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2009年10月15日 (木)

色々な山野草・その1

      ―日比谷公園で山野草展―09101301_2 

三連休明けの火曜日は快晴で、気温も25℃以上の夏日でした。休み疲れのリフレッシュのため、日比谷公園の散歩をしました。09101302_2

日比谷公園のスズメたちも集団で砂浴びをしています。本当にポカポカ陽気です。

ふと見ると、テニスコートの先の広場で、むさしの山草会が「秋の山野草展」を開催しているというので、見てきました。

色々な山野草が盆栽のように育てられていて、なかなかきれいでした。その一部を写真で紹介します。

最初はスミレに似た花です。でも、本当のスミレは、最初のキリガミネスミレだけです。あとは、順に、ムシトリスミレ(タヌキモ科)、スミレイワギリソウ(イワタバコ科)、セッコショウ(注)です。09101305_2091013030910130409101305_3

次は、ウサギゴケ(タヌキモ科)で、ウサギのような可愛い花ですが、虫を食べる怖い食虫植物です。後は、順に、イトラッキョウ(ユリ科)、ダルマギク(キク科)です。09101307_209101308_209101309_3

続いて、ミセバヤとヒダカミセバヤ(ベンケイソウ科)です。この花の名前は“余りにも素敵なので、誰に「見せばや(見せようか)”と言ったことから、名付けられたようです。0910131009101311

次は、ホトトギス(ユリ科)で、順に、キバナノツキヌキホトトギス、スルガジョウロホトトギスです。前者は世界で宮崎県の尾鈴山にしか自生しないようです。また、後者のジョウロホトトギスの仲間には、駿河のほか、紀伊、相模、土佐など古い国名を頭に付けたものがあるようです。0910131209101312_2

紹介が長くなりましたので、残りは「その2」で紹介致します。

亀さんは、今回紹介した花の中では、ホトトギスが一番好きですが、ウサギゴケもとても可愛いと思いました。(記入者:亀さん)

(注)山野草展では、「セッコチョウ」と表示してありましたが、インターネットで調べた結果、「雲南セッコショウ」ではないかと思われます。

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コメント

おはようございます、
珍しい山野草を楽しませていただきました。
「山野草展」近くで催されていると行って見たいです。

> micoさんへ
亀さんの住んでいる市でも、愛好会があり、年に何回か、展示会があります。
亀さんは、自分で根気良く山野草の盆栽を育てる自信はありませんが、見るのは大好きです。

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