気になる喫茶店
神保町の古書店街の近くに、亀さんのとても気になる喫茶店があります。
先日紹介した寿司屋さんの「六法」(注1)の隣りにある喫茶店の「さぼうる」(注2)です。
気になる原因は、店に入ろうとして店の名前をみると、どこかから“亀さん、サボるの?”という声がしそうなのです。
しかし、亀さんは、昨日、「六法」で寿司を食べた後、勇気を奮って「さぼうる」に入って、食後のコーヒーを飲みました。
店の外観は山小屋風で、店内はレンガの内装が施されています。そのレンガには色々な落書きがしてあり、有名人の落書きもあります。なかなかクラシックで、文化的な香りがする店で、とても良い雰囲気でした。なんでも、昭和30年の開店以来の雰囲気を守っているんだそうです。
因みに、“さぼうる”は、スペイン語で“味”という意味だそうですが、近くには、日大・専修大・明大などの大学があり、大学生が授業をサボってたむろすることにも掛けたようです。
なお、念のために付け加えると、亀さんは、午後1時には職場に復帰し、サボりませんでしたよ。(記入者:亀さん)
追記:なお、この喫茶店の隣りには、「さぼうる2」(注3)があり、そこでは、ハンバーグやスパゲティやカレーなども手頃な値段で食べられます。亀さんは、ハンバーグを食べたことがありますが、とてもジューシーでしたよ。
(注1)「神保町のうまい寿司屋さん」(09.07.18):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5a01.html
(注2)さぼうる:http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm
(注3)さぼうる2:http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13011604/
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コメント
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亀さんへ 同じ神保町でも私のサークルのたまり場はその道を駿河台下方向に突き当たった「ラドリオ」でしたからなつかしいですね。今も友人と神保町で待ち合わせとなると「ラドで」ということになります。サークルの先輩で直木賞作家の逢坂剛が受賞の知らせを待った店として有名です。
投稿: 野次馬 | 2009年8月 6日 (木) 00:43
>野次馬さんへ
そうですか。
それでは今度は「ラドリオ」に行って感想を報告します。
因みに、亀さんは大学の1、2年生の頃は「らんぶる」という音楽喫茶に、3、4年生の頃は「ルオー」という喫茶・カレー店でたむろしていました。
寮の近くの「ZiZi」という喫茶店はフランス語で「ほおじろ」という意味ですが、隠語で「男性の○○○」という意味もあって、女店員さんをからかっていました。(バカですね!)
投稿: 亀さん | 2009年8月 6日 (木) 22:03
こんばんは。

“さぼうる”には行ったことあります
行ったのは何年も前なのでもう無くなっているかも。。。って思ってました。
懐かしいです
雰囲気も変わってなくて。。。
お寿司屋さんはここの隣だったんですね。
場所が分かりました
神保町に行った時には両方のお店に行ってみたいです♪
投稿: ほよりん | 2009年8月 6日 (木) 22:48
亀さんへ ぜひぜひ。当時のラドリオは「T」字型の構造でわれわれのたむろしていたのは「I」字型の一角でした。いまは別の店になって広さも半減しました。書泉グランデの裏の路地からと広い通りからの2つの入口がありました。路地のほうから入るのは「裏口入学」と言いましたっけ。いまの店はそこだけですが近くに仕事場のある逢坂さんはじめ諸先輩も愛用されているようです。
投稿: 野次馬 | 2009年8月 6日 (木) 23:35
>ほよりんさんへ
「さぼうる」は大変はやっていましたよ。
若い学生さんも多いのですが、オールドボーイやオールドガールも多かったですよ。
「六法」でにぎりを食べ、「さぼうる」で食後のコーヒーっていうのがいいですね。
投稿: 亀さん | 2009年8月 6日 (木) 23:37
>野次馬さんへ
助言、ありがとう!
亀さんも裏口入学にチャレンジしますか…。
投稿: 亀さん | 2009年8月 7日 (金) 00:13