猿楽祭に行く・その1
“3連休にどこに行こうかな”と考えているとき、新聞に、“代官山ヒルサイドテラス全体で、猿楽祭(代官山フェスティバル2009)が開催される”と紹介してあったので、行ってみました(注1)。
猿楽祭は、代官山のショップ、オフィスなどが参加するもので、地区内に立地するセネガル・デンマーク・エジプトの各大使館も参加します。
行ってみると、いわゆる“祭り”というよりも、テーマを統一した“セール”という雰囲気で、多少期待はずれでした。
亀さんたちは、最初、「広場の市」に行きました。
広場の市は、新潟や山形の新鮮野菜やリンゴなどと東京・深川の味自慢の品を集めた会場と大使館の母国の食べ物に係る出店と世界の食料品などを集めた会場に分かれていました。規模的にも小さく、これも期待はずれでした。
ただ、大使館の出店は珍しく、亀さんは、ホットドックを売るデンマーク大使館の美女を横目に見ながら、エジプト大使館の売るシシカバブーとハイビスカス茶を美味しく食べました。
また、この会場で亀さんの関心を特に引いたのは、名古屋を中心に活躍しているペーパーアーティスト・紙龍(月森和也)さんの作品制作と作品でした(注2)。
設計図や展開図なしに頭の中にあるイメージで、立体的な龍やトラやモンスターを作っていくのです。亀さんは、しばし作品の製作を眺めていました。
その後、各会場で行なわれている展示をのぞいたり、参加企業の店でショッピングを楽しみました。
この辺で、亀さんのお腹は昼飯を要求していましたので、食事をすることにしましたが、それは「その2」で…。(記入者:亀さん)
(注1)猿楽祭:http://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2009.html
(注2)紙龍:http://01.mbsp.jp/siryu/、http://www.creatorsmarket.com/features/070903_02.html、http://nsccol.exblog.jp/6965421/
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コメント
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国際色豊なお祭りですね、
猿楽祭り初めて知りました。
投稿: mico | 2009年10月12日 (月) 06:21
>micoさんへ
まだ祭りとしては歴史が浅いようで、盛り上がりを欠いていました。
また、高級住宅地なので、近隣の住民は、下町のように、祭りを楽しみ、盛り上げる感じもありませんでした。
今後の定着と飛躍が期待されるところですね。
投稿: 亀さん | 2009年10月12日 (月) 09:43