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2009年9月15日 (火)

ポカポカ陽気に誘われて…

―第37回丸の内ストリートギャラリー・続編―09091401 09091400 09091402

今日は久しぶりの晴天でした。ポカポカ陽気に誘われて、昼休みに丸の内仲通り・三菱一号館広場に行きました。

というのも、一昨日、丸の内ストリートギャラリーの7作品をUPしたところ(注1)、“残りの作品のUPを…”という声があったので、撮影をかねて散策したんです。

丸の内仲通りや一号館広場はワイシャツなどの軽装の人が多く、日傘をさしている人もいました。

以下、一号館広場の屋外彫刻と丸の内ストリートギャラリーの残り7作品をご覧下さい。   

一号館広場の作品は、順に、ヘンリー・ムーア「腰かける女」、淀井敏夫「ローマの公園」、コルネリス・ジットマン「午睡」、朝倉響子「トルソ」です。広場の植栽の中に溶け込むように展示してありました。09091403090914040909140509091406

続いて、丸の内ストリートギャラリーの残りの7作品です。作者と作品名は(注2)に記載しておきます。

“今まで展示したもののうち人気のあったものを展示した”というだけあって、なかなかインパクトのある作品が多いようです。因みに、昨年も展示してあったのは、桑原巨守の「風と花」で、昨年亀さんが観たときにも“いいなあ~!”と感じたものでした。09091407 09091414 09091408 09091409 09091410 09091411 09091412 09091413

それぞれが昼休みにチョコチョコと観るようなものでないかもしれません。しかし、日常の中にこのような芸術作品があり、それに触れていることが人間の感性を豊かにするのかもしれませんね。(記入者:亀さん)

(注1)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-485f.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0531.html

(注2)写真の順に、セバスチャン「ヘンリー・ムーアへのオマージュ」、レナーテ・ホフライト「凸凹のブロンズ」、ジム・ダイン「展望台」、ルイジ・マイノルフィ「巨大な町」、アルナルド・ポモドーロ「円形の巨大な建造物(金・黒)」、峯田義郎「Afternoon」、桑原巨守「風と花」、

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コメント

大都会の中のオアシスですね。
田舎とは違ったセンスです。

おはようございます。

さっそくのUPありがとうございます。

今回の7作品は抽象的なものが多いですね。
私は抽象作品より、具象作品のほうが好きなようです。(というか、抽象作品は、意味が読み取れませんsweat01

ということで、私も「風と花」がいいなぁと思いました。

日常の中で彫刻を見られるなんていいですね♪
芸術の秋にピッタリですね☆
私はやわらかさが感じられる「午睡」がいいなぁ。。。と思いましたlovely

三菱一号館にも行ってみたいです。

> micoさんへ
東京には皇居や日比谷公園のような自然が都心にあり、街には日常的に芸術作品があるなど、魅力が一杯あります。
田舎出身の亀さんには田舎との対比で羨ましく、悔しいくらいです。

> ubazakura さんへ
ubazakura さんからの要望もあったので、行ってきました。
一号館広場では、彫刻の前で彫刻に何の関心も無くハンバーガーを食べているご婦人方がいらっしゃいました。
こんな日常の中に作品があるところが素敵ですね。

>ほよりんさんへ
本当に芸術の秋ですね。
ところで、東京はドンドン変わっていきます。消えていく魅力もありますが、新しく出現する魅力もあります。三菱一号館など、昔の建物の再建や保存で街の魅力が増していくと良いですね。

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