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2009年9月13日 (日)

丸の内の屋外彫刻が変わったよ!

 ―第37回丸の内ストリートギャラリーなど―09091024_2 09091023 09091022 09091021

先日、ブリックスクエア・三菱一号館に行く際に、丸の内仲通りの屋外彫刻がガラリと変わったことに気がつきました。

丸の内仲通りは、今年の2月のブログ「丸の内のオフィス街は美術館!」(注1)で書いた通り、三菱地所と彫刻の森美術館が「丸の内ストリートギャラリー」を実施しており、通りを散策しながら、見事な彫刻の美しさに触れることができるのです。

展示作品は毎年変えられ、今年・37回目の作品はかなり素敵なものが揃っています。

ブリックスクエアから職場に帰りながら、7作品を写してきました。作品の作者・作品名・展示場所は、(注2)に記載しました。亀さんは、「望郷」(上の3枚目の写真)と名付けられたバッタの作品が気に入りました。

なお、家に帰ってインターネットで調べてみる(注3)と、三菱一号館の完成を記念して、一号館広場に、世界的彫刻家ヘンリー・ムーアの作品「腰掛ける女」など4体の彫刻を展示するほか、ストリートギャラリーでは、2001年以降の展示作品の中から人気の高かった14作品を展示しているそうです。

亀さんは、そのうち7作品を撮ってきたことになります。今度、ムーアの作品なども撮ってきたいと思います。

それにしても、芸術作品を日常生活の中で鑑賞できるのは、素晴らしいですね。(記入者:亀さん)09091020 09091019 090910184

(注1)2009.2.26、27のブログ「丸の内のオフィス街は美術館!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0e6a.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f966.html

(注2)写真は上から順に、⑦劉驥林「対歌」(富士ビル)、⑥マイケル・サンドル「鼓笛手」(新東京ビル)、⑤外岡秀樹「望郷」(国際ビル)、④デトレフ・クラフト「二人の人物と犬」(新国際ビル)、③半田富久「石に巻く」(新有楽町ビル)、②ディーン・J・ミーカー「ミノタウロス」(新有楽町ビル)、①エミリオ・グレコ「うずくまる女 No.4」(有楽町ビル)。○数字は有楽町側からの作品番号。

(注)三菱地所・彫刻の森美術館の2009.8.19の記者発表:http://www.mec.co.jp/j/news/pdf/mec090819_1.pdf

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コメント

丸の内オフィス街が憩いの場となっていますね。

疲れた身体が癒されそうです。
わざわざ彫刻の森まで行かなくても鑑賞できる
なんて贅沢ですね。

今度、私も行ってみます。
丸の内も、野球も。
ツイッターというのをはじめてみました。baseball

昨年も思いましたが、やはり都会は贅沢ですねぇ。
野外彫刻が1年ごとに変えられるなんて、さらに贅沢な感じです。

私も3枚目のバッタの彫刻が気になりました。

残り7枚の写真もUPされるのかしら?

>福寿草。さんへ
箱根の彫刻の森美術館の所蔵作品ですから良い作品ばかりです。こんなこともできるのが東京なんですね。
都会は、ビジネスの世界では厳しいものがありますが、日常の中でいい物にふれられる、また、すごい人と遭遇するっていうことがその良さ・魅力です。

>伸さんへ
仕事だけでなく、余裕を持って何にも好奇心を持って頑張って下さい。
ところで、ツイッターって、ブログとチャットの中間のインターネット・サービスのことですか?亀さんはまだ見たことがありません。

> ubazakura さんへ
その日は7作品しか見なかったので、残りの7作品と一号館広場の4作品を見に行きたいと思っています。
見てきましたら、それらについてもUPしたいと思っています。乞うご期待。

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