっていました。

亀さんは、“祝賀パレードくらいは見るかなあ~”と思ったんですが、開始が14:30だったので、諦めて職場に戻りました。(記入者:亀さん)

(写真)順に、日枝神社の神輿、神田明神の神輿・獅子頭山車、下妻の山車、高山祭りの山車、信濃御諏訪太鼓、青森の立ちねぶたと女性陣です。09111204 09111205 09111206 09111207 09111208 09111209 091112101 091112112

(注1)今上天皇は、平成元年1月7日に即位されましたが、「即位の礼」は平成元年11月12日に行なわれました。そのため、昨12日に、即位20年の諸行事が行なわれました。

(注2)作詞:秋元康・作曲:岩代太郎

2009年11月12日 (木)

超望遠レンズを買うかな?

        ―亀さんの悩みは…―091110031 091110042

亀さんは今悩んでいます。

亀さんは、どうも、”野鳥の撮影に嵌った”ようなのです。亀さんが野鳥を撮るのに今使っているレンズは、ニコンのAF-S VR ZooM-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6で、一応300mmの“幅広い焦点距離をカバーする4.3倍の望遠ズームレンズ”なのですが、今イチ満足できなくなっています。

その理由は、亀さんが見沼田んぼで遭遇する野鳥撮影集団の方たちが持っておられるのは、大体が400mm以上の超望遠レンズです。中には、300mmの明るい(F2.8の)望遠レンズとテレコンバーターを組み合わされている人もいますが、いずれも大口径の超望遠レンズです。

同じ野鳥を撮っても、その人たちの撮った写真と亀さんの撮った写真を比較すると、当然ながら“天地雲泥の差”があります。

そこで、亀さんも、大口径の超望遠レンズを購入すべく、ニコン製品の中古店を含め、色々な店を回って、検討しています。(中古店にはあまりなく、あっても新品よりやや安いくらいで、中古品はあまり期待できないかな。)でも、その購入となると本当に迷ってしまいます。

なぜなら、300mmの大口径の超望遠レンズでも、亀さんの小遣い・昼食代の半年から1年分もするし、400mmや500mmの大口径・超望遠レンズや200-400mmの大口径・望遠ズームレンズだと、その倍くらいするんです。

亀さんのへそくり(奥さん公認ですよ!)の範囲内で買うことには、奥さんも同意しているんですが、それを購入すれば、酒も飲まず、ゴルフも賭け事もしないでコツコツ貯めたへそくりがスッカラカンになります。

しかも、亀さんの野鳥撮影の嵌りの程度が、自分自身でも分からないんで、どのレンズを買っていいのか、決断できません。

一旦、300mmの大口径を買い、もっと嵌った段階でそれ以上のものにするのが、いいかなあとも思っているんですが、すぐに300mmの大口径に満足できなくなるんだったら、清水の舞台から飛び降りる覚悟でそれ以上のものを買うほうが良いし…。

いずれにしても、即断できないので、当分悩むことにします。野鳥撮影を趣味にしている方のご助言を歓迎します。(記入者:亀さん)

2009年11月11日 (水)

火を吹くゴジラ?

―ゴジラも「秋の火災予防運動」に協力―091110011 091110022

昨10日、日比谷シャンテの「合歓の広場」の前を通るとき、亀さんと友人は、とんだ“掛け合い漫才”をしてしまいました。

友:ゴジラは火を吹くんじゃなかった?

亀:そうだよ。ワールドシリーズで大活躍して、MVPを獲ったときに、スポーツ新聞に「ゴジラ、火を吹く!」と書いてあったよ。

友:松井のことでなく、ゴジラのこと…。

亀:怪獣ゴジラのことか。ゴジラは今年で55歳らしいね(注1)

友:松井の背番号(55)と同じだな。

亀:ゴジラの話?松井の話?

友:ゴジラの話だよ。あのゴジラ像、「火災予防」のタスキをしているよ。火を吹くゴジラが火災予防っていうのは、変じゃない?

友人の指差す方向を見ると、「合歓の広場」のゴジラの銅像が赤いタスキをしています。そのタスキには、“火災予防運動実施”と書いてあります。友達はそのことを言っていたんです。

そうです! 今週の月曜日から1週間、「秋季全国火災予防運動」(注2)が実施されているのです。それに、ゴジラ像も協力させられているようです。(記入者:亀さん)

(注1)映画「ゴジラ」の第1作は、今から55年前の1954年3月の太平洋のビキニ島の水爆実験による第五福竜丸(被爆)事件をきっかけに、同年11月に製作され、ゴジラは水爆により生まれた「核の落とし子」と設定されていた。

(注2)平成21年度秋季全国火災予防運動の実施:http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2111/211102_2houdou.pdf

2009年11月10日 (火)

ヘリコプターの騒音は…。

  ―酒井法子の覚せい剤事件の判決公判―

昨9日の朝、地下鉄の出口を出ると、頭の上からヘリコプターの騒音が降ってきます。見上げると、報道用のヘリコプターが何台も飛んでいます。

一瞬、“オバマ米国大統領の来日?”と勘違いしたのですが、オバマ大統領の来日は週末ですから、違います。すぐ、“今朝、東京地裁で、酒井法子の覚せい剤事件の判決公判があるんだ!”と気付きました。091109011 091109022

出勤経路の東京地裁前には、報道関係の車両が沢山止まっており、酒井法子がやってくると見込まれる地裁の裏玄関には沢山の報道陣がスタンバイしています。091109033 091109044

日比谷公園の門では、地裁の職員の人が「傍聴受付けはもうじき締め切ります!」と叫んでいます。

一瞬、亀さんも傍聴受付けをしようかと思いましたが、始業時間が迫っており、傍聴する気もないので、止めました。そのかわり、傍聴受付けをした人の整理券を撮らせてもらいました。この腕輪に整理番号が書いてあり、これを腕から外すと、当選しても無効になるようです。

いずれにしても、有能なタレントがホンの気の迷いで覚せい剤に手を出し、身を滅ぼしていくのは残念なことです。

幼いときから芸能界など日の当るところを歩むタレントたちが、世の中の常識もちゃんと身に付けていくように、業界自体で取り組む必要がありそうです。(記入者:亀さん)

2009年11月 9日 (月)

亀さんは5等賞!

     ―町内会の秋祭りで― 091108011_3

亀さんが住んでいる町は、15年ほど前に区画整理が完了した東京郊外の住宅地ですが、町民の交流のために、町内会の行事が沢山あります。

昨8日も、町会の秋祭りがありました。(立冬が過ぎているので、「秋祭り」というのは少し変ですね。)

「祭り」と言っても、神社とは関係なく、神輿も何も出ません。余興的なものは、わずかに、和太鼓のグループが太鼓の演技・演奏をするだけです。091108022  091108033

町内会の役員さんや班長さんが運営する模擬店で売られる焼きそば、お餅、お団子、カレー、フランクフルト、ポップコーン、焼サンマ、焼いもなどを食べながら、みんなで、秋のひとときを共有するだけです。

お餅は蒸篭で蒸かしたもち米を木製の臼と杵で搗きます。希望する子供たちにも搗かせてくれるので、なかなかの人気です。また、子供たちには、50円の綿菓子も人気で、長蛇の列が出来ています。ビールも大変安く、多くの大人はビール、子供はラムネを飲んでいます。

どの食べ物も値段的に非常に安く、豚汁は無料で提供されているので、若い夫婦をはじめ多くの家族は、昼食がてらにやって来ている雰囲気です。 091108055_2 

この秋祭りのメインイベントは、特等が液晶・薄型テレビである「大抽選会」です。

抽選券は1戸に1枚ずつ事前に配られますが、12時半までに秋祭り会場で受付けをしなければいけないし、また、抽選会で当選番号を読み上げたときに会場にいないと無効になります。ですから、12時頃から14時頃までは会場にいる必要があるのです。この時間がこの行事を活性化しているようです。町内会の1600戸(2500世帯)のうち、500戸以上の人たちが抽選会に参加しています。

抽選会は13時から1時間くらい掛かりますが、みんな期待をしながら、楽しんでいます。賞品の中にはお米やジャガイモもあり、当ったした人も当らない人も大騒ぎです。091108066091108077

今年の特等賞のテレビは、Ⅰさんに当りました。感激のあまり飛び上がっていました。

ちなみに、亀さんは、5等賞のごま味噌カップめん1箱(12個入り)が当りました。どうも、亀さんの今年の運は中くらいでした。(記入者:亀さん)

2009年11月 8日 (日)

カワセミ撮影にリベンジ!

 ―今度は割りときれいな写真が撮れた!―091107022

亀さんは、昨7日、ブログ友達のWさんが“今週末はベニマシコの様子を見に行ってみようか”と言っておられたので、ひょっとするとお会いできるかも知れないと思い、ベニマシコがいたと先日聞いた、芝川第一調節池隣りのヨシ原に行ってみました。

そこには、野鳥撮影集団が沢山集まっておられましたが、Wさんらしき人には会えませんでした。

また、聞いてみると、ベニマシコはここ1週間くらい見かけないとのことで、皆さん方はアリスイの撮影のために来られているようでした。そのアリスイも、1日に1回くらいしか姿を見せないようで、みんな手持ちぶさたのようでした。09110703 09110704

亀さんも、30分くらい、そこにいたのですが、遠くにホオジロやモズが来るだけで、いい写真は期待できません。

そのとき、見沼自然公園に直前までいたという人から“見沼自然公園の向こうの加田屋川にカワセミのメスがいた”という話を聞きました。

これを聞いて、亀さんは、“カワセミ撮影に行こう!”と先週の失敗のリベンジのため、見沼自然公園の方に行くことにしました。

つまり、先週、カワセミの初撮影に成功したとはいえ、ピンボケで満足できる写真ではなかったからです(注)

“先週、見沼自然公園にいたからと言って、今週もいるとは限らないぞ”と思いつつも、「2匹目のどじょう」ならぬ、「2羽めのカワセミ」を期待して、自転車を一生懸命漕ぎました。

見沼自然公園に着いて5分くらいで、目の前を青く光る鳥が水面ギリギリに超スピードで北の方へ飛んでいきます。ラッキー!カワセミです!亀さんは飛んでいった方向に探しに行きましたが、どこに行ったか、見つかりません。

それからまた5分くらいすると、逆の方向から来たカワセミが南に飛んできます。一瞬、池の中の島に止まって、今度は北に飛んでいきます。

また、5分くらいすると、亀さんの目の前を南に飛んでいきます。今度は、島には止まらず、公園外に出たようにも見えました。そして、かなりの時間、帰って来ません。09110705 09110706

でも、“きっと戻ってくる”と、島の前の東屋に腰をかけて、バンやオオバンを写して、“くちばしが赤と白で源平だなあ”と気を紛らわせながら、その帰りを待ちました。

そして、15分くらいすると、南の方からカワセミは戻ってきて、先週と同じ島の木に止まりました。0911070112 091107011_2

亀さんは、“チャンスは逃さないぞ!”と、一生懸命シャッターを切りましたが、手前の木に焦点が合ってしまい、なかなか上手く写りません(上左の写真)それでも何とか向こう側のカワセミに焦点を合わせることができました(上右の写真)

でも、やはり、満足できるものではありません。そこで、亀さんは、地面に座り込んで、手前の木の下からカワセミを写しました。それが冒頭の写真です。かなり焦点が合ったカワセミが撮れました。

“この調子で撮っていこう”と思ったのですが、その直後、カワセミは飛んでいってしまい、2度と帰ってきませんでした。

まだまだ満足できる写真ではありませんが、先週の写真よりははるかにきれいなカワセミの写真が撮れました。バンザ~イ!完全に鳥の撮影に嵌ってしまいそうです。

帰りに、第一調節池隣りのヨシ原に寄り、カワセミの情報を呉れた人にお礼を言ったついでに、聞いてみたところ、アリスイは全く姿を見せなかったようです。(記入者:亀さん)

追記:カワセミの情報をくれた人に、その人の撮影用のレンズの値段を聞いたら、130万円くらいでした(中古だと50万円以下かも…とも)。その人から、「鳥の撮影に嵌ると、金が掛かるよ。それを覚悟して嵌らないと後で後悔するよ。」と助言されました。亀さんとしては、超望遠レンズを買うかどうか、迷うところです。

(注)09.11.02付け「カワセミを撮りましたが…。」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-833d.html

2009年11月 6日 (金)

むべなるかな(その2)

境内に作られた3カ所のムベ棚は皇室献上のために収穫されたようで、いくつかはなってはいましたが「食べごろ」と思われるのは見当たりませんでした。それに手の届かない所ばかりで。

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もちろん宮司さんが上京中で留守とはいえ、勝手に失敬するわけにはいきませんから、ちょうど通りかかった氏子の方に近くにムベの栽培農家があるかどうかを尋ねました。教えてもらったのは数キロ離れた場所です。午後4時の閉園ぎりぎりにようやく探し当て、譲っていただくことになりました。入園料一人1500円のところを「1キロ500円でよろしいわ」ということでしたが、実際にはそれ以上の十数個ほどと黄色で皮をてんぷらにしたらおいしいという「バナナアケビ」や野菜までいただきました。

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さすが「むべ(ムベ)狩り園」だけあってムベが鈴なりです。大きさはそう、小ぶりなマンゴーくらいかな。赤紫に色ずいたのが食べごろだそうです。それを数日置いたら熟れてさらに甘くなるというアドバイスでした。

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そうは言われてもこうして写真に収めたらちょっと味わいたくなるのが人情?というもの。右のを食べてみました。種の回りにあるゼラチン質のところを食べるとほんのり甘くてクセのない素朴な味でした。数日後、実が柔らかくなり黒っぽい青紫色になったのを味わい直しましたらさらに甘くなっていました。感想としては流通させてまではちょっと無理というところでしょうか。ま、珍しさというか話題にはなりますが。

ちなみにこの種を植えると結構な確率で発芽するそうです。実がなるのは10年先、家内は「楽しみだわ」と張り切っていますが・・・。 (記入者:野次馬)

むべなるかな(その1)

新聞の地方版に「皇室にムベ献上――大嶋・奥津嶋神社宮司ら上京」の記事を見つけたのでドライブがてら、琵琶湖の東岸、滋賀県近江八幡市に向かいました。実際に木になっているところを見てみたいし、どんな味なのかを知るいい機会と思ったものですから。ムベはアケビ科で別名をトキワアケビともいい漢字では「郁子」とも書きますが神社には「薁」=「草カンムリ」に「奥」=の一字を使っていました。

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こちらが大嶋・奥津嶋神社で境内にムベの棚があります。前の石碑は明治天皇巡行に際して当時の滋賀県令(知事)が詠んだ「大君=天皇にささげしむべは古き代のためしをしたふ(慕う)民のまごころ」を刻んだもので神社の絵馬にもなっています。右の柱に漢字が書かれた板を見つけました。

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さて「むべなるかな」の由来ですが、大津に都があったとき(大津京:667-672)天智天皇が狩りに出かけられた際にこの地に立ち寄られ、8人の子を持つ元気な老夫婦に「汝ら、いかに斯く長寿ぞ」と尋ねられました。老夫婦は「この地で採れるこの実を食べているためです」と説明したところ「むべなるかな=なるほど、それはもっともなことだ」と仰せになり、毎年献上することになったそうです。この話は古記録の「延喜式」に残されています。 (記入者:野次馬)

*大嶋・奥津嶋神社という名前は写真=上右の拝殿の奥に祭神の違う大嶋神社と奥津嶋神社の二社が祀られているところからです

東京都観光菊花大会

      ―日比谷公園で開催中―091105011 091105022

秋は全国各地で菊花展が行われますが、その中でも、東京都観光菊花大会は、大正3年から開催され、質・量ともに国内屈指の大会と評され、今年も11月1日から23日まで、日比谷公園草地広場で開催されています。
出展しているのは、日比谷公園菊花連盟に加盟している東京重陽会・東京菊花会・日本菊花連盟の3団体で、展示種目も、大菊盆養(厚物・管物)・大菊切花・盆栽・江戸菊・懸崖・だるま・福助・実用花など、約2,000点の力作が一堂に会するほか、大杉作りやクッションマムによる「菊飾り」も観賞できます。

亀さんも昨日行ってきました。とてもきれいで、色々な種類の菊が楽しめました。その美しさをご覧下さい。

①東京重陽会の作品の一部です。091105031 091105042

②東京菊花会の作品の一部です。091105051 091105062

③日本菊花協会の作品の一部です。091105071091105082 091105093  091105084

以下は、受賞作品です。内閣総理大臣賞も出ているらしいのですが、亀さんは見落としました。順に、農林水産大臣賞、都知事賞、都議会議長賞、日比谷公園菊花連盟賞2点です。あわせて、展示種目の案内があったので、掲載しておきます。09110510 09110511 09110512 09110513 09110514 09110515

最後に、色々な菊を掲載しておきます。09110516 09110517 09110518 09110519 09110520

(記入者:亀さん)

(参考)東京都観光菊花大会:http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/event/00112/d0011200.htmlhttp://chiyoda-tokyo.sakura.ne.jp/pic-htm/kiku.htmhttp://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=176639

2009年11月 5日 (木)

故郷・呉のメロンパン

    ―サンライズ?メロンパン?―09110301 09110302 09110303 09110304

先日、奥さんが、亀さんの職場に近くのパン屋さんで「パンを買ってきて」と言うので、買ってきました。

家に帰って、亀さんが「サンライズの小さいのもあったけど、買って来なかったよ!」と言うと、奥さんは「サンライズって何?」と言います。亀さんが「黄色いヒマワリの花みたいなパン!」と言っても分かりません

その原因が、今日近くのショッピングモールのパン屋さんに行って、判明しました。亀さんが“サンライズ”と言っていたパンに、“メロンパン”という表示がしてあるのです(下段の写真)。

亀さんの故郷では、“メロンパン”とは、上左の写真のように、ラグビーボールのような形をしたパンです。「メロンパン」というパン屋さんで売っています(注1)一方、東京で“メロンパン”と呼ばれているパンは、故郷では、“サンライズ”または“コッペパン”と言うんですよ。

こう言うと、「やはり、呉は田舎だなあ!メロンパンも偽物なんだ!」と言われそうですね。でも、呉の“メロンパン”は、中にカタードクリーム(味は白餡の味)が入ったパンで、東京の“メロンパン”よりも豪華ですよ。(東京でも、右下の贅沢メロンパンは、果肉入りクリームが入っているようですが…)

亀さんは、偽者の方が本物よりは豪華というのはおかしいと思って調べてみました。

しかも、ウィキペディア(注2)によると、神戸にも、右上のラグーボールの形で白餡入りの“メロンパン”があり、呉だけの特異現象ではなさそうです。

さらに、ウィキペディアによると、呉や神戸のラグビーボール形の“メロンパン”がむしろ先に誕生し、その後、円形の“サンライズ”が誕生し、それが一般化するとともに、ラグビーボール型のものが次第に姿を消した。その後、“サンライズ”がマスクメロンに似ていることから、“メロンパン”と混同したり、改称したということのようです。

してみると、呉や神戸の“メロンパン”の方が元祖ではないかと思う、亀さんです。

皆さんの地方の“メロンパン”は、紡錘形ですか、円形ですか?クリームや餡が入っていますか、何も入っていないですか?(記入者:亀さん)

(出典)ラグビーボール形の“メロンパン”の写真は、いずれも、下の(注1)、(注2)の写真を転載しました。

(注1)食べログ>呉グルメ>メロンパン本店:http://r.tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34000002/

(注2)『ウィキペディア』の「メロンパン」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

2009年11月 4日 (水)

国の登録有形文化財でのお茶会

 ―文化の日に川口の「旧田中家住宅」で―091103091_2

亀さんの住む川口市に、和洋折衷・大正浪漫を象徴する住宅として、国の登録有形文化財に登録文化財に登録されている「旧田中家住宅」があります。

昨日の「文化の日」に、文化財保護協調週間の協賛事業として、 「旧田中家住宅で抹茶のひととき」というお茶会が開催されるというので亀さんも参加しました。

そして、歴史ある建物の内部を拝見するとともに、秋の庭園を鑑賞しながら、抹茶を楽しみました。091103051 091103062 091103073 091103084

田中家は、江戸時代から味噌醸造(上田一味噌)や材木商を営む名家で、この住宅は貴族院議員まで務めた4代目徳兵衛が大正末期に建設したもので、和室を有する木造煉瓦造3階建の洋館と、昭和10年に増築された和館を中心に、文庫蔵、茶室などで構成されています。東京の旧岩崎邸のような豪華さはありませんが、地方の名士の住宅を今に残す貴重な文化財です。091103102 091103113 091103124_2 091103135

お茶会は、書院造の奥座敷を使い、地元の茶道家たちの協力で開かれたもので、市民の誰でも参加できるものでした。母さんに連れられてきていた女の子も作法どおりに一生懸命頑張っていました。(一通りお茶会が終わると、道具などの説明もありました。)

亀さんは、ほとんど“文化”的なところはありませんが、文化の日でしたから、少しだけ文化的なものに触れてみました。(記入者:亀さん)

(注)旧田中家住宅HP:http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/Files/1/69350006/html/index.htm

2009年11月 3日 (火)

流れた「流れ橋」を見て来ました

先日の台風18号で木津川の「流れ橋」が流されたというので近くに行ったついでに見て来ました。全長356.5m、幅3.3メートルで日本でいちばん長い木橋です。正式な名前は上津屋橋(こうづやばし)といい府道の一部で歩行者と自転車の専用橋です。京都市の南隣り、八幡市と久御山町を結んでいますが周囲に高い建物などがないところから時代劇のロケ地としても有名です。名前の由来は大雨や台風などで川の水位が上がると橋げたが流れる構造になっているところからですが、橋の板がワイヤーで結ばれているため「流されても流れない構造」になっています。

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昭和28年3月に竣工しましたがすぐその年に流され、これまで20回ほど流されています。最近では2年前に流され、復旧までに10カ月かかったそうですから今回も当分はこのままでしょうか。今年8月には花火によるいたずらで中央部分の板が17枚ほど焦げるボヤ騒ぎまであったのでご難続きでした。河原に降りてみましたが橋げたのいくつかは写真にあるように折れたり流されているのでそちらも修復する必要があります。そうそう、橋板が何枚あるかですが朝日放送の「探偵ナイトスクープ」では1784枚という記録があるようです。しかし修理時に板を入れ替えたりするのでその数は微妙に変わるらしいです。こんど修理が完成したら板が何枚あるかを数えるのも橋を渡る楽しみかもしれませんね。 (記入者:野次馬)

故郷のミカンに舌鼓!

   ―倉橋島・海越からはるばると―09102801

亀さんは、果物が大好きです。なかでも、柑橘類には目がありません。

その原因は、亀さんが広島県で育ち、広島県が温州みかんやハッサクの生産県だったせいだと思います。

ところが、最近、東京では、広島県産のミカンに遭遇することは難しくなっています。そのなかでも、亀さんが1番好きで、広島原産のハッサクは極めて困難です(注1)八百屋さんに聞くと、何でも、ハッサクは売れないようなのです。

こんな話を、ブログ友達である、故郷のIWATOさんにブログを通じて話したところ、今年1月、故郷のミカンを送っていただきました(注2)IWATOさんは、広島で仕事をされる傍ら、呉市の倉橋島海越の実家の農業を手伝われ、ミカンも生産されているのです。

今年もミカンの時期になったので、IWATOさんに、ミカンを送っていただくように、お願いしました。

そして、先週、IWATOさんから、待望のミカンの今年度1号便が届きました。中身は、普通早生のミカンですが、レモンも少し入れて下さいました。

さっそく食べると、甘い、故郷の味です。産地直送だけあって、美味しさが違います。

多分、すぐなくなってしまうでしょうから、また注文することにしよう!(記入者:亀さん)

(注1)それはそのはずで、昔、広島県は、ミカンの生産量が全国有数の県でしたが、現在は、温州みかんは全国7位(全国の4%)、ハッサクですら全国2位(全国の14%。1位の和歌山が60%)なのです。かろうじて、ネーブルが和歌山とトップを争っています(和歌山25%、広島24%)。だから、広島はいまやミカン生産の有数県ではないようです。

(注2)今年1月16日付け「故郷のミカンに感激!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8c4f.html

2009年11月 2日 (月)

カワセミを撮りましたが…。

      遠くてボケ気味です091101131_2 091101142

亀さんは、昨日のブログでも書きましたように、野鳥のベニマシコとアリスイいるというので、昨日も2日連続で、芝川第一調節池の隣りのヨシ原に行って見ました。

本当は迷ったのですが、亀さんちの庭にシジュウカラが飛んできて鳴いているので、“お誘い”のような気がしました。超望遠のカメラを持った人は前日の倍以上になっていました。

どうも、ベニマシコは姿を見せず、アリスイも朝から2回、遠くに出てきただけのようで、いい写真は撮れなかったようです。

亀さんも30分間以上その場所で野鳥を観察しましたが、モズやホオジロすら出てきません。09110101 09110102

そこで、その場所を諦め、調節池の周辺で写真を撮ることにしました。けれども、強風で鳥は見当たりません。かろうじて撮れたのは、シジュウカラと池の上を飛ぶアオサギだけでした。

“このままここにいてもいい写真は撮れないだろう”、“水鳥なら、そろそろ冬鳥が来ているのでは…”と思い、強風の中を、見沼自然公園まで足を伸ばすことにしました。そこに行く本当の理由は、ブログ友達のWell-Uさんから“見沼自然公園には時々カワセミがくる”という話を聞いていたので、“運がよければ…”と思ったからです。09110103

途中、見沼代用水東縁の畔の桜の1本が狂い咲きしていて、なんとなく縁起が良いと内心うれしくなりました。

しかし、カワセミがよく来ると聞いていた、見沼自然公園の池の中の島付近には、カワセミはいません。

そこで、頭を切り替えて、水鳥の撮影に取り掛かりました。

マガモのオス・メス、カイツブリ、カルガモ、バンなどの留鳥のほか、冬鳥のオナガガモのオス・メスの群れが既に来ています。その群れの中には、キンクロハジロのメス?、ヒドリガモのメスもいます(下の写真。順序は文章順)

大方の撮影も終え、自転車を押しながら池の畔を歩いていると、5m先の葦の茎にカワセミがとまっています。“それ、写真だ!”と思い、自転車を止め、カメラをONにして、そこを見ると、カワセミはいません。周囲の葦をいくら見てもいません。

“カワセミ、カワセミと思っていたので、他のものがそう見えたのかも…”と思いつつ、今度は池の中の島の方をボーッと見ていると、カワセミ?が水面にタッチし、島の木の中に隠れました。

色々探しますが、見当たりません。“強風で落葉が落ちるのを見違えたのかな…”と思いつつ、もう1度、島の木を見たら、マガモのオスが休んでいるところの頭上の木にカワセミがとまっています。亀さんは一生懸命にシャッターを切りました。

距離的に50mくらい離れているので、“きれいに撮れないかも”と心配でしたが、やはり、ピンボケ気味です。超望遠だときれいに撮れたでしょうが、これが限界ですかね。

でも、カワセミが撮れただけでもよかったなあ!(記入者:亀さん)09110104 09110105 09110106 09110107 09110108_2 09110109  09110110 09110111

2009年11月 1日 (日)

大つけ麺博・第2陣

   ―ジャンクガレッジと大勝軒―091030011

つけ麺博の記事を既に2回書きました(→第1回第2回をクリック)が、つけ麺博も10月29日から第2陣となり、8軒のメンバーも一新しています。

第2陣は、「BASSO ドリルマン」、「蒙古タンメン中本」、「大勝軒」、「ど・みそ」、「頑固麺飯魂 気むずかし家」、「中華蕎麦 とみ田」、ジャンクガレッジ」、「ラーメン 凪」の8軒です。

亀さんは、先日、第2陣のつけ麺を食べに行きました。前回の経験(1杯では腹いっぱいにならないこと)を教訓に、人気の高い2軒のつけ麺を食べることにしていました。091030022

すると、その日行列が1番長いのは、「中華蕎麦 とみ田」(注1)です。2番目は、「ジャンクガレッジ」(注2)です。つけ麺の元祖の「大勝軒」(注3)は列が極めて短かったのは、意外でした。

「とみ田」は、何でも、この店は、ラーメンデータベース全国人気ランキング1位だそうです。また、「ジャンクガレッジ」は、本来、つけ麺を売っておらず、店では「まぜそば」が名物のようです。

そこで、亀さんは、最初に「ジャンクガレッジ」の、次に「とみ田」のつけ麺を食べることにしました。091030031 091030042

約20分で、「ジャンクガレッジ」のつけ麺をGETしました。亀さんは子豚を200円で追加しました。

麺は、浅草開花楼の超太麺で、カツオ節と紅い調味料(エビ?唐辛子?)がかかっていて、汁につけなくても美味しいです。また、汁は豚骨風でこってりとしていて旨みもあり、中に子豚(チャーシュー)が入っています(追加しなくても十分でした。)

亀さんは大満足でした。店が東大宮のようですので、一度、「まぜそば」を食べに行こうと思います。091030051 091030062

次は、「とみ田」のつけ麺と思ったら、大行列で「入場規制中」で、仕方なく、「大勝軒」のつけ麺にしました。

10分もしないで、GETできました。亀さんは、味玉と肉天(各100円)を追加しました。

麺は、白い色で食感があまりよくありません。汁は醤油ベースで、中に肉天やメンマが入っています。ただ、汁には、魚粉か煮干が使われているようで、後味に煮干の味が残ります。

「大勝軒」のつけ麺は、フアンも多いようですが、亀さんは魚系の味が好みでないので、今後食べたいとは思いませんでした。

ということで、大つけ麺博第2陣の報告とします。その日の昼食代は、800円×2+200円+100円×2=2000円で、大出費でした。(記入者:亀さん)

(注1)中華蕎麦 とみ田:http://ramendb.supleks.jp/shop/282http://www.rakuten.co.jp/rokurinsha/859613/859631/

(注2)ジャンクガレッジ:http://junk-garage.net/http://www.rakuten.co.jp/rokurinsha/871195/

(注3)大勝軒:http://www.tai-sho-ken.com/

近所にベニマシコが来たとか…

    ―アリスイはいたらしいは…―09103103 09103104

金曜日あたりから、亀さんの近所の葦原(芝川第一調節池隣り)に、野鳥のベニマシコのつがいとアリスイ(一説にはムシクイも)がいるそうです。

その周辺には、野鳥を撮影する人たちが、超望遠のカメラを構えて、たくさん待機されています。

亀さんもその中に入ってお話を聞くと、朝から6時間以上もおられる人もいます。その人たちの話では、「アリスイはいたけど、いい写真は撮れなかった。」とか「ベニマシコは草むらから出てこない。」とか、あまり良い話は有りませんでした。

なかには、モズやホオジロやジョウビタキのメスの写真を撮っている人もいますが、超望遠の人はそれらの野鳥には興味がなさそうです。

かめさんは?というと、どんな野鳥でも撮りたいのですが、モズやジョウビタキは遠くにいて、撮った写真は全く不鮮明です。アオジのような鳥もいたのですが、逃げられて写せませんでした。

かろうじて、見られるのは、下のホオジロとハクセキレイだけでした。09103101 09103102

明日も野鳥を撮りに来るかなあ・・・(記入者:亀さん)

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