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2009年10月18日 (日)

秋の装飾の新顔は…

     ―師匠の刺繍作品「秋草」―09101601

亀さんの奥さんは、2年ほど前から刺繍を習っています。

その関係で、亀さんも、師匠の斉藤常雄さんの作品を見る機会が何度かありました。どの作品も大作で素晴らしいものです。

亀さんの奥さんは、室内を季節の応じた装飾で飾るのが趣味ですが、秋の装飾は“いまいち”ポイントがないと感じていました。

そこで、師匠の刺繍をお願いして譲っていただきました。

この作品は、「秋草」という題の大きな刺繍(注)で、越谷市美術展覧会に出品されたものです。ススキや野菊などの秋の花がきれいに刺繍されています。まるで、絵画のような美しさです。

これを和室の床の間に飾ると、部屋全体に秋がやってきたようです。

なお、亀さんの奥さんはこのような大きな作品は作れませんが、段々上手になっています。下に最近の2作品を掲載しておきます。(記入者:亀さん)091016021 091016032

(注)縦55cm×横74cmの大きさです。一方、奥さんの作品は、縦・横15cmのものと25cm×20cmで、10~20分の1の大きさです。

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コメント

こんばんは^^

刺繍で秋のススキや花をこんな風に表現できるなんて素晴らしいですねlovely
秋の風が吹いているように見えます~♪

亀さんの奥様の刺繍もステキですheart04
すごいですね☆

> ほよりんさんへ
この斉藤先生は、風景、花、動物を写真のように刺繍されます。
風景には風や匂いが感じられ、動物には動きが感じられます。
この作品はとてもいい作品だと思ってお願いしたところ、譲って下さいました。

おはようございます
素敵なご趣味ですね。
素晴らしい作品に見惚れています(尊敬

> micoさんへ
本当に素敵な作品だと思います。
亀さんの奥さんの作品はまだまだだと思いますが、熱中して時間を掛けるので、段々上達しているように感じます。

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